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2026年5月2日土曜日

記事

オールド・ハイテク株が蘇っている。

かつてドットコム・バブルで、
ブイブイ言わしていた2銘柄が
今蘇っているんだよなぁ。
インテルにシスコシステムズ。
どちらも、かつての最高値株価を更新中。

蘇るというほどでもないけど、
3Gバブルで名を馳せた西欧銘柄の
ノキア、エリクソンも株価は上昇基調。

ハイテク銘柄って企業寿命が短いイメージあるんだが、
アップルは上場してから約45年、
マイクロソフトは約40年、
インテルは約54年、
シスコは約36年、
アマゾンは約29年。

オールドとは言えんけど、
新興とも言えない、
アルファベットは約11年、
メタは約13年。
まだまだじゃん。

PCとかインターネットが始まってから、
まだ半世紀も経っていない。
そして、今はAI真っ盛り。
一向に衰え知らず。

まだまだガチホしても良いよね。これだと。
企業の寿命は短いと言って、
個別銘柄を敬遠するのもどうかと。

指数投資とて、時価総額ベースの割合で言えば、
ハイテク銘柄偏重の投資なんだし。

何度弾けても波は次次とやってきそう。長期なら。
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2026年4月30日木曜日

記事

160円以上の円安はダメ、というわかりやすい為替レート。

何度も1ドル160円に近づいては、
円高に戻されているんで、
現状160円以上の円安は「困る」と言うことなんだな。
終いには、「最後の退避勧告」とまで言っているしな。

GWが本格的に始まる前に介入して、
事前にGW連休の円安を阻止したような感じ、
にもとれる。

さて、そうなると、
今度は円高水準がどこまで容認されるか?
っていう問題もある。
1ドル140円、150円どっち?
130円もあり?

ただなぁ、流れは円安になっているんだよな。
150円半ばまで戻しても160円に流れてしまうのが、
何度かあったし。

でも、今回は「最後の退避勧告」とまで言っているから、
もう、それを許さない気でいるのか?
そこまでの意図がない発言なのか?

まぁ、どうでもいいや。
ただの妄想だし。

俺的には、一日で3円近くも円高喰らうと、
円建ての評価資産額、結構目減りするんだよな。
云百万ドルだから、そうなってしまう。

アップルを除くGAFAMの決算でたけど、
決算後の株価動向見ると、
アルファベットの一人勝ちみたいだな。

GAFAMの決算と円高、両方来たんだな。
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記事

インテルの株価急伸、わけわからん。

インテルの株価が90ドル越え。
去年の今ごろは20ドル割れだったから、
1年で約3倍以上の株価上昇。

期待先行の株価上昇で、
業績がまだ追いついていないんで、
今後もこの株価維持できるのか、不思議。
まさか100ドル台まで行く気?

今は明らかにAIと言うよりは、
半導体バブルな模様。
逆に、
半導体株が少しでも売られると、
今度はAIバブルのソフト側の
GAFAMが買われるサイクルが続いて、
どっちもチキンレースしている、
感じがしなくもない。

これどこまで行くのかな?
NVIDIAも株価は200ドル台だし、
なんだかんだ言って、
最高値飛ばしているんだよな。

もう、
関税報復も
ウクライナも
イランも
ホルムズ海峡も
株式市場は我関せずみたいな感じで、
結局最高値更新だからな。

もう、その活況のなかで置いてけぼり喰らっている
保有銘柄もあるんだけどね。

なんか、調子良いんだけど、
どこかでしばらく落ち着いて(低迷)くれんか?
とも思う。
急騰したら、普通は急落するものなので。
急騰したまま株価を維持しているケースは
俺的な経験では稀。

S&P500指数の1万ドルは生きている間に拝めそうな気がしてきた。後、1,5倍ほどだし。
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2026年4月29日水曜日

記事

GAFAMでアップルを除く4社が決算発表日同じって、なかなか無いかも。

アルファベット、
メタ、
マイクロソフト、
アマゾンの4社は
揃いも揃って、
現地日時4月29日の16:00に
四半期決算発表。

そして、その余韻もつかの間、
翌日4月30日の16:00に
アップルの決算発表。

まさに、GAFAMにとっての
ゴールデン・ウィーク(黄金の週)じゃん。

GAFAMの決算発表日が、
こんなに集中するのは初めてかも。

ちなみにM7の残り2銘柄は、
すでにバラけている。
テスラはすでに4月22日に決算発表済みで、
NVIDIAはは5月20日の予定。

現地日時4月29日の16:00。
日本時間だと、4月30日(木曜日)の朝6:00。

米国株投資家の諸君、
GWが無事に過ごせるかは、
4月30日の朝に決まりそうだね。
俺は年中GWだから、どうでも良い。

4月30日(木)のNY株式市場は荒れそうな予感。
ホルムズ海峡云々も忘れるような日になるかも。

GWは日本は休場だから、為替のダブルパンチだって構えんと。
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2026年4月27日月曜日

記事

資産があればあったで、運用しなきゃならない手間がかかる。

お金が無きゃ資産運用なんかはしない。
資産無いんだし。

お金があったら、
あとは使うだけだから、気が楽?
と思うのは、お金が無かった時の想像。

運用できるぐらいのお金(資産)を
持つようになったら、
今度はそれを維持するために
いろいろと考える。
それが運用と言うもの。

お金と言うのは何も考えずに使っていれば、
いずれは無くなる、のよ。
使わなくてもインフレがあるし。

「失うものが無い人は無敵」とは言うけれど、
言い方を変えれば、
「失うものを持っている人が無敵にはなれん」のよ。
失って初めて有難みを知るんでねぇ。
健康もお金も。

大金を使うにせよ、運用するにせよ、
それはそれで常にリスクがある。
後から来る税金、運用の失敗など、
慎重に考えていないと、あっという間なんだよ。
数百、千円の生活品を買うのとはわけが違ってくる。
失敗のリスクがデカいんで、無敵にはなれんのよ。

5000万円の住宅を現金で買うにしても、
保有株利確して5000万円支払うだけじゃすまない。
利確時の課税もあるし、
今後の税金、維持費もろもろ考えたら、
10年でいくら必要か考えないと。
そして、10年後の住宅の資産価値も想定しておく。

経済的自由はあるかもしれんが、
運用に割く時間は増えていく一方になる。

お金が無いときはそれはそれで不安だったけど、
お金があっても、それはそれで不安なわけで、
あまりそこらへんは変わりないな。

お金のことを考えるから、お金持ちになれている面もあるからなぁ。
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2026年4月26日日曜日

記事

ホームラン銘柄を得るために分散・長期・ガチホする。

野球で毎回2回の一塁打を打っても、
得点にはならない。
1塁2塁の残塁になって無得点で終わる。
9回までに1回のホームランがあれば、
一点得点が稼げる。
野球では前者が0点で、後者が1点。
どっちかと言えば後者のほうが断然有利。
0点では引き分けか、負けしかないんだからね。

株式投資の誤解のひとつに、
長期投資、ガチホが有利説あるが、
これは俺からしたら、間違い。

お前がそれ言う?

と言われそうだが、
もっと言えば分散投資も有利じゃない。

株式投資とて、
長期投資、分散投資云々の前に、
投資先の銘柄が全ての運命を握る。

結局は銘柄次第なわけ。

俺が分散投資したのはホームラン銘柄を探すため。
俺が長期投資したのはホームラン銘柄を保有するため。

全ては銘柄を掘り当ててガチホするために、
してきたんだと気が付いた。

そうやって、GAFAMを掘り当てたようなもん。

これがコカ・コーラ、J&J、エクソンとかじゃ、
富は複利のようには増えていかない。
配当もくれて、長期的な株価上昇は期待できるけども、
庶民の投資金額では、大した富は生まれない。
30年以上かけて2,3倍になる程度の期待。
それでも、十分と言えるけど、
世間が思う(期待する)ほどの優良銘柄と言うわけでもない。

ホームラン銘柄と言うのは、
産業革命に匹敵するような成長企業か、
破産間際からの復活企業ぐらいなもん、
と俺は思っている。

指数投資は株式投資の元本保証なしの定期預金みたいなもん、
程度に捉えている。ただ、夢は負えないかも。

長期投資するなら、10倍株は拾いたいところ。
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2026年4月24日金曜日

記事

半導体がコモディティ化している現状。原油高と連れ高かな?

半導体銘柄は過去の経験から
あまり好きではない。

需要と供給のアンバランスで、
極端に株価が変動するから、
長期的な株価上昇の恩恵を薄く感じている。
気のせいかもしれんが。

つい最近までは、
あれほどサブスク、サブスクって、
言っていたのに、
今じゃ売り切りの原油、半導体銘柄が
活況になっている。

品薄になればなるほど、
需要以上に発注するもんだから、
いずれ供給過多になるんだよな。
それが短期なのか長期なのか、
の違いはあるが。

俺の投資ポートフォリオでは、
今の相場の活況を享受しておらず、
置いてけぼりを食らっている状況。

そう考えると、指数投資と言うのは、
置いてけぼり喰らわずに済むメリット
があって、うらやましいかも。

まぁ、いずれ半導体銘柄以外の銘柄も、
いつなんどき注目を浴びるか、わからんから、
それまで待っているだけ。

俺は投資能力がないんだから、
自分から頑張ることはしない。

無能が頑張ると、碌なことにならん、
ことは職場で十分見てきた。
自分を無能じゃないと思っている人が一番厄介。
それが上司だと、さらに厄介。

ガチホして待つだけで、
今まで満足した投資成果を得てきたら、
それで十分。

足るを知る、己を知る。
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2026年4月23日木曜日

記事

失敗はあれど、長期投資したことは満足している。

 俺の株式投資で、
一番の満足は資産額よりも
「後悔しなかった」ことだな。

投資を始めた時期も
そこそこ早かったし、
投資を始めて長期投資ガチホに
転換するのも早かった。
本当にこの2つを貫いて良かった、
と思っている。

これも、2冊の投資本のおかげ。
「となりの億万長者」と「株で勝つ」。
ただし、この2冊の本では、
投資を早くに始めろ、
長期投資しろ、
とかは言っていないんだよな。

質素な金持ち、と
株式投資は自分が良く知っている銘柄に、
位しか読み取れんかったが、それで十分。
他にも言及しているかもしれんが、
俺の頭では読み取れなかったから知らない。

過去に何度も言っているが、
理屈とか理論じゃないんだよな、
投資経験から来る投資手法に勝るものなし、
と思っている。
それが偏った投資バイアスだとしても、
上手くいっているなら自分に合っている、
ということなんだ、と。

株式投資って、
過去の投資データからでは、
なんぼでもウンチク垂れることができるんよ。
でも、そのウンチクで食っていけない。

投資しないことには先に進まないから、
投資しておく。
投資した後のイベントは経験として、
保有銘柄と共にガチホしておく。

シンプルでいいじゃん、これで。
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記事

他人とは比較しないが、過去の自分(の投資経験)とは比較する。

俺は指数ETFにはまだ投資していない。
それゆえに、
長期で指数投資を上回るアクティブファンドは
今まで存在しないようなので、
俺の投資利回りは指数投資のそれを
超えることはない、んだと思っている。

んじゃぁ、
指数投資に鞍替えするのが利口そう、
に見えるんだが、まぁ、
今の俺の投資ポートフォリオに満足しているし、
利確したら結構な税金なんで、
いまのままガチホでいいや、
と思っている。

その~、なんて言うかなぁ、
多少の犠牲やリスクを冒してでも、
個別銘柄投資を楽しみたいんだよね。

俺は相場に投資しているわけじゃなくて、
企業に投資しているんよ、
それも自分好みの企業に。

だから、
他人の投資パフォーマンスなんか、
どうでも良いのよ。
指数投資も含めて。
「となりの芝」は常に青いんだし。

長期投資なんか数十年もかけるんだから、
どこか失敗しても、それを楽しめない、
と続けられんのよ、俺の場合はな。

高配当投資では上手く行かなった失敗もあるし。
他にも、いろんな投資手法で、投資の失敗をし続けてきた。

ただ、その失敗を繰り返さない、
ことだけは「なるべく」するようにしてきたことで、
なんとか長期投資を続けてこられたかな。

「なるべく」と言うのは、
人間だから何度も同じ過ちをするもんだからね。

他人のような人生を歩む気はないんだから、他人と比較する必要無いんだよ。
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2026年4月21日火曜日

記事

M7銘柄でのCEO交代は概ね上手くいっているケースが多い。

アップルでCEO交代の報道があったので、
M7銘柄での過去CEO交代でどうだったか?
を振り返ってみる。

M7銘柄でCEO交代(創業者から)があったのは、
アップル、アマゾン、アルファベット、マイクロソフト。
全4銘柄とも株価は長期的に上昇しているんで、
CEO交代は良い感触。

唯一の例外はマイクロソフト。
パルマー氏がCEOだったときの株価低迷は長かった気がする。
ノキアを買収してみたりで、
新しい事業は花咲かずで終わって引退した印象。
その後にCEOを継承したナデラ氏が、
クラウドに舵を切ってからの株価上昇によって、
FANGからGAFAMにバズワード変更されたし...

今だに創業者がCEO経営しているのはメタ、テスラ、nvidia。
これら3銘柄のCEO交代は今では想像できんよな。
創業者色が強くて、
後任のCEOのプレッシャー相当なもんだろうし。

アップルなんかも当初はジョブス氏のカリスマ性が強くて、
クック氏がCEOを引き継いだ際の株価動向は
あまり良くなかったイメージがある。

しかし、それを覆すほどの長期的な株価上昇で、
初の時価総額一兆ドル達成だからな。
加えて、ジョブス氏が嫌がっていた配当も開始したし。

まぁ、CEO交代による業績予測なんかは不可能なもんで、
あれこれ考えても仕方がない。
どのみち、CEOは交代するんだし。
そう、考えずにガチホするんよ、何とかなる、多分。

ナイキもスターバックスもVFCも業績不振になれば、
速攻でCEO交代したし、
日本のサラリーマン経営者とは違うところ。

クック氏はサプライ・チェーンに長けていたから、そこだけが心配だな。
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記事

M7がゼロックス、コダックのような末路になるリスク。

今の世代はゼロックスとか、
コダックとか言っても、
知らんかもなぁ。

コピーとることをゼロックスする、
と言っていたような気もするし、
コダックはポールサイモンの歌(Kodachrome)にも、
なったんだけどね。

当時はイケイケの銘柄だったんだけど、
時代についていけずに、
ゼロックスの株価は1ドル台、
コダックの会社自体は一旦倒産。
ブランドはかろうじて生き残っている。

今のイケイケと言えばM7銘柄だろうけど、
いずれは時代に追いつけずに、
新興企業に駆逐される時は来るんだろうな、と。

ただ、例外もあって、
IBMのような銘柄も存在しているってこと。
確かに、成長株のような勢いはないが、
バリュー株としての魅力は多少あるし、
メインフレームの独占企業としての魅力は多少なりともある。
AIもかじってはいるし。

古臭い技術(真似できない)と言えど、
廃れずに需要があり、
独占(競合会社がいない)していれば、
生き残れるってことなのか?、
とも思っている。

ビザもマスターも似たようなもんだし。
事業自体は昔から変わらず、カード決済。

要は、需要のある事業の独占であり続ける限り、
生き残れるんだよな。技術が新鮮である必要はない。

スマホの競争は激しいが、
そうは言っても、OSは2つが独占状態。
iOSとアンドロイド、それしかない。
その上に、今日の生活サービスが提供されているようなもの。

単発的なオワコン報道とかの煽りはあるだろうけど、
M7銘柄の寿命は意外と長続きしそうな予感がしている。

ゼロックスもコダックも長期保有していれば、
配当である程度の投資回収はしているはずだから、
想像するよりも投資損は少ないと思うんで、やっぱり長期投資ガチホ。
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2026年4月19日日曜日

記事

「なんか戦争は終わりそうだ」で上昇、「そんなわけない」で下落のサイクルが続いているんだが。

ホルムズ海峡を閉鎖するだの、
解放するだので、右往左往の株式市場。

金曜日には「戦争終わりそうだ」の
気配から株価上昇して、
週末に「んなわけあるかい」の報道が流れて、
週開始直後に、
NY株式市場よりも先にオープンする
日経平均が最初の○○マンデーの恐怖を
味わうシナリオ。

それでも不思議なのは、
NY株式市場は過去最高値の指数続出。

原油高を起因とした物価高による
生活費高騰リスクを尻目に株価は
結果として上昇。

これ「あるある」なんだよね。
株式市場は活況なのに、
給与・賞与は大した上昇もしない、
そのくせ物価は上昇する。

株式市場を見れば好景気に見えるのに、
庶民感覚では好景気に見えないギャップ。

俺はその矛盾を強く感じたので、
じゃぁ、
株式市場の好景気の恩恵を受けなきゃ、
と言う思い、
で株式投資を始めた、
っていうのもある。

株式は景気の先行指数と言うけど、物価も先行して上昇しているように見えるのは俺だけ?
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2026年4月18日土曜日

記事

富もある一定額を超えると、ただの数字の羅列に過ぎない。

金額の数字が9,10桁になると、
もう、数字の世界よ、俺にとっては。

金融資産が増えても不自由はしないが、
モノが増えると不自由になるので、
散財しても逆に面倒になるだけだしな。
高級品にも興味ないし。

ただ思うのは、
お金で幸福は買えないが、
不幸や災難を乗り切るモノの価値としては
十分機能する。

2,3億円ぐらいがピークだったかな。
俺にとっては。
なんか、そこを超えたあたりからは、
もう現実離れの世界で、
数字だけを追っている感じがしないでもない。

金額がデカいと、使うときも用心することが多い。
税金(特に後払いの税金額は事前に認知しておかんと)もあるし、
怪しい業者だっているし。

過去にも言及したが、今じゃぁ、
どこまで資産増えるかのゲーム感覚になっている。

俺は経営者とか事業者じゃないので、
自分の力で富を増やそうとは思っていない。
そんな力量はないし。

あくまで、
株式投資をして株式市場の力を借りて、
資産を増やそうとしていただけ。
資本主義経済の信用創造に相乗りしているんよ。

まぁ、運よく相乗りできたみたいなんで、
裕福層越え達成できたんだよな。
数万円ずつ色んな銘柄に投資し続けてきただけなんだ。
株価が下落したら、10株を目安に、
数万円でも投資できる買える、
と思いながらやっていたな、当時は。
いまじゃ株価3桁の銘柄が多いから、
少額投資しても数株なんで、少し敷居が高くなった感はある。

一言で言えば、投資やってみて良かったな、ってことだな。
やらなかった後悔せずに済んだ。

もう、数字の羅列に過ぎんけど、それでも悪くはない全然。
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2026年4月17日金曜日

記事

資産額云々よりも安定した収入(インカム)のほうが大事になってくる。

「勘定合って銭足らず」って言葉があるように、
いくら儲かっていようが、
手元に資金(現金)がなければ生活できない。

逆に、極論すれば、
いつでも安定した現金収入が見込めるなら、
債務超過だって厭わない。
そんな米企業は結構ある。
お金を回してなんぼのもんじゃい、
みたいな感じかな。

これ、企業に限らず、個人レベルでもある話で、
資産は持っているんだけど、
そこからは利益を生み出さずに、
生活に窮屈することもある。

長期投資ガチホで考えさせられる、
課題なんだよね。

基本的に長期投資のゴールは「含み益」の拡大。
でも、含み益じゃ食っていけないのよ。
だから、働いて生活するための現金を稼ぐ。

評価資産額は増えたけど、
手元には何も現実益が無い。
これは、どこかで方向転換しないとなぁ。
「含み益増えて銭足らず」が、
永久に続くことになってしまう。

利確すればいいじゃん、
っていう人いるかもしれんが、
長年ガチホしてきた経験から言うと、
利確と言うのは手慣れていないから、
心理的な警戒があるのよ。
不思議なもんで。
まぁ、いつかはするんだろうけど。

俺の場合は、利確せずとも、
運よく配当開始のガチホ保有銘柄に恵まれて、
配当生活を拝めたから良いんだけどね。

ガチホで生活できるとは限らない、
それが問題になってくるんよ。

含み益の増え方に比べたら、増配は牛歩みたいな増え方よ。
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記事

AIバブルがドットコム・オールド・ハイテク銘柄の復活を施す。例外はSaaS。

ドットコム・バブルのときの
今のNVIDIAの立ち位置と言えば、
Cisco Systemsだったんだよ。

お菓子の会社?
かと揶揄されてもいたんだが。
日本のあのシスコじゃないんだ。

インターネット創世記の
接続機器のスタンダードは
Cisco Systems。
当時の合言葉は
「シスコ・システムズが呼んでいる」。

そのCisco SystemsがAIと共に再浮上している。
まぁ、IBMも再浮上しているが。
ドットコム・バブル時の高値を更新済み。

結局、AIの中核銘柄NVIDIA一銘柄だけじゃ、
投資界隈は盛り上げるに欠けるんでねぇ。

AIでメモリが足りなきゃ、
メモリ製造会社に注目が集まるし。

データセンターのAI半導体がいくら高速でも、
ネット速度が遅いなら、
そこもAIにして高速にしちゃえ、
と、今度はネット製造機器会社に注目が集まる。

さらに末端のPCも何とかせにゃならんとかで、
NVIDIAによるPC会社買収の噂がたって、
DELL、HPQの株価が一時急騰。
あくまで噂で終わったみたいだが。

あと、忘れちゃいけないのが、通信会社。
アマゾンのAWSとの提携を発表した
Lumenも一時は10%の株価上昇。

唯一冷や飯を食わされているのがSaaS銘柄。
クラウドがAIを食っちゃった感じ。

いやぁ、バブルって言うのは楽しむもんですな。
いずれ弾けるとわかってはいても、
嫌なことは忘れておくんです。
俺はババを引かないと思い込むんです。
今が楽しければ、後のことはどうでも良いんです。
それがバブルです。

俺はガチホなんで、バブルと一緒に弾けます。
その代わり、長期的な上昇にも乗り合わせます。

ガチホなんで、相場のフォースと共にあらんことを願うばかりです。
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2026年4月15日水曜日

記事

1ドル200円もありなのかな、と思うように。

政策金利で、
日本は利上げ、米国は利下げ
で利幅縮小傾向なのに、
一向に円高傾向にならない。

「有事の円買い」も聞かなくなった。
終いには「有事の米ドル買い」と
言われる始末。

半導体製造拠点を日本でと言う話も、
将来、その半導体を米国が仕入れるなら、
円安にしておかなきゃね、となるだろうし。

為替は1ドル150円台後半で膠着。
160円を突破したら、
円安の勢い加速しそうな気もする。

俺が生きている間に
1ドル200円の円安まで行くのかな、
と思うことも今はしばしば。

そう思う一方で、
円高への振り戻しになったらなったで、
結構きついよな、とも。
1ドル120円にでもなったら、嗚咽もんじゃん。

今は原油高のインフレで
「ひぃひぃ」言っているのに、
まだある、1ドル200円のインフレ。

そう考えると、もうデフレはやって来ないよな。
マイナス金利とデフレ、貴重な経験だったかも。

長かったデフレ発想から、インフレ発想に思考を変えないとな。
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記事

長期保有の極み、四半期の配当金額が投資元本を上回る。

個別銘柄の長期投資ガチホは言ってみれば、
宝くじみたいなもん。当たればデカいんよ。

ただし、一回の抽選では決まらずに、
長期で保有し続けなければいけない、
違いはあるがね。

俺の保有銘柄の中には、
1回の四半期配当額が、
投資元本を上回る銘柄が存在する。

例えるなら、10万円投資して、
四半期配当額が10万円以上ってこと。

嘘みたいな話だろう、
嘘呼ばわりしても良いが、
俺は構わん。現実に貰っているから。
まぁ、銘柄はお察しのあれだけどさ。

株価が上昇し、
株式分割が何度も行われ、
そして増配が続くとそうなる。

ただし、そこまで行き着くのに、
10年単位の長期保有が必要だった。

俺にはこの経験があるから、
ガチホ信仰なんだよ。

どん底の銘柄に投資して、
時価総額で世界有数の銘柄に達した、
ご褒美は想像を超えたもんだったけどな。

俺はねぇ、
そういう銘柄が保有銘柄の中にも
今後出てくるよねぇ、たぶんさ、
って思いながらガチホしている。

我ながら能天気で舞い上がってしまっているが、
まぁ、いい夢見ているんだから、それを続ける。
正夢だし。

とても利確する気になれんのよ。ガチホで夢見させてもらっているからね。
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2026年4月14日火曜日

記事

配当利回り1%未満の配当生活の所以。

株式投資界隈の配当生活のイメージと言えば、
一般的に高配当中心なんだけど、
俺の場合は超低配当なんだよな。

いまだかつて一度も配当利回り1%に
達したことがない。

これには理由があって、
そもそも最初から配当生活を目指していた、
わけじゃなかったから。

配当生活前提で投資をしていたら、
最低でも2-3%程度の配当株を
中心に投資してたはず。

追加する投資資金額がショボかったんで、
そもそも配当なんか眼中になく、
投資益を目指していたんだが、
それもドットコム・バブルとリーマン・ショックで、
とん挫して、塩漬け(ガチホ)に。

ただ、リーマン・ショック以降、
それ相応の暴落が来ず、
長期的な上昇の恩恵に預かり、
今では超裕福層並みの評価資産額に。

その間に無配株が配当株になり、
増配してきたことで、
配当生活できるじゃん、
と言うことで配当生活に。

出来過ぎなんだが、事実だからね。

ただね、何度も言うけど、
評価資産額(キャピタルゲイン)のデカさのわりに、
配当(インカム)の少ないこと。
不思議な気にはなるが、気にしないようにしている。

インカムベースで見たら、全然裕福層の生活じゃない。
裕福な生活を求めていたわけじゃなくて、
会社に縛られる生活が俺に合わなかったんだし、
配当生活のほうが俺にあっているし、それで十分。

ただ、いきなり配当生活と言う訳でもなく、
途中から配当生活を意識し始めて、
これはイケるぞ、となった次第。
その意味では「相場に翻弄」されての結果。

長期投資だからと言って30年後に○○を目指す、
というわけでもなく、相場に翻弄されつつも、
各時点で現実的に可能な短期的な目標を設定しながら、
投資を継続してきたつもり。

って偉そうなこと言っているけど、
ただ単にガチホしてただけだからね。
長期投資の世界では、賢さよりも能天気さが勝るんよ。

俺無能だから頑張らずにガチホしただけ。その点だけは賢かったかも。
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2026年4月13日月曜日

記事

雇用統計発表前の前座銘柄ADP酷く売られているな。

米国政府の雇用統計発表前に
発表されるADPの民間雇用統計。

そこからADPの銘柄に対して興味が沸き、
長期的にはずーっと株価上昇しており、
いつでも投資機会はありそうだから、
と考えて後伸ばしにしてきた銘柄だった。

そんなADPが滅茶苦茶売られている。
理由は、AI脅威論に基づく
「SaaSのシ」銘柄候補になっているから、
らしい? たぶん。

配当利回りは3%台。
Yahoo!FinanceだとPER(TTM)は18ほど。

財務ソフトのIntuitも売られている。
こちらは配当利回り1%台でPER(TTM)22だから、
あまり興味沸かんが。

AIが既存のソフトウェア産業に、
どれほどのインパクトを与えるのかはわからん。

もしかして、SaaS銘柄の多くが、
ゼロックスやコダックのような末路になるのか!?、
もしれんが、
今のAIが既存のソフトウェアをすべて駆逐するほどの
破壊力があるのかなぁ、と疑っている自分がいる。

ここまでAIでできるんだ、
と言う驚きと、
まだまだ人間の精査が必要だよな、
と言う疑い、
の狭間でどの銘柄に投資しようか?
と考えるのは、
それはそれで楽しい時間だったりする。
これこそが長期投資の醍醐味。
AIにはわからんだろうな。

クライアント・サーバーからクラウドに移行したときはどうだったかな?
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2026年4月12日日曜日

記事

損切りも利確もできない、相場から離れた「引き籠り投資(ニート投資)」とも言えるな。

長期投資ガチホですべきことは、
たったひとつ。銘柄選択のみ。

逆に真っ先にしなくて良いことは、
「日々の相場の状況に詳しくなろうとしない。」
こと。

例えば、今のホルムズ海峡封鎖による原油高が、
今後どうなるかなんか、わかるわけないんだし。

なるようになる。それしかない。
投資したら、あとは保有して、運を天に任せる。
それが長期投資の極み、だと思っている。
俺の経験から言えば。

「SaaSの死」と言われて、
保有しているSaaS銘柄どうしようか、
と考えている人もいるだろうな。
俺にもわからんが、保有したままにする。

なぜなら、
今後どうなるかなんか、わかるわけないんだし。

インテルはNVIDIAに完敗して、
もうオワコンだったのに、
今の株価はなんじゃそりゃぁレベルの高値に。
逆に株価が伸び悩んでいるNVIDIAとは対照的なことに。
こんなこと、昨年に想像できた?

指数投資で同じこと。
日々の相場を相手にしていたら、
そのことばかり考える。
すなわち、
自然と短期的な視野で物事を考えるように、
なってしまう。

そうならないように、
暴落相場に遭遇したときは、
過去の株価チャートを30年以上の期間で見るようにして、
多分、大丈夫今回も、と自分で暗示している。

俺の投資バイアス(偏見)は、
長期的保有していれば報われるだろうな、
と言う何とも頼りない根拠。
損切りできない「塩漬け」も然り。

正常な投資判断なんか最初から所詮無理なんだから、
投資バイアスを恐れる必要はない。
損切りできない「塩漬け」からの長期投資ガチホを貫く。

そのために、いつも、
長期の株価チャートを日々眺めて、
なんとかなるんじゃぁね。と引き籠るんよ。
そうでもしないと、暴落の日々では心折れるんよ。

損切りも利確もできない、引きこもり投資でOK。
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