2020年6月5日金曜日

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投資期間より、銘柄選択のほうが遥かに重要

株式投資をなぜやるかって?
金持ちになりたいから、それもなるべく早い時期に。

『お金持ちになるのに30年かかります。』って言われたらさ、
その30年の間、ズーット信用し続けないといけない。
10年を経て元本割れしていたら、
本当に後の20年後、金持ちになれるのかって心境になる。

30年間、積立投資をして、本当に儲かるのか、と問われたら、
答えは「わかりません」だ。
自分の30年間保有した銘柄のパフォーマンスを見れば、雲泥の差がある。
でも、なぜその銘柄を選んだかは、もう忘れた。

30年間持ち続けてダウ銘柄になれば最高!
長期間持ってもダメな銘柄はダメなままで、企業名を変えたりでろくなことをしない。
これが、30年後に、過去最大の世界恐慌が来たら、自分の境遇を呪うだろうな。

どの年代(時代)に株式投資をしたかのラッキー的な要素もある。

長期投資は個人的には有利とは思うが、投資先の銘柄の選択のほうがはるかに重要。

30年も生き残る銘柄がどれだけあるか知らんが、
ダウ銘柄でさえ、業績低迷だと、分社・統括は普通にする。
モトローラ、ヒューレット・パッカード、ダウ・デュポン、フィリップ・モリス

持っているだけで保有銘柄は増えていく。
そのうち、ファイザーも確か分社する予定だと思うが。

投資手法は正直、どうでもいいというのが個人的な結論。
どれも短所、長所があるから。

株式投資の要は、投資先の銘柄が全て。
その最大のリスクを負いたくなければ、インデックスETFだろう。
ただ、インデックスETFで「ゆっくりお金持ち」になれるかはわからん。

みんながインデックスETFに投資すれば、
その投資利回りが平均となり、裕福層ではなくなる可能性も加味しておくべき。
裕福っていうのは、周りよりも稼いでいることを指すから、
平均並みでは達成するのが難しいのではと感じる。

永久投資といっても、企業が倒産すれば、永久どころではない。
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