NISA制度はどんどんわかりずらくなっている。
もういいよ、年間100万円ちょっとのことで、となるだろう。
超裕福層なら。
一度決めた制度を、何度も変更するとロクなことにならない。
このさき、スマホ契約と大した変わらない状況になるのは目に見えている。
「何とか割」が大量にあって、そして、期間限定のキャンペーンがあって、安く買えたのかすらわからんし、違約金も結局いくらだとなる。
なんで、スマホ契約するのに、こんなに面倒なんだと思う。
スマホ契約の内容を理解できない俺のほうが馬鹿か?
そして、情弱扱いされる。選択肢が多いと、結局買わないんだけどさ。
家族割とか学生割とかシニア割とか面倒なことしないで、契約プラン2つ位で十分だろうに。通話重視プランとデータ通信重視プランの2つ程度で。
プライバシーバレバレの家族構成とか学生の息子がいるとか、年齢とかさ、なんでそれがスマホ契約と関連するんだ?
制度や契約内容をあれこれいじくりまわす理由は、一体なんだ?
多くの社員と多くの会議と大量のパワポで、”良いとこどり”したつもりかもしれないが、制度をシンプルにする目標はなかったのか?
簡単なことを複雑にするのが、日本企業・政府は本当に得意だなと思う。
働き方改革でさ、会議減らして、資料減らしてくれれば簡単化実現できそうだけど。
家電製品で一度も触らないボタンがいくつあると思ってるんだよ。
自動車もダッシュボードではボタンが足らずに、ハンドルにボタンが付き始めたし。
自動運転を目指すって言っている割には、運転座席からのボタン操作が多くなっているのはわかっている?
グーグルのサイトを見てみ、今だにシンプルそのもの。
検索文字列入力しかない。
機能は複雑でも、利用者にはシンプルに映る、それこそが機能美ってもんじゃないか。
お願いだからNISAに続いて、イデコをいじくりまわすなよ。
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