2026年6月18日木曜日

記事

食品への消費税率0%が無理ゲーなら、マイナス1%の消費税還元にしてしまうのどうよ?

消費税率0%は時間かかるんで、
1%の妥協案が出ているが、
俺からすると、そっちの方向じゃない。

0%がダメで仕方がないなら、
さらに一歩引いて、
ー1%にすればいいんじゃない?

消費税率をゼロにすると、
ゼロ除算が起きる可能性があるとか、
言われているけど、
マイナスなら起きんぞ。

まぁ、どっちかと言うと、

①消費税対象外の扱いとしてしまう

 レシートに消費税0円と記載されずに税記載なし。
 もしくは、消費税対象外として記載される、かも。

②消費税をゼロ円として扱ってしまう

 レシートに消費税0円と記載される。

の2通りの解釈がプログラムに混在していて、
今からそれ精査するなると、面倒くせーなー、と。
関係者はほざいている、だけでは。

仕様を決める際、一番ややこしいのは例外処理なんだよね。
例外だから、滅多に起きないゆえに、後回しで、
仕様が曖昧になり、設計書にも明確な記載なく、
テキトーに作ったから上記の2通りの解釈処理が混在しています。
ってのが現実なんでは?
当時、0%適用のテストなんかしないんだから、
問題にもならずに済んだし。

まぁ、そんなことよりも、
0%が様々な理由で無理なら、
1%じゃなくてー1%にすればいいんだよな。
そうすれば消費者は1%分の割引きにもなって、
0%の公約違反なんか、むしろ歓迎されるぞ。
これこそ、危機をチャンスに変えるっていう発想。

まぁ、そう甘くはないだろうけど。
話としては面白い、と思うんだけどな。
このー1%にする発想、政治家から出てこないもの?

押してダメなら引いてみな
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2026年6月16日火曜日

記事

F.I.R.E.達成後はFear、Isolation、Regret、Endで埋め尽くされる。

経済的自由への早期退職が
F.I.R.E.への憧れかもしれんが、
現実は甘くないよ。

F.I.R.E.をしてみたら、
最初に心配や恐れ(Fear)が襲ってくる。
そして、孤独(Isolation)。
次に、後悔(Regret)。
最後に詰んで無事終了(End)。
資産はあってもだ。

F Fear(恐れ、心配)
I Isolation(孤独)
R Regret(後悔)
E End(詰む)

一見、理想郷に見えたF.I.R.Eもゴールの先は何もなかった。
4%ルールなんか、どうでよいとも思えるような、
人生の無力感みたいな課題を解決するほうが先になってくる。

F.I.R.E.する前に、まずは1週間ぐらい、
誰とも接触しない期間を過ごしてみると良い。
F.I.R.E.は目的じゃなくて手段、
だってことがわかるはず。
ゴールでもない。むしろ、再スタート。

何かを始めるためのスタートなんだよ、F.I.R.E.
働くことよりも、
他にやってみたいことがある人にとって、
F.I.R.E.は最適なもの。

他人とっては、くだらないことでも、
自分で楽しければ、それで良し、
他人から見た価値観なんかどうでも良いんだ。

職場には嫌いな同僚、部下、上司が
「うじゃうじゃ」いるかもしれない。
でも、それは職場じゃなくても、
どこにでもいるんだよ。
親戚にも、近所にも。
資産がそれを「完璧」には解決はしてくれない。

逃げても逃げても、逃げ切れないことを悟る。
F.I.R.E.はすべてを解決しないし、
新たな課題を提供する。

まぁ、それでもF.I.R.E.してみるのも
人生を見直す契機になるんだと思えばねぇ、悪くない。
早めのリタイアがどういうもんか、
味わえるし、早い分、新たな挑戦機会も生まれる。

後悔するなら早めに後悔しておく、っていう考えもあるし。
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2026年6月15日月曜日

記事

老人施設は村社会と聞くので、自分の家を老人ホーム化するしかないな。

人間集まれば、
否が応でも人間関係が構築される。

俺は孤独、孤高が好きなので、
職場の人間関係から逃げてきた身。

経済的自由以上に欲しいのは、
窮屈な人間関係からの解放。

他人、友達と居る方が楽しい人もいれば、
一人で居る方が気楽、と考える人もいる。

集団から一人でいる人を見ると、
周りに合わせられない寂しい人に見られている、
かもしれんし、
孤高な人が集団を見ると、
一人では何もできない寂しい人に見えている、
かもしれん。

水と油ぐらいに考え方が違うので、
交わることはないぐらいの人生観。

お金のある人の老後は、
高級老人ホーム施設があるらしいが、
結局のところ、
施設内では見栄の張り合い合戦だろうな、
と察する。
俺から一言、面倒だな。

自分の家を老人ホーム化
(家政婦住み込み、訪問診療)するのが、
一番贅沢かもと、そろそろ考え始めている。
当分先の話ではあるんだが、
もちろん介護保険のサービスなんかあてにしない。

老後で何よりも望むのは、
体力は衰えても頭が明瞭であって欲しいこと。
自分がボケても、自分自身わからんのだろうけども。

株式投資続ける限り、
頭が明瞭であり続けるもの、
と割り切るしかないな。

叔父、叔母、両親が老いるのを見ると、
考えさせられる今日この頃。

老後、お金の余裕が無いのはやっぱり不便だな。少なくとも邪魔にはならない。
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2026年6月14日日曜日

記事

長期投資の教え「魚を与えるのではなく、釣り方を教えよ」

「魚を与えるのではなく、釣り方を教えよ」
って言う格言あるしょ。

「魚を与えれば一日で食べてしまうが、
 釣りを教えれば一生食べていける」

株式投資って聞くとさぁ、
すぐに「それは儲かるか、どうか」って話になる。

釣りが初めての人なら、
「釣れるかどうか」が気になる。
釣れもしない釣りほど、面白くないと感じる。
でも、釣り人は、
釣れなきゃ釣れないで、
いろいろ考えて、釣れる方法を考える。
場所なのか、仕掛けなのか、いろいろね。

長期投資って言うのはさぁ、
人生の資産設計の支えの一つになる、
と思って取り組むもの(と俺は思っている)。
公的年金だけじゃねぇ、
退職金だけではねぇ、
とか、いろいろ考えるでしょう。

俺の場合は、
長期投資でスゲー資産築けたんで、
成功したケースなんだけど、
仮に失敗した場合でも、
それはそれで資産設計の修正をしていたはず。

誰か(政府とか支援団体)からの援助なしで、
老後を考えた末の長期投資への挑戦だったんでね。

政府から、支援金とか給付金とか貰っても、
正直、それって、食べたら、それで終わりよ。

魚を与えて一時は満足しても、
釣りの仕方は教えてくれんのよ。
自分から学ばんと。

他人の評価よりも、自分の意思のほうが大事。
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2026年6月13日土曜日

記事

スペースX株「売り」の目標株価115ドルにしたアナリスト居るんだな。

Yahoo!FinanceのSPCXの株価チャートを見ていたら、
早速、アナリストのレーティング・マークを見つける。
マウスカーソルを合わせてみると、
Target Price(目標株価) 115ドル。
うーん、何かの間違いかな?
アナリスト会社はCFRAと聞いたことも無いし。

そうじゃないみたいだな。
この記事に詳細が書かれている。
俺流に解釈すると、
まだ事業が開発段階から商業運用へと移行している最中で、
これからも多額の資本需要を必要とするし、
株価には長期的な楽観論が課題に刷り込まれているん、だと。

そう言えば、
テスラは幾度となく手持ちの資金枯渇に喘いで、
今があるからな。
スペースXも同様の道を歩む可能性も否定できないよな。
ちょっと、今は周りが浮かれ過ぎ感あるんだよな。

当分は、
株価上昇と事業成長が不釣り合いになるほどの
期待感の是正が入る気がしているんだけど。
スペースXは、何せ設備投資が膨大だし。

当記事によると、
ウルフリサーチは「アウトパフォーム」
ニューストリート・リサーチは目標株価を165ドル、
オッペンハイマーは「アウトパフォーム」で目標株価を190ドル。
そんなに目標株価高くないイメージ。

時価総額が最初からデカいんで、
そりゃぁ上昇余地が限られてくる。

これなら、オールドハイテク銘柄の見直し買いによる
インテル、クアルコム、シスコ・システムズのほうが
勢いがあるかも、とも思っている。
3銘柄とも時価総額1兆ドル達成するだけで、
結構な投資利益(含み益)になる。

果報は寝ているときに生まれる。
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記事

たこ(TACO)たこ(TACO) あがれ ~ てんまで あがれ

SpaceXの話題で持ちきりで、
なんか、イラン関連の報道が
フェードアウトしていってるよな。
ウクライナの報道も寂しい限りだし。

Trump Always Chickens Out(TACO)
トランプはいつもビビって尻込みする。
に関しても、イランはどうなんだろうな。
これもTACOっているのかね?

前も言及したけど、
関税報復、ウクライナ、イランと
いろいろ口出しして「ひんしゅく」買うわりには、
株式市場は絶好調。

もう、ここまで来たら、
何度でもTACOってくれんかなぁ、
って思う。

日本の童謡にあるように、
たこ(TACO)たこ(TACO) あがれ ~ てんまで あがれ
そのまんまじゃん。

株式市場は天まで上がるほどに、
最高値更新しているし。

TACOるたびに、前の株価を超えて、
株価回復していたりするんだからな。
どこか打たれ強さ、と言うか強運さすら感じる
トランプさん。

SPCXのIPOで沸いている裏で、テスラ株売られているんだよな。
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2026年6月11日木曜日

記事

「Forrest Gump」のTシャツあったので衝動買い。

何気なくGUショップによる。
懐かしい映画のTシャツ売り場見つける。

BackToTheFuture。
映画では未来の当たり馬券を購入して、
金持ち長者になった人いたなぁ。

長期投資なら、過去に戻らなくても、
長期的な株式上昇で金持ちになれるんだから、
タイムマシンは役に立たないな、と感慨にふける。

んで、次はE.T.
思ったほど、感動しなかったけどな、俺的には。

ゴーストバスターズ。
このノリは好きだな、
大の大人が幽霊ごっこと戯れるんだから。

どれも、1,980円か~、高いな。

と思っていたら、
あるじゃないか、あるじゃないか、
腰抜けたぞ、たかがTシャツに。
Forrest GumpのTシャツ。

主人公がいないのは寂しいが、
あのベンチが描かれている。

そして、
"Life was like a box of chocolates. You never know what you're gonna get."
のプリントも。

人生は、ひと箱分のチョコレートみたいなもん、
何をとるかはわかりっこない。

そうだよ、そうだよ、
ひと箱分(少額の)の株式分散投資で、
どれが当たるかはわからんのよ。
でも、大当たりしたよ。

そういう意味じゃないだろうけど、
いいんだ、俺はそう解釈する

いや~、これ、買わずにいられんだろうと、
手にはもう、そのTシャツを手にしてセルフレジに。

俺はこのTシャツをさらに、数枚購入して、
一部にはアップル・ロゴを片隅に描くんだ。
あと、ナイキも。

「ショーシャンクの空」のTシャツがあればなー。
絵的には、最後の海辺のシーンがいいな。

加えて、
Hope is a good thing, maybe the best of things, and no good thing ever dies.
のプリント文があれば尚いいな。

希望をもって長期投資するのも悪くないぞ。

なんか、今日はいい一日だったな。
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2026年6月10日水曜日

記事

スペースXのIPOからは逃げます。イリジウム忘れていないんで。ただし、長期投資は検討します。

読者の皆さんは、
俺がへそ曲がりなことは、
十分承知していると思うので、
この手の皆が群がるIPOについて距離を置く、
ぐらいは、そうなるだろうな、
と思っているかと。
当たってます!

公開価格135ドル。
抽選申し込み、らしいね。

需要が極めて強いらしく、
上場初日は公開価格を上回って、
取引が開始される可能性が高い、
みたいだから、
抽選に当たり公開価格で買えるのは
「おいしい」のかもしれんけど。

へそ曲がりの俺は何もわざわざ、
急がなくとも投資機会はあるか、と。

それに、長期投資の視点で見ればだよ、
135ドルで買えず、
投資機会を逃したとして、
半年後に急騰して300ドルで買えても、
将来、1万ドル相当の株価になるなら、
大した変わらんよね、
初期投資コストは。

熱狂が冷めたら、
公開割れの株価で投資できる機会もありそうな気もするし。
御免な、熱狂に水差して。

そんなこんなことを考えたら、どうでいいや、ってなるのよ。

一応真面目に語るとさぁ、

・ロケットのリサイクル事業
 縁起でもないけど、リスクとして、
 ロケット発射の失敗もあるわけでねぇ。
 別に、悪いことではない、
 失敗も事業継続に必要な試練と理解している。
 ただ、そのたびに株価は反応するだろうな。

・スターリンク
 昔ねぇ、イリジウムって言うのがあったんだよね。
 モトローラ社が推進した衛星電話。
 これ、ものの見事に商業的には大失敗して、
 モトローラの事業再編契機の一つになったんだよね。
 スターリンクじゃなきゃ、ダメっていう人、今どれだけいるん?

 ちなみにだけど、
 モトローラが携帯事業と無線事業に分かれてからの、
 今のモトローラ・ソリューションズ株(業務無線事業)
 に投資していたら、今では円建てで10倍株になっています。

・「生命を多惑星に」スターシップ
 投資観点ではどうでもいい、
 多分この事業は俺が生きている間は儲からんから。

俺のGAFAMへの投資に関しても、
IPO終わってからの、
投資機会を伺いながらしてきて資産築いてきたんで、
今の状況に、なんか冷めているんだよね。
今のSpaceXとか、OpenAIとかのIPOに熱狂し過ぎじゃん、
って思っている。

IPOっていうのは、見方を変えれば、
上場する前の未公開株を保有してきた人たちが
利益を確定するためにする行為、とも言えるわけ。
そりゃぁ、高く売りたいから、煽るよね~。

お前は本当にノリが悪いな、少しは空気読んで周りと歩調合せろよ。とはよく言われたもの。
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2026年6月9日火曜日

記事

CEO創業者のカリスマ性がリスクになる。喪失・後継者リスク。

イーロン・マスク氏が居ないテスラ、スペースX。
ジェンスン・フアン氏が居ないNVIDIA。
想像したことある?

GAFAMのなかで創業者がまだ経営しているのはメタだけ。
アップル、マイクロソフト、アマゾン、アルファベットの
創業者は経営の一線から退いている。
上手くいったから良かったものの、
冷や汗ものだったけどね。俺は。
特に当時のアップルは。
ジョブス氏は病気がなければ、
引退するような年齢でもなかったし。

創業者のカリスマ性が凄すぎて、
後継者問題どうするん?
っていうのは長期投資にとっては悩ましき問題。

俺のなんとなくの持論だけど、
創業者の場合は事業を拡大してゆくことを厭わない。
もう、お金はある、
あとは自分の野心を満たすことだけに邁進する。
経営はどっちかというと二の次。
ソフトバンクなんか、そう見えるし、
赤字決算でも信念を貫いたアマゾン、テスラも
創業者ゆえの経営判断。

これが「雇われ」になると見方は違ってくる。
自分が創業した企業じゃないから。
どうしても、「守り」の姿勢が強くなる。

アップル、マイクロソフト、アマゾン、アルファベットの場合、
すでに儲かる事業が出来上がってから、
創業者がリタイアしている。
業績の落ち込みなどで責任とる等の辞任とは違って、
「穏やかな」好業績のうちにリタイアしている。
投資用語で言えば、バリュー株のような側面が出てきてから。
そうやって、CEOを譲っている。

バリューの側面が見えないグロース一直線の
テスラ、NVIDIAは、まだまだ創業者あっての企業。
それゆえに、創業者が健康でも害すれば、
企業の価値は下がってしまう。

そう考えるとね、
「雇われの経営者の企業よりも投資リスクはデカい」
んだよ。

投資リスクがデカい分、当たればリターンもデカい。
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2026年6月8日月曜日

記事

「誰でも簡単に○○できる」、は大っ嫌いなフレーズ。

勤務先でよく言われるフレーズ。
「こんなこともできないの?」
「そんなに難しい仕事かな?」

あのなぁ、
それぞれ人には得意なことと、
不得意なことがあるんだわ。
良くしようと思って、
他人から見れば余計なことすることもあるしな。

適当に仕事振っておいて、
結果は完璧を求める自己中はたくさんおるんよ。

話変わるけど、人には得意、不得意があるんよ。
例えば、音痴な人もいれば、歌の上手い人もいる。

歌の上手い人から見れば、
なぜ音程を「わざ」と外すのかわからない。
わざと外して、いるようにしか考えない。
だから、教える側は「いらいら」する。

歌の上手い人が「教え上手」とは限らない。
音痴になる理由を知らんから。

絶対音感を持っている人が、
絶対音感を持たない人に
音感の話をしても通じないんだわ。

そこはやり方を変えないと。
でも、そのやり方を知らないなら、
歌はうまくても教える側には立てない。

無意識に理解できていることが、
理解できていない人もいる。
その当たり前のことがわかっていない。

職場歴が長くて仕事ができる人は、
無意識のうちに、それに染まっている。
そして、その職場でしか通用しない常識が出来上がる。

JTCのメリットでもありデメリットなひとつに、
総合職というものの考え方。
技術には秀でているのに、
管理職にして才能をつぶす人事考課。
総合職と言う言葉自体は消滅傾向にあるが、
実態はまだ根強く残っている。

才能をつぶして、使い捨てて、
人が足りないと嘆く現場、人事部。
因果応報、だと思わんのか?
自分たちの才能が足りんから、人が集まらんのよ。
自分が申し込みたいと思うような給与提示している?

どんな人間が来るかわからんから、
大それた給与額は提示できない、と言う会社。
それは相手も同じで、
どんな会社かわからんから(大手JTCでも)、
そんな給与じゃ怖くて入社しない。

前置きが長くなったが、株式投資も似たようなもんよ。

「普通の人でも、
 これさえしておけば億り人になれる」、
とか、
「誰でも簡単に配当で生活」、とか。

この、「普通の人も」とか「誰でも」と言うフレーズ。
要は自分の価値観の押し売りです。

はっきり言うけど、普通の人や誰でもの類の人は、
周りに流されるので、長期投資は無理です。
株式市場のノイズにも流されます。

どこか偏屈と言うか、
こだわりのある人でないと無理です。

誰でもできると言うなら、
億単位のお金の価値は無価値になります。
誰でも持てる金額になりますからね。

興味があって、好奇心があって、やってみたら面白い、
じゃぁ続けてみようか。
っていうのが俺の持論。
でも、これ俺の感覚だから、
みんながみんな、これに賛同するわけじゃない。

結論、好き勝手にやってくれ。
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記事

バリュー株、聞かなくなったなぁ。バブル弾けたときのオアシス銘柄。

ドットコム・バブルが弾けた際、
当時のハイテク株株価が
1/10程度になるのは序の口。
アマゾンがそうだったし。

リーマン・ショックが起きた時、
金融株はドミノ倒しのように暴落。
アメックス株は10ドル台前半まで
売り叩かれたし。
かつてのバフェット銘柄だった
WFC株は一桁台の株価。

それらに比べたら、
株価半値位の下落なんか、
逆に小さい下げに見えてくるから、
あら不思議。
そんな銘柄に多いのが、
バリュー株と呼ばれている類の
地味な銘柄。

今週の週末はナスダック指数が
久々に大きく下げたけど、
その裏でバリュー株は買われている。
J&Jとかコカ・コーラとかP&G、あと、たばこ株ね。

株式市場内の資金移動が起きただけで、
株式市場から資金が逃げていないようにも見える。
ただの俺の勘繰りだけど。

配当生活を送っている身からすると、
バブルよりも安定した配当銘柄にも興味津々で、
むしろ、AIバブルが大きくなって、
これらのバリュー株売られているほうが
逆に投資機会に見えたりするんだよね。

それでも、
大きな暴落が起きた時は連鎖して売られるんで、
急いで投資する必要もないんだけどね。

ただし、
バブルが弾けた後の安心感
(砂漠の中の水のようなオアシス)を
提供してくれるのは、
J&Jとかコカ・コーラとかP&Gのような銘柄なんだよな。
株価下落しても、相対的には下げ率低いんでねぇ。

GAFAMはグロース、それともバリュー?どっちなんだい?
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2026年6月7日日曜日

記事

株価の上げ下げに一喜一憂はすべき、でも何もするな。

せっかく株式投資しているのに、
長期投資なんだから、
短期の株価の上下に一喜一憂しない、
なんて一見、
まともそうなこと言っているけど、
それは無理。

短期の株価で一喜一憂して楽しまなきゃ。
それが株式投資ってもんだろう。
それを楽しまないで、何が楽しいん?
楽しむだけは無料なんだから。

長期投資は利確、損切利せずに保有しておけ、
と言っているだけ。
あとは、もう、
どんだけどん底に落ちようが、
どんだけ有頂天になろうが、
とことん楽しめばいいのよ。
含み益で楽しめればの話だけどな。

どん底を味わったら、
開き直って買い増しするぐらいの気力無きゃ、
長期投資は続かない。

所詮は人間よ。
どんなに理性的なうんちく垂れようが、
お金が減っていく恐怖を感情なしで、
耐えられるわけないしょ。
感情は理性を駆逐するもの。

長期投資ガチホは途中どんな目に合おうと、
最後を踏ん張るんよ、売らずに保有する。
それで上手くいくかどうかの保証ないけど。

仕事でへましても、保有株の株価が上昇すれば、そりゃぁ気分は良い。周りはドン引きするが。
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2026年6月5日金曜日

記事

AIも原油高も追い風なし。ビザ、マスター株低迷中。

株式市場は活況でも、
すべての銘柄が活況じゃない。
指数は最高値更新しているのに、
保有銘柄が52週最低値更新している
ときの虚しさ、と言ったら。
逆の場合もあるので、
どっちもどっちなんだけどねぇ。

今虚しい銘柄で思いつくのは、
ビザとマスターなんだよね。

AIにかすりもせず、
原油高の恩恵もなく、
株価低迷中。
52週最低値を周回中。

消費動向なんかAIに聞かなくても、
自分の手中にあるからな。
カード決済企業は。

AIバブルが弾けた暁には、
投資資金の見直しなど、
とかでカード決済銘柄にも、
流れてくる可能性あるかもしれんが、
いつになるかわからんし、
そもそも起きない可能性もある。

大きな人気テーマで相場が唸っているときは、
逆に言えば、見向きもされない地味な銘柄に
投資する機会でもあるんだよな。
ただし、長期投資視点限定だけどな。
いつ地味な銘柄が地味じゃなくなるかはわからんし。

インテル、シスコ、クアルコムなんか、
相当長い間、地味な扱いされていたんだし。
下手すれば、地味なままである可能性も然り。

でも、見逃す手は無いよな、
って時に投資意欲が沸く。
それが個別銘柄投資の醍醐味。

ホルムズ海峡は今だに閉鎖しているのか、良くわからんな。限定開放中?
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2026年6月4日木曜日

記事

セクシーのためならティッカーシンボルも変更するぜ。

ティッカーシンボルのような
大きな課題に取り組むにあたって、
「クールでセクシーでなければならない」。

ありきたりのティッカーシンボルじゃ、
ダメなんだよ。
そこはセクシーにせんと。

そんな課題に取り組んだ上場企業が存在する。
Victoria's Secret & Co.。
新しいブランド・アイデンティティの
リブランディングの一環として、
ティッカーシンボル変更とのこと。

既存のVSCOじゃダメなんだ、
VSXYにしないとセクシーじゃないんだ、と。

まぁ、そこになぜ、今拘るのか、不思議ではあるが、
潔く、とことんこだわって、SEXYにすればいいじゃん。
とも思うんだが。空いているんだし。

欧米の人は「VSXY」の表記で、
セクシーさを感じる感覚あるのか?
疑問ではあるが。

株式市場相手にセクシーさ求めてもなー、
少なくとも俺には無縁だな。

サウスウエスト航空のティッカーシンボル"LUV"もあるしな。
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記事

裕福層(ミリオネア)の底上げしないとな。裕福層のマス化。

一億円の金融資産程度では、
所詮、金融機関などは「裕福扱い」しない。
「まぁ、凄いですね」、ぐらいは
お世辞で言ってくれるかもしれませんが。

1億円以上5億円未満は裕福層、
5億円以上は超裕福層の定義は、
もう古臭くて、インフレから置いてきぼり喰らっている。

1億円の金融資産だけあってもなぁ、
東京のど真ん中でタワマン暮らししても、
裕福な生活送れんし。
ってか、タワマンすら住めない可能性もある。

世界基準で見れば、

①100万~500万ドルが裕福層。
(1.5億円~7.5億円)
②500万~3,000万ドルが裕福層上位。
(7.5億円~45億円)
③3000万ドル以上~ 超裕福層、センチミリオネア、ビリオネア

45億円あっても、裕福層の上位扱い。
現実だよな、1.5億円はただのほんの入り口。

俺が億ってからの保有株式の上昇額考えると、
俺以上に株式保有している金持ちは、
さらに資産増やしているわけだし。

結局さぁ、
株式投資参加者人口が増えて、
株式市場が活況になって、
億る人が増えても、
それって、
裕福層がマス化しているだけの話にも見えてくるわけで。

世界基準で見れば、俺はいまだに裕福層で、
裕福層越えなんか遥かに遠い話でもある。
ただ、複利効果が途絶えなければ、
遠い話でもない可能性も秘めている。

しかし、
その頃にはさらに「裕福層」の定義もさらに拡大して、
上限5000万ドルまでになっているから、
いつまでたっても裕福層どまりの可能性もある。

それでも庶民からしたら億は大金なんだよ。
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2026年6月3日水曜日

記事

S&P500指数、日経平均がほぼAI指数になっていて、全体像が見えなくなっている。

日経平均株価指数が上昇しようが、下落しようが、
すべてはAI銘柄関連の株価変動に連動しているだけじゃん。
とくに、SBG、キオクシア、東京エレクトロンとか。

S&P500指数も似たようなもんで、
AIハイテク銘柄の株価次第で右往左往している感じ。

もう、それ以外の非AI銘柄の株価動向なんか、
どこ吹く風って感じで、
指数の動向からじゃぁ読み取れんくなっている。

時価総額加重だから仕方がないことなんだが、
ここまで特定の銘柄に偏ると、
指数の定義って何よ?
って話になってくる。

日経平均やS&P500指数が上昇すれば、
株式市場は活況で景気良いんだな、
と思ってしまうんだが、
実際はAI銘柄関連が上昇しまくって、
そうなっているだけの話。

かと言って、
ダウ工業指数のような30銘柄の株価平均にすると、
今度は値嵩株が大きな影響を及ぼす、ことになる。

指数と言っても、万能ではないんだよな。
均等分散でもないけど、集中投資でもない。

指数分散型集中投資みたいな、
訳わからん表現がしっくりくる。

分散しているつもりでも、結局、
特定の銘柄に集中しちゃうんだよな。

俺は、その道を辿って今に至っているから、
経験上理解できる。

だから、散々過去にも言っているように、
分散リスクじゃなくて、
数打てば、そのうち当たるのが、
分散投資の目的だと思っている。
当たるかどうかは運次第だけどね。

AIバブル長いねー、意外と。もしかしたら、破裂しないのかね、これ。
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2026年6月1日月曜日

記事

きちんと機能しているじゃん、石油備蓄。オイル・ショックにならずに済んだことに感謝。

石油備蓄しておいて本当に良かったね。
これなかったら、
本当にオイル・ショック になっていた、
かもしれないのに。

ナフサショックとは言うのかもしれんが、
今んところ、ガソリンの需要は満たされている。

もう、本当に外野はうるさいんだよな、
「備蓄が減っている、何とかしないと?」
と滅茶苦茶煽るんよ。

石油輸入が途絶えた時のリスクに備えて備蓄して、
今はその備蓄を放出しているんでしょう。
しばらくは放出しても、底つくわけなじゃないし、
放出している間に、対策を打てばよいわけで。

石油輸入が正常に行われていれば、いたで、
過剰に備蓄している、とか言いだして、
余計なコストだって騒ぐ輩もいるし。

あーすれば、こうなるで、
最悪のシナリオばかり追い求めて、
あれこれいちゃもんつける。
批判はするが、行動や自分の意見は空洞。

長期投資ガチホも似たようなもんよ、
いつ株式市場が急落するか、わからんのよ。
だから、含み益と言う名のワイドモートでそれに備える。
そのワイドモートを作るまでが大変なんだけどね。
しかし、一度ワイドモートが出来上がったら、
長期投資は後半戦へと、がらりと変貌する。

でも、世間の考えは違う。
下落しているのに売らずに保有しているなんて、
みすみす損しているようなもの、
として嘲笑し始める。

でも、その裏で着実に資産を築きあげている、
ことに関しては無関心。

長期投資の後半戦になって含み益がたんまり、
あるならば、株式市場の急落は
コストみたいなもんよ。
そのコストも実際は現実化せず、
将来の長期的な株価上昇で回収するんだし。
むしろ、その急落に乗じて、
さらに追加投資する発想が生まれる。

わからんだろうな、この感覚。
批判ばかりしている人には。
職場にもいたよ、この手の人。
現実を見たら、どこかで妥協しないと進まんだろうに。

マスコミで石油備蓄を褒めている人いないと思うんだけど、どうよ?
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今の米国債は高配当が長い間続いているんだよな。

投資の用語と言うのは、
数値の世界でもあるのに、
不思議なもので、
曖昧な表現が多い。

そのひとつに高配当銘柄。
その手前に好配当銘柄なんて言う、
さらに訳わからん言葉も存在する、
が脱線するから今回は省略。

じゃぁ、高配当の配当利回りの定義は?
とAIに問い合わせると、
何と言うか、
3%~5%を基準にとか言い出す。
随分、幅とるねぇ。
5%を超えると、
逆に減配リスクがあり過ぎる、
と助言すらしてくれる。

アルトリアなんかは危ないって、
遠回しに言っているけど、
一向に減配せんけどな。

10年物の米国債利回りは現在4.4%台。
5年物でも4.1%台。
今の米国債は高配当銘柄扱い、だよな。
その基準に従えば。

利回りだけ追い求めるなら、
米国債で十分じゃないかな、
って思ってしまう。
政府保証と言う名の元本保証はつくし。

まとめると、
高配当銘柄のその言葉自体の意味は、
大した魅力がないんだよ。

3%以上の配当利回りがある銘柄に投資する際に、
俺が考えるのは、

・増配もするし、株価上昇もするし、
 このまま高配当利回りを維持するような夢のような銘柄
・業績の一時的な落ち込みで高配当銘柄になっているだけで、
 業績回復後には低配当利回りになっているような銘柄

まぁ、上記のような銘柄はほとんどないんだけど、
まれにあるから、高配当銘柄に群がるんだよな。

それゆえ、定義をはっきりさせずに、あやふやにしておくんだ。

バリュー株もディフェンシブ株も、実際のところ大した意味はないんだよな。
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2026年5月30日土曜日

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長期投資の出口戦略がいまだに見つかりません。

近頃のショート動画は流行ると、
もう同じようなBGM曲ばかり流れる。

投資して何分か後に問う
今ガチホして何分か後に問う
今ガチホして何年か後の自分

笑っていたいだろう

もう、頭の中は、このようにしか聞こえない。
全部、投資に置きかえる癖は直らんな。

長期保有のガチホしようと思った当初、
正直なこと言うと、
懐疑的ではあったし、
どっちかと言うと確信よりも、
実験的な試みの思いが強かった。

毎月数万円ずつ追加投資して、
20-30年で億の資産築ける、
なんて、思わんよ。
過去の実績で理論尽くめにあっても。
どうしても、
そこには運も必要じゃん、
って思うし。

いくら、
長期投資を力説されてもねぇ、
20,30年やらなきゃいけんのだから、
「長期」っていうのが逆に投資リスクなんだよ。
必ずしも、成功するわけじゃないんだし。
上手くいかなかったら、
20年以上の努力を流さんといけんし。

そんなもんだから、
長期投資ガチホしたら、
どうなるんだろうね?
位の意図しかなく、
幾らまで資産増やすとか考えなかった。
そうやって今に至っている。

今のところは、運が味方して、
希望が現実にはなったんだけどさぁ、
それでも、出口が見つからないんだよね。
言い換えると、終わりが無いんだよな。

まぁ、それでもいいかって今は思っている。
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リタイアした後も長期投資ガチホまっしぐら。

リタイアしようが、長期投資ガチホは継続。

長期投資ガチホした結果、
配当生活できる算段がついたので、
リタイアして配当生活に。

配当で生活するんで、
今の保有銘柄を処分することもできなく、
長期投資ガチホ継続したら、
保有銘柄の評価資産額は上昇して数倍に。
億ってからの数倍なんで、
増える額デカくなっている。

今の時点で、長期投資ガチホを
辞める理由が見つけられない。

利確して含み益分の税金を支払って、
他の銘柄に鞍替えるリスクをとる
必要性も感じない。

むしろ、他の銘柄に投資したくなったら、
生活費に回さんかった配当で
投資するだけでいいんだし。

当初は、配当生活になったら、
守りに入って債券投資に回そうかとも思ったが、
わざわざ、そんな事しなくても良かった、
と思っている。

配当生活できるぐらいに
長期投資ガチホ貫いたんだから、
そのまま継続すれば良いだけじゃん。
わざわざ、余計な事しなくても
良いことに気が付いた。

長期投資ガチホしてきた感想を言えば、
投資期間が長ければ長いほど、
人生が楽になっていく感じ。

年金が~、とかリタイアしても、文句垂れる人生ならなくて済んだし。
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