2026年3月10日火曜日

記事

投資貧乏(NISA貧乏)の行く先は貧乏癖がついてしまうこと。質素どころではない。

当時の俺の経験から言うとさぁ、
株式投資資金を工面するために、
「節約」してお金を工面したつもり
だったんだが、。
節約し過ぎて貧乏になっていないかと。

株式投資しても、
必ずしも儲かるわけじゃないんだから。

節約して投資することが目的になってしまい、
今は含み損でも、将来は儲かるはず、
なんて期待している訳で、
あまりにも投資偏重な生活を送っていない?
疑問がふつふつと。

r>gなんか盲目的に過信して、
rに偏るのもどうかと。
r>gとて、学問の世界、極論すれば平均値の世界。

rはgに比べてハイリスクなんだよ、
rしたら必ずしも見返りがあるわけじゃない。
その点、g(労働)はブラックと言えども、
見返り(給与)はある。
加えて国による労働に関する法律で、
労働者の権利は守られている。
資本を提供する人(株主)は、
それに比べたら保証なんてないようなもの。

「余裕あるお金」で投資すべき、だと思うよ。
今の生活を犠牲にして、将来、
それに見合った利益が得られる保証なんてないし、
誰もそんな保証はしていない。
あるのは、株式神話なんだよね。

そう考えたら、
過度な節約を辞めて、
今の生活を豊かにすることも、
考えるようにした。

リーマン・ショック以降、
半値に迫るような暴落が無いから、
俺から見ると、
ここ10年以上の株式環境って「すこぶる良い」んだよね。
でも、いつか、
しっぺ返しが来る怯えは、
常に俺の中にはある。

節約も行き過ぎると知らずのうちに貧乏癖がつく。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *