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2026年2月2日月曜日

記事

一企業に成長寿命があっても、株式投資は継続されてゆく。

個別銘柄を長期保有しているとねぇ、
企業と言うのはずーっと成長し続けるわけもなく、
ある事業を畳んだり(企業分割)、
新規事業に手を出したり(買収)して、
なんとか企業再生しようと試みるもの。

投資観点で見れば、
スプリット(企業分割)された企業の
株式が付与されたり、
買収されたりして、企業名が変わったり、
株式併合して保有株数が減ったり、
とかいろいろあるわけよ。

個別銘柄投資よりも指数投資のほうが
優れている理由として、
企業の成長限界とか寿命があげられるけど、
これはねぇ、半分当たっていて半分外れている。

企業に寿命があったとしても、
株式投資は継続されていることは多々ある。

フィリップ・モリスが良い例になる。
もう、フィリップ・モリス・カンパニーと言う銘柄はない。

今あるのは
アルトリア、
フィリップ・モリス・インターナショナル
クラフト・ハインツ、
モンデリーズ・インターナショナルの4銘柄。
今後、クラフト・ハインツの企業分割がささやかれているので、
5銘柄になる可能性もある

フィリップ・モリス・カンパニーに投資したら、
フィリップ・モリス・カンパニー自体は上場廃止になり、
代わりに上記の4銘柄を受け取って株式投資は継続している。

こういう経験があるんで、
俺は個別銘柄投資の長期投資が特段、
指数投資に劣っているわけでもない、
と期待している。

この手のことはなかなか投資本には書かれていないよ。
過去の上場銘柄と今の上場銘柄を比較して、
消えた上場銘柄が多いから、
企業には成長に限りがあると位置づけて、
個別銘柄投資はハイリスクと言うような論調を見かけるけど、
そりゃぁ、調査が足りんと思うよ、それでは。

今は時めくM7銘柄もいずれは買収と企業分割で淘汰されてゆく、とは思っている。今は想像できんけど。
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2026年2月1日日曜日

記事

長期投資のほとんどの投資期間は「退屈」。

長期投資ガチホしている理由のひとつに、
「急騰」を機会を逃したくないから。

この急騰と言うか、暴騰みたいなのは、
いつ来るかわからんから、
ガチホしている。
これがあるおかげで、
長期投資ガチホが救われているんよ。

裏を返せば、題名のように、
長期投資の多くの期間は「退屈」なんだよ。
上昇したり、下落したり繰り返したり、
低迷したり、
まったりした上昇が続いたり。

でも、ある日、突然、上昇ピッチが上がり、
その上昇した後下落もせずに、
上値を追い続ける時期があるわけ。

それを楽しみにしているんで、
俺はガチホしている。

まぁ、ここまで聞いて、何を言っているんだ?
「急騰」もあれば「急落」「暴落」もあるんだから、
長期投資ガチホなんか、ただの運次第だろう、
って思っているあなた。

それは正しい。俺もそれに賛同する。

そう、俺は「運試し」のつもりで
長期投資ガチホしているんよ。
当たれば大きいし、投資期間が長ければ長いほど、
最終的には急落よりも、
急騰もしくは長期的なとろい上昇が
投資利益をもたらすと期待しているんでね。

ただ、そう思ってはいても、
長期投資の多くの期間は退屈に変わりはない。

長期投資も面白くない投資時期はある訳でねぇ。
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2026年1月29日木曜日

記事

増配と円高のバトルになりそうな、今年。

米国株配当生活をしているんでね、
今年は円建ての年間配当金額はどうなることかな、
と。
増配と円高の「せめぎあい」になりそうな今年。

円安に関しては1ドル160円に壁があるんだな、
とは悟ったけど、
円高に関してはどこまで行くのか、
ちょっと気がかり。
1ドル150円割れするかどうか、だな。
そうしたら、一気に140円台突入だしな。

為替って、
普段は「急激な為替変動は望まない」
と言っている割には、
為替介入の思惑が入ると、
一気に変動するんだよな。これ。

俺が米株投資を始めた頃は
1ドル100円前後位だったと記憶しているんで、
それから思えば、十分、今の為替は「円安」な状況。

しかしねぇ、今となっては、
円建ての評価資産額がデカくなったんで、
為替も大きく円高になれば、
それはそれで相当な円建ての目減りが生じる状況に。
まぁ、それで為替ヘッジしたりするようなことはせずに、
ただ傍観しているだけどね。

まぁ、基本的には、
長期的には米国株は上昇するはず?、
長期的には円安になるはず?、
と思って、
米国株長期投資ガチホするだけだな。

どうあがいても、なるようにしかならんし。
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2026年1月28日水曜日

記事

長期的に待てるのであれば、本当の「割安」な投資機会も増えるはず。

本日のUNHの株価急落を見て思ったのは、
これから数年後、10年後、
この急落は大したことではなくなるんだろうな、と。
むしろ、
長期的には忘れ去られるような下落にしかならん、
だろうな、と。

業績発表とこのニュースが伝わったことで、
本日急落したわけだが、
保険会社はいろいろと政府から規制を受けるので、
致し方が無い面がある反面、ほぼ独占みたいな商売だし。

長期投資の個別銘柄投資のメリットの一つに、
株価上昇を急がずに、
いずれ業績復活するであろう銘柄に投資できること。

長期的な上昇ではなくて、
いずれ来るであろう短期的な株価上昇(株価の見直し局面)
を「長期的」に待つことも長期投資の一つ、だと思っている。

長期投資を「長期的には株価上昇」することで、
恩恵を得られる投資手法と思われているが、
俺は違う視点で見ている。

実際はいずれ来るであろう?
短期的な株価上昇をひたすら待ち続ける投資だと。
そして、その短期的な株価上昇後、下落しないことが重要。
それゆえに、
ブランド、ビジネスモデルが廃れない確固たるものを持つ銘柄に
継続するようなものに長期投資する。

ナイキとか、VFC(The North Faceなど)なんかは、
そう思いながら保有している。
いまだに株価は低迷気味だけどねぇ、
いつでも待てるんで気にしていない。

GAFAMだって投資したころは、そんな心境だったね。
一例をあげれば、
グーグルの広告ビジネスはオワコン、
と散々言われていたし。
でも、その代わりはいまだに現れていないんだよね。

長期で待てるから「長期投資」だと思っている。
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2026年1月27日火曜日

記事

お金がなかったときの貪欲なまでの物欲がなくなる。

なんだろうな、資産が億もあれば、
なんでも躊躇なく買えるんだけど、
「お金がなかったときの貪欲なまでの
 物欲がなくなった」
んだよな。

今しか買えない、
から、
いつでも買えるじゃん、
に変わったからかなぁ、とも。

「限定」とか「プレミアム」とかの
言葉にも耐性が付いて、
また、どうせ出すんでしょう、
と思うようになったし。

他に思い当たる点は、
資産が増えるにつれて、
だんだんと「お金」の有難みが身に染みてきた、
ことかな。

この含み益がベア相場でいつ消え去るか、
わからんしなぁ、安定しない相場の中で、
そうそう将来を見越して、
ローンで買い物するわけにはいかんよな。

これが勤め人だと、
毎月給与入るし、ボーナスもあるし、
将来の収入も予想できるし、
今のうちにローンで買い物しても大丈夫でしょう、
ってなるんだよな。

労働収入だと、
労働に対してお金が支払われるんでねぇ、
働けば働くほど収入増える、
と考えてしまうと、
労働に価値があると思ってしまいがち。

それが資本収入だと、
お金(投資)がお金を生むんで、
そのお金(投資)に対してシビアになる。
お金を使いこむと資本収入できんし。
お金が大事になってきやすいかも。

あとは、年齢のせいもあるかな、
モノに囲まれてもお墓には持っていけないしね。

さらには、お金も墓場には持っていけないけどね。
だからと言って浪費しても虚しいだけ。
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2026年1月25日日曜日

記事

出口戦略は無くても良いかな。

長期投資始めたは良いけど、
いざ、ある程度の目標の資産額になると、
それがゴールだったんだけど、
そのゴール達成した後のことは
何も考えていなかった。

俺、長期投資ガチホで何がしたかった?
んだって、思う時がある。
配当で暮らせるようになったし、
いざとなったら、
利確して資産取り崩して
余裕で余生を過ごせるほどにもなったし。
めでたし、めでたしではあるんだけど。
その後どうするん?

出口戦略とでも言うのかな?
何にも考えていなかったわ。

ただ、今の現状に何ら不満はなく、
長期投資ガチホはこのまま継続して、
行き着くところまで行く覚悟はしているけど、
目標を見失った感は多少あるな。

ただ、目標を見失っても長期投資ガチホを
辞める心境にはならない。
そこが不思議なところ。

これから、
リーマン・ショック級の暴落があるかもしれんのに、
それでも、
長期投資ガチホは居心地が良いとさえ思っている。

もう、惰性なんだよな。

長期投資ガチホが、
どの時代でも常にベストな投資とは思わんけど、
長年付き合うのには楽でいいんだよな、これ。
保有しているだけで良いんだから。

深く考える時間よりも投資する時間を稼ぐ。
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2026年1月24日土曜日

記事

長期投資に「安定」を求めない、安定なんてしないんだから。

株式市場のS&P500指数の長期チャートを眺めると
「長期的に上昇している」ように見える。

しかし、株式投資をしたら、
投資のお付き合いは日常に組み込まれる。
日々お付き合いをすることになるんで、
長期的な視点は日々薄まってゆくもの。

そして、報道などで否が応でも
聞こえてくるんだよ、
「リーマン・ショック並みの~」
「世界恐慌以来の~」
とかの恐怖心を煽る見出しが。

「長期的に上昇している」と言うのは、
裏を返せば、
「短期的には上昇せん」と
言っているようなもの、
と割り切ったほうが居心地が良い。

なんか矛盾した内容だけど、
経験したらわかるんだよな、
この矛盾が。

長期チャートにしたら、
日間、月間、年間の動きなんか平均値化されて、
日々の株価変動(ボラ)が薄まって表現される。
※株価チャートのチャート形式にも依存するけど。

安定しないから、
その分のリターンもデカい(当たればね)、だよ。
これが債券投資と違うところ。
利回りも満期も何も決まっていないんだから。

昭和の時代は人生の「安定」を求めて、
大企業への入社が人生のゴール(スタート?)だったけど、
今の時代、「安定」はどこにもないんだよ。

安定が無いんだったら、
逆にそれを利用して、
ハイリターンを求めても何ら不思議ではない。
安定が無いのに、
ローリスク・ローリターンに甘んじるわけ、
にもいかんし。

俺が株式投資に目標を設けない理由は安定していないから。
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記事

保有銘柄を比較しない。

俺は数十銘柄位保有しているから、
どうしても、
成績の良い銘柄と悪い銘柄に出くわす。

ただ、この成績が良いかどうかは、
その成績結果を出した時点での話で、
今後どうなるかわからんからねぇ。
そう思ってガチホしている。

保有銘柄同士を比較し始めると、
結局、投資ポートフォリオを
いじくりまわすことになるんで比較はしないよ。
ただ、個別銘柄の投資結果をただ素直に受け入れるだけ。

それゆえに、
あの銘柄が良いとか悪いとか、
あの銘柄とこの銘柄ならどっちにするとか、
そういうことは考えないようにしている。

例えだけど、
アルトリアに投資する際は高配当+増配を期待、
J&Jやコカ・コーラなら長期的に緩やかな株価上昇益を期待、
AI銘柄なら短期間での株価上昇を期待、
と投資する時点で、銘柄のおおよその属性があるわけ。

指数投資でも、
S&P500の米国指数が良いのか、
全世界株式連動が良いのか、
盛んに議論されているけど、
どっちも大した変わらんだろうから、
深入りして考えることに時間を割かずに、
その分の時間を投資期間に振って、
さっさっと両方とも投資すれば良くねぇ?
っていうのが俺の考え方。

ベア相場になっても、
J&Jやコカ・コーラで安定した配当を確保しつつ、
アルトリアでリスキーながら増配を期待しつつ、
ブル相場では、
GAFAM銘柄でさらなるキャピタルゲインを狙う。

俺が考える分散っていうのは、
投資リスクを分散するのではなくて、
どの相場環境でも、
何かしらの期待(楽しみ)を持てる銘柄を
いくつかを保有したいから、
分散させている意味合いが強い。

長期投資ガチホなんて、
下手すれば退屈なんだから、
どんな相場環境でも、
「これ保有しておいて良かったかもって」
思うような銘柄があれば、多少は退屈さから解放される。

過去の投資データに依存し過ぎると、それも一つの投資バイアス。
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2026年1月22日木曜日

記事

「お金が無いから」じゃなくて、 長期投資をする決意が先、そして投資資金は工面するもの。

「お金が無いから株式投資はちぇっとねぇ~」
と二の足を踏む人多いが、
俺からすると、
株式投資を始めるんで、
そのためにお金を作るんだけどねぇ。
順序が逆になっている。

お金が先じゃなくて、
長期投資をする決意が先。
決意したら、
「長期投資に回すお金を作る」
ことから始める。

月に数千円、回すにはどうしたら良いか考える。
外食数食分辞めて自炊にして投資に回そうとか、
ちょっとした節約した分のお金を回すことから
株式投資を始める。
最初から大金なんか必要ない。

退職金を株式投資に回して、
老後破綻すること考えたら、
若いうちに数千円でも
積み立て投資を始める方が余程合理的。

投資に回すお金がないから
株式投資をしないというのは、
最初から株式投資をしたくないか、
興味が無い言い訳。

長期投資をしたいと思ったら、
そのための資金を何とか都合しようと考えるもの。
ただし、借金は御法度。

長期投資をしたいと思いつつも、
たかだか月数千円、数万円じゃ始められんだろう、
と思わずに、数千円、数万円からでも始められる
積立長期投資のやり方は今じゃ、たくさんある。
俺が始めた頃はミニ株ぐらいしかなかったんだけどねぇ。

俺は若いころの老後の不安を回避したかったから、
長期投資を始めた。
若いんで、そりゃぁ欲しいものはたくさんあったが、
ほんの少しそれを我慢することで投資を始められた。
今振り返れば、我慢すること自体大したことじゃなかったし、
長期投資を始められて良かった、と思っている。

老後からの株式投資の失敗は取り返しがつかん。
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記事

資産のすべては株式。ハイリスクだと思っていない俺。

株式がすべてとは言っているが、
自宅も保有しているし、
多少の預貯金もある。
ただ、割合から見れば、
保有株式の評価額がデカいんで、
資産のほとんどは保有株式と言っても良い。

株式は金融商品のなかでもハイリスクな部類。
それがすべてなんだから、
非常にハイリスクな資産持ち、なんだよな。

しかし、俺自身、長期投資ガチホでずーっと、
保有資産が株式すべてだったんで、
もうそのハイリスクにも慣れている。
慣れていると言うよりも、
正直なところ、
ハイリスクだと思ってないんだよね。

庶民レベルの投資資金で、
ローリスク・ローリターンで「億れる」とは、
とても思えない。
どこかでリスクを取らんといけんわけ。
でも、人間の特性として、
リスクを極端に恐れるんだな。
危ない橋を渡ろうと思わんだろう。

リスクを恐れない方法は、
それをリスクと思わん事。
そうやって、俺は自分をだましている。

億単位で目減りしているんだからねぇ。
見ざる、聞かざる、もう知らない、
ぐらいじゃないとね。
下落の場合は現実逃避するんだよ株式投資から。

途方に暮れる、だけで済ませておけ。損切り、利確しないでね。
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2026年1月20日火曜日

記事

長期投資を楽しめた経験が一番のご褒美。

「長期投資ガチホ」で
得た一番の大きな利益は、
億単位の資産ではなくて、
その長期投資の過程の「経験」。

俺自身、長期投資ガチホをしつつも、
どこかで常に長期投資を疑っていた
部分はあったからね。

本当にうまくいくのか、これ?
って思いながら、
何とか30年越えの長期投資ガチホ。

やってみたら、
うまくいったじゃんよ、
まさかねぇ。
そんな心境なんだよ。

1000万円、
5000万円、
1億円、
2億円、
5億円、
10億円、
と、どんどん膨らんでいく。
もちろん、途中で萎むこともある。
でも、最終的には膨らんでいる。

こんな経験、なかなかできんぞ。
この過程を楽しめるなんて、
めちゃくそラッキーだったと思う。

宝くじ高額当選なら、一瞬で億万長者になれるけど、
長期投資ではそうはならない。時間がかかる。
でも、逆に言えば、お金持ちになる過程を
楽しめることができる。
まぁ、楽しめるかどうかは、
その人の価値観にもよると思うが。

でも、過去30年振り返れば、
良い思い出なんだよなぁ、これ。
そして、幸いなことに、
これは、いまだに続いているんだ。

出口戦略を持たないんで、この思い出が途切れることはない。
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2026年1月19日月曜日

記事

「NISAって儲かるの?」と聞かれてもなぁ。かつては「株式投資って儲かるの?」だった。

株式投資なんか興味ない人が、
たまぁ~に聞いてくるんだよね。
「NISAって儲かるの?」

NISAは制度だからね。
儲かるの?と聞かれてもなぁ。
質問自体、意味を成していないんだよね。

NISA制度が始まる前は、
「株式投資って儲かるの?」
が常套句だった。

儲かるの?
って聞かれてもねぇ。

儲かると思って株式投資始めるんだし、
でも、実際は損することもあるし。

で、結論としては、
両質問とも回答しないことが最善策。

そもそも、「儲かるの?」って、
他人に聞くことか?

次に、「どこに投資したらいいの?」
これもねぇ。
知らねーよ、そんなこと。

こうやって聞いてくる人って、
後々面倒なことになる。

挙句の果てには、
「聞いちゃいけないんですか?」
「なぜ、教えてくれないんですか?」

って催促してくる。

回答はすべて「面倒だから聞いてくるな」。
説明しても、重箱の隅つつくようなことしか言わんし。

質問してマウントとってくる奴ほど面倒な奴はいない。
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2026年1月18日日曜日

記事

投資哲学はシンプルに、「好きな銘柄に投資してガチホ」。過去の投資データはガン無視。

株式投資始めた頃は、
それこそ右も左もわからんから、
とりあえず、投資本と称するものを漁ったな。

当時はネットなんか今ほど盛んでもなかった故、
投資情報も溢れていなかったし。

投資本の多く(多分、すべてだと思う)は、
過去の投資株価データを用いて、
あれこれ語り、優れている投資手法を語る。

インデックス投資を長期で上回るアクティブ投資はない、
となるとインデックス投資が優れている裏付けになる。
でも、いつか長期的に、
指数を上回るアクティブ投資が出てきた時にゃ、
インデックス投資手法に疑問符が付き始める。

俺が好かんレバ投資でも、
もしかすると長期レバ投資が、
現物の指数投資を長期的に上回ったら、
レバレッジが長期投資でも有効となる、
世界観もあるだろうし。

結局、株式投資の世界と言うのは、
過去の株価データが実績がモノいう世界で、
それを継承していけば、将来も儲かるはず、
っていうのが根底にあるんだろうな、と。

しかし、俺の株式投資哲学は、
上記のような考え方とは無縁で、
好きな企業に投資して、
それで儲かるなら、それでいいじゃん、
というもの。

株式投資をするのに、
あまり深入りしたくないっていうのもある。

過去のデータに縛られたくもないし、
かと言って、
将来の株価データを予測するようなこともしたくない。
面倒なだけだし。

だから、ほとんどの投資本は捨てたな。
結局、役に立たんと言うか、俺には理解できなかったからね。
最終的に残ったのは、「株で勝つ」と「となりの億万長者」。

この2冊で十分だったな、俺は。

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2026年1月17日土曜日

記事

M7で最初の配当貴族候補はMSFTだな。

M7銘柄の中で連続増配期間が長いのは、
アップルとマイクロソフト。

アップルは増配よりも、
自社株買いにご熱心なので、
増配期間が長くても、増配率は渋い。
2012年以降の連続増配で、
14年間の配当は約2.7倍。

マイクロソフトはアップルよりも
増配に関しては積極的。
2010年から連続増配を継続しており、
16年間で配当は約7倍に増えている。
あと9年間連続増配してくれれば、
配当貴族銘柄になる。

ただ、
アップルにせよ、
マイクロソフトにせよ、
増配以上に株価は上昇しているんで、
配当目当てで買う銘柄では、
今のところないんだけどね。

ちなみに、
2012年以降のアップルの株価は10倍以上に、
もちろん、
2010年以降のマイクロソフトの株価も
10倍以上になっている。
増配が株価上昇に追い付かないでいるだけの話。

テンバーガー銘柄は意外と身近にいたりする。身近過ぎて気がつかないだけかも。
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2026年1月16日金曜日

記事

所有と占有の拡大格差。

俺は住宅(不動産)と車を所有している。
車、住宅は現金一括払いで、本当に所有している。
でも、これらの所有物は何も稼いでくれない。

まぁ、車は乗りつぶして、
不動産のほうは建物は無価値になり、
土地だけの価値しか残らない。

しかし、俺は株式も保有している。
これは結構、稼いでくれる。今もそれは継続中。

稼いでくれるモノ・サービスを「所有」しなきゃ、
いつまでも稼げない。

でも、世の中の多くは、
車と住宅はローンで購入し「所有」した気にさせる。
車のローン購入では所有者はローン会社だし、
住宅では抵当権がつく。
ローンが完了するまでは所有ではなく、
「占有」しているだけの話。

株式投資でもレバ投資をすれば、
それは誰から証券を借りて投資をしているだけで、
所有していない。
俺は株式を所有できる現物投資で稼ぐ。

俺は占有を好まない、
占有で稼ぐ方法を知らないから、
そこまで賢くないし。
でも、所有なら、保有しているだけで、
利益をもたらしてくれるモノを知っている。
株式、それも長期で保有すれば、
複利のように増えてくれる可能性を秘めている。

社会でなくても、これらを経験することはできる。
モノポリのボードゲームがそれ。
不動産でも所有すれば、稼げるようにできている。

でも、庶民じゃ、
稼げる不動産を手軽に買うことはできんから、
俺は株式投資にしたんだ。

「金持ちがさらに金持ちになる」には、占有じゃなくて所有していること。
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2026年1月15日木曜日

記事

長期投資で行き着いた結論。あれこれ考えても大した報われない。

株式(長期)投資であれこれ考え過ぎてしまうもの。
結局、下記のことに気づく。

・相場の乱高下に翻弄されている
・俺の投資方針は相場から見ればカス
・誰かの投資アドバイスはさらにカス
・個人投資家レベルの資産額は相場全体から見ればカス

そこで、行き着いた結論は、

・相場の乱高下に付き合わずに、長期的な上昇に付き合う
・現物投資に勝るものなし
・相場の上昇以上に儲けようとしても、いつかは報いを受ける。
 レバレッジのことね。
・実は良くわかっていないで投資しているんだから、
 それを肝に銘じておけ
・俺の投資手法、銘柄選択が優れているのではなくて、
 株式市場が優れているだけの話。
・長期株式投資で資産築けたとしても自分が賢いわけではない。
 賢いのは株式市場なんだよ。
 俺はそれにあやかっているだけの話。

だから、一度投資したらガチホしておく。
「投資したら、後は何もするな」
それが一番だ、と思っている。

まぁ、そうなると、
「投資したら、後は何もするな」とか
「現物投資に勝るものなし」
が投資方針になってしまうんで、
上記で述べた俺の投資方針はカス、
と矛盾しているのは十分承知している。

それゆえに結局、行き着く先は、
「あれこれ考えても仕方が無い」
んだよね。

もう、資産築いたから、どうでもいいんだけどね。
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2026年1月14日水曜日

記事

俺が働いてきた生涯労働収入額がすべて税金で消える、とも言える。

俺が働いてきた生涯収入額が
いくらかは正確にはわからんけども、
多分、正社員の生涯平均と変わらない額で
2億円程度じゃないか、と思っている。

そして、r>gを経験したおかげで、
労働生涯収入額をはるかに超える資産を築いた。
そして、含み益もデカくなって、
いまだに増えている。

仮に、今の全保有株を利確したら、
軽く数億円の税金を払うことになる。
含み益も億なんでねぇ。

ってことはだ、俺がリタイアするまでに
働いてきた労働収入総額以上の税金を払う羽目に。
いまだ利確していないので、
払う羽目になってはいないんだが。
でっも、どこかで払う覚悟しないとな。

でもなぁ、俺の労働っていったい何だったんだ?
とも思ってしまうんだよな。

働いて稼いで税金払って、
残ったお金で生活費と投資に回して、
投資が上手くいって、
労働で稼いだ以上の税金を払う未来が待っている。
これもr>gの結果なんだよな。

なんか、すごい世界にいるんだな、俺は。
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2026年1月10日土曜日

記事

r(投資)>g(働く)が自分の身に起きるとね。

長期投資していると、
まず初めに
「年間投資益(年間含み益)> 労働年収」
を経験した。

まぁ、
それでも「含み益」なんで、
会社を辞めようか?
とは考えなかった。

それに、ベア相場になると、
年間投資益(年間含み益)< 労働年収
となるときもあるんでね。

最悪の場合、
年間投資損(年間含み損)にもなるんで。

その後に来たのが、これ。

「年間配当金 > 労働年収」

いや、これはさすがに、
配当生活が現実的に見えてきたんで、
いつ会社辞めようか?
と考えたなぁ。

年間配当金は基本、増配基調であり
昇給を上回る率だったし。

「r>g」の蜜を知ってしまったからなぁ。

勤務先の面倒臭い人間関係も、
これできれいさっぱりできるなぁ、
と頭は完全にお花畑状態。
やりがいも労働より投資でしょう、になるし。

価値観が変わる瞬間なんだよな、このr>gって。

r>gの誘惑に負けて配当生活に。
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2026年1月8日木曜日

記事

M7銘柄すべてが、いずれは時価総額4兆ドル達成するもの、と楽観している。

かつては時価総額一兆ドルすげーだったんだけど、
もう一兆ドルはただの通過点だったと。

どの銘柄でも時価総額一兆ドル達成した際に、
もうこれ以上は上昇するのは無理じゃねぇ?
と思わなかった?
アップルが初の時価総額一兆ドル達成した際には、
あ~、これで、もう上昇余地は限られるなぁ、
みたいな根拠のない考察したものだったけど、俺は。

それが、
もうすでに時価総額3兆ドル、4兆ドル達成している、
のもあるのがM7銘柄。
いとも簡単に3倍、4倍になっているんだよな。
デカすぎて上昇ピッチが劣るとならずに、
デカくても上昇変わらず。

そう考えると、
今最高の時価総額を達成しているNVIDIAの4兆ドルも、
ただの通過点と考えれば、
M7銘柄もいずれは4兆ドル達成するんじゃなかろうか、
と想像したくなる。何も根拠はない、ただの空想。

さらに、S&P500指数の観点から見ると、
M7銘柄すべてが4兆ドル程度達成してくれないと、
S&P500指数1万ドルを拝めないのでは、とも思うし。
計算していないので、これもあくまで推論。

一言で言うと
「大き過ぎて上昇が止まらない」
っていうのがM7銘柄。
指数もM7銘柄に支えられているようなもんだし。

でも、いつかは、いつかは、
M7崩壊するような何かがあるんだろうけど、
今のところは大きいもの同士合併して、
M3になるぐらいしか思いつかない。

NVIDIAの株価が約2.5倍になれば、時価総額10兆ドル。意外と達成するかも?って感じる。
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記事

あれぇ、年初から資産溶けてる。

年初から5千万円以上目減りしてる。
相場は好調なんだけどねぇ、
俺の投資ポートフォリオは絶不調。

相場は好調でも、
個別銘柄投資っていうのは、
時に相場とは真逆になることもあるんで、
仕方がない。

逆に言えば、ベア相場でも、
俺の投資ポートフォリオが好調なときもあるし。

長期投資での「投資リスク」と言うのは、
この日々の目減りにどれだけ耐え忍んで、
長期的な上昇をつかみ取れるかが
カギになっているのか、とも思う。

長期投資は、
ローリスク・ローリターンなのか、
それとも、ハイリスク・ハイリターンなのか、
と問われれば、
俺は長期投資行為自体は
ハイリスク・ハイリターンだと思っている。
指数投資でも個別銘柄投資でも。

実際はハイリスクではないんだけど、
そう感じてしまうんだよね。
長期投資で資産築いて、過去最高額を更新続けても、
日々の相場では目減りする。
保有資産評価額が「減る」なんていうことは
ガチホならいつものことなんだが、
これに耐えられないことが「ハイリスク」になるんよ。

長期保有できるか、どうかが「ハイリスク」な訳。
保有銘柄自体がハイリスクかどうかとは別。

そもそも、何にせよ株式投資している時点でハイリスク。
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