2020年9月9日水曜日

記事

資産が積み上がると、暴落の幅が大きくなるけど、どうしようもない。

長期投資が成功して、銘柄を持ち続けると、年々振れ幅が大きくなる。
これはどうしようもない。
売らずにいたから、資産が築けたのだからと思って我慢している。

①株式投資をやり始めた頃は、10万円損した程度で大騒ぎ。
②資産が1千万円に到達すれば、数百万円の含み益がなくなったと大騒ぎ。
③5千万円に到達すれば、1千万円の含み益がなくなったと大騒ぎ。
④一億円なら、○○ショックで数千万円吹き飛んだと、茫然。

①と④は自分の持っている資産の変動率からいえば、同じ程度の損なんだけど、
変動幅が10万円と数千万円なので、同じ感覚でいられない。

しかし、①→②→③→④と経験しないと、資産は増えない。
暴落しても、いずれ株価は舞い戻ると期待しているから、ガチホしている。
そして、実際にそうなったから、①から②へと駒を進められる。

暴落する前に高値で売り、底で買い直せば、ガチホする必要ないというけど、
そんな芸当できません。少なくとも私には。

アップル、ビザ、アマゾンのような銘柄を毎年、
52週底値で買い、52週高値で売ろうと思うかい?
俺なら、数十年持っていたい銘柄だと思っている。
ビザはまだ数十年も経過していないけど。

テスラが昨日20%ほど下落する局面があったけど、
アップルでもそのような局面は過去に何度もあったよ。
むしろ、それだけ興味がある証拠。
20%暴落もせずに低迷している(=興味がわかない)銘柄に比べれば、
はるかに将来性があると思う。

電気自動車の到来は思っていたより速く来るかもね。
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