2026年7月1日水曜日

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かつては日本が首位だったんだけどなぁ、DRAMメモリー。

DRAMメモリーに関して言えば、今は3社の独占状態。
サムスン電子(韓国)、
SKハイニックス(韓国)、
マイクロン・テクノロジー(米国)
日本企業はいません。

NANDメーカーということなら、
KIOXIAが居ますけど。
株主構成を見ると、
純日本企業とも言えなくなっている感ある。

アップル製品の値上げを発端に、
メモリー価格の高騰がクローズアップされている。
でも、これで潤うの米国企業のマイクロン・テクノロジー。
米国企業同士の話なんで、貿易戦争さえ起きない。

中国がメモリー大手として台頭していたら、
状況は違ってくるんだろうけど。

1980年代の日本はDRAMメモリーで首位を走っていたんだけど、
安過ぎて?、米国からダンピングを疑われて、大幅に失速。

なんとなくだけど、日本って技術はあるのに、
それでうまく立ち回れないと言うか、
ビジネスセンスがなぁ~。
1980年代に上手く米国会社とメモリー製造で
合弁会社でも作っていたら、
今のメモリー価格高騰からも利益得られていたのになぁ、
と思ってしまう。

日本の商社は海外で商売上手なのに、
なんか日本のITテクノロジーとは相性悪そうなんだよな。

日本株にも積極的に株式投資したいんだけど、株主軽視の企業多いのが難点。
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