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2019年8月15日木曜日

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ダウ急落を横目にコカコーラ・ベライゾン・ウォルマートは『しかと』

リセッションが本当に来そうな感じもするけど、まぁこればかりはわからない。
来ないかもしれない。

今夜、長期金利が短期金利を下回ったので、ダウ平均が急落したらしい。
経済のことはよくわからんけど、
過去の例に従ってみんなが同じ行動をとれば、
ダウ平均も急落する。
かれこれ10年近くもダウ平均もS&P500も上昇してきたから、
今後低迷し始めるのかな。

今夜のダウは600ドル以上も急落したけど、
ダウ銘柄のコカコーラとベライゾンの株価を見ると、
急落には何一つ貢献しなかった。
あと、ウォルマートもね。
ディフェンシブしてるよねー。

昨今のいけいけのビザ、マイクロソフトの今夜の下げは何だろうか? 
特にビザ。

米中貿易
ブレジクト
香港
原油価格下落
ドイツ経済マイナス成長

のどれも直接には業績に影響しなんだけどな。

2019年7月13日土曜日

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ダウ銘柄で過去最高値を更新出来ていない5銘柄

ドットコムバブルの最高値をいまだに更新できていないCSCO、INTC。



ヘルスケアの製薬メジャーも実は過去最高値をまだ更新していない。MRKとPFE。
ファイザーは後も一息で超えられそう。


あとのもう一銘柄は、通信大手のVZ。
後もう少しで更新なのだが。
1999年10月4日の過去最高値の$62.5を更新できていない。



ダウ平均株価指数最高値を更新中だが、
30銘柄中の5銘柄はまだ10年前以上の過去の栄光を超えられないでいる。

INTC、CSCO、PFE、MRK、VZはどれも株価2桁台。
買いやすい銘柄ではある。

2019年6月5日水曜日

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ダウ銘柄の増配率と配当率を散布図にすると、高配当だと増配率がしょぼい

ダウ銘柄の過去9年間の平均増配率と予想配当利回り(Yahoo!Fiance '19/6/4参照)を
グラフでプロットしてみた。




①そこそこ年間配当が良くて、増配率もいいものを選ぼうとすれば、

BA
HD
CSCO

②増配は微増でも良いので、高配当なら

VZ
CVX
XOM
IBM

③増配率一直線のあなたには

JPM
UNH

※増配率が良すぎるのはボラも大きいのです。

増配率の表は、ここを参照してください。
平均増配率ではなく、増配率の中央値にすると下記の散布図になります。

JPMのプロットが大きく移動しています。
平均値と中央値の乖離が大きということは、増配率の安定さに欠けるリスクがあります。




2019年5月26日日曜日

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現ダウ銘柄が10倍株になる平均期間は約20年_GS、VZは除く

ダウ30銘柄の今までの最高株価から逆算して、10倍株(テンバーガー)に
なるまでの期間を算出してみた。

最高値:全株価の高値から最高値を抽出(終値ではない)
10倍前の株価:全株価の底値から抽出(終値ではない)

※株価は過去にさかのぼって株式分割調整済み
銘柄 最高値
(高値)
最高値日付 10倍前
の株価
(底値)
日付 期間
CSCO $82.00 2000/03/27 $8.19 1997/09/17 02年06月10日
INTC $75.83 2000/08/24 $7.58 1996/04/09 04年04月15日
PFE $50.04 1999/04/12 $5.03 1993/09/14 05年06月29日
UNH $287.94 2018/12/04 $28.79 2009/11/17 09年00月17日
AAPL $233.47 2018/10/03 $23.30 2009/08/06 09年01月27日
V $165.74 2019/05/01 $16.56 2009/07/24 09年09月07日
MRK $96.69 2000/11/30 $9.67 1988/11/04 12年00月26日
NKE $90.00 2019/04/18 $9.00 2004/02/18 15年02月00日
HD $215.43 2018/09/12 $21.53 2003/01/22 15年07月21日
MCD $201.15 2019/05/21 $20.01 2002/09/13 16年08月08日
CAT $173.24 2018/01/06 $17.31 2000/09/19 17年03月18日
WBA $97.30 2015/08/05 $9.69 1997/01/08 18年06月28日
BA $446.01 2019/03/01 $44.56 1998/06/25 20年08月04日
WMT $109.98 2018/01/29 $10.94 1996/03/12 21年10月17日
MSFT $131.37 2019/04/25 $12.88 1997/04/18 22年00月07日
UTX $144.40 2019/05/01 $14.44 1996/08/09 22年08月22日
AXP $120.88 2019/05/22 $12.07 1996/07/12 22年10月10日
JPM $119.33 2018/02/27 $11.92 1995/01/03 23年01月24日
JNJ $148.99 2018/12/04 $14.88 1995/03/30 23年08月04日
MMM $259.77 2018/01/26 $25.97 1994/02/07 23年11月19日
DIS $142.37 2019/04/29 $14.22 1994/12/05 24年04月24日
CVX $135.10 2014/07/24 $13.50 1989/08/23 24年11月01日
XOM $104.76 2014/07/29 $10.47 1989/05/03 25年02月26日
KO $50.84 2018/11/20 $5.83 1990/12/11 27年11月09日
PG $108.68 2019/05/16 $10.83 1991/04/19 28年00月27日
TRV $150.55 2018/02/02 $15.03 1985/04/12 32年09月21日
IBM $215.90 2013/03/15 $21.58 1973/02/08 40年01月07日
DOW $60.52 2019/04/04


GS $275.31 2018/03/12


VZ $62.50 1999/10/04



CSCO、INTC、MRK、PFE、VZは、ドットコムバブル前後に最高値、
WBAは2015年、IBMは2013年と、数年前に最高値、
CVX、XOMは2015年の石油価格暴落の前に最高値を付けている。

それ以外の銘柄は2018年~19年の最近に、最高値を更新。

ドットコムバブル当時、CSCOは2年と半年で10倍株を
達成したことになるが、未だにその最高値を更新できていない。

DOWは企業分割などがあるため、10倍株の対象外だが、
GS、VZは上場してから10倍株に、まだなり得ていない。

ダウ銘柄が10倍株になる期間は、平均で約20年。
IPOから10倍株になるまでの期間ではないからね。
今の最高値からの逆算であることにご注意を。

長期投資の期間としては丁度いい感じの期間=20年と
個人的には思う....










2019年5月12日日曜日

記事

ビザ、マスタ、ボーイング(増配2桁銘柄)を10年前に投資していたら元本での配当率は?

過去10年間の増配率の良かった銘柄に投資をして持ち続けていたら、
投資元本での年間配当率は、ダウの犬銘柄とどれだけ違うかを確認。



09年5月11日 現在の
四半期配当
※株式分割調整済
10年前の
株価元本での
年間配当率
現在の
年間配当率
株価
ダウの犬銘柄 IBM $102.90 $1.62 6.30% 4.48%
XOM $69.27 $0.87 5.02% 4.33%
VZ $27.97 $0.60 8.58% 4.21%
CVX $68.00 $1.19 7.00% 3.96%
PFE $14.15 $0.36 10.18% 3.55%
KO $42.76 $0.80 7.48% 3.26%
JPM $35.83 $0.80 8.93% 2.76%
PG $50.37 $0.75 5.96% 2.80%
CSCO $18.61 $0.35 7.52% 2.50%
MRK $24.40 $0.55 9.02% 2.80%
ダウの犬銘柄平均 7.60% 3.47%
高増配率
銘柄
V $65.92 $1.00 6.07% 0.61%
HD $24.93 $1.36 21.82% 2.67%
BA $44.72 $2.06 18.43% 2.18%
MO $17.04 $0.80 18.78% 5.89%
MA $181.00 $3.30 7.29% 0.52%
NKE $53.12 $0.88 6.63% 1.00%
高増配率銘柄平均 13.17% 2.15%


ダウの犬銘柄は、10年前の投資元本ベースで年間配当率平均は7%台、
いい数字と思うが、高増配当銘柄だとさらに13%台と
約2倍近くの差をつけた。

HD、BAの今の年間配当率は2%台だが、10年間持っていれば、
その当時の投資元本で、今では18-20%台の年間配当を頂けることになる。

今現在、株価低迷しているアルトリアでさえも、
約18%台の投資元本ベースの年間配当。

ビザ、マスターなんぞは1%未満の超低配当だが、
10年前の投資元本からみれば高配当銘柄(5-7%台)に様変わりする。

長期投資がいかに重要であるかが、分かる事例。

2019年4月2日火曜日

記事

5G銘柄としてのビザ、マスターカードを考える

5G銘柄として、思いつくのが、半導体、設備機器、スマホを含めた
ハード・ソフトウェア周りの銘柄と思っていると、まだ思慮不足なの
かもしれない。

カリフォルニアのゴールドラッシュで、儲けた企業は最近IPOをしたリーバイス。
ゴールド採取の作業着として、丈夫さが受け、売れまくったと言われている。
ゴールドが取れようが、取れまいが、関係なく、作業着は必要。

アマゾンなどのネット通販の躍進で、必要な材料といえば、段ボールだ。
今となっては、注目当然の段ボール銘柄だが、ネット通販の人気から、
段ボール銘柄が注目されるなんて、事前に発想(発送でもいい)できた人が
どれだけいるだろうか?

そして、5Gブームに沸く銘柄で恩恵を受けるのが、決済ネットワークの大手
ビザ、マスターカードだと考える。
キャッシュレス決済が増えれば、増えるほど、決済ネットワークの処理量が増える。
カード決済のすべてが、ビザとマスターカードに流れる訳ではないが、処理量は
増えるとみるのが自然だろう。
5Gにより、ネットワークの速度が上がれば、決済の処理体感時間も短くなり、
今よりも便利になるはずだ。
そう、5Gの技術推進により、モバイルキャッシュレスの後押しも十分されるだろう。

と、書いている間に、ビザ,、マスタの株価が高値更新している。
ちょっと上昇しすぎて怖い感じ(=バブルを感じるような)でもある。

5G銘柄として、AT&T、Verizon、Intel、Qualcomm、Corningなどが即浮かぶが、
Visa、Mastercardが5Gの恩恵を受けやすい銘柄と想像して投資を楽しむのは、
(自己責任が大前提だが)醍醐味でもある。

根本は、「風が吹けば桶屋が儲かる」の発想だね。








2019年1月18日金曜日

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5Gと浮かれる前に、3G導入開始時のAT&T・VZの株価チャートを振り返る


AT&Tモビリティ※1(Cingular含む)は2005年から3Gサービスを、W-CDMA方式で提供。
ベライゾン・ワイヤレス※2は2005年から3GサービスをCDMA2000方式で提供。

※1シンギュラーワイヤレスが、AT&Tワイヤレスを買収し、シンギュラーワイヤレスの親会社SBCコミュニケーションズがAT&Tを買収して、自社名をAT&Tに変更。それに伴い、シンギュラーワイヤレスの名称をAT&Tモビリティに変更。

※2ベライゾン・ワイヤレスは、ベライゾンとボーダフォン(UK)の合弁会社だったが、ベライゾンは、1300億ドルでボーダフォン保有のベライゾン・ワイヤレス株を買取り、合弁を解消し完全子会社化。


で、2005年から2007年のAT&TとVerizonの株価チャートを参照。




考えさせられる株価チャートになっています。
新サービス(当時は3G)導入時期は、初期設備投資もかかるので、利益を出す(親会社に貢献する)のは、時間がかかりそうです。

NTTとNTTdocomoのように親子上場しておらず、親会社(AT&T、Verizon)だけの株価チャートだけの過去の推測なので、根拠に乏しすぎますが。
当時も今も、シンギュラーワイヤレス、AT&Tワイヤレス、AT&Tモビリティ、ベライゾン・ワイヤレスは非上場だったはず、自信はない。

5Gサービスの水道管ビジネスに投資するか、その土管(大容量)のサービスに投資するかだなぁ。
AT&Tはネットワークの水道管も持っているし、Warner Mediaも持っているから、いつでも土管を利用したコンテンツサービス(ハリーポッターなど)の展開もできそうだけど。

カリフォルニアのゴールドラッシュで儲けたのはジーンズ(丈夫な作業服)のリーバイスと言われているので、5G時代のリーバイスはどこだろうな?

株式は、自己責任と共に。
押すなよ。
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