2020年3月14日土曜日

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暴落は買いのチャンスというけれど、含み益まで待てる?

暴落であれ、暴騰であれ、その局面だけを取り上げて、
『投資のチャンス』は厳密には巡ってこない。

下記の2つの言葉の違いが、私にわからない。
『暴落は買いのチャンス』
『上昇する株はさらに上昇する』
暴落でも、上昇でも、どっちでも買えと言っている。
俺が馬鹿なのか?
結局の所、何ひとつ大したことは言っていないに過ぎないと思っている。

株式投資は、買った株価より上昇しなければ、原則買った意味がない。
普通の投資家なら。MBOとか会社乗っ取りするなら別だけど。
ただ、それだけだよ。

含み益が出るまで、待てるかどうかなんだよね。
そして、含み益→含み損→含み益のループもあるから難儀。

自分が待てる投資期間内に『含み益』が出ないと判断すれば、塩漬けか、損切り。

待てる投資期間が、個人投資家によってマチマチな訳なんだろう。
それが1年なのか、10年なのか、30年なのか。

長期投資が盲目のように信じられているけど、
まさかそれが100年だと思っている人はいないだろう。
100年の株価チャートを眺めても現実的ではない、
個人投資家が100年間も投資続けられないから。せいぜい50年程度じゃない。
長年続く投資ファンドを運用している訳じゃあるまいし。

個人投資家が投資できる期間には限りがある。
永久投資と言えども、30歳から始めて80歳で永眠すれば、50年間。

50年も株式投資すれば、御利益あるとは思うけどな。
そこまで投資資産が続いているんだし、待ち続けた含み益で腹いっぱいかも。

長期投資の長期ほど、紛らわしい表現もないよな、長く続けてもダメな銘柄はダメなんだし。
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