2026年3月14日土曜日

記事

資産取り崩し老後生活なら、インフレ考慮は必須。

資産1億円あって、
余生20年と仮定すれば、
年間生活費500万円だから、
まぁ、何とかなるか、
と安直に考えてません?

今の資産1億円は、
20年後には1億円の価値はない。
それがインフレ。

それを踏まえると、
年間500万円の価値は
毎年実質減っていくわけ。
20年後に年間400万円弱位の価値しかない、
と考えても良いぐらい。

ただの割り算で、
老後の資産取り崩し生活を
考えるのはちょっと安直過ぎじゃないか?
といつも思う。

金融資産で生活していくうえで、
俺が真っ先に考えるのは暴落じゃなくて、
インフレのほう。

・平均値、割り算で将来を設計しない。
・インフレはあるものとして考える。
 ※現金(預金も)は毎年価値が減少する。
・暴落したら、5年ぐらいは元値に復活しない、と想定する。

それゆえ、俺は資産取り崩しよりも、
増配期待の配当生活を好む。

資産残して人生全うしても、人生楽しめたら、それで十分でしょう。
最後まで、お金に未練残すのもどうかと。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *