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2026年8月2日日曜日

記事

災害で公共交通網がマヒした際に、管理職が「自己責任で行動してください」だと。

勤め先の組織にどこまで依存するか、
と言うのは凄く悩ましい問題。

かつての職場(JTCね)で、
勤め先の職場(支社)ではなくて、
本社の話なんだけどさぁ。

夕方、災害か何かで公共交通がマヒしたんだよね。
それで会社側から、
それに関して告知があって、
「帰宅ができる人は
 早々に仕事を切り上げて帰宅してください」、
と。

そうは言っても、
お客さんの都合やら、締め切りがあって、
早々に仕事を切りあげられない人はどうすればいいのか?
って話になったみたいで、
それは管理職、上司と相談の上決めてください、
になったみたいで。

そうしたら、ある管理職がメールで、
「自分の身は自分で守ってください、
 自己責任で行動してください」
の一言で済まして終わり。
一見、カッコイイ発言に思えたけど、
なんか釈然としない、曖昧な言い回し。

え~、それだけで終わりなの?

仕事放り投げて帰宅したらしたで、
それを理由に締め切り守らなかった責任は誰持ち?

わかるよ、管理職の言いたいこともさぁ。
板挟みって言うのは。
でもさぁ、そこは判断のしどころだろう。

「お客さん、関係部署とは私の方からも
 仕事の遅れの事情を話するから、
 今は帰りなさい。」
「遅れは後で考えよう、今は帰る方が先決」
とか言えんのかねぇ。

そこに上司の本音がでるんだよね。
自分は正しいこと言っているようだけど。
平社員からしたら、結局、自己判断かよって。

言いたいのはさぁ、
組織は責任取りたくないから現場判断させる。
現場判断させて、それによる判断の落ち度の責任は誰持ちよ?
って話、なんだよね。

そこなんだよねぇ。
組織依存で一番割を食わされるのは、
偶発的にも貧乏くじを引いた人なんだよね。

それも、被害がデカい、だよ。
相手は組織だからね。
後から、何言ってもね。
外で大事にならなければ、それでよし、だから。

雇われの身で、自己責任と言われてもなぁ。自由に作業できないことの方が多いのにな。
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2026年7月31日金曜日

記事

コンセンサスと言う厄介者。

アップルにしてもキオクシアにしても、
幾ら好決算でも、
コンセンサス(期待値)に届かなければ株価下落。
これに納得せず、コンセンサスを敵視する人も。

決算前の株価は、
このコンセンサス(期待)で成り立っている面が
あるわけよ。
株価は先行するからね。

その期待に沿えない決算を出したなら、
期待した分、剥がれ落ちて株価下落よ。
それが現実。

逆もあるよね、マイクロソフトみたいに。

そもそも、
コンセンサスがなければ決算前に、
そこまで株価上昇していたんか?
ってことも考えておく必要がある。

言うと語弊あるかもしれんが、
コンセンサスとて、
競馬の予想屋と変わらんだろう。

そして、コンセンサスがあるおかげで、
株価のボラが増幅されている面もある。

まぁ、仕方がない。
相場と言うのはそういうもの、だと。

いずれ株価は業績に落ち着く、と思うしかない。
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2026年7月30日木曜日

記事

俺の配当生活は0%ルール。

俺の保有株式資産は枯渇しない。
なぜなら、配当だけで生活できるんで、
取り崩す必要がないから。
そして、運よく、
長期的に評価資産額は増え続けている。

FIREでは4%ルールが肝とされているが、
そんな「あてにならない」ルールに
縛られたくないから、速攻無視。

長期投資をしていく途中で感じたことは、
投資のことは投資の経験から学べ、
と言うこと。

投資記事から学ぶことよりも、
自分の投資経験から得た教訓のほうが
はるかに役に立つ。

学校では教えられたことを疑うことなく、
それを知識として学ぶ。
逆に言えば、
自分から得た経験から学ぶことは非常に稀、
だということ。

FIREみたいなバズワードが出てきて、
4%ルールと言われて、
「そうか、そういうことか」と
暗黙的にそれを受け入れてしまう。
ことをしなかったのは、
俺にとって幸運な出来事。
DIE WITH ZEROも俺からしたら無視。

参考にはするが、俺は俺。
誰かの人生のルールに従う必要はない。

これを職場ではなくて、
長期投資で学んだ、だよな。

小さな積み重ねの含み益増加が、
将来の安心を得る、
のが俺にとって心地よい生き方。

唯一の誤算は、
思った以上の含み益になってしまったこと。
どうするんよ、これ。
別に使わなくても惜しくはないけど。

安心や物まねを求めれば求めるほど、つまらん人生になることもある。
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2026年7月29日水曜日

記事

昼休みに「自己啓発の本」読んでいる管理職。

ある日のこと、
昼食後のお昼休みに上司が
一冊の本を読んでいた。

”部下とのコミュニケーションの取り方”
みたいなタイトルの本。

お昼休みにそれ読むんか?

お昼休みこそ、
俺以外の部下と積極的に雑談でもして
コミュニケーションとってみれや!
って内心思った。
でも、それされたらされたで「うざい」しな。

「自己啓発本読んでいるよ、あの人。」
って思われる状況、
見られていたら、と察したことないんかな?

いいよ、別に何読んでもさぁ、
新聞読んでもいいだんし。

ただ、書籍カバーしていないと、
何読んでいるかは他人に見られているからね。

じゃぁ、俺はその上司の前でどうどうと、
「上司から距離を置く方法」みたいな
タイトルの本読もうかとも思った。
思ったけど、面倒だから、
そんなことせずに昼寝して、
「貴重な昼休み、話かけてくるなよ」、
と願いながら、熟睡。

まぁ、俺がその本の著者だったなら、
”部下とのコミュニケーションの取り方”に
ついての最善策は、こう書くよ。

部下から嫌われている、と思うなら、
その人とコミュニケーションをとるのは諦めてください。
迷惑この上ありません。
無理なものは無理です。
ビジネスライクな必要最低限の会話を
就業時間(昼食、休憩時間を除く)だけに
留めておくのが最善です。
あなたの想いは部下に届きません。

そして、部下の前でこの本を読むことは控えてください。
嘲笑されるだけです。

職場で自己啓発本読んでいる社員、
まれにいるけど、
職場はどっちかと言うと実践の場所だよ。
読むより実践で経験を積む場所。

読むなら自宅で読めば、
と思った勤め人の頃の思い出。
今はどうでもいい。

投資本ばかり夢中になって、投資理論に取りつかれているだけの人いるよね。
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記事

働かないおじさん、投資しなかったおじさん。

俺は年齢的には完璧におじさん。
そして、
働かないおじさん、ではあるが無職なので給与は無し。
投資しているおじさん、なので配当で収入を得ている。

何もしていないわけではなく、投資はしている。
でも、働いていない。

働かないおじさん、と言うのは、
勤め人なのに、
実質働かずに給与もらってずるい、
ってことなんだろうけど。

まぁ、そこはいろんな人がいるわけで、

・過去に実績を残して今の地位があり、
 誰も逆らえないので、
 働かずとも給与を貰えている立場。
 わかりやすく言えば、
 過去の実績貢献で今の飯を食っている人。
 
・仕事を任せると碌なことにならんので、
 あえて仕事をさせていない、
 かといって解雇も出来ない。

・職場の人間関係で、
 もうどうでもいいや、
 と会社に居座っている人

他にもあるだろうけど、こんなもんだろうな。

年金と退職金でなんとかなるだろう、
と思って、
投資してこなかったおじさん、
も結構いるだろうな。
NISAなんか、働き盛りになかったし。
平成バブルの後遺症(トラウマ)もあるし。

やっぱり、長期投資と言えど、
株式相場(投資環境)次第で人生変わるんだよな、
としみじみ。

平成バブル崩壊後、投資の話題は御法度な世の中だったな。
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2026年7月28日火曜日

記事

無職、と言う名の肩書き。

どこぞの地方都市では、
地方政治家のそれ相応の肩書きを
手に入れるには、
大金が必要らしいですな。

勤め人でもなぁ、
大金は必要ないだろうけど、
それ相応の忖度をしないと
出世できないんでね。
業務能力だけじゃない、んだよな。

かつて
「現場仕事はできないけど、
 人の管理はできます」、
とか抜かす管理職いたときは、
びっくりしたけどな。
現場を知らずに管理できるってスゲー自信だな、と。

管理職に限らず、
リーダーでもそうなんだけど、
意外と現場知らずの人多いんだよな。
でも、現場で「こき」使われたくないから、
兎にも角にも「リーダー」のような管理の仕事を好む。

下請け構造が何層になっているような業務だと、
本当に仕事の内容もわからずに、
管理だけでしている人の多いこと。

自分から発する情報は上位伝達のみ。
そのくせ、
現場からの良い情報は
自分の手柄のようにして発信し、
悪い情報は後に回す。
今をやり過ごせればよい。
そのうち、人事異動で移動するかもしれんし。

んで、実際の業務や現場の仕事は何もわかっていない。
わかったふり、で何とかやり過ごす。

トラブルになると、
「現場からは聞かされていなかった。」、
とか抜かして、
現場に責任を押し付ける。
それを察知するのが管理の仕事では?
と思うんだが。

面倒くせーな、本当に。仕事って。

ただ、圧倒的にストレスをためているのは
中間の管理職とかリーダーだな。
それも良心とか持っている人。

俺は良心を持っていないので、
一瞬向いているかも、と思ったが、
性格的に無理。忖度なんか無理。
んな、こと考えたら、
俺は「肩書き」はいらない。

でも、生活は楽したい。
そんな矛盾を長期投資が解消してくれた。
めでたし。

無職、近頃はこれでいいじゃん、「何か問題でも?」と思うように。
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2026年7月26日日曜日

記事

お金の苦労はしておくべき、とは思う。先行消費型資本主義経済。

社会に出る前のお金って言うのは、
基本、親とか親戚から「頂くもの」。
小遣いだったり、お年玉だったり、してね。
もちろん、陰では養育費、教育費など
いろいろ育てるのにお金はかかっている。

そして、社会に出て、働いてみて、
いざ自分が稼ぐとなると、
お金って言うのは、
そう簡単に手に入るモノではない。
と悟る。

社会に出る前に、
バイトやパートでも実感していくものだが。

お金の有難みを、
人生のどこかで感じない、
といけない時期は必要。

自分の収入のなかで暮らす。
これ意外とすごく大事なことで、
今の世の中、
借金させていかに多くの先取り消費をさせよう
と、マーケティングしているわけよ。

リボリング払い、残価設定ローンとか、
いろいろ名前を変えて、
それがいかにも賢い消費だ!
と思わせている、んだよな。

一見、収入の中で暮らしているように見えて、
裏で「借金」していたら、
収入のなかで暮らしている、
と言えるかどうか?

それらのローンを、
別に非難している訳じゃない。
どうしても使わざる負えない時もある。
でも、その沼にはまらなければ良いだけで。

沼とわかっていない、
でいるのがまずいんだよな。

ローンの借りている金利よりも、
今の投資利回りのほうが良いんで、
ローンの解消が後手に回るのが一番怖いんだよね。

投資利回りが上手くいっている間は良いけど、
相場が崩れたら、ローンはさらに重くなるよ。

良好な相場で浮かれるのは何も投資だけじゃない。ローンも派手になってくる。
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2026年7月25日土曜日

記事

キャッシュフローがマイナスになるほどの設備投資に萎えたアルファベット株。

「AIイケイケ」からの
「AI金かかり過ぎじゃねぇーの」
みたいな相場になってきたねぇ。

俺のような逆張り派からしたらさぁ、
その「不安」こそが投資利益の源じゃん、
って思うんだよな。

周りが逃げ出した時に、
自分も逃げ出したら、
どうやって儲けるん?

周りよりも先に投資できるほどの
投資の才能あるなら別だけど、
多くの個人投資家は「流れ」が
明確になってから相場に乗るわけで。

そして、
その流れが緩慢になってくるのも
後から察するわけでね。

相場の流れを作れるのは、
機関投資家の類。
あとは、投資メディア。

株式相場は幾度の上昇下落サイクルを
繰り返すわけだが、
最終的に目指すことは資本主義経済の繁栄。

要は、長期的には最高値更新し続けないと、
株式市場の存在価値がなくなる、
ことは暗黙の了解。

そもそも、
株式市場全体の時価総額が
長期的に拡大しないところに、
お金は集まってこない。

相場に不安を感じるようになった際は、
上記のことを適当に考えるようにして、
現実逃避するのが俺のやり方。

なるようになるだろう、きっと。
先は長いんだから。

短期的な不安は投資損に、長期的な希望は投資益に。
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2026年7月24日金曜日

記事

インデックス投資に株式分割ないなら、値がさ株は避けられない?

個別銘柄投資と指数投資(特にETFね)の違いは
いろいろあるんだけどさぁ。
そのひとつに株式分割って言うのがある。

アップル株なんかは、
株式分割を5回実施して、
株価は1/224に。
仮に株式分割していないと、
$321.66×224=$72,501.84となるんで、
一株投資するだけでも、
1千万円単位のお金が必要に。
株式分割の有難みがここにある。

そんじゃぁ、
指数投資はどうなるの?
ってお話。
俺の知る限り指数投資ETFで、
かつて株式分割が行われた、
とは聞いたことが無い。

S&P500指数ETFのVOOの株価は678ドル。
SPYなら738ドル。
今のS&P500は7,459ドルほど。
誤差はあれど、大体S&P500指数の1/10位の株価。
指数に連動しているとわかるような、
わかりやすい株価が求められないとね。
指数投資ETFもやりにくい。
だから、1/10程度の株価に当初設定したのだと、思う。

S&P500指数が将来、1万ドル台になると、
このままいけば、S&P500指数ETFは1,000ドル台になる。
株式分割が行われなければ、指数投資は値嵩株に。

考えられるのは1,000ドル台位の大台に乗った時点で、
初の株式分割1:10を行って、
指数に対して株価は1/100程度にするのか、
それとも、新たに指数投資ETFのミニ版を設けるかだな。

指数投資ETFは始まったばかりだからな。
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2026年7月22日水曜日

記事

決算発表前に事前警告しておく理由って何だろうな。

 IBMの決算発表は時差の関係で、
日本だと明日の早朝に行われる。

IBMと言えば先週、
決算発表前に業績警告したことで、
歴史的な暴落で株価1/4弱飛んだ、
記憶が新しい。

なんで、わざわざ、
業績発表前に悪い報告するん?
って思わない?

どうせ、
四半期業績発表の際には、
わかることなんだからさぁ。

俺の素人の勘繰りだけど、
一つの理由に訴訟リスクがあるから、
なんだろうな、と。

業績発表までの期間に、
株価が暴落するような要因は
速やかにに報告しておかんと、
インサイダー取引リスクが増していく。

株価が暴落するような決算要因を
事前に知っている人は、
インサイダー取引を疑われる可能性が十分あるし。
いくら社内規制を敷いても、
誘惑に勝てない人もいる。

だったら、
株価が暴落する要因になりそうな決算であれば、
わかった時点で、早めに市場に告知しておけば、
そのリスクを排除できるよな、と思った。

と書いているうちに、ふと疑問が。

逆の滅茶苦茶、超好決算だった時なら、
事前警告報告しないよな。なぜか。
好決算とわかれば、株価急騰を期待して、
決算発表前にインサイダー取引する輩もいるだろうし。

まぁ、好決算なら普通は株主が損するわけでもないので、
訴訟をする人はそういないから、報告しないだけかな?
とも思うが。

ただ、すべての上場企業が事前警告するわけでもないから、
事前警告する企業はそれだけ業績や株主に対して、
責任を感じている証として、
俺の中で投資対象に含めている。

アップルも過去に事前業績警告して、
株価急落した実績あるんだよな。

長期保有していれば、いろんなことが起きる、それも経験。
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2026年7月18日土曜日

記事

株価上昇率 > 増配率 ≒ 配当利回り変わらず

日本の個人向け国債利回りも
1%は優に超えているご時世なのに。

俺の配当利回りは
いまだに超低空飛行の1%未満。
普通はさぁ、配当生活と言うと、
高配当銘柄メインなんだろうけどさ。
俺の場合は違う。

長期投資の途中から、
このままいけば増配で配当生活できそう、
と考えたのでね。

評価資産額がデカいわりに、
配当収入は霞んで見えているのは事実。
仮に10億円の評価額でも、
利回り1%未満なら、
年収1千万円の手取り700万円以下だよ。
0.5%なら手取り500万円いかない。

長期投資ガチホをしている間は、
複利の肥やしとして、
含み益+配当は再投資に回される、から。
自分の手元にさほど残らんのよ。

ある程度の評価資産額になって、
配当を生活費に回すぐらいの余裕が生まれて、
やっと一息できる感じ。

長期投資のワイドモートは、
デカくなった「含み益」。
それがあるんで、
複利の肥やしは「含み益」だけに。

配当は長期投資のご褒美として、
配当生活に。

でもなぁ、1%未満、
実際はそれからも程遠い、
配当利回りなんだけどさぁ。

いつまでたっても1%を超えることはない。
言い替えれば、
増配以上に株価上昇している。

と思いつつも、
仮に1%を上回ったら、
俺の投資ポートフォリオが
落ちぶれた裏返しでもあるんだよな。

増配に加えて株価上昇なんだから、まぁ、そのまま深く考えず、そのままにしておこう。
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記事

株式資産増えるほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな

「保有株式の評価資産が増えると、
 長期投資に対してますます謙虚になる」
のたとえ。

「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」
のパクリ。

もうねぇ、
30年近くガチホしてみぃ、
良い時も悪い時もどっちもあるわけよ。
もううどうにでもなれ、と思ったり、
なんじゃこれ、と思ったり、
もうダメ、まじかよ、とも思ったり。

相場に遊ばれてなんぼの世界。
謙虚と言えば聞こえが良いが、
実際は、もて遊ばれているだけ。
弄ばれる、とも言うのかな。

30年近くガチホしたって、
相場のことなんか、わかりません。

所詮は人間同士の駆け引きだから、
予測不可能ぐらいにしか見ていない。
多分、AIでもわからんと思うぞ。

投資の格言やうんちくはたくさんあるけど、
何の役にも立ちません。面白いけどね。

もうね、これからも、弄ばれ続けるな。
ただ、見返りはデカいんで、それでいいんです。

相場に挑めば挑むほど(短期トレード)に投資コストが嵩むし。
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2026年7月15日水曜日

記事

約20~30年前の株式投資が今の資産。

今配当生活を送れているのは、
20年以上前に投資していた銘柄のお陰。

保有しておいて、
「本当に良かった」、
と思っている。

クラウド、AIでIT銘柄がここまで盛り上がる、
とは思いもつかんし。

インターネットが出始めた頃、
ネットは落書きの墓場、
と揶揄されていたんだから。

別にIT銘柄以外でも、
恩恵のある保有銘柄は結構ある。

地味に増配し続けるバリュー銘柄と言われるもの。
増配を続けても、
配当利回りがさほど変わらない、
ということは、
株価も増配以上に上昇している証。

配当貴族とか配当王、
とか言われると、
配当ばかり注目されるんだが。

見方を変えると、
配当利回りが変わらなければ、
連続増配と同様に、
株価上昇も連続している。
うーん、
投資益貴族、投資益王、
にもなっているんだよね。

当時は結構、バカにされたもんだったよ。
ドットコム・バブル弾けてのリーマン・ショックだったからね。
俺、「投資で老後の資産築く」と言っても、
上司からも同僚からも当時は鼻で笑われた。
それしか選択肢がないんでね、
出来損ないの勤め人だったから。

でも、今それが実ったんだよね。
確信はなかったけど、希望(期待)だけはあった。

今振り返っても、あの時投資しておいて本当に良かった。
多分、さらに今からの20年後、
生きていれば、
保有続けていた良かった、
と思っている自分が居る、
と思っている。

確信は無いよ、でも希望はある。
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記事

「まぁいいか」が増えたリタイア生活。

加齢のせいなのか、
資産増えたからなのか、
知らんが、
物事に執着しなくなってきたな、
と感じる。

気持ち的にでも、経済的にでも
損した気分になった際、
もう済んだことだし、
どうでもいいや。

そのことをいつまでも
悩んだり、思ったりする
時間がもったいない、と。

少なくとも、
まだやり直しの効く財産はあるんだし。
そう思うと、「どうでもいいやって」。

人や物事を妬み続けても、
何も嬉しいことには結びつかない。

それよか、自分の今後起こるであろう
楽しいことを考えたり、計画するほうがまし。
そんだけの財力手に入れたんだし。
仮に、その計画が上手くいかなくても、それも良し。
まだ、やり直しできる財力がある。

そう考えると、
長期投資で資産作っておいて良かったよな。
この余裕が欲しかったんだよ。

経済的自由は使わないとね。
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2026年7月12日日曜日

記事

経済的自立が経済的安定を意味しない。

資産増えれば増えるほどに、
経済的安定からは遠のく。

何言っているの、
億もあるくせに、
と考えるだろう。
ふつうは。

保有株式資産が増える、
と言うことは逆に言えば、
それだけ目減りするときもある。

今年に入ってから、
億単位で資産額が変動している。
こんなの庶民感覚から言えば、
経済的に安定しているとは言えない。

保有株式をすべて売り払って、
定期預金か国債にしたほうが、
余程安定している。

お金が無ければ無いで不安になる。
お金があればあったで失う不安が伴う。
安定なんていうのは、
気持ちの持ちよう次第だろう、と、
そう考えるようになった。

経済的自立(自由)は獲得できても、
経済的安定は別腹だな、と。
むしろ、経済的自由になればなるほど、
経済的不安定さは増すんだろうな、と。
それゆえに経済的余裕を持つことも、
大事になってくる。

経済的自立と言うのは一見華やかに見えるが、
その裏返しは従属的な安定(会社勤務など)
からの離脱だからね。

群れ居ているほうが安心、
周りと同じで居る方が安心、
なら自由は求めないほうがいいよ。

安定した投資の見返りは少ない。リスクはリターンに原則比例する。
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2026年7月10日金曜日

記事

たばこ株よりも高配当なS&P500銘柄。AI相場で見向きもされないんでね。

S&P500銘柄での主な高配当銘柄は下記の通り。

Conagra Brands (CAG)約10%
General Mills (GIS)約7%
Campbell's Co. (CPB)約7%
Kraft Heinz Co. (KHC) 約7%
Pfizer Inc. (PFE):約7%
Verizon Communications (VZ)約6% 

それでもって、
アルトリア株の配当利回りは5.9%。
BTIは5.4 %、
フィリップ・モリス・インターは3.25%。
たばこ株の魅力であった高配当が霞むよなぁ、これ。

上記6銘柄は減配・無配・株価下落(株式併合も含む)が
あることを承知のすけで投資に臨むとしたら、
完全な逆張り投資だな、これ。

まぁ、今のところ、株価上昇する要因が乏しいんで、
長期的に「何か」が起きることを期待するしかない。

・配当維持されるかも?
・ブランド力はある

この2点ぐらいだな。
普通はさぁ、投資するときって、
株価上昇、増配を期待に投資するじゃん。
それも近い先に。

長期投資してくるとさぁ、
違う視点で見たりもするわけ。
特に保有資産に余裕がある時。

いくら何でも売られ過ぎだろう、
でも、株価上昇するわけじゃない。
売られる理由があっての売られ過ぎなんだから。

それでもさぁ、
このブランド群でこんな株価で売られるなんて、
この先ないかも?

まぁ、長期保有して、
しばらく配当で我慢しておくかなぁ。
もし無配になったら、
そのときは塩漬け銘柄だな。諦めよう。
投資の失敗として保有しておく。
ガチホは貫く。

経営陣交代による業績好転もあったりするからな。
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記事

VIXは別名、恐怖指数と言われているが、どこにも恐怖なんて言葉ないんだが。

VIXに恐怖と言う言葉はひとつも含まれていない。
俺が良く使う「ボラ」(変動)Volatilityの指数。

なんで、これが恐怖にすり替わるのか?

下落だけじゃなく、上昇時にも大きく変動する。
だとしたら、VIX指数が大きくなっても、
それは大きな下落を意味しないはず。
でも、クローズアップされるのは下落の変動(ボラ)。

うん、疑問だったので調べてみた。

まず、俺が大きな誤解をしていたのは、
このボラ(変動)は現物取引の取引量を意味していないこと。
オプション取引、特に売る権利の取引量のボラを示している。
うーん、いきなりオプション取引か、面倒だな。

俺の理解で言えば、
ほぼない脳みそを絞って、
言わせてもらえれば。

相場の先行きが怪しくなってきた。
それでもだ、今保有している現物株式を売るほどではない。
でもでもでも、でも何か対策をしておきたい。
過去に10月はブラックマンデーも起きているし。

そうだ、保有株式の売る権利が売れるはずだ。
例えば、
アマゾン株250ドルで10月16日期限に売る権利を18ドルで
今のうちに売っておこう。取引成立だ。18ドル受領。
→この取引でVIX指数上昇に貢献。(多分)

余談(10月株価300ドル、ふざけんな。この野郎。
   恐怖に取りつかれたばかりに。
   損して叫んで喉潰れた。VICS(VIX)喉飴で癒そうな)

要は下落に備えて、
売る権利の売買量が増えるとVIX指数が上昇する、
んだろうな。

将来下落するかもしれんから、それに備えておく取引量が増える
それが「恐怖」と言われる所以?

なんか、もうちょっと良い表現なかったのかな?

下落先行指数、下落心配指数、
墜ちるナイフ加速指数、とかみたいな、
もうちょっと穏やかな表現だったり、
スパイスの効いた表現にできんかったの?

いきなり、恐怖はストレートすぎるだろうに。

やっぱり、オプションは面倒だな、プットとコールそれだけでもう面倒。
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2026年7月9日木曜日

記事

現金に資産としての興味がなくなる。

ブル相場になると、現金はクソ。
ベア相場になると、Cash is King。

俺流で例えるなら、
インフレでは現金はクソ。
デフレではCash  is King。

ただ、もう長きのデフレは過ぎ去って、
これからはインフレが鎮座する。
そうなると、
現金の価値は持っているだけで、
毎年減ってゆく。

Cash is Loser。
現金は負け犬のためのもの。
言い過ぎな気もするが、長期投資してきたら、そう感じる。

結局のところ、
現金自体はモノを売買する際の便利な通貨に過ぎない。
モノどうしを直接交換できれば良いが、
それじゃ不便なので、通貨で一時的に交換しておくもの。
そう考えてみると、通貨(現金)は資産じゃないよな。

為替にしたって非ゼロサムとは言わんし、
仮にゼロサムとしたら、
誰かが儲けて誰かが損する、
だけのゲーム。

長期投資は誰かの投資損が誰かの利益になっている、
わけではなくて、株式市場全体の時価総額が
膨らんだ恩恵を享受している、だけの話。

ネットからの信憑性のない拾ものだけど、
世界の投資資産が約3京円で、
世のなかの現金は2000兆円位と言われている。
そう見ると、
現金の約15倍以上の信用創造が生まれているんだな。

世界の投資資産約3京円を現金化しようと思っても、
現金足りなくてできんわな。

世界の長者は現金ではなくて、
投資資産で長者になっているんだし。

現金は長期的にはクソ扱いになるな。インフレはそれをさらに加速してくれる。
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2026年7月7日火曜日

記事

長期投資観のひとつ:バブった後の暴落は調整に見えてしまう。

俺がなんとなく米株投資を始めたころの
S&P500指数は800ドル台でまだ3桁。
それが今では7,500ドル台に。
期間にすれば約30年ほど。

俺は指数投資をしていないので、
指数からの投資益は無いんだが、
相場の目安としては約30年で10倍の感覚。

仮に今、リーマンショック級の暴落が来たとしたら、
S&P500指数は4,000ドル割れ程度までに下落する。
※まだ約30年で5倍ほどの利益があるんだが。

心理的と言うか感情的には、
発狂するか、海底深くに落ち込むほどの暴落。

それでも、
長期的視点に考えれば、
まだ含み益あるじゃん、
の発想になるわけねーよ。
そんな余裕あるわけない。
暴落したらな、しばらくはだ。

でもガチホし続けたら、思うんだな。
投資機会到来じゃん。

「タイムマシンで過去に戻らなくても、
 半値で買えるじゃん。」
と言う浅はかな考えが過る。

長期投資ガチホで段々億劫になってくるのが、
買い増しなんだよ。

10倍株になった銘柄を
さらに買い増しするっていうのがなぁ~。
これできんぞ。
含み益マシマシなのに、あえてする?

でも、大きく下がったら、考えも変わる。

相場(フォース)と共にあらんことを願って、
暗黒面に落ちようが、
もうどうでもいい心境になって、
買い増しする考えに靡く。

ここまで来たら、もう投資観は長期投資に侵されている。
悪くはない。

投資の暗黒面って何だろうな?
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資産あっても働き続けるモチベ、俺にはなかったな。

結局、職場とか上司の相性なんだよな。
あと、会社の社風もあるな。

ピケティの法則では、
r>gのように優劣つけているが、
gにはgの良さがあるわけでね。

経済的な欲求以外も満たされないと、
人間は満足できないわけで。
承認欲求って言うのもの?

でもねぇー、そのー、なんだ、
会社でいじめや理不尽なことがあっても、
俺には会社辞めても、
食っていいけるだけの資産あるから平気、
っていう感覚は俺にはなかったな。

別に敢えてここに居る必要無いんじゃん、もう。
って考えて、リタイア。

日本では会社員で居ることのメリットはデカいよ。
例えば、厚生年金だし、健康保険も会社折半だし。
加えて、会社都合での解雇はハード高めだし。
無職になると、資産あってもステータス低めだし。
クレジットカード新規作れないこと多いし。

でも、それに甘んじていると、
老後困る世の中になってしまったからな。

gだけじゃなくても、rにも加担しないと。
ただ、rに加担すると、給与との、
ものすごい開きの差を感じるわけ。
成功した暁にはね。

でも、俺の場合はrの加速度を知ってしまって、
それに魅了されたんで、
会社員のメリット捨ててもいい、
と思った次第。

どうせ、定年迎えたら、無職になるんだし。
再雇用の低給与で働く、のも割に合わんし。

肩書きあるほうがストレスを感じる性質なんで仕方がない。
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