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2026年6月15日月曜日

記事

老人施設は村社会と聞くので、自分の家を老人ホーム化するしかないな。

人間集まれば、
否が応でも人間関係が構築される。

俺は孤独、孤高が好きなので、
職場の人間関係から逃げてきた身。

経済的自由以上に欲しいのは、
窮屈な人間関係からの解放。

他人、友達と居る方が楽しい人もいれば、
一人で居る方が気楽、と考える人もいる。

集団から一人でいる人を見ると、
周りに合わせられない寂しい人に見られている、
かもしれんし、
孤高な人が集団を見ると、
一人では何もできない寂しい人に見えている、
かもしれん。

水と油ぐらいに考え方が違うので、
交わることはないぐらいの人生観。

お金のある人の老後は、
高級老人ホーム施設があるらしいが、
結局のところ、
施設内では見栄の張り合い合戦だろうな、
と察する。
俺から一言、面倒だな。

自分の家を老人ホーム化
(家政婦住み込み、訪問診療)するのが、
一番贅沢かもと、そろそろ考え始めている。
当分先の話ではあるんだが、
もちろん介護保険のサービスなんかあてにしない。

老後で何よりも望むのは、
体力は衰えても頭が明瞭であって欲しいこと。
自分がボケても、自分自身わからんのだろうけども。

株式投資続ける限り、
頭が明瞭であり続けるもの、
と割り切るしかないな。

叔父、叔母、両親が老いるのを見ると、
考えさせられる今日この頃。

老後、お金の余裕が無いのはやっぱり不便だな。少なくとも邪魔にはならない。
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2026年6月14日日曜日

記事

長期投資の教え「魚を与えるのではなく、釣り方を教えよ」

「魚を与えるのではなく、釣り方を教えよ」
って言う格言あるしょ。

「魚を与えれば一日で食べてしまうが、
 釣りを教えれば一生食べていける」

株式投資って聞くとさぁ、
すぐに「それは儲かるか、どうか」って話になる。

釣りが初めての人なら、
「釣れるかどうか」が気になる。
釣れもしない釣りほど、面白くないと感じる。
でも、釣り人は、
釣れなきゃ釣れないで、
いろいろ考えて、釣れる方法を考える。
場所なのか、仕掛けなのか、いろいろね。

長期投資って言うのはさぁ、
人生の資産設計の支えの一つになる、
と思って取り組むもの(と俺は思っている)。
公的年金だけじゃねぇ、
退職金だけではねぇ、
とか、いろいろ考えるでしょう。

俺の場合は、
長期投資でスゲー資産築けたんで、
成功したケースなんだけど、
仮に失敗した場合でも、
それはそれで資産設計の修正をしていたはず。

誰か(政府とか支援団体)からの援助なしで、
老後を考えた末の長期投資への挑戦だったんでね。

政府から、支援金とか給付金とか貰っても、
正直、それって、食べたら、それで終わりよ。

魚を与えて一時は満足しても、
釣りの仕方は教えてくれんのよ。
自分から学ばんと。

他人の評価よりも、自分の意思のほうが大事。
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2026年6月13日土曜日

記事

たこ(TACO)たこ(TACO) あがれ ~ てんまで あがれ

SpaceXの話題で持ちきりで、
なんか、イラン関連の報道が
フェードアウトしていってるよな。
ウクライナの報道も寂しい限りだし。

Trump Always Chickens Out(TACO)
トランプはいつもビビって尻込みする。
に関しても、イランはどうなんだろうな。
これもTACOっているのかね?

前も言及したけど、
関税報復、ウクライナ、イランと
いろいろ口出しして「ひんしゅく」買うわりには、
株式市場は絶好調。

もう、ここまで来たら、
何度でもTACOってくれんかなぁ、
って思う。

日本の童謡にあるように、
たこ(TACO)たこ(TACO) あがれ ~ てんまで あがれ
そのまんまじゃん。

株式市場は天まで上がるほどに、
最高値更新しているし。

TACOるたびに、前の株価を超えて、
株価回復していたりするんだからな。
どこか打たれ強さ、と言うか強運さすら感じる
トランプさん。

SPCXのIPOで沸いている裏で、テスラ株売られているんだよな。
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2026年6月10日水曜日

記事

スペースXのIPOからは逃げます。イリジウム忘れていないんで。ただし、長期投資は検討します。

読者の皆さんは、
俺がへそ曲がりなことは、
十分承知していると思うので、
この手の皆が群がるIPOについて距離を置く、
ぐらいは、そうなるだろうな、
と思っているかと。
当たってます!

公開価格135ドル。
抽選申し込み、らしいね。

需要が極めて強いらしく、
上場初日は公開価格を上回って、
取引が開始される可能性が高い、
みたいだから、
抽選に当たり公開価格で買えるのは
「おいしい」のかもしれんけど。

へそ曲がりの俺は何もわざわざ、
急がなくとも投資機会はあるか、と。

それに、長期投資の視点で見ればだよ、
135ドルで買えず、
投資機会を逃したとして、
半年後に急騰して300ドルで買えても、
将来、1万ドル相当の株価になるなら、
大した変わらんよね、
初期投資コストは。

熱狂が冷めたら、
公開割れの株価で投資できる機会もありそうな気もするし。
御免な、熱狂に水差して。

そんなこんなことを考えたら、どうでいいや、ってなるのよ。

一応真面目に語るとさぁ、

・ロケットのリサイクル事業
 縁起でもないけど、リスクとして、
 ロケット発射の失敗もあるわけでねぇ。
 別に、悪いことではない、
 失敗も事業継続に必要な試練と理解している。
 ただ、そのたびに株価は反応するだろうな。

・スターリンク
 昔ねぇ、イリジウムって言うのがあったんだよね。
 モトローラ社が推進した衛星電話。
 これ、ものの見事に商業的には大失敗して、
 モトローラの事業再編契機の一つになったんだよね。
 スターリンクじゃなきゃ、ダメっていう人、今どれだけいるん?

 ちなみにだけど、
 モトローラが携帯事業と無線事業に分かれてからの、
 今のモトローラ・ソリューションズ株(業務無線事業)
 に投資していたら、今では円建てで10倍株になっています。

・「生命を多惑星に」スターシップ
 投資観点ではどうでもいい、
 多分この事業は俺が生きている間は儲からんから。

俺のGAFAMへの投資に関しても、
IPO終わってからの、
投資機会を伺いながらしてきて資産築いてきたんで、
今の状況に、なんか冷めているんだよね。
今のSpaceXとか、OpenAIとかのIPOに熱狂し過ぎじゃん、
って思っている。

IPOっていうのは、見方を変えれば、
上場する前の未公開株を保有してきた人たちが
利益を確定するためにする行為、とも言えるわけ。
そりゃぁ、高く売りたいから、煽るよね~。

お前は本当にノリが悪いな、少しは空気読んで周りと歩調合せろよ。とはよく言われたもの。
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2026年6月9日火曜日

記事

CEO創業者のカリスマ性がリスクになる。喪失・後継者リスク。

イーロン・マスク氏が居ないテスラ、スペースX。
ジェンスン・フアン氏が居ないNVIDIA。
想像したことある?

GAFAMのなかで創業者がまだ経営しているのはメタだけ。
アップル、マイクロソフト、アマゾン、アルファベットの
創業者は経営の一線から退いている。
上手くいったから良かったものの、
冷や汗ものだったけどね。俺は。
特に当時のアップルは。
ジョブス氏は病気がなければ、
引退するような年齢でもなかったし。

創業者のカリスマ性が凄すぎて、
後継者問題どうするん?
っていうのは長期投資にとっては悩ましき問題。

俺のなんとなくの持論だけど、
創業者の場合は事業を拡大してゆくことを厭わない。
もう、お金はある、
あとは自分の野心を満たすことだけに邁進する。
経営はどっちかというと二の次。
ソフトバンクなんか、そう見えるし、
赤字決算でも信念を貫いたアマゾン、テスラも
創業者ゆえの経営判断。

これが「雇われ」になると見方は違ってくる。
自分が創業した企業じゃないから。
どうしても、「守り」の姿勢が強くなる。

アップル、マイクロソフト、アマゾン、アルファベットの場合、
すでに儲かる事業が出来上がってから、
創業者がリタイアしている。
業績の落ち込みなどで責任とる等の辞任とは違って、
「穏やかな」好業績のうちにリタイアしている。
投資用語で言えば、バリュー株のような側面が出てきてから。
そうやって、CEOを譲っている。

バリューの側面が見えないグロース一直線の
テスラ、NVIDIAは、まだまだ創業者あっての企業。
それゆえに、創業者が健康でも害すれば、
企業の価値は下がってしまう。

そう考えるとね、
「雇われの経営者の企業よりも投資リスクはデカい」
んだよ。

投資リスクがデカい分、当たればリターンもデカい。
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2026年6月8日月曜日

記事

「誰でも簡単に○○できる」、は大っ嫌いなフレーズ。

勤務先でよく言われるフレーズ。
「こんなこともできないの?」
「そんなに難しい仕事かな?」

あのなぁ、
それぞれ人には得意なことと、
不得意なことがあるんだわ。
良くしようと思って、
他人から見れば余計なことすることもあるしな。

適当に仕事振っておいて、
結果は完璧を求める自己中はたくさんおるんよ。

話変わるけど、人には得意、不得意があるんよ。
例えば、音痴な人もいれば、歌の上手い人もいる。

歌の上手い人から見れば、
なぜ音程を「わざ」と外すのかわからない。
わざと外して、いるようにしか考えない。
だから、教える側は「いらいら」する。

歌の上手い人が「教え上手」とは限らない。
音痴になる理由を知らんから。

絶対音感を持っている人が、
絶対音感を持たない人に
音感の話をしても通じないんだわ。

そこはやり方を変えないと。
でも、そのやり方を知らないなら、
歌はうまくても教える側には立てない。

無意識に理解できていることが、
理解できていない人もいる。
その当たり前のことがわかっていない。

職場歴が長くて仕事ができる人は、
無意識のうちに、それに染まっている。
そして、その職場でしか通用しない常識が出来上がる。

JTCのメリットでもありデメリットなひとつに、
総合職というものの考え方。
技術には秀でているのに、
管理職にして才能をつぶす人事考課。
総合職と言う言葉自体は消滅傾向にあるが、
実態はまだ根強く残っている。

才能をつぶして、使い捨てて、
人が足りないと嘆く現場、人事部。
因果応報、だと思わんのか?
自分たちの才能が足りんから、人が集まらんのよ。
自分が申し込みたいと思うような給与提示している?

どんな人間が来るかわからんから、
大それた給与額は提示できない、と言う会社。
それは相手も同じで、
どんな会社かわからんから(大手JTCでも)、
そんな給与じゃ怖くて入社しない。

前置きが長くなったが、株式投資も似たようなもんよ。

「普通の人でも、
 これさえしておけば億り人になれる」、
とか、
「誰でも簡単に配当で生活」、とか。

この、「普通の人も」とか「誰でも」と言うフレーズ。
要は自分の価値観の押し売りです。

はっきり言うけど、普通の人や誰でもの類の人は、
周りに流されるので、長期投資は無理です。
株式市場のノイズにも流されます。

どこか偏屈と言うか、
こだわりのある人でないと無理です。

誰でもできると言うなら、
億単位のお金の価値は無価値になります。
誰でも持てる金額になりますからね。

興味があって、好奇心があって、やってみたら面白い、
じゃぁ続けてみようか。
っていうのが俺の持論。
でも、これ俺の感覚だから、
みんながみんな、これに賛同するわけじゃない。

結論、好き勝手にやってくれ。
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記事

バリュー株、聞かなくなったなぁ。バブル弾けたときのオアシス銘柄。

ドットコム・バブルが弾けた際、
当時のハイテク株株価が
1/10程度になるのは序の口。
アマゾンがそうだったし。

リーマン・ショックが起きた時、
金融株はドミノ倒しのように暴落。
アメックス株は10ドル台前半まで
売り叩かれたし。
かつてのバフェット銘柄だった
WFC株は一桁台の株価。

それらに比べたら、
株価半値位の下落なんか、
逆に小さい下げに見えてくるから、
あら不思議。
そんな銘柄に多いのが、
バリュー株と呼ばれている類の
地味な銘柄。

今週の週末はナスダック指数が
久々に大きく下げたけど、
その裏でバリュー株は買われている。
J&Jとかコカ・コーラとかP&G、あと、たばこ株ね。

株式市場内の資金移動が起きただけで、
株式市場から資金が逃げていないようにも見える。
ただの俺の勘繰りだけど。

配当生活を送っている身からすると、
バブルよりも安定した配当銘柄にも興味津々で、
むしろ、AIバブルが大きくなって、
これらのバリュー株売られているほうが
逆に投資機会に見えたりするんだよね。

それでも、
大きな暴落が起きた時は連鎖して売られるんで、
急いで投資する必要もないんだけどね。

ただし、
バブルが弾けた後の安心感
(砂漠の中の水のようなオアシス)を
提供してくれるのは、
J&Jとかコカ・コーラとかP&Gのような銘柄なんだよな。
株価下落しても、相対的には下げ率低いんでねぇ。

GAFAMはグロース、それともバリュー?どっちなんだい?
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2026年6月7日日曜日

記事

株価の上げ下げに一喜一憂はすべき、でも何もするな。

せっかく株式投資しているのに、
長期投資なんだから、
短期の株価の上下に一喜一憂しない、
なんて一見、
まともそうなこと言っているけど、
それは無理。

短期の株価で一喜一憂して楽しまなきゃ。
それが株式投資ってもんだろう。
それを楽しまないで、何が楽しいん?
楽しむだけは無料なんだから。

長期投資は利確、損切利せずに保有しておけ、
と言っているだけ。
あとは、もう、
どんだけどん底に落ちようが、
どんだけ有頂天になろうが、
とことん楽しめばいいのよ。
含み益で楽しめればの話だけどな。

どん底を味わったら、
開き直って買い増しするぐらいの気力無きゃ、
長期投資は続かない。

所詮は人間よ。
どんなに理性的なうんちく垂れようが、
お金が減っていく恐怖を感情なしで、
耐えられるわけないしょ。
感情は理性を駆逐するもの。

長期投資ガチホは途中どんな目に合おうと、
最後を踏ん張るんよ、売らずに保有する。
それで上手くいくかどうかの保証ないけど。

仕事でへましても、保有株の株価が上昇すれば、そりゃぁ気分は良い。周りはドン引きするが。
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2026年6月5日金曜日

記事

AIも原油高も追い風なし。ビザ、マスター株低迷中。

株式市場は活況でも、
すべての銘柄が活況じゃない。
指数は最高値更新しているのに、
保有銘柄が52週最低値更新している
ときの虚しさ、と言ったら。
逆の場合もあるので、
どっちもどっちなんだけどねぇ。

今虚しい銘柄で思いつくのは、
ビザとマスターなんだよね。

AIにかすりもせず、
原油高の恩恵もなく、
株価低迷中。
52週最低値を周回中。

消費動向なんかAIに聞かなくても、
自分の手中にあるからな。
カード決済企業は。

AIバブルが弾けた暁には、
投資資金の見直しなど、
とかでカード決済銘柄にも、
流れてくる可能性あるかもしれんが、
いつになるかわからんし、
そもそも起きない可能性もある。

大きな人気テーマで相場が唸っているときは、
逆に言えば、見向きもされない地味な銘柄に
投資する機会でもあるんだよな。
ただし、長期投資視点限定だけどな。
いつ地味な銘柄が地味じゃなくなるかはわからんし。

インテル、シスコ、クアルコムなんか、
相当長い間、地味な扱いされていたんだし。
下手すれば、地味なままである可能性も然り。

でも、見逃す手は無いよな、
って時に投資意欲が沸く。
それが個別銘柄投資の醍醐味。

ホルムズ海峡は今だに閉鎖しているのか、良くわからんな。限定開放中?
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2026年6月4日木曜日

記事

セクシーのためならティッカーシンボルも変更するぜ。

ティッカーシンボルのような
大きな課題に取り組むにあたって、
「クールでセクシーでなければならない」。

ありきたりのティッカーシンボルじゃ、
ダメなんだよ。
そこはセクシーにせんと。

そんな課題に取り組んだ上場企業が存在する。
Victoria's Secret & Co.。
新しいブランド・アイデンティティの
リブランディングの一環として、
ティッカーシンボル変更とのこと。

既存のVSCOじゃダメなんだ、
VSXYにしないとセクシーじゃないんだ、と。

まぁ、そこになぜ、今拘るのか、不思議ではあるが、
潔く、とことんこだわって、SEXYにすればいいじゃん。
とも思うんだが。空いているんだし。

欧米の人は「VSXY」の表記で、
セクシーさを感じる感覚あるのか?
疑問ではあるが。

株式市場相手にセクシーさ求めてもなー、
少なくとも俺には無縁だな。

サウスウエスト航空のティッカーシンボル"LUV"もあるしな。
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2026年6月3日水曜日

記事

S&P500指数、日経平均がほぼAI指数になっていて、全体像が見えなくなっている。

日経平均株価指数が上昇しようが、下落しようが、
すべてはAI銘柄関連の株価変動に連動しているだけじゃん。
とくに、SBG、キオクシア、東京エレクトロンとか。

S&P500指数も似たようなもんで、
AIハイテク銘柄の株価次第で右往左往している感じ。

もう、それ以外の非AI銘柄の株価動向なんか、
どこ吹く風って感じで、
指数の動向からじゃぁ読み取れんくなっている。

時価総額加重だから仕方がないことなんだが、
ここまで特定の銘柄に偏ると、
指数の定義って何よ?
って話になってくる。

日経平均やS&P500指数が上昇すれば、
株式市場は活況で景気良いんだな、
と思ってしまうんだが、
実際はAI銘柄関連が上昇しまくって、
そうなっているだけの話。

かと言って、
ダウ工業指数のような30銘柄の株価平均にすると、
今度は値嵩株が大きな影響を及ぼす、ことになる。

指数と言っても、万能ではないんだよな。
均等分散でもないけど、集中投資でもない。

指数分散型集中投資みたいな、
訳わからん表現がしっくりくる。

分散しているつもりでも、結局、
特定の銘柄に集中しちゃうんだよな。

俺は、その道を辿って今に至っているから、
経験上理解できる。

だから、散々過去にも言っているように、
分散リスクじゃなくて、
数打てば、そのうち当たるのが、
分散投資の目的だと思っている。
当たるかどうかは運次第だけどね。

AIバブル長いねー、意外と。もしかしたら、破裂しないのかね、これ。
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2026年6月1日月曜日

記事

きちんと機能しているじゃん、石油備蓄。オイル・ショックにならずに済んだことに感謝。

石油備蓄しておいて本当に良かったね。
これなかったら、
本当にオイル・ショック になっていた、
かもしれないのに。

ナフサショックとは言うのかもしれんが、
今んところ、ガソリンの需要は満たされている。

もう、本当に外野はうるさいんだよな、
「備蓄が減っている、何とかしないと?」
と滅茶苦茶煽るんよ。

石油輸入が途絶えた時のリスクに備えて備蓄して、
今はその備蓄を放出しているんでしょう。
しばらくは放出しても、底つくわけなじゃないし、
放出している間に、対策を打てばよいわけで。

石油輸入が正常に行われていれば、いたで、
過剰に備蓄している、とか言いだして、
余計なコストだって騒ぐ輩もいるし。

あーすれば、こうなるで、
最悪のシナリオばかり追い求めて、
あれこれいちゃもんつける。
批判はするが、行動や自分の意見は空洞。

長期投資ガチホも似たようなもんよ、
いつ株式市場が急落するか、わからんのよ。
だから、含み益と言う名のワイドモートでそれに備える。
そのワイドモートを作るまでが大変なんだけどね。
しかし、一度ワイドモートが出来上がったら、
長期投資は後半戦へと、がらりと変貌する。

でも、世間の考えは違う。
下落しているのに売らずに保有しているなんて、
みすみす損しているようなもの、
として嘲笑し始める。

でも、その裏で着実に資産を築きあげている、
ことに関しては無関心。

長期投資の後半戦になって含み益がたんまり、
あるならば、株式市場の急落は
コストみたいなもんよ。
そのコストも実際は現実化せず、
将来の長期的な株価上昇で回収するんだし。
むしろ、その急落に乗じて、
さらに追加投資する発想が生まれる。

わからんだろうな、この感覚。
批判ばかりしている人には。
職場にもいたよ、この手の人。
現実を見たら、どこかで妥協しないと進まんだろうに。

マスコミで石油備蓄を褒めている人いないと思うんだけど、どうよ?
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記事

今の米国債は高配当が長い間続いているんだよな。

投資の用語と言うのは、
数値の世界でもあるのに、
不思議なもので、
曖昧な表現が多い。

そのひとつに高配当銘柄。
その手前に好配当銘柄なんて言う、
さらに訳わからん言葉も存在する、
が脱線するから今回は省略。

じゃぁ、高配当の配当利回りの定義は?
とAIに問い合わせると、
何と言うか、
3%~5%を基準にとか言い出す。
随分、幅とるねぇ。
5%を超えると、
逆に減配リスクがあり過ぎる、
と助言すらしてくれる。

アルトリアなんかは危ないって、
遠回しに言っているけど、
一向に減配せんけどな。

10年物の米国債利回りは現在4.4%台。
5年物でも4.1%台。
今の米国債は高配当銘柄扱い、だよな。
その基準に従えば。

利回りだけ追い求めるなら、
米国債で十分じゃないかな、
って思ってしまう。
政府保証と言う名の元本保証はつくし。

まとめると、
高配当銘柄のその言葉自体の意味は、
大した魅力がないんだよ。

3%以上の配当利回りがある銘柄に投資する際に、
俺が考えるのは、

・増配もするし、株価上昇もするし、
 このまま高配当利回りを維持するような夢のような銘柄
・業績の一時的な落ち込みで高配当銘柄になっているだけで、
 業績回復後には低配当利回りになっているような銘柄

まぁ、上記のような銘柄はほとんどないんだけど、
まれにあるから、高配当銘柄に群がるんだよな。

それゆえ、定義をはっきりさせずに、あやふやにしておくんだ。

バリュー株もディフェンシブ株も、実際のところ大した意味はないんだよな。
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2026年5月30日土曜日

記事

長期投資の出口戦略がいまだに見つかりません。

近頃のショート動画は流行ると、
もう同じようなBGM曲ばかり流れる。

投資して何分か後に問う
今ガチホして何分か後に問う
今ガチホして何年か後の自分

笑っていたいだろう

もう、頭の中は、このようにしか聞こえない。
全部、投資に置きかえる癖は直らんな。

長期保有のガチホしようと思った当初、
正直なこと言うと、
懐疑的ではあったし、
どっちかと言うと確信よりも、
実験的な試みの思いが強かった。

毎月数万円ずつ追加投資して、
20-30年で億の資産築ける、
なんて、思わんよ。
過去の実績で理論尽くめにあっても。
どうしても、
そこには運も必要じゃん、
って思うし。

いくら、
長期投資を力説されてもねぇ、
20,30年やらなきゃいけんのだから、
「長期」っていうのが逆に投資リスクなんだよ。
必ずしも、成功するわけじゃないんだし。
上手くいかなかったら、
20年以上の努力を流さんといけんし。

そんなもんだから、
長期投資ガチホしたら、
どうなるんだろうね?
位の意図しかなく、
幾らまで資産増やすとか考えなかった。
そうやって今に至っている。

今のところは、運が味方して、
希望が現実にはなったんだけどさぁ、
それでも、出口が見つからないんだよね。
言い換えると、終わりが無いんだよな。

まぁ、それでもいいかって今は思っている。
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2026年5月27日水曜日

記事

今から米国株長期投資を始める人はS&P500が10万ドルになる世界を拝めるかも。

S&P500指数が10万ドルになる世界、
と言ったら、
今なら「ほら吹き」扱いされるのは、
ほぼ確実だな。

まだ、S&P500指数は7,000ドル位で、
1万ドルすら達成していないのに、
10万ドルなんて、と言う話だしな。

でもな、俺が株式投資を始めた
約30年前のS&P500指数は700ドル台。
それが今では7,000ドル台。
S&P500指数はテンバーガー達成済み。

そう考えれば、
過去30年で700ドルから7,000ドル。
今から30年で7,000ドルから7万ドル位は
過去の実績から言えば、
「ほら吹く」ほどの話ではないはず。

7万ドルから10万ドルになるには、
そこから40%以上上昇すれば達成できる。

7,000ドルから10万ドルは、
ちょっとなぁ、遠すぎる話では?
と思われるかもしれんが、
そこは複利で考えれば、意外と遠くない話になる。

一般的な紙の厚さ約0.1mmを
42回繰り返すと厚さが約40万kmになる。

0.1㎜が40万kmになる、
とは一見想像できんけど、計算するとそうなる。

そうは言ってもね、株式投資の世界。
頭では理解できても、そこまで待てないし、
日々の株価変動に惑わされる。

でもねぇ~、30年後にはいつもの記事が出るんだよ。

「あのときにS&P500指数に投資していれば、
 今は○○倍にって。」

その記事から出て投資し始めても、30年も待たないといけないんで、人生そんなに長くないんだな。
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記事

過去20年で時給は2倍すらならんかったのに、株式市場ときたらさぁ。

2005年の時給が約600円半ばほどで、
2025年のそれが約1100円台に。
20年かけても時給は2倍になれんかった。

日経平均株価は1万円台が今では6万円台に。
S&P500指数は1000ドル台が7,500ドル台に。

過去20年で時給は2倍を達成できんかったが、
株式市場は軽々と約5-6倍ぐらいにはなっている。

これだけでも、r>gを信じたくなる現実。

ただし、時給は毎年上昇しており、
下落することはない。
株式市場はその点、短期での下落がある。
長期的には上昇するんだけども。

それを考慮しても、
やはり株式市場は断然、魅力的に映る。
何せ5-6倍なんだからね。

下落することを心配するあまりに、
長期的な利益を見逃す、ことなんだろうな。

株式投資って損することもあるんでしょう?
とはよく聞かれた話。
「そうです、損することは良くあります。」
逆も然りで、
「利益を出すことも良くあります。」

その長期的な利益が短期的な損を帳消しにしてくれます。
この感覚は、やってみて経験しないとわからんかもしれない。

兎にも角にも、
複利とかr>gとかの理屈は置いておいて、
経験しないとこの凄さはわからんのよ。

ボーナス平均額が過去最高よりも、平均給与年収が過去最高にならんとな。
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2026年5月26日火曜日

記事

株価はバブっているのに、好景気の話を聞かないんだよな。

日本株式も米国株式も、
指数は最高値更新しているんだから、
景気は良いはずなんだよね。

でも、
かつての日本の平成バブルで
あったような、華やかさは今はないよな。

札束を手で降ってタクシーを捕まえていたとかの
景気の良い話あったんだけどねぇ。
米国からも景気の良い出来事も聞かんし。

逆に、ナフサ不足の懸念などから、
将来の物価高を懸念する声もあるし。

でも、株式市場の動向をみると、
株式は経済の先行指数とも言えるんで、
先の景気は好調(のはず)と言っているんだよな。

平成バブルとかドット・コム・バブルのときは、
景気が良かったんだよなぁ。庶民も含めて。
好景気のおこぼれにありつけていた、んだよな。

それが今の株式市場の活況って、
経済格差の拡大によるものか知らんが、
金融資産持っていないと、
そのおこぼれにすらありつけていないんか?、
と思いたくなる。

株式が好調(景気好調?)なのに、
現金給付とか消費税減税の検討をやっているんだから、
なんかチグハグなんだよな。
景気が良いのか、悪いのか、わからん。

景気が良くないから、税率を下げて景気良くしよう、
なのか、
景気が良いから、今なら現金給付も消費税も減税できるんだよね、
なのか、
なんか、鶏と卵みたいな論争になりそう。

そう言えば、
平成バブルのとき、各市区町村にふるさと創生事業として、
一億円ばらまいていたの思い出したわ。

バブルになると、バラマキ。
バブル破綻すると、増税じゃ、それは明らかにまずいよな。

株式市場が上昇するほどに経済格差は拡大するんかな?
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2026年5月25日月曜日

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金融所得課税強化よりも、株価上昇による税収アップのほうが効果的では?

金融所得課税強化の話を
あまり聞かなくなったんだが、

そもそも論として、
今の税率20%強を30%程度に上げるよりもさぁ、

株式市場の株価が上がるほうが、
よほど税金の増収になるよな。

簡単な例として、
日経平均株価が1万円から6万円になったとして、
その投資利益5万円の課税額は、
今の現行税率約20%で約1万円。

これが、仮に、
いまだに日経平均株価が低迷していたとして、
やっとこ2万円になったとした場合、
投資利益1万円に強化税率30%にしたところで、
課税額は3千円。

1万円と3千円。

金融所得課税強化の目的次第ではあるんだけど、
課税の増収を望むなら、
課税率の上昇よりは、
日本株式市場の株価上昇のほうが余程効果的と思うんだな。

これが給与所得課税率との不公平感をなくす、
ためとか、なら話は違ってくるんだけどね。

日経平均株価が6万円台になったにもかかわらず、
金融所得課税の税収増えました、の話は聞かんよな。
それに日本株とて増配基調で、
配当からの課税収入も増えているはず。

あっ、忘れてた、もしかしてNISA(無課税)があるから、
日本株の上昇の恩恵を受けていない?
そんな、わけねーとは思うけどな。

株式市場が活況でも、結局、労働者への恩恵が少ないのが経済格差を生む要因でもあるんだよな。
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2026年5月24日日曜日

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TACOは株式市場にとって好都合だった?

以前はTACOと散々騒がれていた、
Trump Always Chickens Out(トランプはいつも尻込みする)
なんだけどさぁ。

これ今の株式市場の結果を見れば、
逆に良かったんだよな。これで。

政策をとるか、経済を取るか、
のどっちかでは、
常に経済を取って、
政策修正の尻込みしてきたんだし。

関税でもホルムズでも、
最初は強気に出て行動した結果を顧みて
修正してゆく。
経済を壊してまで突き進まない。

株式市場は一旦下落するも、
蓋を開けたら以前よりも上昇している。
むしろ、勇気ある修正ともとれる。
強気に出ても、その裏で、
株式市場のご機嫌を伺っているのでは、
と勘繰りたくなる。

言葉を濁さないと言うか、
行動を先にして結果を見て、修正していく感じ。
何も決められない大統領よりは遥かにまし、じゃん。
そして、自ら発言するし、躊躇しない。

関税や原油高で、
インフレが収まらないデメリットがあるんで、
すべてが良しとはなっていないが。

Trump Always Changes his Tune
(トランプはいつも態度を変える)
TACOじゃなくてTACTが正解だな。
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2026年5月23日土曜日

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“最低限の投資”しかこなさない「静かな投資」

長期投資を目指そうと思ったら、
最初から飛ばさないこと。
最低限の投資から始める。
って言うか、
お金ないから最低限の投資から、
しか始められない、
って言うのが現実。

でも、それいいんだ。
投資期間を伸ばすことで資産増やすのが目的。

そして、静かに始めるんよ。片意地張らずに。
「投資による過度なストレスを避ける」ことも重要。
今の相場に深くかかわってヤキモキしないこと。

結果が出るのは少なくても十年以上経ってから。
誰も十年先のことなんか予想できんから、
予想する必要もない。

例えば、インテル、シスコ・システムズの株価が
今のように急騰するなんて、
誰も想像できんかったんだから。

てっきり、AIに乗り遅れるものだ、
とさえ思っていたのに、
ちゃっかり、乗っちゃっているし。
かつては、
人工知能の先頭を走っていたと思われていた、
IBMのワトソンなんか、今じゃ誰も話題にしない。
そんなもんよ。

日経平均が6万円台になるなんて、
20年前に予想していた人いる?

毎月でも四半期ごとでも年間でも良いから、
貧乏にならない程度に、
最低限の投資を「し続ける」ことが重要。
相場がどんなときであれ、
静かに長期投資を続ける。
ガチホしているだけでいいんだから、
保有以外の投資行為はさぼるに限る。
最低限の買いだけ考えて、売ることは考えない。

いいぞ、長期投資は。人の目気にせずにやれるんだから。
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