2026年3月19日木曜日

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GAFAMオワコンはウェルカムかもしれない、と考えてみる。

GAFAMでもM7でも良いんだけど、
ドットコム・バブルの時と違って、
今の米国指数はハイテク偏重になっていることは確か。

だから、GAFAMオワコンと言われたら、
それインデックス投資もどうするん?
多分、道づれだよね。
って当初は思っていた。

S&P500指数の時価総額の約1/4を
ごく少数のハイテク銘柄が占めているわけで、
そのごく少数のハイテク銘柄が急落した暁には、
S&P500指数も急落だよな、安直に考えれば。

GAFAMオワコンが決定となるのは、
それに代わるハイテク銘柄?が登場したとき、
と想定したら状況は変わる。
もちろん、その代わりに登場する銘柄の
時価総額は一兆ドル以上必須だよな。
今のM7の時価総額を上回る銘柄じゃないとね。

見方を変えれば、
時価総額一兆ドルの銘柄が増え、
株式市場全体の時価総額は増える方向に靡かないかな、
と。
そう考えると、
逆にGAFAMオワコンも悪くないかな、
と思い始めた。
GAMAが急落して半値になったところで、
一兆ドル維持できる銘柄は多いし。

インデックス投資からしたら、
むしろウェルカムかもしれない状況。

最悪なのは、
もうハイテクの時代は終わったような感じの末路。
AIも所詮は期待していたほど、利益にはつながらず、
ITハイテク不況みたいな感じになると、
インデックス投資も道連れに。

ハイテク不況にならずに、
M7を上回る銘柄が登場するほうが、
将来は明るいよね。
新しい時代の幕開けと考えれば、そうなる。

ソフトウェア事業でGAMAに変わるハイテク銘柄候補がないんだよな。
半導体はすでに首位が入れ替わったけどさぁ。
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