2019年8月6日火曜日

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急落がいつまで続くかわからないが、株数を増やし続けることに専念

このダウ工業平均株価指数の急落がいつまで続くかを想像するよりも、
株数を増やすことに専念しよう。

どれだけ含み損があり、どれだけ含み損がこれからも拡大するかはわからない。
円高基調もあるから、円ベースでは米株の評価資産は減少し続けている。
それは株式投資をするうえで、承知していたリスクだ。
幸いにもまだ、配当を停止したダウ銘柄はまだない。

マスメディアは今後、過去の歴史上の暴落・急落と照らし合わせて、
色々な報道をし始める。なぜなら、記事を読んで欲しいから。
人目を惹くタイトルを付け始める。それに惑わされないように。

個人投資家ができることは、この状況を無視するか、
株価の下落で配当利回りの良い銘柄を少しずつ買っていくかである。

何度も言うが、これは個人投資家の特権である。

今、証券業務に携わって居る者や、証券の運用を任されている者は、
顧客からの今後の見通しについての説明に、大忙しのはず。
正直、見通しを見通せるものなど誰一人いない。
感想を述べて、なだめるのが関の山。

個別の銘柄でも、急落率は異なる。
P&Gは期待を上回る業績で株価高値までいったが、今回で株価は急落した。
コカコーラも同様だが、P&Gほど沈んではいない。

どっちに投資するか、しないかは、貴方の判断。
発想を思いっきり変えて、米中貿易問題を尻目に、
ロシアのETFに投資することだってあり。

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