2022年10月16日日曜日

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インフレで米国株下げているのに、円貨では安く買えないジレンマ。円高なら、めちゃ安なのに。

俺は米国株の配当を米ドルで受取りにしている。
なんで、米国株への投資に円貨を
使うことはほとんどない。

「米国株配当金(米ドル)→米国株投資」
一度も円通貨を挟まないので、
米国株投資する際に為替を考慮することがない。

日本で働いた給与(円貨)から、
米国株に投資する訳ではないので、
米国株の株価は米ドルだけを見ればよい。

今、円貨資産で米国株投資をすると仮定するなら、
いくら、米国株は長期で右肩上がりとはいえ、
この急激な円安に躊躇してしまう。

1ドル100円だったころと比べれば、
1ドルに約1.5倍の円貨が必要になった。

リーマンショックの際は、
米国株暴落に円高で、
振りかえれば、日本から見れば、
まさに、投資のチャンスだったわけ。
円貨がめちゃくちゃ強かった(円高)んだから、
下落している米国株を割安に買えた。

でも、今の相場は違う。
米国株もダメ、円は弱くなって超円安。
米国株が下落していても、円貨では安く見えない。

救われているのは、
以前から米ドル資産を保有していた人のみ
となっている。

物価の値上げよりも、為替の円安のほうが先に来るし、ピッチも速い。
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