一般論として、
政策金利が下落すると、
債券から株式に資金が移動する。
債券の金利が下がるので、
その分、株式のほうが魅力的に
見えてくるから。
本日のNY株式市場は、
長期金利の利下げ期待から、
株式市場が活気づいている。
非常にわかりやすい。
金利が下がると、
一般的には株式市場が上昇する。
そこで疑問。
日本の政策金利は上昇基調の中、
日経平均株価は最高値更新までしてきた。
金利上昇に伴って、株式も一緒に上昇。
俺にはもう、この時点で理解を超えている。
多分、いろんな経済指標を使えば、
説明可能なんだろうけど。俺には無理な話。
所詮は庶民レベルの個人投資。
グダグダ、理屈述べて株式投資しなくても、
「多分、上手くいくんじゃない?」
位の気持ちが一番大事、
だといまだに思っている。
考え過ぎたら、何もできなくなるのが株式投資。
理解できないものには投資しない、
のは鉄則だろうけど、
本当に理解できているのかは自分自身非常に怪しい、
と思っている。
正直言うと、
理解できていない、
投資リスクなんかまるっきり理解できていない。
それでも、いいんだ。
俺は知らぬが仏で長期投資をするんだから。
例えばさぁ、1990年に株式投資をして、
ガチホしてリーマン・ショックを経て、
今まで保有していたとするじゃん。
その過程で起きた暴落なんか、
知らなくてもいいわけじゃん。
知ってしまうから、
邪念とか不安で投資辞めるんだけどさぁ。