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2026年10月31日土曜日

記事

複利効果のような増え方を楽しむのには10年を要す。

米国株指数投資の過去実績投資利回りを
参考に7%の年利回りでの
複利と単利の増え方の違いをグラフで示す。

始めの10年ぐらいは双方、大した違いは見られない。
これが、現実。

長期投資の最初の鬼門は10年目ぐらいが目安。

7%の複利だと、
「10年ごとに2倍に膨れ上がっていく。」
2倍→4倍→8倍→16倍...と。
単利なら15年ごとに当初の元本相当が増えていく。

増える期間ペースと増え方の違い、
があきらかに異なる。

しかし、一人の個人投資家が
楽しめる長期投資は30~50年ぐらいだから、
ずーっとガチホしたとしても、
複利で16-32倍ぐらいになる計算。
でも、これは机上の空論だからね。

現実的には、
上記のようなグラフのように辿ることはなく、
波乱万丈な曲線を描くことになる。

ただ、株式投資にはもっと重要な要素がある。
それは産業革命のような出来事が起きると、
多くのお金が必要になる、と言う点。

インターネット、AIにみられるような
大きな資本力を伴う産業革命が生じると、
その多大な資本金を株式市場、債券市場に求める。

これが、株式市場を活況にさせる大きな原動力でもある。
弾けることもあるが、弾けたとしても、
長期的には膨らみ続ける。
複利どころの話ではなくなるほどに増える要因。

ガチホの10年が最初の一歩。
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2026年10月30日金曜日

記事

「AI」 対 「その他の銘柄」のシーソ相場。

インテルの暴落凄いねー、
株価20%以上の下げ。

とはいえ、去年の7月に株価10ドル台だったのが
あれよあれよと言う間に、
1年で株価130ドル台まで急上昇していたんで、
その反動だろうな。

M7銘柄はAIへの巨大投資への見返りに陰りが、
今回の業績発表で見えてきたことで、
急落というか、中には暴落も。

時間外では急騰していたマイクロソフトも、
場中では株価下落する珍しい現象も。

それじゃぁ、
株式市場全体も沈んでいるかと言われれば、
そうでもなく、薬品株、石油株、たばこ株などは
好調な業績発表にそって株価上昇。
52週最高値更新銘柄もあり。
あと、ビザ、マスターも好調。

株式市場から投資資金が逃げたというよりは、
AI銘柄への過度な投資を改め、
他の銘柄に投資資金を回した印象が強い。

ってか、こんな感じの投資サイクルが、
何度も繰り返されているんだよな。

「AI」 対  「その他の銘柄」のシーソ相場じゃん。

アップルがAI銘柄なのか、非AI銘柄なのかは
見解が分かれるところ。
AIデータセンターへの巨大投資をしていない、
ということが逆に輝いて見える。
当時は乗り遅れ銘柄扱いされていたんだけどね。

5年ぐらいのスパンで見たら、GAFAM銘柄上昇しているんだけどね。
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2026年10月29日木曜日

記事

平均増配率20%のビザ、痺れる。

ビザの第4四半期決算内容から、
四半期配当額$0.67から$0.78へと
約16%の増配発表。
2桁の増配率、悪くない。

上場の翌年からの連続年間増配はまだ途切れていないし、
1桁の増配率の年もあるが、
平均すると年間増配率は20%。
素晴らしい。



たかだか、20%と侮るなかれ、
年間利率20%の複利と考えれば、
19年で約30倍弱になる計算。

何度も言うが、それでいて、
配当利回りが高配当にならんということは、
それ以上に株価上昇している、ということ。

配当利回りからは見えない景色があるんよ、長期投資には。

ビザ、マスターカード、本当に上場してくれてありがとう。
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記事

「若い頃にあんなに投資しなけりゃ良かった」と嘆く日が来ないことを願う。

今の俺に資産があるのは、
確実に若いころに投資してきたから。

買っては保有して、
買っては保有し続け、
配当は再投資に回してきた。

途中で何度も、
「これ大丈夫なんか?」
「他にやり様があるんじゃないか?」
と思いつつ、
さらに、ときどき、
退屈な投資とさえ、
思ったことも。

それでも、続けてきた。

今では、
「本当に投資してきて良かった」、
と思っている。
パニック売りしなかったことも幸運だったな。

たかだか、数万円、数十万円の投資が大化けする。
時間は相当要したけど、本当にそれが起きた。
長期投資、ここにあり、って感じ。

バブルが弾けると、良く聞くセリフ。
「株式投資なんか、するべきじゃなかった」と。
平成バブルのときは、上司から散々聞かされた。

でもなぁ、
それはすぐにでも一攫千金を狙おう、
と思うからでしょう、
と当時は思っていた。

勤め人なら、そういう感覚になるのもわかる気はする。
年間ごとに目標決められて仕事するんだからね。

長期投資なら、年間ごとの目標は不要にできる。
最終的に投資益が出ていれば良し、と。
出来ることならインフレ負けしない投資益が望ましい。

そう思いながら、地味に投資をし続けてきた。
今はもう、そんな気力は無いけど。

だから、言える。
「若い頃にあんなに投資しておいて良かった」、
なと。

投資しない贅沢に溺れることがなかった、当時の分を褒めたいな。
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2026年10月26日月曜日

記事

個人情報漏れ以上にきつい、生活インフラへのサイバー攻撃。

世の中、個人情報漏れ報道ばかりで、
逆に言えば、
個人情報漏らしていない企業を報道してくれ、
と思うばかり。

さらに、不謹慎を承知の上で言えば、
個人情報や企業情報の漏れで済んでいるうちは、
まだ良い方なんだよな、と思っている。

やっかいなのは、
生活インフラへのサイバー攻撃。
電気、水道、ガス、止められたら、どうするん?
自然災害ばかりじゃなくて、
サイバー攻撃でも、似たようなことが起きる。

人間では思いつかないことが、
AIでは可能になってきているんだからな。
株式市場も自由に操られるようになる
可能性もあるし。
しばらくの間、株式取引できない期間も出てくるかも。

それでも、最終的には人間側が事態を収める、
だろうとは思うけど。

今までは世界恐慌、リーマン・ショックのような
信用創造の膨張で起きたバブルの再来ばかり懸念していたけど、
これからはAIへの過信リスクによる株式市場暴落もあり、
なんだよなと。
AIトレードはもうすでに始まっているだろうし。

例えば、サーキット・ブレカー発動しないように
AIが操る可能性もある、あくまで想像だけどさ。

個人投資家ができることは限られていて、
一定期間の備蓄用品とか、現金を備えておくことぐらいかな。

電気なければ、スマホ決済もカード決済もできん、
世の中になっているんだし。

災害が起きた時に一番怖いのは、
災害そのものじゃなくて、
理性を失った人間。

AIの負の側面が徐々に明らかになってくるんだろうな。
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2026年10月25日日曜日

記事

落ち込むほどに富は増える。

30年以上の長期投資を振り返って、
思い出として覚えていることで
最初に思いつくのはリーマン・ショック。

寝ても覚めても、
あの当時のことは今でも覚えている。

どこまで下落するんよ、って感じで、
毎日気が気じゃなかった。
開き直る以外術がない状況。

不思議なもんでさぁ、
30年の長期投資で億の資産築いたのに、
覚えていることと言えば「嫌な思い出」。
それも鮮明に残っている。

一体、いつ株価が上昇したのかは、
さっぱり思い出せない。
上昇がトロ過ぎて思い出にならんのよ。
下落(暴落)するときは鮮明に記憶に残るのに。
加えて、短期で暴落するしな。

楽しいことは長くても一瞬で過ぎて、
悲観するようなことは長く感じる。
それが人間の特性なのかもしれんな。

長期投資ガチホを続ける難しさが、
まさにこれなんだよな。
長期投資ガチホしてきた思い出には、
碌なもんがないんだよね。
でも、それが長期リターンを生む原動力。

投資は体力よりも精神力が鍛えられる。もしくは、無関心を貫くかだな。
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2026年10月23日金曜日

記事

SpaceXが既存の大手通信会社を駆逐する将来もあるんだな。

SpaceXって、
衛星打ち上げのシーンばかり
クローズアップされるんで、
人口衛星打ち上げのたびに
ドキドキする銘柄のイメージを持っていた。

宇宙船の話も聞くけど、
それが事業として成り立つのは当分先のことだから。
と、思っていたら、手堅い事業を忘れていた。
衛星電話。
ただ、そうは思っても、衛星電話の需要どれだけある?
って話で。

と否定的な思いで眺めていたら、
「衛星+基地局」の組み合わせになったら、
既存の大手通信会社は焦るよな、
みたいな記事に目が留まる。

3Gぐらいまでは注目されていた高配当通信銘柄の
AT&T、ベライゾンも近頃はさっぱり冴えない。
4-6%ぐらいの配当利回りでも、
今じゃ、10年米国債の利回りと大したかわらんから、
そりゃぁ、株価上昇を伴わないと魅力的にならんしな。

報道では、
SpaceXが無線基地局を保有する業者と
リース契約を結ぶことで、
モバイル・ワイヤレス事業の展開が囁かれている。
周波数の課題もあるけど。

日本では現在、
モバイル契約のオプションに衛星電話があるが、
これが逆で衛星電話を契約すると
モバイル契約がオプションとなるようなもん。

イーロン・マスク様様だからな。
やってしまいそうな気もする。
テスラと言い、SpaceXと言い、
この両銘柄、面白いと言うか、他の銘柄とは断然違う。
何かをやらかす、感じ満々の銘柄。
ガチホしても飽きんだろうな、これ。

SpaceX の会社ロゴがリーボックのロゴと似たり寄ったり、と思うのは俺だけ?
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記事

日本の政策金利利上げ見送りで円高。うん、円安にならんのか?

為替は金利差で動く、
と思っているから、
日本の政策金利利上げ見送り、
の報道で円安に行くかと思ったら、
まさかの1円ほどの円高。

見送りで、ドル円の金利差縮まらんのだから、
為替動かないか、期待外れの円安か、
と思っていたんだけどな。

さらに報道を漁れば、
日本よりも米国の来週の政策金利追加利上げ見送り
が効いて、円高ドル安と解説している記事あり。

ってことは、
日米とも政策金利利上げ見送りで金利差変わらず、
なのに。
でも相場の為替は、
金利差拡大を見越して円安だったのが、
期待外れで円高修正。

もうわからんわ、
株式含め相場がどう動くかなんか、
本当にわからない。

業績好調でも、織り込み済みで突如の株価下落もあるし。

相場を予想するのは、
あくまで机上の趣味レベルで、
それを実践することはしない。

相場は常に期待で値付けされている側面があるから、
それも考慮して取引判断しないといけんのだろうけど、
そんなこと考えずに、長期保有しているほうがはるかに楽。

そう思って、短期売買は辞めて、長期投資ガチホに方向転換した。

短期売買って、あっち向いてホイ、やっている気分なんだよな。
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2026年10月21日水曜日

記事

長期投資からの配当生活によって、解放されたもの。

配当生活するまでは、縛りが多かったんだよな。
我慢が美徳の時代はすでに終わっているんだし。

①終わりのない疲労、視野の狭さ
 職場での昇給、賞与査定を気にして、
 ときに自分を騙してまで、
 上司、同僚、部下に配慮する必要がなくなった。
 自分を正当化するために他人を否定しないと、
 生きていけない人たちからの解放。

②見栄
 借金してまで見栄を張る必要もないし、
 さらに資産を浪費してまで見栄を張ることもない。
 いつでも買える余裕こそが、見栄に打ち勝てる自信。

③不要な人間関係
 少なくとも経済的には他人、
 組織に依存することはなくなったので、
 生活のために精神をすり減らす人間関係はバッサリ切れる。
 本当に信頼できる人間のみとお付き合い。
 優位な立場を利用する人の利用される束縛からの解放。

④価値観の押し付け
 働くということは、結局、その勤め先の価値観の押し付けを強要される。
 悪いことばかりじゃぁないけど、まぁ、わかったふりをするのも疲れる。

⑤肩書き
 無職が開き直って素敵(無敵ではない)になってくる感覚ある。
 余談だが、かつての「肩書き」が老後生活の足かせになる
 ケースもあるんだし。
 過去の肩書きが老後の人生を生きずらくさせる暗黒面。

⑥周りの雑音多過ぎ
 あれだ、これだ、と上司含め周りからぎゃぁぎゃぁ言われながらも、
 適当に受け流して業務遂行する勤め人のつらさ。
 失敗すれば、お前のせい。
 成功すれば、俺たちのアドバイスがあったからこそ、と言われる。
 JTCのデメリットは、
 社内、社外問わず中間搾取者(評論家サラリーマン)が多過ぎる点。

失ったものもあるが、
メリットの方が多かったんでね。
孤独を苦痛に感じない人、
一人で居る時間を大切にしたいなら、
資本収益に傾倒するのもあり、と思う。

兎にも角にも、他人からの評価(人事考課)から解放されるメリットはデカい。
人事考課=年収だからね。
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記事

世の中、株式市場頼みにしか見えんな。

日本を含め、自国の公的年金の資産を
株式市場で運用している国はどれだけあるんだろうかな?
とAIに問い合わせたら、G7含め数十か国だと。

見方を変えると、
公的年金のような大事大事なお金を株式に回さんと
年金運用が回らなくなっている、
ともとれるかも。

株式投資は元本保証もないし日々株価は動くし、
相対的にリスク高めの投資、
時にはギャンブルとも言われるし。

でもなぁ、
世界中の国が自国の年金運用として、
株式投資していることを考えると、
どう転んでも、
株式市場が破綻するなんてことは、
絶対に絶対にさせないよな、と。
ましてや、筆頭のNY株式市場は絶対に。

株式市場が上昇している限り、
年金運用の助けにもなるんだし。

そう考えると、株式市場が上昇するだけで、
どんだけ世の中、順調に事が進むことか、と。

世界恐慌、リーマン・ショックがあっても、
株式市場は機能してきた。
そう考えると、
資本主義経済の最後の砦みたいなもんだし。

加えて、気のせいかもしれんけど、
株式の暴落もだんだんと小降りになってきた感ある。
サーキット・ブレーカーの導入とか、
いろいろと暴落心理を和らげる処置も増えているし。

ここまでは楽観論で、将来のリスクはAIだよな。

今というか将来、
俺が恐れているのは、
AIによる株式取引の暴走かな。

アルゴリズム取引でさえ、
時に暴落のトリガーになると恐れられていたのに、
AIが自己株式取引始めたら、どうなるのかね?

AIによる自動トレードも、もう始まっているんだろうな。
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2026年10月20日火曜日

記事

ガソリン補助で原油価格の動向が反映されない。物価の感覚がマヒする。

国のガソリン補助がないと、
今頃は200円/リットル越え、
なんだよな。

1リットル当たり43円の補助金で
全国平均が170円と言われているんで。
補助とはいえ、出所は税金だからな。

そこまでやるんだったら、
ガソリン税の見直し、
してくれればいいのに、
補助金で対応だからな。

原油価格が下がるのを待っているのかな?
と思ってしまう。

また、生活感覚で言うと、
市中のガソリン価格の変動が乏しいんで、
逆に原油価格は安定しているのか、
と錯覚してしまう。

株式投資しているから、
原油価格もちらほら見るけど、
100ドル付近まで再度迫っているし。

円安に原油高で、
実際はすごい物価高になっているんだろうな、
と。

でも、
物価高を税金からの補助や支給金で
対応するんだけじゃなくて、
減税で対応して欲しいんだよな。
社会保険料の減額でも良いんだけど。

物価が落ち着いて、
景気が上向けば、増税すればよいんだし。

減税と増税を上手く切り分ければ良いのに。
増税一直線なんだよな。

補助金や支給金を出す財源はあるのにな。
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2026年10月18日日曜日

記事

配当利回りが一向に上昇しない俺のポートフォリオ。

俺の投資ポートフォリオの配当利回りは常に1%未満。
1%を一度も超えたことはない。

具体例で言えば、
10億円の評価資産の資産があっても、
年間配当1千万円もない、
ことになる。
指数投資でさえ、1%越えなのに。

過去に何度も嘆いているんで、
またかよ、
って思うんだろうけど。

唯一の救いは、
配当利回りは上昇しなくても、
毎年、配当額は増えている。

増配以上に株価が上昇しているんで、
配当利回りが上昇できずにいる。

配当の増え方よりも、
含み益の増え方のほうが大きい。

それでもだ、やはり、
数億円もの評価資産持ちながら、
年収(年間配当)が1千万円に届かないって、
なんか、なんか、腑に落ちない。
でも、仕方がない。

高配当よりも増配に重点を置いたので。
増配率が良い銘柄は往々にして、
配当利回りは超低配当。
そうなるわな。
わかっちゃいるけど、仕方がない。

逆に言えば1千万円を超えた日には、
評価資産額も凄いことになる。

もういい加減、配当に文句あるなら、
増え過ぎた含み益を利確すれば、
いいだけなんだけどな。

ただ、今度は利確すると、
今度は配当が減っていくんだよな。

手取り1千万円まで目指したら、保有銘柄の評価資産額どんだけになるんだろうな。
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2026年10月17日土曜日

記事

失敗を笑うのは他人、でも最後に笑うのは自分。

誰でもね、失敗は避けたいものよ。
失敗しても、
それは見なかったことにして、
隠し通す。

他人にバレたら気まずい思いをするし、
下手すれば嘲笑のネタにされる。

勤め人なら仕事で失敗したくないしね。
どうしても守りの仕事になるよね。

ただ、投資だと少し違ってくる。
株式市場が好調なら、
この際、
レバ掛けてもっと儲けてやろうとか、
指数投資じゃ満足できずに、
今のようなAI株に乗り換えるとか、
そのような考えが浮かんでくるもの。

そうして、実際にそれをやって、
失敗するんだけど、そこからが勝負。

当初の思いに戻って、
現物指数投資の長期投資に戻るか、
投資辞めてしまうか、
さらに追い沼にはまってしまうか、
いろんな選択があるもの。

俺自身も、
長期投資ガチホをしようと思ったものの、
やはり、配当生活を急ぎ過ぎて、
高配当株の罠に何回もかかっているんよ。

長期投資している間、
ずっと成功し続けるなんて、
無理な話なんだよね。実際は。
株式市場は暗黒面への囁き、ノイズが多過ぎ。

株式投資自体は一人でやるもんだから、
他人から嘲笑されることはないんだけど、
それでもね、
自分自身はちょっと惨めな思いになる。

それでも、幾度の失敗した後は、
やはり当初の思いに戻って、
保有銘柄を売らずにガチホしていたんで、
最後に笑うことができた。

短期的な投資の損得のみの判断で、
失敗と判断するのも、おかしな話でね。

投資した際は速攻で含み損に転落していたけど、
10年後には大きな含み益になっている保有銘柄は結構ある。
これは経験しないと、わからんと思うよ。

チャプター11で上場廃止になれば、
さすがに失敗だろうけどさ。
それを笑えるほどに、
分散して他の銘柄を長期保有して財産を築ければいいんだから。

株式投資は競争じゃないんだから、他人の投資観は参考程度にとどめておく。
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2026年10月16日金曜日

記事

どれくらいあれば十分なのか? は痛い質問だよな。

億の資産があるにもかかわらず、
数百万円すらも使えないなら、
その資産に何の意味がある?

痛い問いだな、これ。

長期投資ガチホのデメリットとして、
守銭奴になりやすい傾向があるかもしれんな。

要は投資が目的になってしまうこともあるし。

想定上の災難リストに怯えて資産を使うことに
躊躇してしまうことも。
医療費、介護、インフレ、弱気相場、そして長寿、
孫含め子供の教育費、上げたら切りがないな。

長期投資ガチホの根底にある、
運が良ければ、
複利のように増えていく楽しさ。
ただ、
複利効果も「複利で増えていく元本」が
あってこその効果。

その元本を取り崩したら、
楽しさも半減していく。

「どれくらいあれば十分なのか?」

適切な用心深さと
築き上げた資産を眺めるだけで享受できない状況の
板挟み。

長期的には上昇すると信じて長期投資しているのに、
いざ、その築き上げた資産を使おうと思うと、
すぐにでも弱気相場が来るんじゃないか?
と尻込みしていたりする。

ことって、あったりしない?

これじゃぁ、いくら資産があっても、不安は減らんよな。

長期投資ガチホの暗黒面なのかもしれんな、これ。
投資が目的になってしまって、人生楽しめないって落ち。

まぁ、長期投資自体が人生の目的なら別だろうけどね。
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2026年10月13日火曜日

記事

目減り変動額が千万円単位の世界に。

投資に関して言えば、
もう完全に金銭感覚がマヒしているな。

日々の株式評価資産額の変動幅が
千万円単位が普通になってきた。

株式市場が穏やかでも、
為替変動で変動することもあるし。

日々の生活費で節約しても、
なんか、意味ないじゃん、って思うことも。
でも、高いな、と思ったら買わんけど。

投資での金銭感覚がマヒしているとはいえ、
なんか、それで、どうにかせんといかん、
とは思わないんだな。

もう、これでいいやって。

かつては数十万円、数百万円の変動
が当たり前の日々を過ごしてきたんで、
まぁ、そうなるわな、と予測はしていた。

慣れ、なんだろうな。

ただなぁ、
億単位で目減りしたときは、
やはりへこむな。

どこまで、行くのかな、これ。
長期投資の行く末がどうなるか、
老後の楽しみにしているから、
これからもガチホなんだよね。

止まらないんだよな、
長期投資の旨味を知ってしまうと。

寄付も考えているけど、中抜きされて終わりだしな。
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2026年10月12日月曜日

記事

リタイアしても年収を衰えさせない、増配。

会社員の頃よりも、
リタイアして配当生活しているほうが
年収良かったりする。

今は増配と円高が拮抗しているんで、
来年以降、どうなるかはわからんけど、
年間収入は長期投資の含み益同様に、
長期的には上昇しており、まだ崩れていない。

将来的には、金融所得に対しても、
社会保険料などが課せられるんで、
それを見越した年収を
確保しておかないといけんからな。

FIREにしても早期リタイアにしても、
できればさぁ、
働いていたころよりは年収を良くしておきたい。

仕事が嫌だから、
多少、年収低くくなってもいいからと、
FIRE優先してもなぁ。
さらに生活を質素にして暮らす、
っていうのも、それはどうかな?
と当時は思っていた。

リタイアする際に決めていたのは、
働いていた頃と同じ生活水準は最低限維持する。
その見通しが立たないうちはリタイアしない、
と決めていた。

株式投資で配当はどっちかと言うと、
傍流だけど、長期投資していると、
連続増配の破壊力は侮れないもの。

長期投資が上手くいくと、
①含み益が長期的に拡大する
→安心感、いざと言う時の貯え
②実現益としての配当が毎年増配で増え続ける
→生活水準が自然と上昇していく。リタイア後も。

経済的自立以上に、
経済的余裕が生まれるんだよね。
上手くいけばだけど。

自発的に努力しているわけでもなく、
資本主義経済に相乗りするだけで、
その恩恵を受けられる。

連期増配もは複利効果のように増えていくからね。年間の増配率は小さくても。
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2026年10月11日日曜日

記事

代わりがいないからな。ビザが最高値更新。

ビザとマスター、
ボーイングとエアバス、
一応、競争関係にはあるんだけど、
ほぼ2社で独占と言うか寡占。

大き過ぎて潰れない、
と言うよりは、
両社以外に代わりがいないから潰れない。

ボーイングとエアバスは製造業なので、
GMのように、一旦破産し、
て企業再生するリスクはある。

けど、ビザ、マスターは
カード決済の手数料ビジネスが主体。
唯一のリスクと言えば、
昨今流行りのセキュリティー漏れで
ビジネスの信用が崩れて崩壊、
も考えられるけど、それでも代わりが無い。

ビザ、マスターともにオールド企業だが、
上場が遅かったので、上場銘柄として日が浅い。
増配続けても18年程度なので、
まだ配当貴族になれていない。

増配しても、今だ1%未満の低配当利回り。
株価上昇が衰えていない証でもある。

政策金利が上昇傾向にあると、
消費支出が削減される傾向にあるんだが、
それを押しのけての株価最高値更新。
マスターも過去最高値付近まで上昇中。

上昇理由は知らんが、上昇しているんだから、
どうでもいいや。

決済情報を握っているので、消費動向をいち早く知れる立場でもあるよな。
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2026年10月9日金曜日

記事

「老後を考えたら、その時点で老人だよ」。と言われていた時代。

俺が社会に出た頃に聞いた、
先輩とか上司からの教え。
「老後を考えたら、その時点で老人だよ」。

そう考えるとな、俺もそうなんだが、
今の若い人が将来の年金不足を懸念して、
老後のために若いころから投資を始めるのって、
もう老人ってことなんだよな。
その当時に従えば。
NISA貧乏と言う言葉まで生まれているし。

でもさぁ、
公的年金だけじゃ、足りんよ2千万円問題とか、
何かと言うと自己責任って言われる時代。

じゃぁ、若い時から老後は考えさせていただきます。
ってなるよな。

見方を変えるとさぁ、こうも言えないかな。

若い人が社会に出たらさ、
若いんだから、そのあまりある活力で、
将来を見据えて働いて稼いで儲ける。
それが日本経済の成長につながる。

んだけど、投資に流れているんだよな。
将来は。
それもNISAの投資人気先が米国株でしょう。
日本経済に見切り付けられている、
感じがしないでもないよな。

とは言ってもな、長期投資目指すなら、
若い時からしないと長期間投資できんからな。
ただ、投資の人気先が米国株なんだよね。
オルカンにしても。

今じゃぁ、「中年で老後を考えたら、手遅れだよ」って言われそう。
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2026年10月8日木曜日

記事

AI本流から距離を置く投資観。

AIバブルも最高潮になると、
AIの本流銘柄だけじゃなく、
外れた傍流銘柄も活気づいている。
代表的なのは電力会社。
AIデータセンターでは電力が生命線になるし。
そのうち、エネルギー不足の要因ともなるかも。

今はまだ聞かんが、
クリーン・ウォーター銘柄、
だって傍流になるかもしれない。
水浄化装置銘柄がなきゃ、半導体は作れん。

半導体装置、素材メーカーばかり注目されているが、
きれいな水が無いと製造できんのよ。
そのうち、ウォーター・バロン銘柄の再注目も
視野に入ってくるかも。
そこで、水不足の要因になる可能性も。

こうなってくるとね、
風が吹けば桶屋が儲かる、
みたいになんでもAIに結び付けて、
銘柄を煽ってくる記事も出てくるだろうな。

ドットコム・バブルのときには、
社名にドットコムを付けるのが流行した。
AIバブルの今なら、兎に角、
AIサービスが事業に入っていれば、
それでチヤホヤされる。

SaaSの死の代表企業であった
セールスフォースでさえ、
AIを事業に加えたことで返り咲き、だし。

そんなときにさぁ、
コカ・コーラ、ペプシ、アルトリアみたいな株に
投資する気になれんだろうけど、
これが後々のオアシスになったりするのよ。

まぁ、バブル弾けたら連れ安になるけどね。
それでも、配当あるし決算はひどくはならんし。

流行株ばかり追っていると、その労力に見合った投資利益はなかなか得られないもんよ。
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2026年10月7日水曜日

記事

俺からしたらGAFAMのアマゾンを除く銘柄は高配当株に見える。

無配のアマゾンを除くGAFAMの配当利回りは下記の通り。

アルファベット 0.26%。
アップル 0.32%。
メタ 0.28%。
マイクロソフト 0.74%。

こんなに低い配当利回りなら、
逆に無配でもいいんじゃないか?
と思ってしまう。

少なくとも、投資をする際に配当利回り目的で
投資する気にはなれない。

俺の見方は違う。

GAFAMを長期保有していると、
現在の配当利回りなんか、どうでもいいのよ。
ただし、増配はしてくれ。

10倍株になった保有銘柄の現配当利回りが超低くても、
投資元本ベースで見たら、高配当銘柄に様変わり。

マイクロソフト株が10倍株なら、
投資元本ベースでの配当利回りは7.4%。
たばこ株並みの配当利回りに。

でも、アルファベット、アップル、メタなんかは、
10倍株でも投資元本ベースで2~3%そこそこの配当利回り、
ダメじゃん、
ってなるかもしれんが、
悪いな、20倍株以上で考えてくれ。

長期保有していると、
10%越えの投資元本配当利回り銘柄に巡り合える機会がある。
それも株価上昇の含み益に加えての増配付き。
保有した甲斐があったな、と言える瞬間。

下手したらね、投資元本以上の配当額になることも。
青天井のない株式投資がそこにあるのよ。

これは指数投資でも同じこと。

現在の配当利回りが低い、
からと言って、
将来の配当生活に向かない、
とは限らないケース。

高配当銘柄ばかりが配当生活銘柄とは限らない。
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