2026年9月27日日曜日

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長期投資と言ってもなぁ、一人の人間の投資できる期間は限られているんだよな。

俺の経験で言えば、
長期投資ガチホ始めて、
10年ぐらいは鳴かず飛ばず。

20年ぐらい経過してから、
ぐいぐいと来て、
それ以降は複利効果みたいな感じで、
増えまくった感じ。

長期投資とは言っても、
一人の人間の投資できる期間は
限られているわけで。

20代後半から始めたとして、
60歳まで続けたとしても、
30年ちょっとぐらいでしょう。

その30年が勝負なわけで、
いくら長期投資、指数投資が正解とは言え、
その30年の投資期間の運、不運って言うのは、
あるもんだと思っている。

米国株はここ最近、
長期的には好調し過ぎるぐらいなんだけど、
1970年代は株式の死と言われるほどに、
長期にわたって米国株式が
低迷・停滞した時代もあるわけ。

10年ぐらいのスパンで、
株式市場が鳴かず飛ばずの期間があると、
おそらく長期投資なんかは、
ぼろクソに叩かれるはず。

長期投資の欠点は、
人間は寿命以上に長期投資を甘受できるほど
長生きしない、と言うこと。

世代にわたって投資できるから、
と言う意見もあるかもしれんが、
日本の相続税はそれを帳消しにしてくれる。
NISAとて相続に関しては非課税じゃないからね。

長期投資への過信も考えんと。
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