2026年4月21日火曜日

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M7銘柄でのCEO交代は概ね上手くいっているケースが多い。

アップルでCEO交代の報道があったので、
M7銘柄での過去CEO交代でどうだったか?
を振り返ってみる。

M7銘柄でCEO交代(創業者から)があったのは、
アップル、アマゾン、アルファベット、マイクロソフト。
全4銘柄とも株価は長期的に上昇しているんで、
CEO交代は良い感触。

唯一の例外はマイクロソフト。
パルマー氏がCEOだったときの株価低迷は長かった気がする。
ノキアを買収してみたりで、
新しい事業は花咲かずで終わって引退した印象。
その後にCEOを継承したナデラ氏が、
クラウドに舵を切ってからの株価上昇によって、
FANGからGAFAMにバズワード変更されたし...

今だに創業者がCEO経営しているのはメタ、テスラ、nvidia。
これら3銘柄のCEO交代は今では想像できんよな。
創業者色が強くて、
後任のCEOのプレッシャー相当なもんだろうし。

アップルなんかも当初はジョブス氏のカリスマ性が強くて、
クック氏がCEOを引き継いだ際の株価動向は
あまり良くなかったイメージがある。

しかし、それを覆すほどの長期的な株価上昇で、
初の時価総額一兆ドル達成だからな。
加えて、ジョブス氏が嫌がっていた配当も開始したし。

まぁ、CEO交代による業績予測なんかは不可能なもんで、
あれこれ考えても仕方がない。
どのみち、CEOは交代するんだし。
そう、考えずにガチホするんよ、何とかなる、多分。

ナイキもスターバックスもVFCも業績不振になれば、
速攻でCEO交代したし、
日本のサラリーマン経営者とは違うところ。

クック氏はサプライ・チェーンに長けていたから、そこだけが心配だな。
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