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2026年9月17日木曜日

記事

長期投資のおかげで、退職経済落差に陥らずに済んだな。

勤め人だったころの年収を、
公的年金で補うことはどうしても無理。

退職を迎えると、
かつてのような年収は望めない。
働いていないんだから、その分、
生活費もかからんだろうし、
年齢的にも浪費しないだろうし、
少なくてもやっていけるんじゃない?

って思うわけないんだよな。
俺の場合。

勤め人で冴えなかった分、
退職しても、
それ以上の年収じゃなきゃ、
バランスとれんぞ、
と訳わからん理屈こねていたな。

リタイア生活に入って、
これから好きな時間、
好きなことできる自由があるのに、
収入減るんよ。
もったいない。

好きなことをするのにはお金もかかる。
勤め人だったころは、お金があっても、
労働でほとんどの時間を拘束されるからな。
好きなことをやるにも制限がかかる。

それがリタイア生活になると、
今度は時間があっても、お金が続かない。
それじゃぁ、困るのよ、と思い長期投資。

月給40万円だったのが、
年金生活になると月20万円弱とか。
この落差、どう解消するん?
って話。

配当がメインで年金がおまけ、と言う逆転も望める長期投資。
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2026年9月16日水曜日

記事

AI脅威よりも量子化コンピュータのほうが脅威じゃない?

AI競争はもう誰も止められないよ。
むしろ、逆にAIの暴走を防ぐために、
AI競争は激化すべき、と思うけどな。

脅威となるAIを止めるために、
それよりも賢いAI開発するんじゃないの?

コンピュータ・ウィルスの脅威が絶えないので、
ソフト開発は辞めようとはならんかったよな。
むしろ、新型のウィルスが出るたびに、
順次対処してきた歴史あるのに。

それよりもさぁ、タイトルにあるように、
量子化コンピューターの大衆化による脅威のほうが心配。

今のネットの暗号化(パスワードのRSA鍵とか)は、
暗号を解くのに時間がかかるから、
その信頼性が担保されている。

しかし、量子化コンピューターの出現により、
その暗号を解く時間は大幅に短縮される。
ネット暗号化の再構築も必要になってくるから、
量子化コンピューターの開発とともに考慮しないと。

今のところ、
量子化コンピューターは高価でスパコン並みの扱いだから、
ネットに解放されることはないだろうけど、
いずれネットに解放される日は来るだろうし。

AIと量子化コンピューターの組み合わせを
量子AIと言うそうだが、
そっちのほうが滅茶苦茶脅威だな。

どっちにせよ、AI開発の減速を唱えたところで、
開発競争が衰えることはないな、と思ってる。

上場しない理由とか、
上場する際の熱狂を抑える口実のためじゃない?
とさえ思っている。
アンソロピック、OpenAIが
こぞって同調するのもなんか怪しい?

AI3原則は無いのかな?
①AIは人間に危害を加えてはいけない。
②人間の命令に服従すべし、ただし①に反しない限り
③①、②に違反しない範囲で自己を守る
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2026年9月14日月曜日

記事

肩書きを持たない「働かない金持ち」は魅力的ではないんだよな。

働いている限り、原則、
給与は毎月振り込まれてくる前提なので、
高年収ほど、自由に使えるお金は増えてくるイメージ。
まさに、世間が高年収に惹かれる理由はそこにある。

それとは反対に、「働かない金持ち」が、
なぜ、世間から魅力的に映らない、
のかと言えば、俺なりの回答は、
金持ちではあるが、収入が不明だから。
そりゃぁ、そうなるよな。

それに資産あっても、使えなきゃ、
資産無いのと変わらんように見えるし。

給与はある程度、見込める額が予想できる。
残業代の加算がどれほどあるか、賞与なら査定次第。

それが、金融資産が稼げる額となると、
世間はわからない。
せいぜい、預金金利並みの利息しか想像できない。

それに、世間は金融市場は怖いところ、
との思い込みもあるし、金融の歴史を学べば、
まっさきに歴史的な暴落がトピックに上がる。
シーゲル博士の長期投資のすすめ、
なんかまだまだ広く認知されていないし。

給与収入の無い金融資産金持ちって何?
ってなるよな、そりゃぁ。

まだ、不動産収入のように定期的に家賃が振り込まれる
大家のほうが信頼がおける。

金融資産はあるけど、
その金融資産から生まれる収入で暮らすとなる、
とその金融資産は使えない。
卵を産む鶏を処分するわけにはいかんし。
それが、金持ちのケチな奴とみなされる可能性は十分ある。

唯一の救いはね、
複利が利き過ぎて、
羽目止めが利かなくるほどに、
資産が膨らむ可能性も秘めている。

これはもう少数派の話だからね、
世間では理解されにくい、と思うよ。
それに、理解して欲しい、とも思っていないし。

大手企業辞めてもさぁ、肩書き欲しくて、色んな団体にしがみつく金持ちいるよね。
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記事

配当貴族とか配当王銘柄を保有すると言うことは...

25年以上連続増配の銘柄数は69銘柄。
50年以上だと58銘柄だそうです。

NYSEとNASDAQの上場企業数は
約5,500社なので、その割合から言うと、
約1%ほどの銘柄が配当貴族、配当王ということになる。

配当王と言えども、特段、
それが保証されているわけでもなく、
除外されている銘柄は意外とある印象。

スリーエム
レゲット&プラット
VFC(The North Faceの親会社と言ったほうがわかりやすい)

スリーエムなんか除外されるなんて、
思いもしなかったけど、
業績不調からの分社化による減配であえなく除外。

そして、たぶん、多くの人は配当王と聞くと、
50年以上同一銘柄だけ保有をしていれば増配を享受できる、
と思っているんだろうけど、そうではない配当王も存在する。

それは、ずばり、アルトリア。そう、あのたばこ会社。

2003年、
フィリップ・モリス・カンパニーズから
アルトリア・グループに名前を鞍替え。

2007年、
クラフト・フーズ(KHC)の分社化に伴い、
アルトリアの四半期配当は$0.86から$0.79に減配。

2008年、
フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)を分社化。
2008年にアルトリアの四半期配当は$0.75から$0.29に減配。

なのに、なぜアルトリアは配当王?
減配しているのにね。
それは分社化されて割りあてられたKHC、PMの配当も
加味されているから、だろう?、と思っている。

スリーエムの場合は分社化されて、
割りあてられた銘柄(SOLV)を保有しても、
分社化された銘柄は無配で、
結果として減配扱いになった、と言う落ち。

50年以上、分社化とか買収せずに生き残れる企業のほうが珍しいかも?
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2026年9月12日土曜日

記事

長期投資は続けるほど楽になっていくもの。

今の俺は投資を続けるために働く必要が無い。

かつては長期投資を続けるための
投資資金を得るために働いていた。
もちろん、生活するためにも働いていた。

その投資資金、生活資金も
長期投資を続けてきた保有銘柄からの
配当で賄えるほどに成長。

もう、こうなってくると、
長期投資を続ける努力は必要なくなり、
配当再投資し続ける永久機関みたいなもん、
になっている。

そう言うことなんで、
今の俺にとって長期投資は
ただの投資し続ける機械みたいなものに。

当初の長期投資を続ける忍耐と言うか、
努力はもう、そこにはない。

今は、ほんとんど追加投資はせずに、
利回りが3%をくだらない米MMFにプールして、
投資の機会を探っている最中。
ほんの少し、ナイキ、VFCに追加投資したが、
案の定、株価は長期の下落中。

考えようによっては、
その位気楽に投資できるように、
なったんだな、と。

相場の乱高下でハラハラすることはあれど、
長年の経験で耐性がつくようにもなったし、
配当再投資はいつでもできる余裕あるし。

長期投資が上手くいけば、わざわざ、それから降りる必要はないし。
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記事

長期投資での最初の2倍とさぁ、今の2倍じゃ規模違い過ぎ。

株式投資を始めて、
当初の含み益100万円が
200万円になったときは、
それはそれで感無量だったと言うか、
感動もの。

そして、じゃぁ次は400万円と考えて、
投資を続けるも、
そんなにうまくいく訳ないよな、とも思うし、
上手くいったとしても、
どんだけ期間を要すかな、
と疑いながらやっていたんだよな。

そうやっていくうちに、
千万円単位となり、
税金どうするんよ、これって、思いつつ、
まだ未実現益だから、
今考えるのは良そう、
と思ったりするわけ。
どうせ、いつかは払うんだし。

そう思うとさぁ、
複利効果の後半戦がやっぱりスゲーわ。
複利効果の前半は本当にね、
効果が小さ過ぎて、
複利効果と言われても、何言ってんだ?
って感じ。

10万円が2倍で20万円になって、
喜んでいて、そのまま利確して消費していたら、
今の自分はない。

10万円が2倍になって20万円、
それでもガチホを貫く。

株式の世界はインフレで出来ている。
かつては数万円で購入できたiPhoneも、
今は月給で買えるどうかまで値上がりしてるんよ。

高嶺の花になるのは株式もiPhoneも同じかな、
と思ったりもする。

長期投資の前半で降りたら、生涯後悔していただろうな。
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2026年9月11日金曜日

記事

債券のほうが株式よりも規模がデカい?、と言われてもなぁ。そもそも債券取引所が存在しない?

長期的にはさぁ、
債券よりも株式のほうが
上昇しているんだからさぁ、
お金は株式市場に集まって、
債券よりも規模デカいんだろうな、
と思って、
AIに問い合わせたら、
違っていたんだな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
世界の市場規模
債券市場: 約122.6兆米ドル
株式市場: 約111兆米ドル

世界全体で見ると、
債券市場は株式市場を上回る規模を持っている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここで言っている規模が
時価総額なのか、取引量なのか不明なんだけど、
兎に角、規模は互角レベルで張り合っている感じ。

さらにネットで情報漁ってみると、
債券は機関投資家同士が直接取引するもので、
株式市場のような取引所が存在しない。
機関投資家同士なので、一回の取引規模がデカいのと、
債券の多くは国債なんで、一債券の規模がデカい。

さらに株式市場のような
個人投資家も交えたような取引が無い、
クローズドな市場なので、
日々の取引量は株式市場には及ばない。

ってな理解に落ち着いた。

俺が債券投資を好まないのは、
機関投資家同士の世界なんで、
兎にも角にも、わからない。
まず、市場価格を手に入れるにしても、わからん。

俺から見たら、
元本が保証されていて、
利回りが確定されている定期預金と
何が違うの?
って感じで見てる。

それに、長期的に安定し過ぎてて、夢が無いからな。
10倍債なんて聞かんだろう、10倍株はあっても。

長期保有するんだから、そこには期待と言う名の夢も欲しいし。
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2026年9月7日月曜日

記事

NikeがS&P100から除外される。そして新規採用される銘柄は?

S&P500指数は良く聞くが、
S&P100指数はあまり聞かれない。
でも、存在する。

S&P500の500銘柄の
時価総額上位100銘柄が
S&P100指数のはず。

それとは別に、S&P1000もある。
これはS&P400(小型株)と
S&P600(中型株) を合わせたモノ。
S&P500とは趣旨が異なるモノ。

S&P100に話を戻すと、簡単に言えば、
時価総額の大きい超優良企業100社を指す。

その100社から、
とうとうナイキが除外されることに。
ダウ30除外はまだされていないだけましかも。
株価沈みっぱなしだしね。仕方がない。
ナイキ以外にも、
歯磨き粉のコルゲート・パーモリーブ、
など計4銘柄が除外対象。

そして、新たに加わるのが、下記4銘柄。

Dell Technologies
Palo Alto Networks
Arista Networks
SanDisk

AIバブルの恩恵を受けた銘柄も見受けられる。
仕方がないよな、こればかりは。

指数がAI銘柄ばかりになる日も近いかも。
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2026年9月6日日曜日

記事

長期投資の目標額決めて達成しても、そのお金は手に入らない。

いろんな投資ブログを眺めていると、
○○円を目標に投資とかのフレーズをよく目にする。

これ、俺の経験から言うと、
その目標額に達成したとしても、
それはあくまでも評価額であって、
手にできる金額じゃない。
当然なんだけど、つい忘れてしまう。

億り人達成、とか言っても、
保有評価額が一億円だけの話で、
いざ、現金化したら、
一億円に満たないってこと。
税金やら手数料で、差し引かれるからね。
状況によっては、
社会保険料上昇もおまけについてくる。

億ったんで、俺は一億円持っている、
と錯覚しないほうが良いんだけど、
やはり浮かれる。
目標達成したんだから、
自分を褒めたくなるしな。

含み益がデカければデカいほど、
課税される金額もデカい、んだよ。

評価額と含み益は未実現益で、
夢ならではの利益。
それがいざ利確すると、
実現益となって現実を知る羽目になる。

長期投資ガチホをしている間は
「夢を見ることができる」。
ガチホから解放されると、
夢から醒めてしまうんだな。

俺はそれが嫌で、ずっと夢心地で
いたいのでガチホしている。

そのまま夢から覚めないで、
いるのもどうかとは時々思うが、
そういう時は2度寝する。

年収1千万円でも実際の手取りは700万円程度と同じことが、投資世界でも起きる。
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2026年9月4日金曜日

記事

長期投資は将来を保証しない。今を大事にして、余りを将来に。

不安と言うのは考えたら、
もう、底が無いのよ。
不安の考え過ぎは暗黒面に落ちるだけ。

わざわざ貧乏してまで、
今投資に賭けることはない。
今はねぇ、投資環境が良過ぎる。
良過ぎると言うことは、
割高に見える。俺からすると。

リーマン・ショック以降、
大した暴落が来ていない。

かつては10年に一度の暴落が
つきものだったんだけど、時代が変わった。
半導体サイクルの期間周期も変わった。
でも、株式市場も半導体も期間が変わっただけで、
サイクルはあるもん、だと思っている。
それが次の下落の周期がいつかは知らんが。

NISA貧乏とか聞くけど、
今、リーマン・ショック並みの暴落が来たら、
NISA貧乏どころで済まなくなる。

今は貧乏でも将来は安泰のはず、
という気持ちがどこかにあるんだ、
と思うけど、
この気持ちで投資してきた人たちが
いずれ次に来る暴落で去っていくのよ。

それが投資家のサイクル。
平成バブルで痛手を負った人たちは
投資なんか信用していないからね。
例え、日経平均が6万円になったとしても。

暴落を知って初めて、
投資の有難みを噛みしめた人だけが生き残る。

暴落の経験程、身に染みる投資経験はないな。
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2026年9月2日水曜日

記事

日本の金利上昇で、配当生活から利息生活もありの世界に。

新発10年物国債が一時3%台に。
金利のある世界で起きること、それはね。

大手銀行の10年物定期預金の金利は今1.25%ほど。
ある都市銀行の住宅ローン固定10年金利は3.63%、
20年なら4.39%。
銀行っておいしいよな。

銀行に預金すると1%半ばの金利が付くけど、
銀行から借りると、その倍以上の金利で貸してくれる。
この金利差で儲けられるんだから。

話変わるけどさぁ、
金利のある世界の配当生活考えないと、
いけんかもな。

俺が株式投資を始めた頃は、
日本の政策金利は下落する一方で、
預金の利息は終いにはほぼゼロ金利なみに。
それが逆に株式投資に向かわせた動機の一つでも
あったわけ。俺は。
配当利回り2-4%ぐらいの銘柄なんか、
たくさんあったし。

それが今ではねぇ、
2%ぐらいの金利なら個人国債で賄えるし。

日本の1990年代は金利6%もついていた時代。
6%ってたばこ株並みの配当利回りじゃん。
そして、日本政府の保証付き。
これなら、配当生活改め、利息生活もありの世界。

ただねぇ、
利息生活の大きな欠点は
インフレ負けするんだよ。
確実に。
定期預金の利息以上に物価も上昇する。

配当生活はリスクもあるが、
増配がある点で救われている。
ただし、減配、無配、
円高(米国株配当限定)もあるからな。

やっぱり配当生活にする。俺は。

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2026年8月31日月曜日

記事

ウクライナもイランも一向に終結の兆しないのに、株高なんだよな。

戦争って始めると、なかなか終わらんものだな。
現状、ホルムズ海峡が封鎖されているのか、
どうかすらわからん位、報道もされんくなったし。
会談もどれが本当かも、わからん状態。

唯一の手がかりは、原油価格の動向。
原油高になるなら、それは戦争が終わってない、
ことの証明なんだろうな。

そして、もうほとんど聞かなくなったウクライナ。
これも、どうなんだろうな。
天然ガス、小麦価格の動向から察するしかないんかな。
戦争が終わったら、
ロシアの株式市場も開放されるんか?

歴史的にみて、
戦争勃発で株式市場が上昇することはなく、
基本下落するもの。
コロナ渦のような疫病発生でも株式市場は下落したし。

ただ、イラン、ウクライナもいまだに戦争は終結していないし、
コロナに至っても正式な終息宣言はされていないんだよね。
それでも株式市場は当時、株高に方向転換して上昇。
株式市場は先行性があるからな。

戦争自体は悲惨そのもので、
軽く語るようなものじゃないんだけど、
あのジョン・テンプルトン氏は
第2次世界大戦の終結を期待して、
借金してまで投資して財を成した人。

逆張り投資と言うのは、
周りとは逆の観点で投資するもの。
長期投資をしていると、
その逆張りの投資機会って、
実際何度かめぐってくるものなんだけど、
そのタイミングは非常にムズイし
運次第のところもある。

だから、ガチホしておく。
ガチホしておけば、
暴落時の目減りこそあれど、
それを超える利益が舞い込むことがあるんでね。

悲観は買いじゃなくて、そのままガチホしておけ。
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2026年8月30日日曜日

記事

金融所得高額で勤労所得がゼロまたは低所得者に対する給付バグはまだ続きそう。

金融所得と勤労所得。
もう、これ水と油みたいなもんでねぇ。

勤労所得情報は基本、
会社員ならなおのこと、
何せ、勤め先が確定申告やってくれるし、
国に把握されているんで、
この所得をもとに、
いろいろと政策をとりやすい。

金融所得になると、
これはもうね、
複数の金融口座からマンナンバーの串刺しで、
国民の全財産管理できそうだろうけど、
そのシステムを作るだけでも大変だろうし。
個人情報が~、とか、
マンナンバーの申し出がない既存の国内、海外口座とか、
タンス金融の所在とか、
不動産収入はどうするん?
とか
公平性の確保でいろいろと課題があるからね。

だから、現状、
勤労所得とは別枠で源泉徴収の制度を設けている。

そうなってくると、
金融所得は高額なんで、
源泉徴収の20%強で済ませて、
勤労所得は低所得にする人が一定数出てくる。

今検討されている所得連動給付でも、
所得に金融所得は対象外の方向らしいし。

そうなると、金融所得は高所得でも、
勤労所得が低所得なら給付の対象となる可能性も。

この社会のバグはなかなか治せないね。

ただ単に、
勤労所得の低中所得に対する
累進課税利率を下げるだけで済む話なのに、
なんで、給付にするのかな?
っていうのが、俺の考え。

給付とか補助ばかりの世の中になってしまったなぁ。なんか虚しい。
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記事

GAFAMの株価次第だな、今後の俺の長期投資の伸びは。

俺は指数投資をしておらず、
ほぼGAFAMの株価動向で、
俺の長期投資の行方は決まる。

そう考えると、
GAFAMの末路に左右されない
指数投資のほうがいいんだよな、
って思う。

でも仕方がない。
このままの投資ポートフォリオの
ガチホ貫く。

今のところ、指数の上位を
GAFAMはまだ占めているので、
良いんだけど、いずれはねぇ、
その脱落する日が来るとは思っている。
あとは、俺の寿命との追いかけっこだな。

それでも、ここまで資産築き上げたんでね、
GAFAMさまさま、なんだよな。
これ以上は「オマケ」みたいなもんか、
と思っている。

それでも、俺のグリードは健在で、
GAFAMが今のIBMのようになっても、
ビザ、マスターカードあるしな、
と思っているんだけどね。

ビザ、マスターカードはなぜか、
流行に左右されない安心感みたいなもの、
があるんだよね。
景気には左右されるけど、
クレジットカードが無くなる時代が想像できない。
んだよね。
スマホ決済も結局は実質、
クレジットカード決済がほとんどだし。

さらに、良い点は増配率の衰えがまだないこと。
2桁近い増配率だしな。

億越えなんて、いまだに夢じゃないか、と疑ったりする。本当にラッキーだったな。
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2026年8月29日土曜日

記事

「資産あるのに、もったいない」と言う感情はないな。

長期投資をして億単位の資産築いて、
それでいて生活は変わらず、
豪華になるでもなく過ごしている。

「もったいない!」、
と言われる気持ちもわかる。

「もっと使って楽しめばよいのに」とか、
「お金は墓場まで持っていけない」とか言う
記事みるんだけどさぁ。

じゃぁ、逆に、聞くんだが、
「お金使えば、幸せになるんか?」
「浪費すれば、楽しめるんか?」
って思う。

資産あろうがなかろうが、
浪費しようがしまいが、
結局はその人の人生観次第。

長期投資ガチホして、まぁ、
見た目の評価資産額が、
長期的に増えてはいるんだけど、
じゃぁ、
増えるたびに幸福感が増しているか?
と言われれば、もうピークは過ぎたな。
もう数字のゲーム世界みたいなもん。

長期投資で得た最大のメリットは、
経済的余裕。これに尽きるな。

人生の災難で、
突発的に数百万円の出費が生じても、
仕方がないな、で済ませられる余裕。

これが、貯金500万円位だったら、
「どうするんよ、この先って」なるし。

贅沢していると、
良からぬ人が集まってくるのも、うざいしな。

最後は寄付して終わりだな。
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2026年8月27日木曜日

記事

半導体買われて、バリュー株売られるパターンだな。

NVIDIA決算出て時間外で株高になると、
指数は上昇するんだが、
バリュー株は売られる。

半導体株が一斉に買われて、
AIサービス提供会社(GAFAMとかね)は
その設備負担が懸念材料となり売られる。
この繰り返し、飽きてきたなぁ、いい加減。

まれにNVIDIA決算に
反応しないときもあるから、
必ずしもってところが、
株式投資のムズイところ。

結果的に指数が上昇するだろうから、
相場的にはウェルカムだろうな。

為替相場についても、
為替介入と160円台の攻防が繰り返しで、
これもパターンが見えてきた感じだし。

それでも、これが続くってことは、
相場的には安泰といったところで、
悪くは無いよな。

売られたバリュー株を拾っていくのもありだしな。
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記事

米国株配当にて日本で暮らせる幸運。

保有株のほとんどが米国株なんで、
日本よりも米国を経済的には応援したく、
なっちゃうんだよな。

日本に求めているのは、
生活での住みやすさとか安全の部分。
インフレとは言え、
米国から見たら物価はまだ相対的に安いし。

しかし、経済を応援したくなるのは
断然、米国。
何せ、米国株配当生活だからね。
増配して収入は増えて欲しいし。

日本の生活インフラが一番、だしな。
お水もお湯も出るし、
電気も途絶えないし。
交通機関も都市部は充実しているし。
移民問題でいろいろと言われてはいるが、
それでも、世界基準から見れば、まだ安全な方。

社会保険料が高過ぎではあるんだけど、
逆に医療、介護を受ける側に回れば、
高額医療も安価で受けられるんだし。

ただねぇ、
日本も経済成長してくれないと、
社会保障制度が持たなくなっている、
のも事実なんだろうな、と。
本当は日本経済も応援しないといけんのよ。

米国の経済成長を享受(米国株配当生活)して、
比較的物価が安く、生活のインフラが
充実していて、安心して暮らせる日本にいる幸せ、
がいつまで続くのかわからんが、
贅沢だよな、これって思うことある。

日本株配当生活が理想なんだろうけど。
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2026年8月26日水曜日

記事

俺の場合、「ガチホ=これでもう何も考えずに済む」ってことだからね。

俺が株式投資を始めた時に
一番悩んでもだえ苦しんだのが売り時。
もう、一言で言うと「面倒」。

損切りだろうが、利確だろうが、
今の売りがベストかどうか、知らんがなぁ。

今、お金が欲しいわけでもないのに、
相場に翻弄されて、
売り買い考える時間が非常にうざい。

投資するときだけでも、
いろいろ時間かけているのによ。
その上、今度は売る時も同じぐらいの労力使う。

俺はズボラだからね。
もう、株式投資のゴミ屋敷になっても良いから、
投資したらもう、一生保有にする、そう考えた。
保有銘柄の業績を追ったところでなぁ、
その業績を見て売ったりするのも、面倒。
もう、放置でいい。
保有銘柄が上場廃止になっても構わん。

そうすれば、買いだけを考えれば、いいんだし。
とりあえず、後先考えず、それにしよう。
それで、含み益が増えるのかどうか、知らんが、
株式投資の労力の半分からは解放される。

その結果、保有銘柄は数十銘柄になって、
見事、ゴミ屋敷状態。
そして、
評価資産額は億越えで配当生活も可能に。

俺みたいな無能が頑張って、
投資の売買なんかすると、
碌な結果生まないんだから。
買ったら保有しておけばいいんだよ。

勤め先で
「無能な同僚、上司が頑張ると碌な結果を生まない」
ことは散々見てきた。
それを自分に当てはめて、
投資では其の二の舞を踏まないようにした。

上手くいったな、
自分が無能であることを知ることは恥ではない。
自分を良く知ることは何事にも勝る。

知らんことは調べて勉強して、経験するしかない。
他人からのアドバイスは疑ってかかろう。罠かもしれん。
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2026年8月25日火曜日

記事

フィンテックが最終的にビザ、マスターを駆逐することはなかったんだな。

フィンテックのバズワード聞かなくなって久しいが、
結果的に、カード決済の大手ビザ、マスターカードを
駆逐するまでには至らず。

ビザは本日、株価最高値更新。

まぁ、それでもさぁ、
ペイパル、ブロックとかの新興企業が登場したことで、
決済市場の拡大には成功したし。
あと、BNPLって言うバズワードもあったな。

IBMからGAFAMのような
世代交代が起きるかもって、
冷や冷やしていたけど、
従来のカード決済が廃ることはなかった。

一般論として、IT含めハイテク業界は
技術革新を皮切りにオセロのように、
トップが入れ替わる競争の激しい業界なんだけど、
カード決済業界はそうもいかないようで。

ただしデメリットもあって、
もう充分大手なわけで、
かつ決済業界も十分熟しているんでね。
業績の急成長は見込めない。

それでも、世界の経済が拡大し続ける限り、
カード決済も順調に伸びることは期待されるんで、
ゆっくりした成長は見込める。

それに満足できるなら、
ビザ、マスターは長期投資向けの銘柄、
と思っている。

最後に、いつも言っていることだが、
ビザ、マスターの事業はカード決済通行料を頂いている会社。
カード債務破綻の影響をもろに受けることは無い。
んだが、世間はその点を誤解している人が多い。
金融会社ではなくてハイテク会社。

それゆえに、経済危機のような株式市場の暴落がおきたら、
金融会社のひとつと連想されて、暴落の巻き添えを食いやすい。
そのときが一番の投資機会と考えるのもあり。

リーマン・ショックの際、ビザ、マスターも巻き添えを食らっていたよ。
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2026年8月24日月曜日

記事

AI設備投資したいんだけどなぁ、「貸してあげるよ」の悪魔のささやき。

ワールドコム、エンロンの破綻は
歴史に残って有名だが、
ルーセントはちょっと規模的に小さいのか、
忘れがち。

ルーセントと言えば、
AT&Tのベル研究所から分社化した
由緒ある企業だったのにね。
シスコに次ぐネットワーク・ベンダーの
担い手でもあったんだけど。
技術は凄くても、商売があかんかった。

ドットコム創世の頃は、兎にも角にも、
今のAIデータセンターと同じように、
ネットワークを構築しないことには
事業を始められんかった。

そこは実績のある、当時の
シスコ、ベイ・ネットワークス、ルーセント、ノーテルなどに
頼むんだが、何せお金が無い。

お金が無いなら、そうだな、融資してあげるから、
それで、うちらの製品購入してね。
そうでもしないと、トップを走るシスコに勝てない。
ルーセント、ノーテルはその罠にはまり、
バブル弾けて、融資回収できずに身売り。
ベイ・ネットワークスはノーテルに買収されていて、
巻き添えを食らう。

その点、シスコは商売上手でもあったんだな。

マイケル・バリー氏が、
今のAIバブルに常に疑念を抱いているのは、
この点だと俺は思っている。

GAFAMのような巨大企業なら、
自社の資金や社債で何とか、
何とかやりくりできるかもしれんが、
新興企業はそうはいかない。

誰かがリスクを背負って、
融資もしくは債務保証することになる。
その債務保証をしているのが、どこかって話。

自分の製品・サービスを売るのに、
自らお金を融資してあげているんだから。
そりゃぁ、形式上、売り上げは伸びるよね。
自己レバレッジに近い融資。

その代表的な企業はどこか、おわかりだよね。
ルーセント、ノーテルの二の舞にならんことを。

製造企業がいつのまにか金融業になっているんだよな。
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