2026年9月14日月曜日

記事

肩書きを持たない「働かない金持ち」は魅力的ではないんだよな。

働いている限り、原則、
給与は毎月振り込まれてくる前提なので、
高年収ほど、自由に使えるお金は増えてくるイメージ。
まさに、世間が高年収に惹かれる理由はそこにある。

それとは反対に、「働かない金持ち」が、
なぜ、世間から魅力的に映らない、
のかと言えば、俺なりの回答は、
金持ちではあるが、収入が不明だから。
そりゃぁ、そうなるよな。

それに資産あっても、使えなきゃ、
資産無いのと変わらんように見えるし。

給与はある程度、見込める額が予想できる。
残業代の加算がどれほどあるか、賞与なら査定次第。

それが、金融資産が稼げる額となると、
世間はわからない。
せいぜい、預金金利並みの利息しか想像できない。

それに、世間は金融市場は怖いところ、
との思い込みもあるし、金融の歴史を学べば、
まっさきに歴史的な暴落がトピックに上がる。
シーゲル博士の長期投資のすすめ、
なんかまだまだ広く認知されていないし。

給与収入の無い金融資産金持ちって何?
ってなるよな、そりゃぁ。

まだ、不動産収入のように定期的に家賃が振り込まれる
大家のほうが信頼がおける。

金融資産はあるけど、
その金融資産から生まれる収入で暮らすとなる、
とその金融資産は使えない。
卵を産む鶏を処分するわけにはいかんし。
それが、金持ちのケチな奴とみなされる可能性は十分ある。

唯一の救いはね、
複利が利き過ぎて、
羽目止めが利かなくるほどに、
資産が膨らむ可能性も秘めている。

これはもう少数派の話だからね、
世間では理解されにくい、と思うよ。
それに、理解して欲しい、とも思っていないし。

大手企業辞めてもさぁ、肩書き欲しくて、色んな団体にしがみつく金持ちいるよね。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *