2020年6月26日金曜日

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株式市場が破綻するリスクはいつも大げさ_投資する・しない不安

株式でいつも聞かれるのは、『株式は損することがある』でしょうと。

・株式は価格が安定しない
・株式が無価値になる可能性がある
・株式は現金ではない

上記全部当てはまる、株式を売って初めて、現金になるから、
その間は株式リスクを背負っている。
しかし、不安を突き詰めると、何もできなくなる。

ダウ1万ドル割れになったら.....
「株式投資していた人だけが、損するのか?」と聞きたい。

仮にダウ1万ドル割れになら、景気はどん底まで落ち込むだろうな。
株式を担保にしていた人には、確実に災難が訪れる。

しかし、労働者にもしわ寄せは来る。
給与収入の上昇は見込めないかもしれない。
もしかしたら、失業するかもしれない。
そして、将来年金の減給さえあり得るかもしれない。
GPIFは外国株投資しているし。

結局、株式の将来が暗いならば、投資家以外にもその災難は降りかかってくる。
労働者と資本家のどちらに大きなしわ寄せが来るだろうかとさえ思う。

株式市場が活況でない限り、その国の生活レベルが上昇するとは思えない。
資本主義国家での話ね。

株価が暴落すると、株式持ってなくて良かった、と安堵する。
株価がさらに暴落すると、正社員で良かったとなる。
株価がさらにさらに暴落すると、資本主義国家でなくて良かったとなる。

そして、最後に思う。
ダウ指数が3万ドルになっても、何も変わらないなと、
俺株式持っている訳じゃないから
不安に賭けていても、得しない。

資本主義のリセットボタンは、世界大戦の再来くらいしかないような気がする。
世界大戦になったら、投資してようがしてまいが、関係ないことになる。
国民の財産全部没収って感じかな。

不安を煽るのも考えすぎだな。

世界恐慌では、食べものも事欠いたようだが、本当に世界恐慌の再来くるのか?
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