選挙結果次第で、
大きく株価上昇(また下落)する銘柄っていうのは、
政局に左右されるってことかな?
安価な輸入でコスト下げれていたのに、
重い関税を課せられて業績低迷していた銘柄の株価上昇、
もあれば、
原油高で業績好調だった石油株は売られているし。
ついでに先物原油価格も下落。
戦争早期終結期待もあって、防衛銘柄も売られているな。
これ期待であって、まだ現実じゃないからな。
ただ、株価は先行性があるんで、
その期待(時には悲観性)を盛り込んで株価変動してしまう。
祭り騒ぎみたいなもんだよな。
あとは、
大きく株価変動した銘柄に業績が追い付くのか、
ってところ。
逆に選挙結果に反映しないもの、それは配当だな。
選挙結果次第で株価は右往左往するが、
それで増配、減配、無配する銘柄は聞いたことがない。
全く相関が無いとは言い切れんが、
配当はあくまで業績次第。
逆億り人に備えていたのにな。
株式市場には本当に翻弄される。
だから、
保有はすれど、
あまり近すぎると見失ってしまう、
んだよね。
クリスマス・ラリーまで、このお祭り続くんかな?

