2022年12月26日月曜日

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来年度は円高見通しで、ドル建てで増配しても円建てでは前年比割れしそうな気分。

米国株式の不調を円安では十分に補いきれず、
今年の評価資産は、円建て、ドル建てと共に
前年比割れになりそうな見込み。

仮に、1ドル150円が継続していたら、
円建て資産は前年比増だったかもしれない。

それとは反対に、配当は円建て、ドル建て
ともに前年比増。それも率にすると、2桁台。
円安と増配効果によるもの。

資産は現株価の評価額なので、未実現益。
減ろうが増えようが、机上での金額。
年末に資産売却するわけでもなく、
損したとかの感覚はありません。

これが、配当だと、実現益で課税される。
俺的には、長期投資なので
キャピタルゲインの浮き沈みは
仕方がないとしても、
インカムゲイン(配当)は、
毎年、少しでもいいので、
前年比よりも増えて欲しい、
と願っている。

ただ、今年は円建てでの配当の伸びがデカすぎて、
来年は配当が前年比割れしそうな予感。

そう、米国株の増配ピッチが
円高ピッチに追いつかないんじゃ、
ないかと。

日本で生活する以上、
円建ての収入が伸びてくれないと困る。

今、1ドル132円で10%の円高だと、
119円あたりで120円割れになる。
増配率10%を達成できる米国株は、
それほど多くはない。

来年、1ドル120円割れになったら、
円建ての配当収入は前年比割れ、だな。
覚悟しておこう。

それと合わせて、円建ての評価資産も減るだろうが、
未実現益だから、シカトできるようにしておこう。

来年は円高予想が多いんだが、今年は大外れしているからなぁ。
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