2026年5月26日火曜日

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株価はバブっているのに、好景気の話を聞かないんだよな。

日本株式も米国株式も、
指数は最高値更新しているんだから、
景気は良いはずなんだよね。

でも、
かつての日本の平成バブルで
あったような、華やかさは今はないよな。

札束を手で降ってタクシーを捕まえていたとかの
景気の良い話あったんだけどねぇ。
米国からも景気の良い出来事も聞かんし。

逆に、ナフサ不足の懸念などから、
将来の物価高を懸念する声もあるし。

でも、株式市場の動向をみると、
株式は経済の先行指数とも言えるんで、
先の景気は好調(のはず)と言っているんだよな。

平成バブルとかドット・コム・バブルのときは、
景気が良かったんだよなぁ。庶民も含めて。
好景気のおこぼれにありつけていた、んだよな。

それが今の株式市場の活況って、
経済格差の拡大によるものか知らんが、
金融資産持っていないと、
そのおこぼれにすらありつけていないんか?、
と思いたくなる。

株式が好調(景気好調?)なのに、
現金給付とか消費税減税の検討をやっているんだから、
なんかチグハグなんだよな。
景気が良いのか、悪いのか、わからん。

景気が良くないから、税率を下げて景気良くしよう、
なのか、
景気が良いから、今なら現金給付も消費税も減税できるんだよね、
なのか、
なんか、鶏と卵みたいな論争になりそう。

そう言えば、
平成バブルのとき、各市区町村にふるさと創生事業として、
一億円ばらまいていたの思い出したわ。

バブルになると、バラマキ。
バブル破綻すると、増税じゃ、それは明らかにまずいよな。

株式市場が上昇するほどに経済格差は拡大するんかな?
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