2020年1月1日水曜日

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増配率と株価上昇、どちらが予想しやすいか?_配当に決まってんじゃん

配当貴族の将来の増配を予測するなら、過去の増配履歴を参照すれば大方推測は可能。

過去25年、毎年3%程度の増配しかしないような低増配率の銘柄なら来年もおおよそ3%程度だろう。増配に関しては非常に慎重な企業ってこと。

増配率が1~2桁台と不安定ならば、今後もそのような不安定な増配をする銘柄とみることもできる。それでも10年に数度、増配率2桁台があるなら、不安定といえど羨ましい配当貴族銘柄。

それに比べて、株価はほぼ予想困難。
株価を決めるのは株式市場の参加者の売買によってきまるので、予想できるわけがない。
毎年、株価が上昇する銘柄があるなら、
「株価貴族」
の称号を授かっているはず。

25年以上連続して毎年株価が上昇する銘柄。
こんな称号はないから、25年連続して上昇した銘柄はないんだと思う。
もしかしたら、あるかもしれないが、どうでもいい。
言ってみたかっただけだから。

株式投資を始めると、今年の時価目標額を決めたりするが、そんなもん当たる訳がない。
しかし、配当を予測するのは比較的容易。

株式積立投資をした場合の一番の楽しみは、配当の積み増し予想。

連続増配をしている銘柄はね、長期で見れば大体株価も地味に上昇しているのが多い。
1年で2倍とかの報道記事になるような上昇はしないから、大方注目されない。
長期投資目的なら、その程度の株価上昇でも十分。

連続増配銘柄でも配当性向が50%を切っていれば、不景気になっても耐えられそうだからインカムゲインリスクを極端に心配する必要はない。

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