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2020年12月17日木曜日

記事

アップルもマイクロソフトもかつてはオワコン銘柄だったのに。

ガチホっていうのは、相当ムズイ。
アップルやマイクロソフトを30年近くガチホできるかって言われたら相当厳しい。

個別銘柄の長期投資の難しさは、企業が調子こいているときは容易なんだが、
一旦コケルと途端に針の筵になる。

ノキア全盛期の時に、アップルのiPhoneで駆逐されるとは思わなかったし、
マイクロソフトがクラウド大手で先を走っているセールスフォースやグーグルに
勝てるとはね、正直意外。

今やIBMは、アップルやマイクロソフトに圧倒的な差をつけられているけど、
IBMが活躍していた時代はPCなんか鼻くそ扱い。
何百万台PCを売ろうが、どでかいメインフレームコンピュータIBM360を
売る方が効率的だったから。
日本企業でさえ、NECや富士通の国産メインフレームより
IBMのブランドに憧れていたからな。

当時は、ハードウェアで利益を上げて、
ソフトウェアはおまけでついてくるような時代。
今とは逆の時代。

アップルはIBMに新聞広告で「PCの世界へようこそ」と言ってけんか腰、
マイクロソフトはIBMと片手で握手、もう片手で競争(MS-DOS vs PC-DOS)していた。
当時なら、長期投資の銘柄候補は明らかにIBM。

ソフトウェアはサブスクリプションで永久に費用を支払ってもらうビジネスに変わった。

30年でハイテクの主役は入れ替わってしまった。
だから、今から30年もしたら、
アップルやマイクロソフトは今のIBMのようになっている可能性も十分ある。
それでも長期投資はガチホし続けるんだから、なおムズイ。

アップル、マイクロソフト、IBMを長期でガチホするには、
メインビジネスが変わってくれないとガチホできなくなる。特にハイテクは。

アップルがいまだにPCコンピュータにこだわって、Macしか出さずにいたら、
マイクロソフトがいまだにMS-WindowsのCD-ROM版しか販売していなかったら、
IBMがいまだにメインフレームばかりやっていたら、
どこかに買収されているだろうな。

アップルもマイクロソフトもかつてはオワコン。ガチホってムズイ。
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2020年6月24日水曜日

記事

生き残りのドットコム銘柄持っていればね

アップル、マイクロソフト、アマゾン、
この3銘柄を20年間持っているだけでさ、どれだけ夢見れたことか?

2000年にドットコムバブルが弾けて、
使われないコンピュータの余剰在庫を眺めていたら、
上記3銘柄を持てる勇気はなかっただろうな。

アップルはPC分野ではマイクロソフトに完敗したが、スマホで返り咲き。
マイクロソフトはゲーム、スマホ事業大コケ、クラウドで返り咲き。
アマゾンはオンライン小売事業万年赤字と思いきや、クラウド事業絶好調。

本当に投資先の企業が20年後どうなるかってわからない。

クラウド事業で先陣を切っていたセールスフォースが
クラウド銘柄の本命かと思っていたら、あれよという間に、
マイクロソフト、アマゾンが躍り出た。

ドットコムとかデジタル革命って、やはり現実なんだなと。
株式投資していると、わかるわ。
投資金額が何倍になって返って来るんだからさ。

遺伝子とかバイオ革命とかと違って、
日常でもお世話になっているほどのテクノロジーなのに、
便利さに気づかずにいつのまにか、溶け込んでいる。
財布よりも、スマホをなくしたときのショックのほうがデカいんだからな。
これも時代だなと。

アップル、マイクロソフト、アマゾンは生活必需品。
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2020年5月11日月曜日

記事

マイクロソフトは新興企業に勝ち続けてきた会社_OKTA、ZOOM、SLACKに投資すべきか?

マイクロソフトのかつての競合会社と言えば、
ノベル、ロータス、ネットスケープ、ワードパーフェクト、ビジオが浮かぶ。

ノベルはネットワークOSを、
ロータスは表計算ソフトを、
ネットスケープはブラウザを
ビジオはビジネス作図ソフトを、
ワードパーフェクトは文書ソフトを作り上げたが、

今ではブラウザを除いて、マイクロソフトがPC上では独占しているソフトばかり。
マイクロソフトに駆逐されて、上記の会社はマイクロソフト自身に買収されたか、
他社に買収されて消え去っていった。

唯一、マイクロソフトから逃れられたのは、私が知っている範囲では下記の会社位。
オラクル(データベース)
アップル(スマホ、PCのOS)
アドビ(クリエート向けソフト群)
インテュイット(税務ソフト 独占禁止により買収が破綻したため)

いま、クラウド+サブスクリプで勢いのある下記の会社も
マイクロソフトの追い上げに合うリスクは十分にある。

オクタ
アトラシアン
スラック
ズーム

歴史は繰り返すからな。
まぁ、どっちが生き残るとか、勝つとか考えずに、
全銘柄投資するのもいいアイデアではある。
買収されれば、プレミアムが見込める可能性もあるし。

90年代、アップルとマイクロソフトのどちらかがPC勝者になるかと考えずに、両銘柄投資して持ち続けていれば幸せだね。
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2020年4月11日土曜日

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配当生活者にとって、今の状況は『危機』なのか『機会到来』なのか_GAMAで配当生活を夢見る日

配当生活を目指す投資家にとって、心地よい銘柄は増配を伴って株価上昇する銘柄。
毎年のインカム収益は増えるし、元本も増えるから、いいこと尽くし。

インカム(配当)を増やすには、下記の2つしかない。

①(他力本願の)増配発表に期待する
②(自腹を切って)株数を増やす

今のような、株価が暴落している相場環境では、②の株数を増やすチャンスに映る。
現在、増配を期待しても、増配率2桁は望めない。
四半期配当で1セント増配が精いっぱいのところが多数だろうと思う。

配当性向が80%以上のところは、よほど確実なFCFが見込めない限り、
減配、無配を覚悟する必要性も出てきた。
過去に、多少無理して高配当銘柄に手を出した人は、その高配当が維持できるのか心配。
とくに、アルトリアあたりのタバコ株は、外出自粛で販売数量大幅下落ともなると...

さて、本題。
配当生活を望むインカム投資家であれば、反論はあろうけども、
多少の含み損には耐えられるはず、と思う。

なぜなら、企業のキャッシュフローと同様に、
インカム投資家は毎年の配当収入フローに重きを置くから。
多少の含み損は、配当または増配で賄われる、または、
長期投資での株価上昇を信じているから(頭がお花畑と思われようが...)。

アップル、マイクロソフトは、通常インカムゲインの銘柄としては扱われないが、
いまは配当利回り1%以上まで株価が下落している。

GAMAで配当を出している銘柄を配当利回りで検討する人はいないだろうが、
マイクロソフトなら、リモートワークの潮流にも、うまく合致しそうで、
悪くはない立ち位置にいる。グロース株で配当が安定している銘柄は、そうそうない。

過去1か月で、マイクロソフト株価は130ドル台まで下落したのだから、
更に配当利回りは跳ね上がる。

GAMA銘柄で配当生活を送れる日が近い将来、来ないとも限らない。
加えて、GAMAは政府からの財政支援なしでもやっていける企業。

ボーイングやGMとは違うんだよね。

GAMAの終焉っていうより、これからGAMAの時代がやってきた感がある。
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2020年3月9日月曜日

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現物買いの永久投資は長期の含み益がワイド・モートになる

株式市場のお掃除が本格的に始まったようだ。

今までは祭り騒ぎで、
『上昇する株はさらに上昇する』
なんぞほざいてた奴は、今度は、
『生き残ることが第一』
と言い出して、早々と売り抜けたことを自慢する。

ドットコム・バブルでもマイクロソフト株を手放さず、
リーマン・ショックでもマイクロソフト株を手放さず、
チャイナ・ショックでもマイクロソフト株を手放さず、

にいた忍耐強い人は

今回のコロナショック
逆オイルショック、
円高ショック、
でもマイクロソフト株を手放さないだろうな。

バフェット氏はアメックス、コカコーラ、ウェルズファルゴを手放さない。
売り時はいくらでもあったのに....

『凡人でも、長期の株式投資でお金持ちになれます。』って言うけど、
凡人には無理だよ、恐怖で逃げ出す。

長期(永久)投資がなぜ有利かと言えば、
S&P500指数が1,000ドルとか、ダウ30指数が8,000ドルのとき
から投資しているからさ。

荒れ相場で心も荒れると負け。
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2020年2月19日水曜日

記事

長期投資ならグロース銘柄が配当バリュー株になるのを見届けられる

30年も銘柄を長期保有していれば、銘柄の性格(特性?)が変わるものもある。
グロース株からバリュー株に、無配株から有配株と。

マイクロソフトやアップルはその典型みたいなもの。
グロース株→バリュー株(低迷)→有配→グロース株
今では、配当株のグロース株(バリュー株ではないだろうね)になっている。

一度、配当を開始すると、無配に戻すことは難しいだろう。
『今は新規事業が成長しているので、配当を止めるね』とはならない。

無配株のアルファベット、フェースブック、アマゾンが、今後配当を開始すれば、そう簡単には後戻りできなくなる。やはり、配当はできることならやりたくはないし、新規事業に挑戦するための資金として置いておきたい。

長期投資で覚悟しなければならないのは、保有銘柄の事業構成が様変わりすること。
ディズニーと言えば、かつてはミッキーマウスだけだったが、今ではスター・ウォーズ、マーベル、ピクサーと豊富なキャラクター構成に変わった。
そして、映画事業も、今ではストリーミング(サブスクリプ)事業に変貌。
時代の要請に合わせて、事業構成も変化している。

アップルをフィンテック企業とみる人は少ないが、決済事業の収入も順調なことは確か。
アップルは、6502のCPUを積んだAppleIIから始まり、Lisa、Macintosh、Newton、iPod、iPhone、apple Watchと共に時代を作ってきた。一部の製品はコケタけども。

長期投資なら、これを実感できる。
それも運が良ければ、膨大な投資利益と毎年の配当付きで。

数年程度の保有で利確や損切りしていれば、この醍醐味は味わえない。

唯一の難点は、長期投資すべてが順調にいくわけではない。

グロース株が配当を開始すると滅茶苦茶興奮する。増配基調が半端ないからね。
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2020年1月19日日曜日

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グロースのほうがディフェンシブという見方

いつ景気後退が来るかはわからないし、来ないかもしれない。
米国株の上昇基調が長期間続いているので、
多くの人はそろそろ「リセッション」に備えようと考え、
ポートフォリオの入れ替えを行っているかもしれない。

今までの古い考え方なら、景気後退に備えて生活必需品の旧ディフェンシブ銘柄に触手が動くかもしれない。具体例で言えば、P&G、KO、Tのような相対的に安価な製品・サービスを提供している巨大資本の会社。

でも、これは今までの投資のやり方。
生活スタイルも変わったなら、生活必需品も変わる。

ビザ、マスターカードがなければ、キャッシュレスの恩恵に預かれない。
ビザ、マスタは景気がよければグロース株、不景気ならディフェンシブ株。
不景気になれば、節約のためにキャッシュレスポイント獲得に懸命になり、
逆にカード決済が落ち込まないかもしれない。

無料のYouTubeは不景気のほうが都合が良いかもしれない。
それでグーグルの広告収入が増える可能性も期待できる。
不景気になれば、外出を控え、無料のYouTubeで時間をつぶす可能性もありだから。
実はアルファベットはもうすでにディフェンシブ株じゃんと思う。
あとは配当の期待のみ。

クラウド・サービスも同様に、発想の仕方で”どうにでも”変えられる。
不景気になれば、誰も不要な設備投資は控えたい。
支払いも月決めにして、日々の支払いを最小限に抑えたい意向は不景気のほうが強いとも考えられる。
それなら、クラウド、サブスクリプのビジネスモデルは不景気に対して好都合に見える。

一見グロース株に見えるビザ、マイクロソフト、アップル、アルファベットは、すでに生活必需品銘柄と個人的には思っている。
リセッションが来て多少の株価下落は想定されるかもしれないけど、『利確』で手放すなんてもったいないと個人的には思っている。

手放すなら、下記の4点を実行してからでも遅くはない。

1.ビザのクレジットカードを解約して、
2.PCをLinuxにして、
3.スマホはガラケーに、
4.YouTube視聴を止めてTV視聴に

グロース(攻め)は最高のディフェンシブ(防衛)と思う人はクリック
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2020年1月4日土曜日

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MSFT株上昇の功労者=現CEO、最大受益者=前CEO_やっぱ株式持っている人には敵わない現実

Windowsでオワコンと思われていたマイクロソフト株も今や第2の創業を思わせるような活躍ぶり。
ブルースクリーン画面がでても、Windows Updateに時間がかかっても、株価が上昇しているなら、ニタニタしていられる。

ここで、マイクロソフト株価が返り咲いたことで、最大の受益を得られた人は誰か?
もちろん株主全員だが、マイクロソフト株の筆頭個人株主と言えば、ビル・ゲイツ氏ではなく、前CEOのスティーブ・バルマー氏となっている(この記事)。
マイクロソフトの発行済み株式数は約76.68億株(2018年度10Kから)。

ゲイツ氏もバルマー氏も3億株以上は持っていると書かれている。

MSFT株上昇の最大の受益者は、所有株式数に比例する。
当たり前すぎるけど、そうなる。

ナデラ氏の2019年報酬総額は、この記事を参考にすると、4290万ドル(約47億円)。

内訳は、下記の通り。

・基本給は230万ドル(約2億5000万円)
・1080万ドル(約11億8000万円)の現金
・業績に基づく2960万ドル(約32億4000万円)の株式報酬

現CEOは2019年度に総額47億円貰った。
ゲイツ氏、バルマー氏が所有している株式数で考えれば、株価が16ドル上昇すれば得られるキャピタルゲインと等しい。

ここにも「r > g」の過酷な現実が描かれている。

株を持っていて株価が上昇するだけでキャピタルゲインが得られる。
現CEOのナデラ氏の所有株数は、約77.8万株。3億株からははるかに遠い。

r>gで絶叫したい人はクリックしよう
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2019年12月28日土曜日

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時価総額筆頭のアップルとマイクロソフトのPERが30に近づく_絶好調だったころのシスコシステムズを思い出す

時価総額世界一のアップルがだよ、かつてはPER15 程度だったのに、今株価がどんどこと上昇していることに不安を感じる。バブルか?

時価総額世界一の銘柄が過去1年間で株価2倍にまで上昇。
だから時価総額1位に返り咲いたともいえるけどさ。

来年5Gモデルが出ると言ってもね。
基地局整備があっての5G性能でしょう。
ベライゾンもAT&Tも5G基地局の整備完了したんだっけ?
iPhoneの3G対応は、もうすでに3Gの基地局環境が整っていたからヒットしたけどね。

Yahoo!FinanceのPER(TTM)をみると、今のアップルはPER25程度。
25年かかるんだよ、今の利益で株価を正当化するのに。
時価総額2位のマイクロソフトはもうPER30に達してるし。

ダウ30銘柄の平均PERはまだ30には達していないと思うけど、

時価総額1,2位の銘柄がPER30目指すって何か不気味。

昔のシスコシステムズを思い出すわ。
みんなシスコ・システムズを買い推奨していた。
「シスコ・システムズが呼んでいる」というセリフばかり流行。

上昇する株はさらに上昇するっていうけど、その先は下落が待っているからね。
ボーイングも失速したんだから。
常に上昇し続けるとどこかに無理が生じるって。

今のアップルとマイクロソフトの株価が半値にまで下がれば、持ち株がどれだけの評価額になるかは事前に知っておいた方が良い気がする。

ポジティブに考えればだよ、上昇するときは限りなく上昇しておけと、それすれば半値になっても株価は上昇しないよりはましなんだから。
例えるなら、300ドルの半値は150ドルだが、350ドルまで行っちゃえば半値でも175ドル。150ドルよりも175ドルのほうがましだろう。

いつかは株価が失速すると思うけど、
『いつかはわからない』から持ち続けることしかできない。

それが長期投資。

PER10台が居心地が良いと思う人はボタン押してね。
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2019年12月22日日曜日

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本年度のダウ銘柄の上昇率No1はアップルになりそう。ビザ、マイクロソフトが鉄板だったのにね

銘柄の株価上昇率は、期間の取り方により上昇率は加工できるのであまり意味はないけど、ダウ銘柄でビザ、マイクロソフトが本年度の鉄板銘柄と思っていると、そうでもないような結果になりそう。

銘柄 年始終値 現在株価 株価上昇率
AAPL $157.92 $279.44 76.95%
MSFT $101.12 $157.41 55.67%
V $132.92 $188.00 41.44%
PG $91.28 $125.36 37.34%
DIS $108.97 $146.88 34.79%

今年初めは、iPhone売上の陰りが見え、アップルもとうとう過去ほどの成功は見込めないと誰もが考え、株価は100ドル半ばまで低迷。そして、米中貿易関税リスクもくすぶり始めた。

しかし、今年も終わりになると、怒涛の株価上昇。
サービス事業も軌道に乗り始め、iPhoneも思ったほど売れなかったわけではなく、来年の5G対応で買い替え需要も見えてきた。それに米中貿易関税の成り行きも味方した。

ビザ、マイクロソフト株でも十分に投資利益はあるので失敗だったわけではないが、アップル、ディズニー、P&Gが本年度、これまでの株価上昇を見せると予測していた人がどれだけいるか?

P&G、ディズニーをバリュー株として持っていても、本年はこれだけの株価上昇をしてくれたのだから、長期投資として持っていても、損はないだろうなと思う。

持っていれば、そのうちいいことあるさ、きっと。

このボタンを押せば、いいことはないが押してみよう。
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2019年12月19日木曜日

記事

マイクロソフト、ビザはゴーゴー株。80年代のゴーゴー株はIBM、コダック、ゼロックス。

マイクロソフト、ビザ、今これらの株は昔で言うゴーゴー株の再来ともいえる。

80年代ゴーゴー株の代表は、コダック、ゼロックス、IBM。
ゴーゴー株を買わなければ、「株式投資している意味あんの~」って当時思われていたかも。

かつてのゴーゴー株コダック、ゼロックス、IBMの今の現状を見ればわかると思うけど、長期投資(30年とか)に果たして向いていたかと。

IBMぐらいじゃない。

ある時期の人気株がずーっと続くことはありえないし、不人気のタイミングを見極めることも難しい。

長期投資が、ベストセラーよりロングセラーの銘柄を好む理由はそこ。

ベストセラーの浮き沈みに付き合うコスト(売買コストとタイミングコスト)が本当に高くつく。
iPhoneの新製品発表の度に各種メディアは記事にするが、医療のバンドエイド新製品が出ても大した記事にはならない。洗剤のアリエールも同様。

ロングセラーは急激に売上が伸びるわけではないが、急激に減る訳でもない。
それらの製品・サービスが存在して当然と思っているから、熱狂感はない。
電気、水道、石油のようにまるで空気のような感じで、ロングセラー製品が存在している。

なので、分散銘柄に、J&J、P&G、CL、KOなどを忍ばせておく。
ゴーゴー株がダメとは言っていない、分散としてディフェンシブ株とゴーゴー株を共存させればいい。ゴーゴー株にも将来のIBMが存在することを期待して。

株価上昇の期待ができない銘柄を持っていて株式投資の意味があるかと問われれば、
「そういう見方もあるよね」で、無駄な議論は疲れるだけ。

「インフレ並みには上昇するだろうよ」と思いながら。

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2019年11月25日月曜日

記事

注目され始めたメルク、P&G、ディズニーは、ビザ・マイクロソフトを凌ぎ始める?

近頃のビザ株価は、過去10年の勢いが本年度は感じられなくなった。
マイクロソフトは最高値更新中でまだまだ勢いを感じられる。

ダウ銘柄のなかで今年あたりから注目され始めてきた銘柄が3つある。

メルク:がん治療薬「キイトルーダ」のヒット
P&G:高級化粧品SK-IIのヒット
ディズニー:Disney+のサービス事業のヒット

上記の3銘柄は、昨年度なら誰も注目すらしなかった銘柄。
ただ、キイトルーダ、SK-II、Disney+の何が凄いかは個人的には全く理解していない。

ビザ、マイクロソフト、メルク、P&G、ディズニーの5銘柄について、昨年2018年始株価からの株価上昇率推移をグラフ化してみた。



メルクがブレイクし始めたことは明らかに見て取れる。
P&Gも昨年度の株価の落ち込みを加味すれば、今年度は大幅な上昇になっている。
ディズニーは2019年度に一気に株価が短期間ブレークし下落し、再度ブレーク。

ビザ、マイクロソフトは過去「いけいけの銘柄」だったが、これが来年も続くのか?
それとも上記の3銘柄のどれかに置き換わるのか?
わからないけど、どの銘柄にもがありそう。

予測するだけ無駄と思うなら、買った銘柄を持ち続けて「まぐれ」を期待するほうが賢いかも。
ダウ銘柄は30銘柄だから、確率としては1/30。
悪くはない確率だと思う。

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2019年11月18日月曜日

記事

バフェット氏は、なぜマイクロソフトよりアップルを好んだのかね?

バフェット氏は、マイクロソフト創始者のビル・ゲイツ氏とは親交が深いのに、なぜマイクロソフト株ではなくアップル株を筆頭銘柄にしたのだろうかね?と思う。

マイクロソフトもアップルも時価総額で常にトップを争う銘柄。
マイクロソフトはどちらかというとビジネス向け、アップルは消費者向けの高級路線と言う感じを個人的には持っている。

どっちが事業として安泰かと言われれば、根拠はないが、なんとなくマイクロソフト。
マイクロソフト製品は業務遂行に必要とされている製品が多いし、例えばoffice互換製品は多くあるが、鉄板のExcelなしでは業務遂行は難しいでしょう。
iPhone、iMacが無くても基本、事務作業では困らない。
アンドロイドのスマホに、WindowsOS、MSOfficeのPCでもやっていけるから。

ブランド観点からみれば、アップルのロゴには魅力がある。
アップルのロゴステッカーが梱包されているしね。
iPhoneやiMacを持っていること自体がステータスだったりする。
昭和の時代には、PCのポルシェと言われていた時期もあったけど、今は誰でも持てるほど価格が下落していることは事実。

マイクロソフトのロゴに魅力はないし、Windowsのロゴも頻繁に変わる。
マイクロソフト製品は、実務をこなすためのツールであって、所有していることに魅力を感じない。

バフェット氏の筆頭銘柄をみると、アメックス、コカコーラがある。
競合相手で並べると、

アメックス → ビザ、マスタ
コカコーラ → ペプシ
アップル  → マイクロソフト

顧客からの忠誠心の強いブランドを好む点からみれば、バフェット氏が好む銘柄が見えてくる。

ビザよりもアメックスを持っている人のほうが、アメックスに対する「こだわり」は強いと感じる。同様に、コーラと言えばコカ・コーラ、ペプシをコーラの本命とは思わない拘り。

それと同じようなものが、アップルとマイクロソフトに垣間見える。
アップル信者、アップルマニアはいても、マイクロソフト利用者にそこまでの信者はいない。

バフェット氏がマイクロフトよりもアップルを好む理由は、まさにこれなのかなと思ったりする。

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2019年9月22日日曜日

記事

ビザ、マイクロソフトに投資するのは利益が成長しているから、事業に惚れるなかれ

ビザは、マスタ位しか競合相手がいなく、カードネット決済ではほぼ独占。
それに営業利益率は60%以上。これらの理由で、ビザ株を買うわけではない。
別に上記の理由で買ってもいいけど。

営業利益率が60%以上だろうが、毎年の利益は前年比で成長してくれないと
株価は上昇しない(と思っている)。

マイクロソフトも同様の考え。
クラウド事業(Azure)を持っていているからマイクロソフト株に投資するわけではない。
くどいようだが、別に上記の理由で買ってもいいけど。

AzureがAmazon、IBM、Googleのクラウド事業よりも優位性があり、
売上、利益が毎年成長する期待が持てるから、マイクロソフト株に投資する。
優位性がなくても、クラウドの市場規模が増え続け、その恩恵に預かれて、
利益成長するなら、それでもありと思う。

株式投資にあたり、企業分析を行うと、つい、その事業に惚れてしまうことがある。
例えば、ボーイングなんかもそうだ。競合相手はエアバス位しかない。

大型旅客機の飛行機需要が旺盛になると、ボーイング、エアバス位しか選択肢はない。
しかし、需要に陰りが見え始めると、独占企業であっても、利益は伸びない。

石油メージャーも似たようなもので、石油採掘から精製まで一貫できる企業は限られる。
石油需要が旺盛になると、途端に、石油メージャーの事業の優位性を語り始める
ブログが出始める。

クラウド、サブスクリプション、と流行銘柄を追いかけたとしても、
利益が成長しないことには株式投資の対象とはならない。

ただ、どの企業も毎年、『長年にわたって』利益成長することはあり得ない。
いずれは停滞する時期がある。
マイクロソフト、IBMの株価チャートを見れば理解できる。
ビザはIPOしてからまだ10年程度だから、株価チャートではそれを垣間見れないが、
それでも、IPO直後の数年は株価は大した上昇していない。

長期投資で個別銘柄投資をすると、
この停滞する投資銘柄を持ち続けるか、それとも一旦売却するかの判断に追い込まれる。

この点、株価指数のETFは、楽である。持ち続ければいいから。
世界(米国)経済の成長だけを信じればいい。
成長しないと判断したら、株式投資からは手を引くか、ベア型に転換するしかない。

2019年8月22日木曜日

記事

投資銘柄なんてのは大した調べもせずに買ってしまうもの

時代とともに現れるバズワード。

ドットコム
バイオ
FAANG
サブスクリプション
クラウド
シェール革命
フィンテック
シェアカー
5G
MAGA(MAFA どっちでもいいけど)
MVP

上記の言葉に惑わされて、どれだけの銘柄を買ってしまったことだろうか?

ビザ株をフィンテックや5G銘柄、マイクロソフトをクラウド銘柄と、
見立てて投資することは投資の醍醐味でもあるが、
個人的には多少無理してないかと思う時もある。
自分でもブログ記事にしているから、お前が言うなと言われそうだが。

マイクロソフトの成長している事業はAzure部門かも知れないが、
利益面でいえば、いまだに旧部門の利益のほうが大きい。

ビザにしても、フィンテックや5Gの『おこぼれ』はあるかもしれないが、
メインの事業は決済手数料ビジネスであって、スマホの決済開発ではない。

人間はどうしても、自分の投資した銘柄をいいように解釈してしまう。
それをさらに確信させるのが、上記の数々のバズワード群だ。

そして、上記のバズワードの終焉を迎えると、途端に、投資先の銘柄を変更する。
短期の株式売買に陥りがち。

J&J、P&G、Colgateなどが手堅いと思うのは、
そのような流行のバズワードに惑わされないと思う点で安心ではある。

歯磨き粉で大きな技術革新が生まれることは、今のところなさそうに見える。
電動であれ、歯ブラシと歯磨き粉を使って歯を清潔に保つ。
コルゲート(花王でもいいけど)に投資することは非常に退屈かもしれないが、
人間が歯磨きの習慣を辞めない限りは、配当も維持されることを期待する。
ただこれだけの理由で、私にとって投資するのは十分な理由。

マイクロソフトへの投資なら、ヤマダ電機のPC売り場に出向いて、
PC画面に表示されているのがWindowsであることを確認すれば、それだけで十分。
それ以外の、OSを見たことがないし、今だに独占状態。
XBoxがどこの売り場にもないのは、この際無視しておこう。
Nintendo Switch、PS4の圧勝だからね。

株価チャートを研究尽くそうが、将来の利益調査をしようが、所詮はずぶの素人。
素人なら、素人なりの投資をするしかない。

2019年8月6日火曜日

記事

どの企業が競争に勝つかは予測せずに、ビザとマスタ両方買っておけばいい

2000年前後のナスダック指数は4,000ドル手前で失速して、ドットコムバブルを迎えた。
2009年にはリーマンショックで2,000ドルを下回った。
そして本日、ナスダック指数は2.5%の下げだが、指数株価は7,797ドル。

20年の間に4,000ドル→2,000ドル→7,797ドルと大まかに株価は変動した。

ドットコムバブルもリーマンショックも長続きせずに、ナスダックは上昇。
20年は長いようで短かった。

だからさぁ、貴方がこれから買おうとしている株は、

20年後も取引されているような株を買わないといけないし、
20年間持ち続けないといけない。

途中で脱落すると、今の7,797ドルは手に入らないんだ。

リーマンショックで今の株価の4分の1まで落ち込んでいても、
途方に暮れて自暴自棄になる必要はなかった。

ドットコム時代の下記の10銘柄の話をするとね、

×ノベル
×サンマイクロシステムズ
×DEC
×Compaq
〇アップル
〇マイクロソフト
〇インテル
〇シスコシステムズ
〇アドビ
〇HP(or IBM)

上記の10銘柄を持ち続けても、×印の銘柄は消滅した(正確には買収された)。
残ったの〇印の6銘柄だけ手元に残った訳だが、
×印の銘柄で損をしたとしても、〇印の6銘柄の投資利益だけで十分おつりがくる。
おつりがくるってもんじゃないぐらいの利益だけどね。

競争に敗れて、競争に勝った企業がその市場を独占することで、
両方の銘柄に投資をしても、市場が成長していることで、十分に投資利益が得られる。

競争は企業同士にさせればいい。
どちらが勝とうと、両銘柄に投資しておけば、利益は得られる。

いまなら、下記の4銘柄がクラウド開発で、どっちが勝者になるかの予測はしない。
分らないので、4銘柄に分散投資する。

アマゾン
マイクロソフト
IBM
グーグル

1社がいずれは全てのクラウド市場を独占すれば、
競争に敗れた3社分以上の利益を得られると想定する。
3社の投資利益で損を出したとしても、
それ以上の投資利益を勝社1社で得られる。

楽観的過ぎるかもしれないが、20年間、
マイクロソフト、アップルを持っていればと思うと、そう考えざるを得ない。

ビザもマスタも同じ。どっちが勝つかなんか知ったことじゃない。
両銘柄に投資しておけばいいんだ。

あとは、ボーイングとエアバスか。

2019年8月4日日曜日

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複利が生きてくるのは資産額が大きくなってから

紙を何回折りたためば、富士山を超えるとかのストーリはあるが、
それをいきなり、株式投資に当てはめることはできない。

資産が数百万円で複利の効果を実践したところで、資産の絶対額はそれほど増えない。
数百万円の元本が複利の効果で、20年先に年間十数万円の利益を生んだところで、
それを実現する人は実際いないし、20年もそのまま持っている人はいない。
ストーリとしては、面白いけど。

普通の一般会社員(年間収入500万円)が、資産数百万円から投資を始めても、
資産が増えなければ、いつかその資産は、住宅、自動車、教育資金、生活費で
消える可能性のほうが大きい。

数百万円の資産をいかに、
数千万円の資産までに持っていくかが、
資産作りの岐路。

数千万円の資産になれば、
お金がお金を生むサイクルが目に見え始める
これが実感できると、資産を取り崩すことに、抵抗を覚え始める。

数千万円の資産で配当利回り2%なら、給与1月分相当の収入となる。
数千万円の複利効果になると、これは一般庶民の金銭感覚からすれば大きい。

数十年先の配当生活を目指して、
数十万円の資産をすべてアルトリア株に投資しても、
一向に配当の絶対額は少ないし、株価も芳しくない。
だから、挫折しやすくなる。
J&J、P&Gとて同じ。1年で株価が2倍になるようなことは、まれだから。

貴方が若くて、労働収入が得られるならば、グロース株の分散投資が個人的にはお勧め。
そして、売らずに持ち続けること。
配当の増配よりも、資産額の増加のほうが先だ、貴方が若いのであれば。

インデックス投資が流行りだが、まだインデックス投資で億り人になった人の話を聞かない。リセッションが起きた時に、インデックスバブルの可能性も警戒しておこう。

貴方が、年を取って40~50代になったときに、
グロース株の何銘柄かは配当株のバリュー株になっていることを期待しよう。
そして、その配当でディフェンシブ銘柄の比重を増やして、老後の配当の安定を目指す。

過去の例でいれば、アップル、マイクロソフト、シスコシステムズがそれに該当する。
アップル、マイクロソフト、シスコを売らずに持ち続けていれば、
それらの配当でJ&J、P&G、MOの銘柄を買って、配当の安定化を図る。
評価資産額が大きくなると、リスクをとる必要はないので、
ディフェンシブ銘柄の投資で十分となる。

配当生活を最初から目指すと、高配当銘柄にばかり投資してしまい、
株価上昇の緩慢さに我慢できなくなる可能性が大きい。

2019年8月3日土曜日

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グロース株が配当株に変わる楽しみ

グロース株(無配株)の驚異的な成長が止まり、
業界平均の成長になったとしたら、そのグロース株を手放すべきか?

かつて配当を期待されていなかったマイクロソフト、アップル、シスコも、
今は立派な配当銘柄。将来の配当貴族銘柄入りの可能性もある。

マイクロソフトを2003年から配当開始で、配当は5倍に成長。
増配推移は下記のように最近増配率が良くなっている
$0.08、$0.09、$0.10、$0.11、$0.13、$0.16、$0.20、$0.23、$0.28
$0.31、$0.36、$0.39、$0.42、$0.46

アップルは1995年度に一度無配になり、
2005年度から配当開始し、2005年度からは配当は約2倍に成長。
意外にショボい。多分、自社株買戻しにも力をいれているからかも。
増配推移(分割調整済み)は、下記の通りで増配率に目立った規則性はない。
$2.65、$3.05、$3.29、$3.64、$3.99、$4.51、$5.11、$5.39

シスコシステムズは2011年から配当開始で、配当は5倍に成長。
増配額は$0.02が最低で、最高は$0.06まで。
$0.06、$0.08、$0.14、$0.17、$0.19、$0.21、$0.26、$0.29、$0.33、$0.35

こうみると、グロース株の成長が止まったとしても、
バリュー株として持っておく価値はあるのかもしれない。
配当の成長が楽しみになる。

将来、アマゾン、フェースブック、アルファベットが
配当株になることを想像するのも楽しい。
いつでも配当を出せそうな感じに見える。

2019年7月21日日曜日

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MicrosoftのMorePersonalComputing部門の売上高堅調が素晴らしい

今回のマイクロソフトの決算では、3部門の売上高で、
Intelligent Cloud部門の売上高が、他の2つの部門の売上高を超えたことが注目された。

かつてのマイクロソフトの稼ぎ頭がPCクライアント主流だった時代から、
クラウドへ軸足がまさに動いた四半期決算。

確かに他2部門に比べ、売上高は超えたかも知れないが、前年四半期比で、
Productivity and Business Processes部門の売上高は14%増。
More Personal Computing部門の売上高は4%増。

クラウド分野以外でも、売上高が堅調であることに目が行く。
落ち込んでいない

アップルは、iPhoneの売上の落ち込みを
サービス収益で補おうとしているのとは対比的。

とくに、

Xboxハードウェア売上高が48%減
Xboxソフトウェアとサービスは3%減
Xboxゲームのゲームは10%減

とXboxを足を引っ張っても、個人コンピューティング部門の売上高は維持できている。

それよりも、いまだにWindows OSの売上健在ぶりが鼻につく。

2019年7月18日木曜日

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投資体験は身銭切らなきゃ身につかない

自分の投資銘柄を雄弁に語ったところで、その真意は伝わらない。
高配当銘柄、逆張り銘柄なんてのは特にそう。

高配当株には、『減配リスクが潜んでいる』とか、と言われても、
貴方の買った高配当株がアルトリア株なら、こんな話はピンとこないかもしれない。
いつまでたっても減配なんかしないし、増配しているから。
でも、GEとKHCなら、それを体験できる。

逆張りならマイクロソフト株。
2016年までは2000年の最高値を超えられずに低迷していたのに、
2017年からは飛躍の年になった。
結局、Linuxもオープンソースも脅威にはならなかった。
共存すればよかっただけ。

マイクロソフト株ではなく、エクソン・モービル株だったらどうだろうか?
原油価格が底をついた2015年からエクソン・モービル株を買っても、
一時は上昇基調にあった株価も今は下落中。

上記のような銘柄による成功・失敗体験は、10年の間に何度も出会う。
1日・週間・年間の短期売買なら、巡り合わないかもしれないが。

高配当株はあれこれだとか、暴落はチャンスとか言っているけど、
こんなのは経験しないと身につかない。

(ミスは避けようがないので)ミスは小さく、成功は大きく、これができれば最高。
でも、真意は伝わらないと思うよ、経験しないと。