時価総額世界一のアップルがだよ、かつてはPER15 程度だったのに、今株価がどんどこと上昇していることに不安を感じる。バブルか?
時価総額世界一の銘柄が過去1年間で株価2倍にまで上昇。
だから時価総額1位に返り咲いたともいえるけどさ。
来年5Gモデルが出ると言ってもね。
基地局整備があっての5G性能でしょう。
ベライゾンもAT&Tも5G基地局の整備完了したんだっけ?
iPhoneの3G対応は、もうすでに3Gの基地局環境が整っていたからヒットしたけどね。
Yahoo!FinanceのPER(TTM)をみると、今のアップルはPER25程度。
25年かかるんだよ、今の利益で株価を正当化するのに。
時価総額2位のマイクロソフトはもうPER30に達してるし。
ダウ30銘柄の平均PERはまだ30には達していないと思うけど、
時価総額1,2位の銘柄がPER30目指すって何か不気味。
昔のシスコシステムズを思い出すわ。
みんなシスコ・システムズを買い推奨していた。
「シスコ・システムズが呼んでいる」というセリフばかり流行。
上昇する株はさらに上昇するっていうけど、その先は下落が待っているからね。
ボーイングも失速したんだから。
常に上昇し続けるとどこかに無理が生じるって。
今のアップルとマイクロソフトの株価が半値にまで下がれば、持ち株がどれだけの評価額になるかは事前に知っておいた方が良い気がする。
ポジティブに考えればだよ、上昇するときは限りなく上昇しておけと、それすれば半値になっても株価は上昇しないよりはましなんだから。
例えるなら、300ドルの半値は150ドルだが、350ドルまで行っちゃえば半値でも175ドル。150ドルよりも175ドルのほうがましだろう。
いつかは株価が失速すると思うけど、
『いつかはわからない』から持ち続けることしかできない。
それが長期投資。
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3 件のコメント:
他ブロガーの記事を参照する限り
今年の米国株市場は
超絶ノリノリ昇龍市場!って訳でも無いらしい。
寧ろ「まぁまぁ良かった」レベルらしいです。
コレで「まぁまぁ良かった」??
何か日本とは全て違う気がします。
我々の心配なんて「何言ってるの?」レベルかも…
確かに対数目盛でみると、それほど上昇した訳じゃないし。
グラフ目盛をいじくったり、指標を変えれば、どうにでも解釈できるしね。
それでもPER30以上のダウ銘柄が増えるのは、あまり気分がいいものじゃないなと思う。
今年は投資にとっては当たり年だったな~。
早いけど、新年もよろしくお願いいたします。
おお、来年もお互い
退場しない様に頑張りましょう(笑)
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