2026年2月18日水曜日

記事

源泉徴収のメリットがいつまで続くかな?

配当とか譲渡益に対する課税を
源泉徴収にすると、
原則、その所得に関しては
社会保険料の対象外となる。

金融所得の課税強化は結構聞く話だが、
社会保険料対象強化の話はあまり聞かなかった。

だけども、
そのメリットも崩れるようなニュースがこれ。

「金融所得、金融機関にオンライン提出義務 
 75歳以上保険料に反映へ」
 ※ NISAはどういう扱いになるんでしょうね?
だと。

何ゆえに75歳以上なのかわからんが、
多分、75歳以上の条件が撤廃される日も近いだろうな。

将来の配当生活も苦しくなる未来しか見えんのだが、
唯一の救いは増配だけだな。

あんまり金融所得に対して厳しい処置すると、
投資離れの懸念もあるよな。

さらに、これって、
日本人投資家だけをターゲットに
しているからね。
不公平感も出てくる。

日本株保有の外国人投資家は
社会保険料払わずに済むんだし。

こんなことしていたら、いつの間にか、
外国人に日本の土地は買われるわ、
日本株式も買われてしまうわ、
で日本人が豊かになるように見えんのだが。

もしかして、
「NISAは非課税だけど、社会保険料は徴収します」
とか言わんだろうな?

消費税減税は暫定で、課税強化は永久に続くんだろうな。
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