2026年3月23日月曜日

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ディフェンシブ銘柄は全くもって、株価がディフェンシブじゃない。身をもって経験済み。

ディフェンシブ銘柄の定義はおおよそ下記の通り。

需要が常に一定数あり、
景気変動の影響を受けに”くく”、
業績が安定している業種の銘柄で、
株価の下落に対して「守り」が強い。

ふーん、当初は理にかなっているな、
とは思ったけどね。
食料品株、生活必需品株、医療株とか公共株が、該当するらしい。

相対的に言えば、
ハイテク株のような株価急落はないんだろうけどさぁ。

でもさぁ、
食品株ならGIS、KHC、PCBとか、
医療株ならPFE、BMYとか、
公共株ならT、VZとかの株価チャートみたら、
とてもディフェンシブには見えんけどな。

むしろ、たばこ株のほうが余程ディフェンシブに見える。

銘柄によって要は異なるんだから、
一区切りにディフェンシブな業種の銘柄だからと言って、
ディフェンシブ銘柄とは限らない。

それは長期投資しながら得た経験の一つ。

バリュー株とかディフェンシブ株とか言っても、
実はたいした意味ないんだよな、
個別銘柄投資の基本は業績なんだからさ。

景気変動の影響を受け「にくい」と言うだけで、
安定した事業とは限らないし、
むしろ、安定した事業に胡坐をかいて暇すぎて、
下手に異業種の会社を買収して、
業績悪化するような会社もあるし。

好景気でも経営をしくじれば株価は下がる。投資にディフェンシブなものは無い、と悟る。
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