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2023年3月4日土曜日

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S&P500指数ETFの上位4銘柄は今だにGAMAです。IT銘柄で25%を占めている。

S&P500指数連動ETFのVOOの上位5銘柄 は下記の通り。

AAPL  6.30 %
MSFT 5.39 %
AMZN 2.67 %
GOOGL 1.72 %
BRK.B 1.64 %
GOOG 1.54 %

ものの見事に、GAMAは今だに健在です。
更にBRK.Bこと、バークシャ・ハザウェイは
アップル株を保有しているので、実際のところ
アップル株のVOOに占める割合は6.3%以上と
推測できます。

そして、セクター別の保有率で見れば、
Information Technology 26.5%
Health Care 14.7%
Financials 11.7%
と、まだIT銘柄に偏っていることがわかります。

米国市場はハイテク主導の相場に、
これ見ると、ハイテク終焉の陰りは見えない。

ただ、俺は500銘柄も分散する気はないのでETFは避けている。
指数の上位10銘柄保有しておけば、良いと言う考え。
上位10銘柄で全時価総額の約25%、
全体の1/4を占めているからね。
上位10銘柄下落して、他の490銘柄上昇とは考えにくいし。

上位10銘柄なら、それらの株価の変動に関してほぼ連日報道してくれる。
それも理由を添えて。他の490銘柄なら、相対的にそれは難しい。

指数よりも個別銘柄のほうが物語性があって俺は好み。
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2022年10月14日金曜日

記事

指数20%の下げとか聞いても、個別株投資ならその程度の下げ、いつものことですから。

俺、指数投資は今だにしていないので、
指数投資した経験を語れない。

まぁ、いずれ、VOOかVTIに投資するんだろう、
とは思っているんだけど、なんか、面白くない。

興味を持てないのは、いろいろあるけど主に2つ。
・配当額がバラバラなこと。
 長期で見れば増配基調なんだろうけど、
 配当額が予測できない。
・株価がマイルド。
 そりゃ、指数だから一日で20%下落は、まれの稀。

もう、俺の場合、投資銘柄持ち過ぎなんで、
自分の指数作っているようなもんだし(笑)。
証券口座も分散しているし。

表計算使わないと、
一日で評価資産増えたのか、
減ったのかわからない状況。

株式市場の動向よりも、どちらかというと、
個別投資先企業の業績の方がはるかに気になる。

だからか、リセッションだの、利上げだの、
とかの市場動向はあまり気にしていない。
そんな悪条件な状況のなかでも、
業績を上げている企業はあるんだし。

S&P500指数が20%下げて、弱気相場入りとか、
○○年以来の底値を更新と、報道されても、
うーん、だから、どうしたって感じ。

相場全体が下げているから、
保有銘柄の株価も連れ安することは
十分承知している。
気にならないかと言われれば、
気になるけど、俺だけじゃないし。
気にしても仕方がない。

むしろ、決算前に業績警告とか
きちんと取り組んでいるかに
俺は関心を寄せる。

一番感心しないのは、四半期業績発表の際に、
悲観的なサプライズ決算を出すCFO。
事前に業績警告だしておくべき、
だと思う企業はある。

株価動向も心理的な面があるんだから、
業績予想のハードルを低めにしておくことと、
事前に業績警告をして、
株価をマイルドにさせておかなきゃ。

個別銘柄投資をしていると、
数日で20%程度の下落は結構あるもの。
それを20数年経験しているので、マヒしている。

だから、指数が半年とかで20%下落しても、
すごくマイルドに感じる。

半年で2割の下げなら、かわいいものじゃんと。
本当はマヒして「やばい」とは思うんだけど、
そう感じてしまう。

多分、指数ETF投資から始めて、
のちに個別銘柄投資をやっていたら、
多分、滅茶苦茶ビビッて辞めるだろうと思う。

俺が株式投資を始めた頃は、米国指数ETFなんか、
知らなかったし、例えあったとしても(SPYあたり)、
今のように賞賛されていなかったし。
なんで、個別銘柄投資から始めるしかなった。
それが良かったのか、悪かったのかは知らんが。

投資信託からETFへ、の時代なんだけど。
日本は「つみたてNISA」とかで「投資信託」の時代から抜けだせていない。と感じるのは俺だけ?
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2022年6月8日水曜日

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円貨換算ではS&P500指数最高値達成。米国株が凄いんじゃなくて、ドル円の円安効果が凄過ぎ。

円安のスピード速杉だろう、これ。
2月末の1ドル114円台から
3月に一度130円まで円安になった後、
一度127円まで円高、そして今は134円。

2月末から見れば、20円の円安。
たったの3か月間で20円の円安。
ちょっとすごくないか? これ。

2月末のS&P500指数は4,373ドル。
今のS&P500指数は4,149ドル。

2月の円貨でみたS&P500指数は498,522円=(4,373ドル✕114円/ドル)
今は、555,966円=(4,149ドル✕134円/ドル)

S&P500指数の終値最高値は今年1月4日の4793.54ドル。
その時のドル円為替が115.328円/ドル。
円換算すると、552,297円。

円換算のS&P500指数は、過去の最高値に戻っているじゃん。
誤差レベルですが、3,700円ほど最高値更新しているんですけど。

ここで、多くの人がカン違いする。
米国株は底が見えたと。

米国居住者からみたら、
終値最高値4793.54ドルから
まだ1割弱も下げたまま。
2割下げて、弱気相場と見做されるから、
まだ半値戻し位の立ち位置。

底打ったとは言えんだろう。
リーマン・ショック来る前も、
「サブプライム!?なんじゃそりゃって」
感じで2008年に、
いったん上昇している記憶を思い出す。

まぁ、今回はどうかなるか、わからんけど。
覚悟だけはしておく。

今年は株式よりも為替で円貨資産評価額が増える年になりそう。うーん、なんか嬉しくない。
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2020年9月14日月曜日

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30年同じ銘柄に投資し続けられる(SBGは個別銘柄投資せずに毎月指数ETF買えば)

投資界隈では指数ETFの積立が鉄板。
毎月数万円積み立てれば、将来は金持ちになれるって、言っているぞ。
何せ、投資先は米国指数(多分、S&P500)。

試されるのは、30年間も米国指数に投資できる「忍耐強い」投資マインド。
あなたの投資成績は常に「平均」の投資利回り。

10倍株を尻目に、「平均の投資利回り」に甘んじなければならない。
相場環境が悪ければ、投資損や含み損に耐えなければならない。

昨年は数千万円の投資益があったのに、今年は数百万円の投資益に減少していても、
「きっと来年は大丈夫、そのうちなんとかなるさ」、と思い続けなければならない。

そして、疑問を感じ始めるはず。
米国指数ETFでも、S&P500ではなく、ナスダック指数のETFにすべきだったかもと、
否待てよ、やはりダウ工業30指数じゃね、と、
そして行き着く先は、今ズーム(ZM)に投資するのが最適じゃね。

今までの積立総額を崩してさ、人生一度の機会に賭けるべきだろう?
投資界隈では、バブルは続くと言っている、ぞ。

巷に出回る、毎月〇〇万円投資し続ければ、将来安泰というのは、
都合の良いシミュレーション条件を積み上げた架空の作り話。

もし、それで財産形成できるなら、企業が「とっくの間に」やっている。
SBGも、アームなど買わずに、指数ETF買えばいいんだよ。毎月さ。

毎月の積立指数ETF投資勧める人ほど、個別銘柄買ってねーか。
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2020年9月9日水曜日

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ズームやモデルナ買って、うまく利益稼げた?

毎日、「人気株を買わない」ことがどれだけ大変か?

ズーム(ZM)は、株価が1日で1.5倍上昇したと思ったら、あっという間に戻って来い状態。
モデルナ(MRNA)にしても、株価10ドル台から100ドル直前まで行って、今は50ドル台。

いつ買って、いつ売ればいいのか、そればかり考えてしまう。

「ズームする」が、リモート打ち合わせするほどのバズワードになったけど、
実際のところ投資情報は、ブログから漁っている有様。

モデルナに関して言えば、
ワクチンがどのように開発、承認され、製造される?
そして、どのようにして儲けるのか、はまるで知らない。
mRNAがなんだって?
副作用がないって?
どうやって儲けるんだ、製造数に比例するのか、それとも特許料か?

わからないから、手出しすべきじゃないと毎日格闘する。
でも、日々株価が上昇するのを見れば、魔が差す。

高配当株も似たようなもん。
あのエクソン・モービルが配当利回り8%越え、タバコ株越えだぞ。
10年後にさ、
あの時エクソン・モービルを買った人は今世紀最大の逆張りでした。
なんてならねーか。ならねーな!?

そんな中、株価の上昇も緩く、配当も思ったほど良くない、
J&J株を買うっていうのも、どうかと思ってしまう。

あー面倒くせー、銘柄選ぶの面倒。
なんかいい妙案ない。
あるよ、
S&P500指数ETFはどう?
ってなるよね。

リモートカメラ会議って、オールドハイテクかと思っていたけど、違うんだな。
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