2026年10月16日金曜日

記事

どれくらいあれば十分なのか? は痛い質問だよな。

億の資産があるにもかかわらず、
数百万円すらも使えないなら、
その資産に何の意味がある?

痛い問いだな、これ。

長期投資ガチホのデメリットとして、
守銭奴になりやすい傾向があるかもしれんな。

要は投資が目的になってしまうこともあるし。

想定上の災難リストに怯えて資産を使うことに
躊躇してしまうことも。
医療費、介護、インフレ、弱気相場、そして長寿、
孫含め子供の教育費、上げたら切りがないな。

長期投資ガチホの根底にある、
運が良ければ、
複利のように増えていく楽しさ。
ただ、
複利効果も「複利で増えていく元本」が
あってこその効果。

その元本を取り崩したら、
楽しさも半減していく。

「どれくらいあれば十分なのか?」

適切な用心深さと
築き上げた資産を眺めるだけで享受できない状況の
板挟み。

長期的には上昇すると信じて長期投資しているのに、
いざ、その築き上げた資産を使おうと思うと、
すぐにでも弱気相場が来るんじゃないか?
と尻込みしていたりする。

ことって、あったりしない?

これじゃぁ、いくら資産があっても、不安は減らんよな。

長期投資ガチホの暗黒面なのかもしれんな、これ。
投資が目的になってしまって、人生楽しめないって落ち。

まぁ、長期投資自体が人生の目的なら別だろうけどね。
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