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2020年8月19日水曜日

記事

分散均等や長期に集中し過ぎて、資産増やす目的を忘れる

株式投資に正解は無いとは思うけど、なぜか投資メソッドに溺れる人は多い気がする。
株式投資って結局は、銘柄選択ですべてが決まってしまうって思っている。俺はだ。

アップルを選んだか、GEを選んだかで、投資利回りが全く違う。

仮に、アップルとGEの両銘柄を分散目的で持っていた場合、
買い増しする銘柄はどっちが正解だろうか?
過去からみれば、アップルになる。

アップルとGEの保有時価総額を毎月均等にするために、
アップル株価の上昇とGE株価の下落に合わせて、
GE株のナンピン買いを続けていたら、
GE株を一体何株買い増しすればいいんだとなる。
だから、分散均等は俺はしない。GE株は放置。
GE株がアップルのように復活する可能性もあるから売らんけど。
今のGE株は、ジョブス氏復帰前のアップルを見ているみたい。

個人的な意見だが、分散目的は下記の②の自信がないから、複数銘柄買う。
①誤った銘柄を買ってしまう悲劇
②投資利益を生んでくれる銘柄を買ってしまう歓喜

10銘柄に分散して、全て②だと思うほど俺は利口じゃない。
でも利口だと思ってしまうと、10銘柄に毎月10銘柄均等補正するために、
加えて①のために、ナンピン買いしてしまう。

産業も時代と共に変化する。
長期投資が大事だと言って、昭和からの鉄鋼株や繊維株を永久に持つわけにもいかない。
っていうか、上場廃止になるか買収されて、永久投資できないと思うけど。

分散均等も長期も「ほとほど」にとは思う。
ただ、個人投資家の長期なんか30年かそこらだから、
長期にもならんだろうな、とも思う。

10銘柄買って30年持って10倍株を数銘柄当てるか、
50銘柄買って30年持って100倍株を1銘柄当てるか、
長期投資はそういうもんと思っている。
究極的に言えば、宝くじみたいなもんだが、
配当があるのと、世界経済は拡大するものと楽観しているから、
宝くじよりは遥かに居心地がいい。

資産を分散均等する目的がわからん。分かった気になるだけ。債券、株式、現金を均等に3等分して資産増えるのか?
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2020年8月10日月曜日

記事

アップル、マイクロソフトの知られていない創業者でも、自社株で救われている。

マイクロソフトのポールアレンは、マイクロソフト創業者の一人だが、
難病と社内政治の疎さからか、ビルゲイツ程名を馳せていない。
ただ、マイクロソフト株を持っていたおかげで、お金には困らず、
自分のファンドも持てたし、いろいろな慈善事業もしていた。

アップルのウォズニアックは、2人のスティーブと言われているジョブスの相棒。
アップル創業時に大きく貢献してくれた技術者。
ただ、経営には関心がないので、企業が大きくなるにつれ、アップルから離れていった。
ただし、彼もアップル株を持っているおかげで、ロックコンサート開催事業までできる
ほどお金には困らなかったようだ。

とりわけ、技術志向の社員は、組織の出世街道に関心がない。
何かを成し遂げるとか、発見するとかのほうに興味、関心事があるので、
組織で肩書に関心が薄い。
だからといって、お金に関心が無いわけではないし、給与も多く欲しいのだが、
それよりも技術開発のほうが楽しいので、昇給のための関心は2の次になりやすい。

昇給や昇進のために、自分の成果以上に自分を『よく見せよう』とはしない。
悪く言えば、使われる身分になってしまう。
しかし、使われる身分も長くは続かない。

彼ら2人が幸運だったのは、

自社株を持っていた点。
これで、会社を離れても、自分の好きなことに没頭できる。

だから、株を保有し続ける。売買はしない。

会議も打ち合わせもなく、自分の裁量で何かに没頭できるってすごく幸せ、だぜ。
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2020年7月22日水曜日

記事

保有銘柄はいつでも放置できる銘柄にしておけば。

株価が気になって、含み損が気になるなら、売ってすっきりすればと思う。
それほど気になるなら、投資すべき銘柄でなかったのだから。

J&JやP&Gの保有なら株価大した気にならないけど、
今流行りのモデルナ、ギリアド、EBSとかで毎日の株価変動に一喜一憂している、
なら、それギャンブルだから。長期投資じゃない。

長期投資なら、mRNA技術のワクチン開発は有望だから投資するわけでしょう。
でもギャンブルなら、治験中の1つのワクチンが成功するか?に賭けている訳。

もっと、分かりやすく言えば、任天堂がいい例。

ファミコン売れたから、投資する。
Nintendo64こけたから、投資止める。
Switchバカ売れだから、投資する。
俺からすれば、めんどくせーよ。

任天堂が出荷するゲーム機は、全てが成功した訳じゃないが、
他に対抗できるのはソニーとマイクロソフトだけだし、
キャラクター(マリオ、ピカチュ)ビジネスとしてみれば、
ソニーもマイクロソフトも出来ていない。
個人的な感想だが、任天堂を倒産まで追い込むようなことは考えられない。
それこそが強み。

株式投資を長く続ける気なら、放置できる銘柄にすべきと思うよ。
放置できるって、いうのは、ある意味、信用しているっていうか、
貴方にとって自信(確信)のある銘柄だってことじゃない。

毎日の株価変動も大した気にならない銘柄が好みになってくる。年取ったのかな、と。
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2020年6月5日金曜日

記事

投資期間より、銘柄選択のほうが遥かに重要

株式投資をなぜやるかって?
金持ちになりたいから、それもなるべく早い時期に。

『お金持ちになるのに30年かかります。』って言われたらさ、
その30年の間、ズーット信用し続けないといけない。
10年を経て元本割れしていたら、
本当に後の20年後、金持ちになれるのかって心境になる。

30年間、積立投資をして、本当に儲かるのか、と問われたら、
答えは「わかりません」だ。
自分の30年間保有した銘柄のパフォーマンスを見れば、雲泥の差がある。
でも、なぜその銘柄を選んだかは、もう忘れた。

30年間持ち続けてダウ銘柄になれば最高!
長期間持ってもダメな銘柄はダメなままで、企業名を変えたりでろくなことをしない。
これが、30年後に、過去最大の世界恐慌が来たら、自分の境遇を呪うだろうな。

どの年代(時代)に株式投資をしたかのラッキー的な要素もある。

長期投資は個人的には有利とは思うが、投資先の銘柄の選択のほうがはるかに重要。

30年も生き残る銘柄がどれだけあるか知らんが、
ダウ銘柄でさえ、業績低迷だと、分社・統括は普通にする。
モトローラ、ヒューレット・パッカード、ダウ・デュポン、フィリップ・モリス

持っているだけで保有銘柄は増えていく。
そのうち、ファイザーも確か分社する予定だと思うが。

投資手法は正直、どうでもいいというのが個人的な結論。
どれも短所、長所があるから。

株式投資の要は、投資先の銘柄が全て。
その最大のリスクを負いたくなければ、インデックスETFだろう。
ただ、インデックスETFで「ゆっくりお金持ち」になれるかはわからん。

みんながインデックスETFに投資すれば、
その投資利回りが平均となり、裕福層ではなくなる可能性も加味しておくべき。
裕福っていうのは、周りよりも稼いでいることを指すから、
平均並みでは達成するのが難しいのではと感じる。

永久投資といっても、企業が倒産すれば、永久どころではない。
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2020年6月3日水曜日

記事

株が紙くずになるより将来の10倍株を売ってしまった後悔のほうが大きい

ドットコムバブルの際に、
アップル株を売っていたら、マイクロソフト株を売っていたら?
そんなことを思い出させないでくれ、と言う輩もいるかもしれない。

リーマンショックで、アメックス、ビザを投げ売りしてしまった輩も同様だ。

売る理由は、何も暴落だけではない。
個別銘柄の評価額が幸運にもべらぼーに上昇してしまい、
個人投資家では1銘柄数千万円の評価に耐えられず、
利確してしまうことだってある。
宝くじ当選で人生が狂う人もいるんだから、その恐怖に敏感な人もいる。

世間では10倍株を狙えと言うけど、10倍株もある意味恐ろしい、
10倍株になる前に大抵は数割程度の利確でお終い。
100万円投資したら1千万円。500万円投資したら5千万円。
これが半値までに株価下落したらと思うと、早く利確しなきゃとなる。

あの時持っていたら、いまでは億万長者。

よく聞くフレーズ。だが、でも実際は、

あの時持っていても、すぐに利確で売ってしまう。
今まで持ち続けられない。
そのくせ、いつかは億り人といって夢の人になる。

それが現実だろう。
そして、今、もう少しお金があれば生活にゆとりが出るのにと言って、
過去を振り返らない自分がいる。

贅沢をする気はないが、お金で惨めな思いはしたくない。
だから、ガチホを続ける。
ガチホ30年投資分の含み益は偉大だよ。
中にはクソ株も紛れ込んでいるけどさ。

宝くじのように一夜にしてではなく、ゆっくりお金持ちになるんだから、恐怖もゆっくりと対応する。
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2020年4月27日月曜日

記事

個別銘柄長期投資には「あなた」の『幸運』も必要。GEにする、アップルにする。

株式投資で毎回売買する際には、それなりの理由を考えてのこと、と思う。

指数投資、個別投資でも、この銘柄は私に利益をもたらすと。
そうでないと、少なくとも現物買いはできない。

長期目的で現物買いをする理由は何だろう。

・過去の暴落の歴史を調べて、数年後には米国指数は上昇していた。
・リーマンショック、世界恐慌の教訓から財政、政策出動を迅速に今回行ってきた。
・いずれワクチンが出回れば、V字か、U字か知らんが、景気回復すると誰かが言っている
・なんだかかんだと言って、米国指数は長期では右肩上がりで上昇してきたんだから。

ハッキリ言って、どれも明確な根拠ではないと思っている。
なんとなく、感覚的みたいな後付けの理由。
過去の実績の流れに従っているだけなんだよな、結局の所。

それと、長期投資でも選択銘柄によっては「運」もあるだろう。
かつて時価総額一位のGE株を長期投資していたら、「億り人」になれただろうか?
マッキントッシュが好きで1980年代から記念にアップル株を持っているような、
特異な人のほうが「億り人」になれただろう。
両銘柄とも、現時点での話ではあるけど。

発想を変えればだよ、
GE株が10倍株になるには今の株価から70ドルになればいいのだから、
数値感覚でみれば、”もしや”って思ったりもする。
今じゃ、時価総額も小さいからね。

かつてのアップルも一時期は倒産瀬戸際だったのだからね。
今のGEはその状況と似ている。
もてはやされる企業が転げ落ちるのは早い、本当に早いよ。
アップルはCEOに恵まれているから、今のところは。

個別銘柄は運に左右されるなら、指数投資って思うけど、
指数投資で10倍株の夢は見れない(よね)。
個別銘柄のJ&J、P&Gで10倍株を夢見れるかというと、
人生100年でも難しいような気もする。

所詮、素人の個人投資家レベルなんだから、投資も怠け癖はついてしまう。
バフェット氏やシーゲル氏の熱心さには敵わないし、真似すらできない。

運に頼りたくないから、何かの情報にすがるけど、結局投資先企業のHPすら見ないんだよな。
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2020年4月25日土曜日

記事

減給ヘッジを日頃から考えないサラリーマン

株式投資をすると、損得勘定は日ごろから考える。
永久投資だろうが、ほったらしではない、減配、無配を想定しているから分散投資する。
配当を再投資に回すときも、常に投資先を考える。

上司から言われたから、会社の業務だから、じゃない。
自分で資産形成という仕事を選んだのだし、全て自分に結果は跳ね返ってくる。
誰からも評価される筋合いもないし、果実は自分のものにできる。
一部は税金でとられるが。

日頃の、胡散臭い、ビジネスでよく聞く、
ピンチはチャンスにとか、
変化に対応したものが生き残れるとか、
の訳のわからんスローガンに酔いしれてしまうだけで、
実際のこの状況下で、せいぜい思うことは、
『サラリーマンは勝ち組』。

休業補償、給付金の支給と日銀のETF買い入れのスピードを比べたら、
国は一体、だれを先に助けようとしているのか、明白。

『ピンチをチャンスに』、そんなことは言わない。
ピンチをピンチと思っていないし、日ごろからチャンスを伺っているだけ。

外出自粛要請はこれからもしばらく続くなら、
取引方法、就業形態も変えていかなくてはいかない。
変えていかないと思うか、思わないかは経営者次第。

『自粛要請の解除の時期が分からないと、業務を軌道に乗せられない』と
言っているような経営者なら、時代に取り残されるだけ。

自粛要請がいつ解除されるかの心配をしても利益は生まない。
株式投資も同じことが言える。

2番底が来るのかどうか、待っていても利益は生まれない。
2番底が来ても、永久投資なら関係のないこと。

いま買って、2番底がきて株価が半値になっても、数年後に買値に戻り、
その数年後に株価が1.5倍になってれば、いいじゃない?
損してないよ。

買値から半値になっても、嘆くかどうかはあなた次第だよ。
投資した銘柄が世の中に必要な製品・サービスで、適切な経営がされているのなら、
あなたに投資利益をもたらしてくれる。

永久投資で一番悔しいのは、投資先企業が買収された時だよ。
買収企業があなたの投資基準を満たしていればいいけどね。

社内政治、派閥、ゴマすり、に懲りたら、おー投資、おー投資まで。
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2020年4月21日火曜日

記事

利子マイナスに続き、原油先物マイナス。株価マイナスってないよね、本当に?

国債の利子もマイナス、今度は原油価格がマイナス。
もう別世界に迷い込んだ感じ。

正確には「5月限の原油先物価格」の話で、
その先の9月ものとかを見れば、数十ドル台付けているから、一時のマイナスだろうけど。
やがて需要と供給のバランスで、原油先物価格も落ち着くんだろうけどね。

外出自粛要請で、ガソリン消費は落ちるだろうけど、原油価格マイナスとはね。
これほどまでに米国中でロックダウン騒動が起きると誰も思わなかったから、
サプライズのマイナス価格になったのだろう。

最近までは100ドル越え、ひょえーと思っていたら、今度は先物価格がマイナス。

インフレ予想どころじゃなくなった。世界感が徐々に変わりつつある。
失業者が溢れかえったら、消費物価指数が上昇する訳ないよな当分は。
いくら、お金刷ったところで。

それどころか、今一度、
株価の底値はゼロだから、マイナスってないよね?
って誰かに確認したくなる。
株価マイナスになったら、どうすればいいんだか、わからんが。

正直狼狽えるけど、今までの常識疑うべきときかもなぁ。

長期投資であれば右肩上がりの実績があった
米国株価指数・個別銘柄も
これで....

かといって、株式以外の
債券、ゴールド、ビットコイン、商品(穀物・資源先物)
を買う気にもなれない。
理由はわからないから。
精通していないものには手を出せない。

やはり株式しかない。
それも今みたいな状況なら、銘柄も分散するしかない。
石油、タバコ、クラウド、ヘルスケア、小売業、資源株、何でもあり。
どれが将来富をもたらすかなんて、わからんからな。

こんな相場みたことないし、理解したところで、上手くできるとも思えない。
紙屑になってもいいや、それでも株式を持ち続けることにする。

テンプルトン氏のように1ドル未満の株式を100ドルずつ買い漁ることはできないけど、
ガソリンスタンド店員のリード氏のように、80銘柄分散して持ち続けることは出来る。

世界の終わりが俺だけに来るわけじゃないし、
世界の終わりが来れば、全員がリセットされるわけ、正社員だろうが株持ってようがだ。

リセットされるのは今までは、戦争だと言われていたけど、
これに『パンデミック』が追加されるのかもね。

不謹慎かもしれないけど、多少、過熱気味な気がしないでもない。
接触8割減と言われて、もう人と物理的な接触するなと言われても、それは無理だろ。
『人間だもの』

感染してしまえば、そんなこと言ってられないのだろうけど。

株式投資でお金持ちになりたいわけじゃなくて、安定した配当が貰えれば、それで充分なんだけど。
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2020年3月16日月曜日

記事

毎日バブルのように株価が乱高下する株式市場、底なんか分かる訳ない。

こんだけ一日内で下落したり、上昇したりする米国株式相場は、初めての経験かもね。
明日はバブルで上昇して、明後日はバブルが弾けて下落ならまだしも、
株式相場1時間前にはバブルが弾けて下落していたのに、
相場終了時にはバブル相場になって上昇。

今は、誰もが底値の推測をして、上昇を狙っているようだけど、そんなの無理だから。

なぜかって?

そもそも、ダウ30指数の最高値を予測した人いる?
2万9千ドル台が高値だったというのは、今わかることだけど、
誰かこの2万9千ドル台が山場と言っていた人はいなかったと思うけど。

最高値も予測できなかったのに、今度の最低値を探ろうなんて無理だよ。
売り切って現金構えて、底値からの上昇を狙おうと思っている貴方。

貴方と同じ考えを持っている人は、ごまんといるの。
それも、貴方以上に金融業界のコネを巡らして、何度も検証できるスパコン環境で待ち構えているヘッジファンドが『うようよ』いる訳。
勝てる訳ないだろうに。

今回の短期間での暴落は誰も予想できなかったのに、
過去のデータから推測すると、最終的な暴落は今後半年までに起きるって、はぁ?
過去のデータで今回の『2月末から今までの暴落幅』を予測できましたか?
頭がお花畑状態に気が付いていないだけ。

個人投資家ができることは、定期的に買うか、放置しておくのが得策だと思うけどな。

将来ダウ30指数は10万ドルになるんだろう。
リーマンショックのダウ指数7千ドルは最高値2万9千ドルで約4倍強になった。
同じ理屈を当てはめれば、2万5千ドルから4倍になれば、10万ドルを達成できる。

仮に、今回のコロナショック(原油ショックも含む)で1万5千ドルになっても、
4倍になれば将来6万ドルはいけるぞ。

現金もっていても、債券持っていても、利子はほとんどつかないぞって、
世界中の中央銀行が今絶叫(要は利下げ)している。

かつて戦争以外で、個人の資産が帳消しになることはなかった。
今の状況が戦争並みと思うなら、株式を全部売るのが得策。

ジョン・テンプルトンが、1ドル未満の銘柄を100ドルずつ買って財産を築いた逸話を思い出して欲しい。
下記の書籍の233頁に書かれているから。



悲観で嘆いている人に楽観は来ない
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2020年3月14日土曜日

記事

暴落は買いのチャンスというけれど、含み益まで待てる?

暴落であれ、暴騰であれ、その局面だけを取り上げて、
『投資のチャンス』は厳密には巡ってこない。

下記の2つの言葉の違いが、私にわからない。
『暴落は買いのチャンス』
『上昇する株はさらに上昇する』
暴落でも、上昇でも、どっちでも買えと言っている。
俺が馬鹿なのか?
結局の所、何ひとつ大したことは言っていないに過ぎないと思っている。

株式投資は、買った株価より上昇しなければ、原則買った意味がない。
普通の投資家なら。MBOとか会社乗っ取りするなら別だけど。
ただ、それだけだよ。

含み益が出るまで、待てるかどうかなんだよね。
そして、含み益→含み損→含み益のループもあるから難儀。

自分が待てる投資期間内に『含み益』が出ないと判断すれば、塩漬けか、損切り。

待てる投資期間が、個人投資家によってマチマチな訳なんだろう。
それが1年なのか、10年なのか、30年なのか。

長期投資が盲目のように信じられているけど、
まさかそれが100年だと思っている人はいないだろう。
100年の株価チャートを眺めても現実的ではない、
個人投資家が100年間も投資続けられないから。せいぜい50年程度じゃない。
長年続く投資ファンドを運用している訳じゃあるまいし。

個人投資家が投資できる期間には限りがある。
永久投資と言えども、30歳から始めて80歳で永眠すれば、50年間。

50年も株式投資すれば、御利益あるとは思うけどな。
そこまで投資資産が続いているんだし、待ち続けた含み益で腹いっぱいかも。

長期投資の長期ほど、紛らわしい表現もないよな、長く続けてもダメな銘柄はダメなんだし。
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2020年3月10日火曜日

記事

10年後の株価を想像してごらん。

想像してみ 明日もあるんだから
現物なら簡単だろう
暴落の果てに追証なんて無いし
僕たちの上にはあるのは青天井だけ
想像してみ 長期投資家は
ただ今を無視するってよ...

想像してみ 周りに合わせる必要はないんだ
そんなに難しくねーよ
売る理由も手仕舞いする理由も無く
そして不安を想像する必要も無い
想像してみ 個人投資家は
ただ平穏にしているだけでさ...

俺のことを長期投資家と言うかもね
でも俺だけじゃない
いつかあなたもバフェット氏を見習って
きっと投資銘柄を持ち続けるんだ

想像してみ 不安に駆られる必要がないことを
きっと出来るさ
レバレッジや下落先物に賭けなけりゃ
みんな欲張りすぎなんだよ
想像してみ 投資家みんなが
出口に殺到している状況を...

僕のことを永久投資家と言うかもね
でも僕だけじゃない
いつかあなたもロナルド・リード氏を見習って
ずーっと投資銘柄を持ち続けるんだ

想像し過ぎだな、今の状況なら頭のねじ数本は抜けているほうが良いかもね。
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2020年3月6日金曜日

記事

ダウ指数が1千ドル動く期間は90年代は4年、いまは1日

株式市場に暴落はつきもの。
世界恐慌、ブラックマンデー、リーマンショックを見れば、明らか。
なぜなら、株式市場は理論値だけでなく、心理や感情も蠢いているから。

株価暴落がなら、永久投資じゃなくて永久逃避すべき。

永久株式投資を続けるには、会社員のような同調性や協調性は必要ない。
むしろ、邪魔なくらい
誰かが何を言おうが、いちいちそれに惑わされないだけの信念が必要。

ただし、新しい産業の知見は勉強しておくべき。
スマホやPCがなんぼのモノといって、
俺には「そろばん」「電卓」があると言っていたら、
時代についていけない。
時代遅れの頭だと、いまだに鉄鋼業や石炭株に固守することになる。

ダウ30工業銘柄に製鉄産業の銘柄はない。

1990年台から永久投資を続ていた人は、今の相場下落をどう見ている?

1991年の指数3千ドル台から投資していた人からみれば、
今の2万ドル台は信じられない指数値。

1991年のダウ30指数3千ドルが4千ドル台に
なったのは1995年。
千ドル上昇するのに4年も要したわけ。

それが今じゃ1日で千ドルの値幅がある。

これをどう考えるか?
次の30年後には、1日で数千ドル程度は普通に値幅を取るんじゃね?
それでも指数は十万ドルだから、値幅率は大したことない。

企業の業績発表はこれから。
さらなる乱高下は予想できる。

暴落嫌なら逃避すべき、それも永久に。
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2020年2月29日土曜日

記事

長期投資よりも大事なこと→現物買い

株式投資で一番重要なのは長期投資ではない。
現物買い、が一番の優先事項。
間違っても、信用買いやレバレッジの誘惑に負けて、手を出せば一瞬で溶ける。

1週間で10%も下落するような相場で生き残るには、ときに忍耐も必要。
忍耐を実現するには、まずは現物買い

現物なら、信用買いで追い銭に追われることもない。

長い目で見れば、指数は右肩上がりとはいっても、暴落・急落はする。
指数が毎日上昇してくれるわけではないし、時には10年間含み益がでないこともある。

それに耐えてくれるのは、くどいようだが、現物買い

3倍のレバレッジの誘惑は常に頭をかすめるが、
レバレッジを掛けるということは、どこかで余計なコストを払っている。
目に見えないだけ。
しかし、相場が急変すると、そのコスト分大きく損することもある。
(得することもあるが)

今週の相場のような荒れ模様で、含み益から含み損に変わったとしても、誰も貴方にお金の支払いを請求する人はいない。
追証を求められて口座凍結の憂き目に会いたくなければ、現物買いが正解。

長期投資の前提条件、それは現物買い。しつこいか?

株式投資に深入りして先物やレバレッジに手を出すのはやめておけ。
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2020年2月25日火曜日

記事

コロナウィルス終息が見えた以降の企業業績悪化が不景気を呼ぶリスク

コロナウィルスによる中国生産停滞による業績悪化の影響は、ウィルスが収束したころにやってくると思っている。
コロナウィルス撲滅後、それに影響を受けた業績の発表がどれだけのものか、だ。

仮に初夏にこれらの騒動が終焉したとしても、サプライチェーンのリカバリーは相当のコストを要するはず。もう、アップルはそれに関しては事前に手を打った発表(ガイダンス未達)をした。

経済にはサイクルってものがあるんだろう。
個人的には、夏が長すぎるんだよ、残暑ばかりで、秋とか冬が待ち遠しい。

FRBが賢いのかよくわからんけど、不景気になる前に金利政策で予防するから、いつまでたっても株高が続く。よって、キャピタルゲインが幅を利かせる株式相場が長すぎる。
お陰で、インカム投資なんかは小心者扱い
















上記のS&P500の月間株価チャート(赤線は近似曲線)を見ても、長期的には上昇基調をたどっているし、5,000ドルに行くのも予想できそうな感じのチャート。

長期投資家にとって不都合なことのひとつに、いつまでたっても経済サイクルが巡って来ないこと。リーマンショック以降、小粒なショックはあったけど、短期間で回復してしまう。

キャピタルゲイン狙いは、上昇するから買う。
インカムゲイン狙いは、下落したときに買う。

インカム派で永久投資なら、時価資産総額はほぼ無視、
下落したときに永久に継続するであろう配当株を狙って買う。
インカムだって、多少のタイミング投資はしている。

今回の下落が続くのか、それとも短期間で収束するのかは予想するだけ無駄、誰も知らない。
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2020年2月20日木曜日

記事

東証外国部アップルは上場廃止で『紙くず』になったと思い込んだら、今はいくら?

かつて、東証外国部というのが存在していた。2005年2月7日に廃止されている。
いまでは、ネット証券が存在し、手数料も格安だから、廃止されるのも自然と思う。

さぁ、ここからはおとぎ話の始まり

東証外国株の中には、アップルも上場していた。証券コードは6689。
上場廃止は2004年12月24日、その時の東証終値は調べられなかったけど、
NASDAQの終値(12月23日)は$63.98で、為替は103.58円/$だから、
おおよそ6,630円で取引されていたと予測。
取引単位は50株単位で最低株数取引、約34万円で50株を保有できた。

東証外国部で上場廃止になっても、通常、大手証券ならそのままNASDAQ上場の銘柄として取引可能となっていたはず。海外上場の外国株の扱いがないような中小証券だと、移管が必要だったかもしれない。

いずれにせよ、アップルが東証外国部で上場廃止になったことで、
「これでもう終わった」→紙屑だからね。
と勘違いした人はいたかもしれない。だって、廃止だよ。

当時の50株は、今いくらになったか?
今の株価が$323.62で為替を110円/$程度で見積もれば、

50株×$323.62×110円/$≒178万円

34万円が178万円?
5倍程度の株だったの?

頭のねじ2本抜けてました。
株式分割を忘れている。

2005年に1:2、2014年に1:7の株式分割。
178万円×14=2,492万円

約34万円が約2,500万円になった訳。73倍株。

東証外国部の上場廃止で紙くずになったと
思ってしまう情弱無知
って素晴らしいというお話し。

計算間違ってないか本当は自信がないんだよなぁ、78倍だからね、手が震える。

まぁ、通常は取引残高報告書が郵送されるから、勘違いする人はいないだけどね。

上場廃止を経験するのも悪くはない。あくまで経験として。
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記事

株式投資の一番の後悔は『売却』

あぁぁーーーー、なんで昨年テスラ株を売ってしまったんだ。
現金枯渇の噂、自社株買取のジョークの恐怖に怯えて、
電気自動車の未来に賭けることなんか頭から消えて、売ってしまった。
だって、怖かったんだもん。
タッカーの再来(たったの約50台生産で終わったみたいだけど)がよぎったし。

長期投資だって言っておきながら、
数年ほどで株を手放して、少しばかりの利益額で悦に入って、
俺って最高じゃんと、思っているのが一番情けない。

ペイパルもそうだし、ビザも、マイクロソフトもそう。
今じゃ『ぼろくそ』に言われているIBMだって、
過去30年間持ち続けていれば十分な投資利回り。

頭の中ではね、つぶやく悪魔がいるのさ。

含み益があるうちに、処分するのが得策さ、
含み益が含み損になるまで、長期投資し続けるのかい?

あれほど、タイミング投資や短期投資を嫌っていた貴方が、
含み益が膨らむと耐えられなくなる。
この含み益で、ローン返済ができる、いや海外旅行に行けるぞって。

でもね、株式売却した後に、さらに飛躍した企業を見るのも『惨め』なもの。
該当する新聞記事なんか見たくもなくなる。

なんで、売却したんだっけ?
魔が差したのか?
俺って長期投資家じゃなかったんだって思い始める。
あれだけ、シーゲル氏だのバフェット氏だの書籍を読み漁っていたのに。

長期は辞めた、永久にすればいいんだ。
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2020年2月2日日曜日

記事

株式投資が難しいのは『続ける』こと、始めるのは難しくない

労働者(正確には雇われ)には関しては、なぜか定年があってゴールが設けられている。
今のところ70歳までは雇用するようにと、国から努力義務が設けられている。

株式投資のゴールは人それぞれ。
ある一定の資産額に達したらキッパリやめることも可能。
大抵は、損こいて、株式投資を続けられなくなる方が多いんだろうけど。

組織と違って、株式市場に空気はない。
会社という組織なら、職場の空気感(派閥や人間関係)を察して、
自分の業務や昇進を達成するためにうまく立ち回れるかもしれない。

しかし、株式市場で相場感を読む人は大勢いるが、
読んだところで常に成功している人がいるようには思えない。

うまく立ち回ろう(売買)なんて考えたところで、所詮無理。

ハイテクバブル
バイオバブル
新興国バブル
不動産バブル
金融バブル
資源バブル、と株式市場は何でもバブルにしてきた。

素人投資家にできることは、バブルに対して
無視するだけの忍耐
を持つだけ。
もっとかみ砕いていうなら、
みんなと同じ行動をとらずに黙っていろ
ということ。
所詮、一人の個人投資家は株式市場ではゴミみたいなもんなんだから。
機関投資家に対抗できるわけがない。

言葉ではわからないだろうから
株式市場が上昇相場の時に買って、下落相場がきたら売ってみたらいい。
それで本当に利幅がとれるほど、うまく立ち回れるのか。
個人投資を続けられている人は、誰もが経験しているようなもん。

過去のバブルの記事を見ても、
どのアナリスト、ファンドマネージャも大したことは言っていないよ。
状況説明だけで、『この先は不安定な状況が続くだろう』程度。

「黙って何もしない」というのは語弊があるかもしれないけど、
売らずに持ち続けるのも意志ある行動だからね。

「ほったらかし」とか、買ったのを忘れろとか、凍死家なんて揶揄されているけど、
こんなのは、ただの販促マーケティングでの言葉遊び。

売らないことがどれだけ大変か....
やっぱ、言葉では説明できないわ。

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記事

バフェット氏は後悔・失敗を素直に明言するから信用されているんだなと

バフェット氏の発言で、自慢話はほとんど聞かない。
聞かされるのは、後悔や失敗の言及のほうが多い。

・マクドナルド株を売却した後悔に「寝ていれば良かった」と言及。
・アマゾン株を見逃したこと
・IBM株の投資を数年後に間違えていたと言及
・航空株への投資で失敗を認めたこと
・クラフトハインツ株では「支払い過ぎた」と言及

逆に言うと、アップル株で、「儲かった」と自ら自慢した記事をまだ一度も見ていない。
これは誰もが「真似」できることではないだろう。

大方の信託運用者、経営者は、失敗に関して必ずこう言う。

「市況が良くなった」
「外部環境が悪すぎた」
「不正を知らなかった」

言わないことはただ一つ。「私の判断が間違っていた」

私の投資に関しても同様に、投資銘柄数は10以上あるが、失敗銘柄の方が多い。
だから、圧倒的に「後悔」「失敗」銘柄数のほうが多い。
ある時点から売らないと決めたから、後悔・失敗銘柄は「塩漬け」として残っている。
馬鹿だから仕方がない。
効率さを考えれば、後悔・失敗銘柄を売却すべきと思うかもしれないが、
また新規の後悔・失敗銘柄を掴むと思うからしないし、
買ったら売らないと決めたのだから、これだけは守る。
買った自分の判断が、どこかで間違っていたのだから自業自得。

それに、現在、後悔・失敗銘柄でも、中には景気循環株も含まれているので、
最終的に浮上する可能性がないわけでもない。その期間は配当で我慢する。

「後悔」「失敗」銘柄数のほうが多いのに、
なぜ長期間投資を続けられるかと言われれば、
それは、
長期成功銘柄の利益額が後悔・失敗銘柄の損金よりも大きい
から。

これを理解するのに十年以上かかった。
でも、まだ理解していないのかも知れない、本当は。

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2020年2月1日土曜日

記事

過去データで「お金持ち」にはなれないんだよ、『あの時は買わなかった』んだから。

「あのときに買って、今まで持っていれば何億円」のストーリは毎月記事で見る。

そう、誰もが思うのが
あのとき、買っていれば
というフレーズ。

なぜか、買わなくて良かったというのはない。

今あなたが保有している銘柄が
あのときに買った銘柄
の集まり。

そうしたら、次にする後悔は何か?
下記の2つしかない。

①あのときに売らずにいて良かった

②あのときに売っていれば良かった

そうすべてのキモは「あのとき」。

株式投資をすると、「あのとき症候群」に悩まされる羽目になる。
ワクチンはまだない。
しかし、治癒方法はひとつだけである。永久投資。

「売ること」を考えなければ、
売りの「あのとき」は永久に訪れない。

売ることを考えなければ、②の症状も発症しないはずだ、建前では。

あのときはもう訪れないんだから、今の投資判断に専念すべき。

四半期決算と見通し業績がいいのに、
相場が崩れたために株価が下落している銘柄を探そう。

株価下落でも、黒字決算で増配が余裕の配当性向なら、赤字決算よりはるかに「いい」。

将来10年先で振り返った時のあのときいまなんだから。

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2020年1月31日金曜日

記事

『時間を味方』にした結果、塩漬けになりました。一番大事なのは投資先だろう。

『時間を味方にする』って、この表現怪しさ満開。
時間を味方にする前に、銘柄選択間違えたら、ただの糠漬け塩漬けだろう。

長期投資でも、永久投資でも、
長期に耐えられる銘柄
を選ばないと。

そもそも『時間を味方にする』って誰が考えたフレーズだろうと思う。

投資期間が長ければ長いほど良いから、
株式投資は若いうちから始めるべき、
というけど、
それは株式投資の成功が前提にあって、初めて言えるわけ。

株式投資で資産形成したような成功者にとっては、
経験に裏打ちされたような重みのある言葉だけど、
実際は株式投資で成功できるまで耐えられない人のほうが多い、と思う。

株式投資を若いうちから始めて、続けられない原因、理由何だろうね。
おそらくは、リーマンショックとかドットコム・バブルとかで、
痛手を負ったからでしょう。
10~20年かそこらで一度は弾けるよね。
10年投資続けて、リーマンショックで半値。

こんな経験したら個人投資家なら、やってられるか、ってなりませんか~。

リーマンショック前に保有していた銘柄を
リーマンショック、
チャイナショック、
BRICSバブル
にもめげずに、持ち続けられる投資行動が、本当の『味方』だよ。

みんなと同じ行動をとるほうが得策(協調行動)と思うから、
バブルが弾けるとみんな保有銘柄を売るんだよな。

学校や会社では、集団行動とらないと異端児扱いされるだろう。
そういう思考で教育されてきたんだから、投資でも同じような行動をとってしまう。

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