2020年1月27日月曜日

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お金を残し生涯を終えることが損なのか?

配当生活前提なら、投資資金(資本)で配当を貰っている以上、
その資金を食いつぶすわけにはいかない。

だから、遺産はそのまま資金が残る。
仮には年間配当金数百万円なら、
想定資金は数億円になるだろう。

数億円を使わずに死ぬわけだ。
一般的な考え方なら、
数億円もの資産を残して、使わずにいるの馬鹿じゃね。
といわれるだろう。

多分、馬鹿なんだろう。
自分がいつ生涯を終えるか分かっているなら、
逆算して資産を食いつぶせるが、
それがいつなのかわからない。

生涯労働を目指していているなら、
生涯を終えた時が労働の終わりだから、
労働が無駄になることはない。

資本収入の場合は、資本が棄損されずに利益が生まれ続ける限り収入は途絶えない。

配当利回り2%で、元本回収できる期間は50年間。
50年間で投資元本は回収される。
それ以降は投資元本を上回る利益になる。
それに加えて、投資元本は消えない、50年たっても手元に残る。

株式投資で成功するということは、
消費するよりもお金が増えていくので、
資産が増えるんだよ、節約しなくてもね

ピカピカの大型の高級SUV車よりも
使い勝手のいい小回りの利く泥だらけの小型バン車のほうが、
私にとっては贅沢(貧乏と思われようとも)。
使いもしない部屋や置物のための掃除に
時間や家政婦を雇うことこそ面倒なことはない。

成金趣味に陥らずにいることこそ、株式投資継続が可能となる。
まさにこの本。



資産を使わずにいるのが馬鹿と思われても、使う必要ないんだよ。

キャピタルゲイン派なら、売買の度に利益を上げないといけないが、
増配ゲイン派なら、毎年増配を期待するだけ。
それもかなり確率で増配してくれている。

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