2019年12月28日土曜日

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十年先の公的年金見込み額をあてにするより、増配をあてにする

ある年齢を過ぎるとね、将来貰える公的年金額の見込み額通知が届くんだわさ。

中年以降でもさ、昇給を維持できているなら、収める年金額も増えるから、将来貰える年金支払い見込み額も増えるからいいけど。

そんな人はまれだから。

中年以降になると、大抵給与は下がっていくご時世。
そうなると、支払う厚生年金額も減るから、将来貰える年金見込み額も定年に近づくたびに減るんだわ。

わかるかな?

将来貰える年金見込み額が毎年減っていくなかで、
定年退職迎えるって?

どういう心境になるか、わかる?

転がる石のように、本当に転げ落ちるんだから。
ボブ・ディランの名曲「like a rolling stone」に出てくるご婦人になるよ。

だからもう、年金なんかあてにしないで、配当だけで生活できるように考え直せって。
年金はもらえれば幸せ程度で考えないと、年金改革で減額されるたびに腹立てても解決しない。

老後は配当+年金の2本立てで考える時代が来ているってば。

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