2019年12月19日木曜日

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マイクロソフト、ビザはゴーゴー株。80年代のゴーゴー株はIBM、コダック、ゼロックス。

マイクロソフト、ビザ、今これらの株は昔で言うゴーゴー株の再来ともいえる。

80年代ゴーゴー株の代表は、コダック、ゼロックス、IBM。
ゴーゴー株を買わなければ、「株式投資している意味あんの~」って当時思われていたかも。

かつてのゴーゴー株コダック、ゼロックス、IBMの今の現状を見ればわかると思うけど、長期投資(30年とか)に果たして向いていたかと。

IBMぐらいじゃない。

ある時期の人気株がずーっと続くことはありえないし、不人気のタイミングを見極めることも難しい。

長期投資が、ベストセラーよりロングセラーの銘柄を好む理由はそこ。

ベストセラーの浮き沈みに付き合うコスト(売買コストとタイミングコスト)が本当に高くつく。
iPhoneの新製品発表の度に各種メディアは記事にするが、医療のバンドエイド新製品が出ても大した記事にはならない。洗剤のアリエールも同様。

ロングセラーは急激に売上が伸びるわけではないが、急激に減る訳でもない。
それらの製品・サービスが存在して当然と思っているから、熱狂感はない。
電気、水道、石油のようにまるで空気のような感じで、ロングセラー製品が存在している。

なので、分散銘柄に、J&J、P&G、CL、KOなどを忍ばせておく。
ゴーゴー株がダメとは言っていない、分散としてディフェンシブ株とゴーゴー株を共存させればいい。ゴーゴー株にも将来のIBMが存在することを期待して。

株価上昇の期待ができない銘柄を持っていて株式投資の意味があるかと問われれば、
「そういう見方もあるよね」で、無駄な議論は疲れるだけ。

「インフレ並みには上昇するだろうよ」と思いながら。

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