あと、会社の社風もあるな。
ピケティの法則では、
r>gのように優劣つけているが、
gにはgの良さがあるわけでね。
経済的な欲求以外も満たされないと、
人間は満足できないわけで。
承認欲求って言うのもの?
でもねぇー、そのー、なんだ、
会社でいじめや理不尽なことがあっても、
俺には会社辞めても、
食っていいけるだけの資産あるから平気、
っていう感覚は俺にはなかったな。
別に敢えてここに居る必要無いんじゃん、もう。
って考えて、リタイア。
日本では会社員で居ることのメリットはデカいよ。
例えば、厚生年金だし、健康保険も会社折半だし。
加えて、会社都合での解雇はハード高めだし。
無職になると、資産あってもステータス低めだし。
クレジットカード新規作れないこと多いし。
でも、それに甘んじていると、
老後困る世の中になってしまったからな。
gだけじゃなくても、rにも加担しないと。
ただ、rに加担すると、給与との、
ものすごい開きの差を感じるわけ。
成功した暁にはね。
でも、俺の場合はrの加速度を知ってしまって、
それに魅了されたんで、
会社員のメリット捨ててもいい、
と思った次第。
どうせ、定年迎えたら、無職になるんだし。
再雇用の低給与で働く、のも割に合わんし。
肩書きあるほうがストレスを感じる性質なんで仕方がない。