2026年4月13日月曜日

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雇用統計発表前の前座銘柄ADP酷く売られているな。

米国政府の雇用統計発表前に
発表されるADPの民間雇用統計。

そこからADPの銘柄に対して興味が沸き、
長期的にはずーっと株価上昇しており、
いつでも投資機会はありそうだから、
と考えて後伸ばしにしてきた銘柄だった。

そんなADPが滅茶苦茶売られている。
理由は、AI脅威論に基づく
「SaaSのシ」銘柄候補になっているから、
らしい? たぶん。

配当利回りは3%台。
Yahoo!FinanceだとPER(TTM)は18ほど。

財務ソフトのIntuitも売られている。
こちらは配当利回り1%台でPER(TTM)22だから、
あまり興味沸かんが。

AIが既存のソフトウェア産業に、
どれほどのインパクトを与えるのかはわからん。

もしかして、SaaS銘柄の多くが、
ゼロックスやコダックのような末路になるのか!?、
もしれんが、
今のAIが既存のソフトウェアをすべて駆逐するほどの
破壊力があるのかなぁ、と疑っている自分がいる。

ここまでAIでできるんだ、
と言う驚きと、
まだまだ人間の精査が必要だよな、
と言う疑い、
の狭間でどの銘柄に投資しようか?
と考えるのは、
それはそれで楽しい時間だったりする。
これこそが長期投資の醍醐味。
AIにはわからんだろうな。

クライアント・サーバーからクラウドに移行したときはどうだったかな?
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