ボーイングとエアバス、
一応、競争関係にはあるんだけど、
ほぼ2社で独占と言うか寡占。
大き過ぎて潰れない、
と言うよりは、
両社以外に代わりがいないから潰れない。
ボーイングとエアバスは製造業なので、
GMのように、一旦破産し、
て企業再生するリスクはある。
けど、ビザ、マスターは
カード決済の手数料ビジネスが主体。
唯一のリスクと言えば、
昨今流行りのセキュリティー漏れで
ビジネスの信用が崩れて崩壊、
も考えられるけど、それでも代わりが無い。
ビザ、マスターともにオールド企業だが、
上場が遅かったので、上場銘柄として日が浅い。
増配続けても18年程度なので、
まだ配当貴族になれていない。
増配しても、今だ1%未満の低配当利回り。
株価上昇が衰えていない証でもある。
政策金利が上昇傾向にあると、
消費支出が削減される傾向にあるんだが、
それを押しのけての株価最高値更新。
マスターも過去最高値付近まで上昇中。
上昇理由は知らんが、上昇しているんだから、
どうでもいいや。
決済情報を握っているので、消費動向をいち早く知れる立場でもあるよな。