2026年5月6日水曜日
155-160円レンジの分かりやすい為替相場。
そして、口先介入始まるのが160円ほど。
そうなると、
155-160円の為替レンジに収まる。
円高は一気(為替介入?)に来るが、
その後、円安で徐々に戻される。
160円越えは介入するけど、
155円までの円高で良し、とする感じかな。
急激な円高になったところで、
一度インフレ化したものは下がらんし。
急激な円高は日本大手輸出企業のデメリットにもなるし。
155-160円で収まるのが「居心地」の良い場所?
保有米国株の評価額が百万ドル単位の世界なので、
1円変動するだけで、結構な円建て額が変動するんで、
仮に155-160円のような狭い為替相場なら、
俺にとってもすごく居心地が良い。
これがさぁ、130-160円のような為替相場になると、
2026年5月3日日曜日
さて、GW後半の3日連休に為替介入するんかな?
気が気ではないGW後半。
多分、もう気分は「GW返上」なんだろうな。
「大型連休はまだ序盤」とか、
「ゴールデンウイークは続きますね」、
とか余韻を残した言いよう。
過去はねぇ、どちらかと言うと、
GW連休中は為替を「仕掛けられる」
側だったんだよね。海外の投機筋に。
日本の連続した株式休場日を狙って。
※為替に休場日があるのか知らん
それが今度は休場日に敢えて、
日本側が為替介入をしかける立場に。
たぶん、明日、
月曜日からの為替動向を見て決めるんだろうな。
財務省は何かというと、
「お金が無いから増税」と言うけど、
為替介入するお金は兆円単位であるんだよな。
別腹勘定なんだろうけどさぁ。
これからさ、
10円ぐらい円高になったらだよ、
米国株のNISA投資している人の
「悲鳴」が聞こえてくるだろうな。
NISA貧乏に円高貧乏が加わって、
NISAやってられねぇ、って、
なる気がしないでもない。
急激な円高も困りもんなんだけどねぇ。
2025年10月30日木曜日
もし、ドル円為替が120-130円近くまで円高になると。
日本からの米国株投資は絶好調ではあるが、
日本は金利利上げ、米国は金利利下げ基調。
普通に考えると、
金利が上昇する通貨は買われ、
下落する通貨は売られるんで、
円高傾向になりやすい。
仮に1ドル120円ぐらいまでの円高が進むと、
約2割程度の円高になる。
米国株の円建て資産が2割下落することに。
長期で見れば、
為替変動のリスクも低減する、
とは言われているけど、
心穏やかにはならんよな、と。
それじゃぁ、逆に、
1ドル200円までの円安になれば、
米国株投資から見ればウハウハにはなるだろうけど、
ガソリン価格なんか、もろに直撃。
まぁ、今位の1ドル150円程度が
心地良いのかもしれんけど、
ブルームバーグのこの記事読むと、
冷や汗出るんだよね。
1年の間に為替変動幅10円はきついかも。
2025年10月7日火曜日
通貨安が進む国の株価上昇、どう見たら良いんだろうかね?
どっちかと言われたら?
保有株のほとんどが米国株なんで、
円安で円貨基準の資産増えても、
なんか増えた気がしない。
だから、とりあえずの目標額を
ロナルド・リード氏の
800万ドルに設定している。
「米国株が上昇していないのに、
と思ってしまうし。
米国株投資しているわけじゃないからね。
日本株も少しは保有しているんだが、
ここ最近の株価上昇にしても、
米ドル基準で見ると円安効果で思ったほど増えていない。
日本経済が強ければ、
普通は円貨が買われるんで円高、
と思っている経済音痴の俺なんで、
日本株上昇と円安がセット、
になっている状況って、
ミスマッチなんじゃねーの?
って思うこともある。
通貨安が進む国の株価が上昇し続ける、
ことってあるのか、とも思ったりする。
ただ、日本には米国のような
GAFAMとかM7のような巨大IT企業がないので、
当面は通貨安が続きそうな気もしている。
円安になればなるほど、
保有日本株の米ドル建て評価額が下落するんだよな。
そうなると800万ドルの目標が遠のく。
為替ってシーソみたいなもんだけど、
円ドルに関しては長期の円安が続いている感じでシーソになっていない。
2025年3月18日火曜日
まだ為替に救われている。これが130円の円高だとさぁ。
ドル円為替は非常におとなしい。
関税報復なんか、
どこ吹く風みたいな感じで
140円台後半で膠着。
日本からの米国株投資が
上手くいく要因は米国高と
円安なんだけど、
意外とね為替リスクを忘れてしまう。
ドル円為替はいったん
160円まで進んだのちに、
今は140円台後半。
それゆえ、
再度円安が進んでも160円ぐらいが
限界なんだろうな、と。
手持ちのカードは
関税だけじゃないんだよね。
為替だって使える。
トランプ様は円安が嫌いなようで、
一度そのような発言をした報道を見たけど、
為替は反応しなかった。
2025年1月16日木曜日
今の円安が円安でなくなる日が来るんかな?
円安だから、
観光地はインバウンドだらけ、
なのかねぇ?
安いからと言って、日本に来て、
わざわざ混雑した観光地に行って、楽しいのか?
と思ってしまう。
余計なお世話だと思うけど。
個人的には観光立国よりも、
やはり日本は技術立国を優先的に推進して
欲しいと思っている。
ときたま、投資運用立国とも聞くけど、
今はあきらかに観光立国が主流でしょうね。
本題の円安、円安って言うけど、
これ何を基準にして円安、って言っているのか。
俺が米国株投資を始めた頃は、
1ドル100円を境にして、
100円割れだったら円高、
超えだったら円安、
みたいなイメージがあった。
でも、今じゃ仮に1ドル140円台にでもなったら、
円高だよね。たぶん、超円高とも言いそう。
日米の金利政策次第なんだろうけど、
昨今のドル円為替状況見ていると、
1ドル150円台前後が居心地が良さそう、
に見えているんだけど、俺だけかな?
インバウンド人気も衰えることなさそうだし。
仮に1ドル100円の円高になったら、
俺の円建て評価資産は3割越えまで下がることになるし。
100円の円高になって、
米国株が円貨で安く投資できるようになった、
と喜べないよ。
今じゃ保有米国株の評価資産額のほうが大事。
なんで、もう極端な円高は望んでいないんだよな、
俺の場合は。
100円の円高になっても、日本人の海外旅行ブームはもう来んだろうな。![]()
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2024年10月7日月曜日
観光立国とか投資立国で、円安立国になる。
「外国人が日本を訪れること」を
インバウンドと言うらしいが、
近頃はその弊害もちらほら報道されている。
観光地によっては、
日本人よりも外国人のほうが明らかに多過ぎ、
ってところもあるし、観光地に携わる人々、
例えばホテルマン、料理人などが外国人で、
「ここ本当に日本ですか?」って、
ところもちらほら。
俺的には、海外旅行の醍醐味って、
異国の不自由さ(異文化、意思疎通の難しさ)が
逆に新鮮なのに、こんなに便利でいいの?
って思ってしまう。
円安効果あってのインバウンドもあるんだろうけど、
日本人にとって「円安」は、
逆に海外旅行のコスト高になるから、
アウトバンドは活気にならんよな。
円高だったときは、
沖縄よりもハワイ旅行のほうが安かったし、
今では考えられなかった。
そして、「観光立国」の次は「投資立国」だろう。
これも、日本に投資してくれ、と海外にアピール。
日本に投資するなら、
円高よりも円安のほうが都合が良いわけでねぇ。
海外からすれば。
為替は金利差とか言うけど、
でもこの先、円高になったら、
「観光立国」も「投資立国」も
今のような活気は無くなる訳でねぇ。
○○立国する度に、
円安有利になってゆくんだよな。
唯一の救いは、米国株投資でアウトバンドするしかないよな。
円高になって海外旅行が活気づけば、アウトバンドとか言い出すんか?![]()
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2024年5月14日火曜日
為替が落ち着いてほしい、というのが今の願い。
最高値更新を再開始している。
GAFAMの決算が期待外れに、
ただ、米ドル建ての評価資産額だと、
最高値更新にはなっていない。低迷している感じ。
俺の評価資産額には日本株も含まれており、
円安だと逆に米ドル建ての評価額が
減少することも低迷の要因の一つ。
一言でまとめると、今年はドル円為替に翻弄されて、
株式市場が好調なのか、よくわからん。
為替が落ち着いてほしい、というのが今の要望。
1ドル150円台で落ち着くなら、そうしてくれ。
それが140ー130円台になったり、
逆に160円台になったりと、
方向の定まらない為替相場だと、
一体の俺の資産はいくらなんだ?
と思ってしまうんよ。
米株投資の宿命と言えば、そうなんだが、
為替相場のおとなしい年もあるんだし、
本来はそれが居心地が良いんだよな、米株投資は。
これから先、米国は利下げ、日本は利上げしたら、
金利差の縮小が始まり、超円高の始まり?、も想定しなきゃならん。
想定はすれど、何するわけじゃないけど俺自身は身構えるだけで。
為替介入って、突発的な為替操作だから、持続力が無い。
2024年5月5日日曜日
為替介入するお金で、電気・ガスの政府補助金継続してくれた方が良かったのに。
4月29日の為替介入規模は約5兆円、
5月2日のそれでは3兆円と言われている。
合計で8兆円。
8兆円規模の米ドルで円貨を買ったことになるのかな?
どうやって使われるのか、
俺にはわからんが。
捨て金ではないことはわかるが。
為替ヘッジファンドを儲けさせているだけでは?
電気・ガス代補助金は2023年1月から9月までの
予算総額が約3兆1,000億円だったと言われており、
それが今年5月末までに延長されて、
その予算が約1兆7,200億円。
為替介入せずに、その資金を政府補助金に回してくれたら、
あと1.5年分ぐらいは余裕で補助継続できたのに。
政府はお金が無いとか言って増税、社会保障金値上げするが、
為替介入する資金はどこから来るんですかね?
政府補助すると、GDPを押し上げる要因になる、
と必ず言うんだから、補助金も捨て金にはならんぞ。
為替介入して喜ぶのは、庶民よりも輸入企業とかじゃない?
円安で一度値上げした物品は、二度と下がらんし。
2024年5月3日金曜日
米ドル建て資産が増える目的で米株投資する。為替リスクはとりあえず無視する。
今の1ドル150円台は、
ここ数年の米ドル為替推移(もしくは1ドル75円のとき)
からみれば、「円安」だよねって言う話。
さらにさかのぼって、
1ドル360円の固定相場制からみれば「円高」。
仮に、今円安で円建て米国株投資は割高と判断し、
ドル円為替相場がこの先1ドル150円割れしないのであれば、
もう米国株投資はできなくなる、ことになる。
そうは言っても、1ドル100円になる可能性もあるんだから、
今、米国株投資するのは非常にリスキーと考えるのも良く理解できる。
まず、原則として、
米国株に投資する以上、その資産は米ドル建てで物事を考えるべき。
そして、米ドル建て資産を増やす目的で米株投資をすることが第一。
米ドル資産が1.5倍になれば、
1ドル150円が100円のような超円高になっても、
円建て資産は変わらない。円建ての儲けはないんだが。
100ドル×150円/ドル=15,000円
150ドル×100円/ドル=15,000円
S&P500指数投資では、米ドル建てで、
「平均すれば」毎年複利で7-8%増えてきた実績がある。
実績なので将来の保証はないが、
これが将来も続くと期待するのであれば、
投資しない手はない、と俺は思う。
72の法則に従えば、極論だが、7-8%の複利なら、
約10年で米ドル建て資産は2倍になる。
円建て資産で損する為替レートの別れ目は1ドル75円になる。
相当、極端なあり得ない状況だが、考えようによってはそうなる。
米株投資は、あくまで米株に投資をするのがメインであって、
俺自身、1ドル80円台を経験したし、
1ドル130円のときも米株投資は続けていた。
確かに、1ドル130円台は割高に感じたが、
長期投資の追加投資だったから、
2023年2月14日火曜日
長期で円高なら、世に出回る米国株式投資の常識は通用しなくなる。
ドル円為替が1%程度円高になるとさ、
米国株式が1%上昇しても、
円建て資産上昇してないから、
米国株式投資クソ面白くなくなる。
米国株式ブル相場になっても、
為替が円高に向かえば、
本当にブル相場か?ってなる。
日本人は最終的には、
円建て資産で増えた減ったの世界だから。
米国株式が長期的に右肩上がりだろうが、
米国株式指数の平均利回り7-8%だろうが、
ドル円が再度1ドル100円割れになれば、
それも1ドル80円とかだと、
そんな米国株式の戯けた話はどうでも良くなる。
円安になることを願うばかり。
米国株ガチホ勢からしたら。
って言うか、世の中の米国株式で語られる通説とかは、
米ドル資産前提の話しなんだよな。
だから、日本人のくせして、あれだが、
米国株式投資に期待していることに加えて、
ドル円為替に関しては、長期的には円安を願っている。
円安期待してなかったら、
米国株式投資はしていなかっただろうな。
現実、1ドル100円割れの為替相場は2回ほどしかない。
95年の短期とリーマンショック後の約4年間ほど。
日本からの米国株式投資が一番悲観的に見えるのは、
実は1ドル100円割れの時じゃないかと思っている。
テンプルトン流に言えば、
(円建てで見れば)買いのベストタイミングとなる。
日本人から見て、世に出回る米国株式投資の常識が
通用しなくなったときが、実は買いのタイミングなんだろうな。
リーマンショック後、投資継続していた俺は幸運だったかも。
超円高になると、100ドルの株価が一株8千円で投資できたんだから、割安だよな、円で見れば。
2023年1月13日金曜日
円高ピッチに米国株高ピッチが追い付かない。今年も億単位で減らすんかな。
円安がそれ以上の勢いだったので、
円建て資産は、それほど減らずに済んだ。
なんで、バロンズ、ロイター、ブルームバーグの
投資記事を読んでも、なんか実感わかない。
悲観的な記事が多いんだが、
そんなに悲壮感感じなかった。
そりゃ、そうなるわな、
彼らは米ドル基準で考えるから。
FRB、もっと金利上げろ、とさえ思った。
そしたら、円ドルの金利差広がって、
ますます円安になるんだし、
投資せずに高金利の米ドルMMFで済むしと。
ところが、昨年末から今年になって、
雲行きが怪しくなってきた。
円高のピッチが速すぎて、
米ドル資産の上昇に追いつかない。
結局、昨年と同様に円建て資産減らしているんだが。
米ドルMMFの金利は上昇しないし、
ドル円為替は円高基調だし、
最後の望みが米国株上昇なんだが.....
なんか、雲行きが....
今年の上場企業の業績発表、安心できるんか?
ってな感じ。
仮に、1ドル110円に戻ったら
S&P500指数が4,500ドルになっても、
なんか嬉しくない、多分、
円建て資産評価額は増えていない気がするからな。
そして、円建ての配当も今年は前年比で減るような気もする。
増配ピッチも円高ピッチに追いつかないだろうし。
今年は、サノバ「ピッチ」の年だな。
2022年12月26日月曜日
来年度は円高見通しで、ドル建てで増配しても円建てでは前年比割れしそうな気分。
今年の評価資産は、円建て、ドル建てと共に
前年比割れになりそうな見込み。
仮に、1ドル150円が継続していたら、
円建て資産は前年比増だったかもしれない。
それとは反対に、配当は円建て、ドル建て
ともに前年比増。それも率にすると、2桁台。
円安と増配効果によるもの。
資産は現株価の評価額なので、未実現益。
減ろうが増えようが、机上での金額。
年末に資産売却するわけでもなく、
損したとかの感覚はありません。
これが、配当だと、実現益で課税される。
俺的には、長期投資なので
キャピタルゲインの浮き沈みは
仕方がないとしても、
インカムゲイン(配当)は、
毎年、少しでもいいので、
前年比よりも増えて欲しい、
と願っている。
ただ、今年は円建てでの配当の伸びがデカすぎて、
来年は配当が前年比割れしそうな予感。
そう、米国株の増配ピッチが
円高ピッチに追いつかないんじゃ、
ないかと。
日本で生活する以上、
円建ての収入が伸びてくれないと困る。
今、1ドル132円で10%の円高だと、
119円あたりで120円割れになる。
増配率10%を達成できる米国株は、
それほど多くはない。
来年、1ドル120円割れになったら、
円建ての配当収入は前年比割れ、だな。
覚悟しておこう。
それと合わせて、円建ての評価資産も減るだろうが、
未実現益だから、シカトできるようにしておこう。
来年は円高予想が多いんだが、今年は大外れしているからなぁ。
2022年12月6日火曜日
米国高+円高、米国安+円安、のどっちかだからな近頃は、円建て評価資産額が変わらない。
近頃の米国市場は、ドル円為替に翻弄されるというか、
米国株上昇したと思ったら、円高で。
米国株下落したと思ったら、円安で。
日本からの米国株投資からしたら、
株上昇分を円高で帳消し、
株下落分を円安で盛り付け、
で全く、俺的に面白くない相場になっている。
米国長期金利が上昇すると、ドルが買われ米国株売られる。
米国長期金利が下落すると、ドルが売られ米国株買われる。
今までは、米国株の下落以上に
超円安だったので、
円建て評価資産はぐんぐん増えていた。
それが今では、同じ程度の上昇、下落なんで、
資産額変わらず。
こんなこと今まであったかと。
仮に米国株がこの先2割上昇して、
ドル円が110円台の円高になっても、
米国株の上昇を素直に喜べなくなる。
円建て資産額変わらないからね。
それでも、まだましだよな。
歯車が狂って、米国株2割下落、
ドル円110円になったら、
円建て資産は約3-4割近く減ることになる。
リーマン・ショック並みじゃん。
円建てで米国株投資している人限定の。
米国株式長期投資の唯一の難点は、為替。
為替だけは、長期で右肩上がりとはならんから。
米国株投資していると、なぜか円安を期待してしまう。強い円じゃないといけないんだが。![]()
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2022年12月2日金曜日
円高がどこまで行くんかい?_まさか110円台まで戻るんかい?
のほうが気になってきた。
まさかさ、年始の1ドル110円台まで戻るの?
それだとさ、米国株に頑張ってもらわないと、
円建て資産目減りなんだわ。
今年は、米国株が不調でも、円安が補ってくれた。
でも、今度はそれと正反対のことを心配しないとね。
円高の進行がどこまで進むか、
130円割れまではなんとか。
120円割れとなったら、110円台じゃん。
円安で為替介入するよか、円高でしてくれよ。
円高になったら、インフレ手当なくなるぞ。
円高に戻っても、物価は下がらんぞ、きっと。
今のドル資産が円建てでどれだけ目減りするか、
確認しておこう。
意外と、思ったほど、減らずに済むかもしれない。
慌てるとロクなことはない。
米国株高で円安のセットは、なかなか来ないね。
2022年11月12日土曜日
為替も相場もボラが凄かった今週だったが、俺の資産は肩透かし。つまらない週だった。
米国株高で、結局、トントンレベル。
ドル円為替が大変なことになっているとか、
暗号通貨のFTXが破産だとか、
CPI発表で高インフレ懸念後退で株価急騰とか、
報道のネタには困らない週だった
んだが、
日本の米国株式保有者から見れば、
円高と株高で、相殺されて、
円建て資産額では無風状態。
ダウ指数が1,000ドル近くも
上昇すれば、
普通は「ときめく」ぞ、
俺みたいな、年寄りでも。
でも、円高で、チャラ。
なんじゃ、それって感じ。
まぁ、下落しないだけ、ましだったんだろうけど。
これからさ、円高が続いて、
年始の1ドル115円まで戻って、
米国株式が歴史的な上昇見せても、
円建て評価では年始と変わらず、
ってのもありだな、と覚悟している。
ドットコム・バブル(巣籠りバブル)と
リーマン・ショック(暗号通貨バブル)のセットで
やって来るのかと、待ち構えていたけど、
なんか来ねーな。
まぁ、資産減った訳じゃないから、いいか。
円高が続けば、円建ての配当は減り続けるのが、
名残惜しい。
ドル円の為替レンジは、長期では100-150円で収まるのかな。
2022年10月22日土曜日
今年は米国株買わずに、米ドル預金するのが正解だったなぁ。今年30%上昇した米国銘柄あったかな?
米ドル外貨預金の広告をあまり見ない。
今年の冬、金融機関がボーナス商戦で
米ドル預金に力入れ始めたら、
嫌な予感しかない、だが。
多分、そこで円安が終焉しそう。
最後のカモは、庶民だからね。
もうさすがに、今は、米国株なんかより、
円ドル為替の動向が気になってしまう。
年初来に、どのアナリストも今年は、
1ドル150円越えの円安とは言って
なかったからね。
まぁ、今年の1月に1ドル150円の超円安なんか
言ったら言ったで、笑われるだけだし、
秋に150円達成しても、そのころには、
みんな忘れているから、誰からも賞賛もされない。
予想って言うのは、その程度のもの。
タイトルにある通り、今年は米国株買わずに、
米ドル預金していれば、良かったことになりそうだな。
米ドル預金の利子なんか、この際どうでもいい。
1%だろうが2%だろうが。
1ドル115円が150円になったんだから。
今年の1月に115円で1ドル買って、
その1ドルが今は150円で取引されている。
約30%の上昇利益の前に、利子なんか、どうでも良くなる。
今150円から相当押し戻されて、147円だが。
それでも、十分な為替利益。
現金がキングとか、キングじゃない、とか言われるけど、
現金と言っても、どの通貨の現金を持てば良いか、
には答えていない。
米国の著名なヘッジファンドが、「現金は~」、
って言うけど、その現金は多分、米ドルのことを指す。
円貨じゃない。
米国から見たら、日本株が安く見えている(米ドル建て)んだろうな。って思う。ニヤリ。
2022年10月18日火曜日
円安が邪魔して悲観的になれないから、悲観で買いにならん。ドル円為替が落ち着いてほしい。
なんかやけにブルブルだね。
今週から始まった決算ラッシュで、
幸先の良い決算が
後ろ盾になったみたいで。
米国株上昇し始めたし、
円安基調は継続しているし。
だったら、保有資産だけで
勝手に評価資産額上昇するから、
今回は円建てもドル建ても。
なんか、追加、新規投資する気が
失せてきた。
俺がナスダック指数1万ドル割れを
期待していたんだけど、
肩透かし食らった気分。
ただね、決算で買われていると言われても、
JPM、BAC、GS、BAC。
本日、J&Jが決算発表したけど、
決算の市場明け直後は逆行安で売られていた。
日本のJ&J製品がいきなり2割値上げ
※1ドル115円から150円なんで2割以上円
は聞かないから、
そりゃ、米国以外の売上は厳しいだろうね。
個人的には疑問。
弱気相場になって、
いままで悲観的な決算を予想していたら、
予想より良かったから、
買い直されている感じかな?
今年の相場は、正直、
円安が邪魔して、悲観的になれない。
何度も言うけど、円高がセットになっていた。
でも、今回は違った。
円安それも超円安がセット。
投資始めてから、
1ドル149円の為替は記憶にない。
ちょっと、萎える。
米国の相場より、為替が落ち着くのを
待ちたい気分。
今年に入って、
1ドル115円が149円はさすがに、
急ピッチ過ぎ、本当にその反動の円高が怖い。
2022年10月16日日曜日
インフレで米国株下げているのに、円貨では安く買えないジレンマ。円高なら、めちゃ安なのに。
なんで、米国株への投資に円貨を
使うことはほとんどない。
「米国株配当金(米ドル)→米国株投資」
米国株投資する際に為替を考慮することがない。
日本で働いた給与(円貨)から、
米国株に投資する訳ではないので、
米国株の株価は米ドルだけを見ればよい。
今、円貨資産で米国株投資をすると仮定するなら、
いくら、米国株は長期で右肩上がりとはいえ、
この急激な円安に躊躇してしまう。
1ドル100円だったころと比べれば、
1ドルに約1.5倍の円貨が必要になった。
2022年9月22日木曜日
半年で30円の円安が、30分で5円の円高、うーん、個別銘柄投資みたいな為替だな
年始のドル円は1ドル115円ほど、
145円越えところで、日本から「待った」の介入。
30分ほどで5円弱の円高。
鉄火場だろう、これ。
トレードやレバレッジなんかすると、
例え暴落が無くても、急激な変動に身震いしてしまう。
為替も、株式市場も巨大な資産力を持つ
機関投資家や国家の前では、
一時の相場力に対して
個人投資家は成す術がない。
ただ、静観するのみ。
俺が信じているのは、
長期の相場では、
資金力が豊富な機関投資家、国家でさえ
相場を動かすことはできない、
と言う点。
根拠はないが、そう言うもの、
だと思っている。
株式投資の個別銘柄投資していれば、
半年ほどで30円の円安も、
30分ほどで5円弱の円高も、
同じような経験は何度も起きる。
過去半年で株価30%上昇して、
業績警告で株式市場開始後5分で5%下落。
でも、年始から言えば
23%ほどの上昇をしている。
結局のところ、年始からドル資産持っていれば、
1ドルが一瞬145円越えになったけど、
一瞬の出来事だから、気にしない。
1日で起きた相場の変動気にしていたら、
長期の個別銘柄投資は無理ゲー。
年始は1ドル115円でしょう、今140円。
って、介入しても140円割れしないの?
年始に米国株式投資を始めて、
米国株価下がっても、
今年は円安で救われている(円建てなら)、
それほど、ひどい年と言うわけでもない。
今のところ。
普段の為替は銭単位の変動なんで、レバレッジ利かせようとするけど、今回のような円単位のボラが来たら...![]()
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