2020年5月11日月曜日

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マイクロソフトは新興企業に勝ち続けてきた会社_OKTA、ZOOM、SLACKに投資すべきか?

マイクロソフトのかつての競合会社と言えば、
ノベル、ロータス、ネットスケープ、ワードパーフェクト、ビジオが浮かぶ。

ノベルはネットワークOSを、
ロータスは表計算ソフトを、
ネットスケープはブラウザを
ビジオはビジネス作図ソフトを、
ワードパーフェクトは文書ソフトを作り上げたが、

今ではブラウザを除いて、マイクロソフトがPC上では独占しているソフトばかり。
マイクロソフトに駆逐されて、上記の会社はマイクロソフト自身に買収されたか、
他社に買収されて消え去っていった。

唯一、マイクロソフトから逃れられたのは、私が知っている範囲では下記の会社位。
オラクル(データベース)
アップル(スマホ、PCのOS)
アドビ(クリエート向けソフト群)
インテュイット(税務ソフト 独占禁止により買収が破綻したため)

いま、クラウド+サブスクリプで勢いのある下記の会社も
マイクロソフトの追い上げに合うリスクは十分にある。

オクタ
アトラシアン
スラック
ズーム

歴史は繰り返すからな。
まぁ、どっちが生き残るとか、勝つとか考えずに、
全銘柄投資するのもいいアイデアではある。
買収されれば、プレミアムが見込める可能性もあるし。

90年代、アップルとマイクロソフトのどちらかがPC勝者になるかと考えずに、両銘柄投資して持ち続けていれば幸せだね。
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