ラベル オイルメジャー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル オイルメジャー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年4月26日日曜日

記事

なんでナフサばかり取り上げられるん?

原油を蒸留させるとできるものは、
LPガス、
ガソリン・ナフサ、
灯油、
軽油、
重油(アスファルトなど)
と俺は教わった。

んで、
ホルムズ海峡封鎖による影響で
原油の流通が滞って、さらに原油高。
のも報道で知っている。

それじゃぁ、
LPガス、
ガソリン・ナフサ、
灯油、
軽油、
重油(アスファルトなど)
すべてが不足するよな、
と考えるのは自然。

でも、世間ではナフサばかり取り上げられてる?
なぜ?

そこが俺にはわからん。

アスファルト不足で道路が作れません、
補修できません、とはまだ聞かない。

どうしてだろうね?
不足しているのはナフサではなくて原油でしょう?

原油高→ナフサ不足、経緯がわからん。そこを報道して欲しいんだよな。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

2023年8月18日金曜日

記事

原油価格に「需要と供給」の神の見えざる手は無いんだろな、あるのは思惑と策略。

コロナ・ショックのときは、確か石油先物価格がマイナスで、
「お金出すから原油引き取ってください」のような
嘘か真かのような事態になっていた。

エクソン・モービルの株価も2-30ドル台だった
のを記憶している。
それが今では100ドル越え。3-4倍株に。
加えて、株価は過去最高値を更新しているし。

エクソン・モービルの減配リスクとか、
シェブロンとかの合併も噂されていたんだが。
どれも結局、素通り。

地球温暖化だの、ESGだのと言って、
化石燃料の類は嫌われていた時期もあったんだが、
今は当時よりも聞かなくなった気がする。

結局、現代もプラスチックの時代に変わりはないんだと。

株式投資観点からみると、原油関連の銘柄って、
株価の原油価格と連動する傾向にあり、
さらに原油価格のボラ(変動幅)と言ったら、
「需要と供給のアンバランス」そのもの。
上がり過ぎ、下がり過ぎの連続。
だから、オイルメジャー(XOM、CVX)の株価も、
原油掘削銘柄(SLB、HP、HAL)の株価も揺れ幅結構でかい。
揺れ幅でかいということは、買い時がわかりやすい面もある。

そして、極論だけど、
銀行と同様に大き過ぎて潰せないのがオイル・メジャー。

ただ、長期投資保有で唯一の難点は、
含み益が含み損に転換しやすいということ。
原油価格が半分になったら、株価もそれ相応に下落するし。
配当が途切れないから、許せるけど。

ガソリン高騰を嘆く前に、株式投資でその高騰をヘッジしようと思わんとね。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

2022年5月18日水曜日

記事

CVX,COPの株価は100ドル台、XOMは90ドル台、石油株のグロース株並みの反発力に驚愕。

2年ほど前、エクソン・モービルの減配リスクが
報道されていたけど、今じゃ株価90ドル台。
100ドルも視野に入っている。

つい2年前は株価30ドル台まで下落して、今じゃ90ドル台。
グロース株か、お前は?
まさかねぇ、エクソン株が2倍以上の株になるとはね。
シェブロンよりエクソン・モービルのほうが
時価総額大きくなっているし。
そんでもって、ダウ銘柄から除外されたのは
シェブロンじゃなくてエクソン。皮肉なもんだね。

バリューとかディフェンシブ銘柄と一区切りにしても、
J&J、コカコーラ、P&Gとオイルメジャーでは株価の動きが全然違う。

まぁ、あくまで俺の感覚的な推論だけど、
J&J、コカコーラ、P&Gは、
一時的に業績不良で株価が下がっても、
長期では匍匐前進で株価が上昇する感じ。
退屈だけど、安心感はある。

それとは反対に、XOM、CVXとかは、
原油価格に連動して株価が行ったり来たりするんで、
長期で株価が上昇するイメージが想像できない。
んだけど、長期では株価上昇しているんよ。
合併とかあるんで、一概に言えないんだけど。

どっちが、買いやすいかと言えば、俺なら石油株になる。
買い時が分かりやすいからね。
原油価格100ドル越えの際には追加投資せず、
70ドル未満ぐらいのときに買えば、
いいかとも思ってしまう。

さすがに2年程前のコロナ・ショックは
震え上がるほどの状況だったけど、
なんか今では、逆に、
エクソン・モービルの経営力の力強さを
実感できたほど。

当時は、相対的に財務力に安定感のあるシェブロンが
エクソンを吸収合併する噂もあったけど、
今じゃエクソンの時価総額大きい。

もう、今度は機会を逃さないように、次回に備えようと思っている。
まさかエクソン株価200ドルに行かないよね?

石油株って、かつてのタバコ株を彷彿とさせるところがある。
下手なエコロジー株に手を出すよりはマシだと思っているが反感買いそう。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ







2021年1月13日水曜日

記事

エクソンの配当貴族の称号を維持するかの正念場

昨年度の石油業界は「瀕死の状態」だったのに、
いつのまにかポジティブに動意づいてる。

庶民感覚からみれば、原油価格がマイナスにまでになったのに、
ガソリン価格なんか大した下落しなかった。
100円/1リットル割れすらしなかった。

原油は今流行りのクリーンエネルギーとは対極的なシンボルでもあるため、
不人気な銘柄に成り下がっている。
一方で、我々の生活スタイルはいまだに「原油」に依存している。
加えて、原油価格はあくまで「需要と供給」で決まる。
石油の需要が減少しても、供給が減少すれば、基本的には価格は変動しない。
アダムスミスの神の見えざる手がそうさせる。

バロンズの記事でも、石油に関して、ポジティブな記事が出始めている。
配当利回り10%越えまで株価下落したエクソン・モービルが、
今では7%台までに下落している。
逆に言えば、それだけ株価が上昇したんだわな。
配当利回り10%の株価で買えたなら、今では配当利回り10%を堪能できて、
含み益もある。かつてのフィリップ・モリスを連想させる。

エクソン・モービルが「配当貴族」を維持するか、破棄するかは、
本年度の配当政策次第。
シェブロンは「配当貴族」を維持するために、定期的な増配は辞めたが、
「配当貴族」を維持するための増配はしてきた。
エクソン・モービルもこれに習うのどうかが、今年の見せ場となる。

寒波がニュースになれば、原油価格は高騰しそうだけど。昨年は寒波がなかったから。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ







2020年11月10日火曜日

記事

PFEより石油株の株価上昇率が高い、BNTXには負けているけど。

昨日のPFEの株価上昇率は7.69%。
代表的なオイルメジャーはのXOMは12.66%、CVXは11.60%、BPは15.60%。
関連株で言えば、SLBは19.91%、HPは15.71%。

「石油の終わり」って言っている割には、買いの勢いが凄いね。
全ての石油関連株の上昇率見た訳じゃないけど、株価上昇率2桁だからね。

あくまで俺の推測だけど、
いざ、コロナ禍がだんだんと収束に向かい始めた時には、
石油の供給が追い付かない状況になるんじゃないかと。

石油の蛇口を絞るのに精いっぱい努力してきたのに、
今度は逆に、石油が足りないから、どんどん供給しろ、と。
タンカー船に石油を備蓄していた、ことなんか信じられなくなるよ、きっと。

今まで極力、外出を控えてきたけど、コロナ禍が収束すれば、
今までのストレスを発散するかのように、
海外旅行、ドライブが超人気化するのは確実に見える。

そんなときに、エコが~、SDGが~、温暖化だから~、なんて思わないだろう。

石油って、急に生産を止める訳にはいかないから、
需要と供給のアンバランスが起こりやすい。
今回のように経済が急に減速したときに、石油生産も併せて止めてね、とはいかない。

今回のPFE発表のワクチン報道で分かったことは、
まだ石油が必要なんだな、
ってこと。

ただ、石油が必要でも、オイルメジャーが生き延びるかどうかは別問題。
企業は100%減資(=既存株主の保有株価ゼロ)って技で、
何度でも生き返られるからね。
GMを見ればわかるでしょう、自動車が不要になった訳じゃないのに経営で躓いた。

ワクチンの供給が落ち着けば、今度は石油の供給に賭けるのもありだな。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

2020年10月29日木曜日

記事

スーパーメジャーで増配した会社_COP

エクソンとシェブロンは今のところ増配据え置きが続いている。
据え置きすら、疑問符が付きそうな雲行きだが。
そして、すでに減配済みのBPとロイヤル・ダッチシェル。

そんななか、増配していたスーパーメジャーのコノコ・フィリップス。
増配はたったの1セントだけど、増配していました。
四半期配当で、$0.42から$0.43へ。
トタルは€ベースだと、2020年上半期€0.68から下半期€0.66に減配しているようだ。

増配している唯一の銘柄は、コノコ・フィリップス(COP)。
売り上げ規模では4大メジャーに及ばないし、
Phillips66との企業分割で上流工程に特化しているので一般比較は難しいけども、
石油(関連)株では唯一の増配銘柄かも。

OXY、SLB、HPも減配している中、増配はある意味、経営の自信の表れでもある。
COPの株価は増配していても、石油株に漏れず株価は沈んでいるけどね。

今のように石油業界全体が沈んでいるときというのは、
競合他社を安く買える機会(買収)でもある。
シェブロンもコノコ・フィリップスも最近、会社の買収を発表している。
エクソン・モービルは自社の資産売却に忙しいが、
シェブロン、コノコフィリップスは買収に忙しそうだ。

増配銘柄が、自社の業績に関係なく、
相場環境が荒れて株価が下落しているような状況こそ、
チャンスでもある。

ビザも昨日四半期配当$0.30から$0.32へ増配発表していたな。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

2020年10月2日金曜日

記事

コノコ・フィリップス自社株買い再開_悲観のなかの小さな朗報

相変わらず、オイルメジャーの悲鳴は終わりを告げない。
エクソン・モービルの株価は下がる一方、シェブロンもBPも。

私が聞きたい叫び声は、これ。
「オイルメジャー株を買う奴なんかいるのか?」

不安が大きければ大きいほど、値上がり益もでかい。という側面がある。
産業が枯れなければだけど。

今どき、石炭株は買い、なんて誰も言わないだろう。
それと同様のことが石油にも起きるのか、

それとも、

ただの一時的な景気サイクル不況の株価下落かは、

わからない。

そんな悲観が蠢く中、小さな朗報がタイトルの通り。

時価総額では遥かに小さいが、
上流工程に特化したコノコ・フィリップスの自社株再開は嬉しい朗報。
自社株再開の発表をして、のちに減配発表はあり得んだろう。と推測する。
今のコノコ・フィリップスの配当利回りは5%ほど。
エクソン・モービルの半分。

あともう一つあった、マラソン・オイルの配当再開発表

もう、誰も石油なんかいらない。と合唱されている気分。
でもね、欲しい時になって石油供給不足と言われても、急には石油を供給できない。
そうなると、原油価格は跳ね上がるわな。
そこまでオイルメジャーが持ちこたえるのか、
それとも石油供給以外の電気エネルギーが大きく飛躍するのか、不安だらけだわ。

不安が大きければ大きいほど、
値上がり益もでかいか、大損こくか。

やはり、そうなるよな。

もう原油需要のピークは過ぎ去ったのかね?
かつては、インド、中国の躍進でエネルギー不足が懸念されていたのに。

電気自動車の台頭や二酸化炭素排出で、原油需要の下落傾向がはっきりすればオイルメジャーも過去の遺物になるのかな?
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ







2020年9月26日土曜日

記事

XOMとCVX、合併しないかな。

エクソン・モービルが配当を維持できるかは、なかなかの見物ではある。

言ってみれば、
借金してまで「配当を出す」という旧世代の投資価値観
が問われているんだろうな、と思う。

さすがに、米国の政策金利が超低金利なのに、
株式の配当利回り5%以上の銘柄に手を出すっていうのは、
由緒正しきオールド銘柄であっても躊躇してしまう。
躊躇してしまう理由は、株価が下げ止まらないから。
原油価格40ドルでも下げ止まらない。

今のエクソン・モービルは、
配当利回り10%でなきゃ買えない株価で支えられている。
おそらくは、将来何か(無配、減配、株式併合、企業分割?)が起こるから、
こんなに高い配当利回りまでに株価が下落しているんだろうと思う。

マテル、L Brandsなどは、一時は高配当銘柄ともてはやされていたが、
今は無配である。
配当利回り7%越えあたりからは、もう株価が先を見越しているんだよね。

配当利回り10%になった銘柄が、近い将来、
奇跡的に株価上昇の恩恵に預かる(=配当利回り低下)ことなんか、あるんだろうか?
ちょっと考えられない。

まぁ、仮にエクソン・モービルの配当が半分に減配になったとして、
株価が維持されるなら、配当利回りは5%。
配当貴族の冠ははく奪されるが、5%でも十分高配当銘柄で魅力的。

そんなことよりも、もう、好き勝手に言わせてもらうと、
エクソン・モービル+シェブロン+コノコ・フィリップスの3社合併すればいいのに、
と勝手に想像している。今なら、合併できるんじゃない?
英+西欧諸国は、BP+RDS+TOTALあたりで合併して、
世界2大オイルメジャーの出来上がり。

ビザ vs マスタ、ボーイング vs エアーバスと同様に
オイルメジャーのデュオポリ再編を期待しているんだけどな。

XOMとCVXが合併(またはCVXがXOMを買収)すれば、
配当リセットできる機会もあるし、
ダウ銘柄に復帰できるし、配当貴族の称号も失わない。

AT&Tだって、SBCコミュニケーションが買収(合併?)したのに、
ブランド認知度で買収された側のAT&Tを社名採用した歴史がある。

だったら、シェブロンがエクソン・モービルを買収して、
名前はエクソンに統一すればすっきりしないか?

いまなら、独占禁止法もそれほど、うるさくないんじゃない?

誰も石油業界のことなんか気にかけていない、ときが機会でもある。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

2020年9月13日日曜日

記事

怖くて買えないは好機か?_MOよりXOMのほうが配当利回り高いぞ

逆張りの投資なら、今のネットクラウド株の過剰報道を苦々しく思っているはず。
急落したとは言え、米国指数は最高値を驀進中に変わりはない。

エクソン・モービルの株価推移をみると、もう減配は当然の株価に見えてしまう。
40ドル割れで、年間配当利回りは9%台。

仮に、減配が行われれば、
「材料出尽くしと財務リスクの軽減」で、
一時的にでも株価が上昇するんじゃない、と思えるほど。
減配発表したBPを思い出させる。
減配じゃなくて無配というケースもあるからね。

そして、残るは、CVX、COP。
エクソンに比べれば財務が相対的に安定しているから、
と言えるけど、苦しいことに変わりはない。

オイルメジャーはまだ石油関連業界では「まし」。
海洋石油掘削会社は、海の上で燃えて朽ちている状態。
Valaris(旧ENSCO)は破産、Transoceanはペニー株。
影のオイルメジャーと呼ばれているシュルンベルジェは、
株価10ドル台の減配発表済み。

もう、怖くて買えない状態だよ。

BPの株価は20ドル割れ寸前、XOMは30ドル半ば。
そのくせ配当している。
最終的には10ドル台行きそうかと、ビクビク。
株式併合という手段もあるけど。

今のオイルメジャーを割安とみるかどうかは、想像次第ではあるけど、怖すぎる。
「ワクチンが承認され、石油需要が供給を上回る」
「歴史的な大寒波が来て、暖房灯油需要が過去最高に....」
「エネルギー企業としての生まれ変わり、EVステーション流通網を構築する?」

どちらにせよ、明日、来月の話ではない。

「誰がオイルメジャー株を買うんだい、ズームでも買っておけ」って、
言われた時が買い時とは思うけど、そんな心境になれる?

タバコよりも石油のほうが先に株価が没落するとはね。株式投資はやはり怖いわ。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ


連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *