2026年3月16日月曜日

記事

俺の資産が減っていくのを経験するのが長期投資。

自分の手持ちの資産が減っていくのを、
黙って見ているのは楽しくない。
しかし、長期投資ガチホを決めたなら、
それは訪れる。何度も。

一度過去最高額の保有資産を記録しても、
いつかは下落する。

そして、周りは言うんだ。

「その時に売っておけば良かったのに、
 なぜしなかったの?
 投資の才能無いんじゃないの」

俺はこう思うんだ。
「うるせーな、ちぃ」

この手の人とお話をしても、
理解してくれるとは思わんから、
距離を置く。

勤め人をしていた頃も、この手の話は良くある。
業務が終わってから、あれこれ批判してくる奴。
「あの時に○○しておけば良かったのに」
「あの時言っただろう」

俺はこう思うんだ。
「うるせーな、ちぃ」
「お前の言うことを聞かなかったから、
 ここまで成し遂げられたんだよ。
 新しいことやってんだし、
 間違い学びながら修正してやっているんだよ。」
と言いたくなる。
挙句の果てには、
良いとこだけ自分の成果にして、
もっていくんじゃねーよ。

そんなところは面倒だから早期退職。

後から、なんぼでも言えるんだよ。
株式投資も過去データを引っ張り出して、
あれこれ「うんちく」語る奴いるだろう。

俺はこう思うんだ。
「うるせーな、ちぃ」

俺はガチホという怠惰で楽な投資手法が好きなんだ。
投資の才能なんかいらねーよ。
好きな銘柄に投資して、保有して夢見るんだ。
それで失敗しても悔いはない、と誓って投資したんだ。

株式市場は所詮、人間同士の腹の探り合いの取引。
理論と感情の入り混じった泥沼よ。
遠くから眺めておくのが良いのよ。

資産減らすときもあるが、まぁ、
いずれ回復するだろう、と。
それじゃなきゃ、誰も株式市場に人集まらんだろうし。

ガチホはいいぞ、投資した後はなにもせずに、ふてくされてればいいんだから。
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2026年3月15日日曜日

記事

長期投資への処方。

長期投資ができるかどうかは、
下記の3つを避けることができるかどうか。

・不注意:長期保有への集中力が続かない。
     最初に決めたことを忘れる。

・多動性:自分の保有している銘柄に
     じっと保有していられず、
     いろんな銘柄の誘惑に負ける。

・衝動性:相場に翻弄されて、
     思いつくと即行動して投資売買に走る。

逆に必要なのは、怠け癖、負け癖を磨く。

・無関心:相場がどうしたかなんか、どうでもいいや。
・無気力:頑張っても報われるものじゃないんだから、放置。
・無感動:含み益が出ても、どうせ一時のことでしょ、と。

そうやって、長期投資ガチホに慣れてゆくのよ。
最初から、期待を抱かない。
ご褒美は後半にやってくる。20年後とか。

あと加えると、
長期投資に才能は求められていない、
んだよ。

適当に投資して、
後は無関心、無気力、無感動を貫くことなんだ。
これが簡単なようで意外と難しいんだ。

なぜなら、
人って言うのは「自分が賢い」と思っているからね。
それゆえに、不注意、多動性、衝動性の誘惑に惑わされるんよ。

開き直った瞬間から長期投資ガチホが始まるんやで。
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2026年3月14日土曜日

記事

平成バブルで駆逐された「財テク」が「NISA貧乏」で復活する。

平成バブルの頃は「財テク」とか言って、
株式投資をしてこなかった人が
株式投資をしてみようと群がっていた。
そのきっかけの一つがNTTの上場。
日本電信電話公社が株式会社になって株式市場に上場。
夕方の通勤ラッシュの駅前には、
証券会社の人が総出で紙チラシ配っていた時代。
上場したら2か月で株価は3倍。
投資しておけば良かった、となるわな。

当時の俺はそれを眺めるだけだったけど。
何せ、まだ働いていない学生だったんで。
ただ、世の中、景気良くて、
今ほど経済格差もないように見えた。

土地も住宅も、何もかもが上昇していた。
とにかく投資しなきゃ、と言う焦りも。
その反面、値上がりしてもう住宅は買えんからと、
高めの車購入で妥協するようなことも。

それが平成バブルで弾けた途端に、
株式投資をしていた人は、
もう「トラウマ」もんだよな。

俺が思うに、
平成バブルで痛手を被った人は
今でも株式投資をしていない、と思うな。
心の中で
「何が日経平均株価5万円だ、
 そのうち弾けて2~3万円台になる
 に決まっている。」
「俺はそれぐらいの下落を経験したんだからな」、
と。

平成バブルで痛手を被った世代は現役を退き、
今はバブルが弾けた時の経験を知らない世代が、
NISAで投資に夢中になる時代。

さて、どうなるかな?

今の財テクは指数ETF投資が支えになっている。
指数ETF投資は一見安全そうに見えるけど、
どうだろうね、本当に安全だろうか?
指数ETFに資金が集中し過ぎて、
指数ETFが逆に株式市場を制御するようなことにならんか、と。

バブルが弾けるときは想定外のことが起きるから予測不可能。
ブラック・スワンを見た時は手遅れ。

長期投資の一番の旨味はバブルが弾けた時、そこ(底)から始まる。
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記事

資産取り崩し老後生活なら、インフレ考慮は必須。

資産1億円あって、
余生20年と仮定すれば、
年間生活費500万円だから、
まぁ、何とかなるか、
と安直に考えてません?

今の資産1億円は、
20年後には1億円の価値はない。
それがインフレ。

それを踏まえると、
年間500万円の価値は
毎年実質減っていくわけ。
20年後に年間400万円弱位の価値しかない、
と考えても良いぐらい。

ただの割り算で、
老後の資産取り崩し生活を
考えるのはちょっと安直過ぎじゃないか?
といつも思う。

金融資産で生活していくうえで、
俺が真っ先に考えるのは暴落じゃなくて、
インフレのほう。

・平均値、割り算で将来を設計しない。
・インフレはあるものとして考える。
 ※現金(預金も)は毎年価値が減少する。
・暴落したら、5年ぐらいは元値に復活しない、と想定する。

それゆえ、俺は資産取り崩しよりも、
増配期待の配当生活を好む。

資産残して人生全うしても、人生楽しめたら、それで十分でしょう。
最後まで、お金に未練残すのもどうかと。
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2026年3月13日金曜日

記事

戦争が終わるまで長期間待つだけの余裕を持つ。

株式投資をするお金は余裕資金で、
良く聞かされる話。

株式投資をする場合、
暴落が起きて回復するまで、
どれだけ時間がかかっても良いように、
余裕を持った投資期間を設けるように、
とはほとんど聞かれない。

株式投資をするのに必要な余裕要素は2つ。
お金と時間。焦るとトレードになってしまう。

不幸に戦争が終わらなくても、
株式市場は回復することもある。
言いにくいことだが、
ウクライナ・ロシア戦争は終わっていないが、
株式市場は回復していたんだし。
次はイランに。
かつてはガス高騰だったのが、今度は石油。

NY株式市場は回復する、
それも過去最高値を更新して。
だから、回復するまで待つことは価値がある、
ことになる。

ただ、今回は回復しないのでは?
と言う気持ちがあるのも仕方がない。
もしかしたら、
大暴落の前兆かもしれない、
と考えることも可能なんだし。

それでも、
それを乗り越えた先の回復による投資益を
見逃すのは非常に惜しい。

下落からの回復こそが長期投資の醍醐味。
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2026年3月12日木曜日

記事

お金を増やすこと自体が目的になってしまうジレンマ。

「一体、幾らの資産があれば安定した生活が送れるか?」
と言われても、人それぞれだからねぇ。

以前は、老後2千万円問題があったけど、
人それぞれ条件が違うんだから、
一概に2千万円あれば大丈夫とも言い切れない。
あくまで一般論のとしての見解。

ピーター・リンチ氏の「株で勝つ」の本の最初に、
うろ覚えだけど、
「君が歩いた分の土地をあげる」と言われて、
心臓発作で倒れるまで走って、
結局息絶えた逸話があったように記憶している。
間違っていたら、御免だけどさぁ。

結局、欲と言うのは限界知らず。
そして、訳も分からず、人と張り合ってしまう。

俺自身、長期投資ガチホして運よく、
想定外の評価資産額にまでなってしまったけど、
内心、ここまで来たら、
じゃぁ○○億円まで行ってみようか?
って思ってしまう。

そんなに資産あっても、使う予定ないんで、
ただのゲームみたいな感覚になっている。
そして、資産減ったら減ったで、
使う予定もないのに、
なんか悔しい気持ちになるのも事実。

長期投資ガチホなんで、
特段、何か努力をしたり、
一生懸命励んでいるわけでもなく、
保有しているだけで、
資産増えているのを眺めている、
と言えば聞こえは良いが、
内心、どこかで貪欲(グリード)な面はあるんだよね。

資産増えても人生楽しめなきゃねぇ、
「何のために投資しているんだか?」
となってしまう。
安定した生活も、時には退屈な生活に変わるからね。

バフェット氏が言ったと伝えられている、
「資産が増えていくのが楽しい」。

まぁ、これが一番シンプルな答えかもしれんな。

経済的自由と精神的自由は別物
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2026年3月10日火曜日

記事

投資貧乏(NISA貧乏)の行く先は貧乏癖がついてしまうこと。質素どころではない。

当時の俺の経験から言うとさぁ、
株式投資資金を工面するために、
「節約」してお金を工面したつもり
だったんだが、。
節約し過ぎて貧乏になっていないかと。

株式投資しても、
必ずしも儲かるわけじゃないんだから。

節約して投資することが目的になってしまい、
今は含み損でも、将来は儲かるはず、
なんて期待している訳で、
あまりにも投資偏重な生活を送っていない?
疑問がふつふつと。

r>gなんか盲目的に過信して、
rに偏るのもどうかと。
r>gとて、学問の世界、極論すれば平均値の世界。

rはgに比べてハイリスクなんだよ、
rしたら必ずしも見返りがあるわけじゃない。
その点、g(労働)はブラックと言えども、
見返り(給与)はある。
加えて国による労働に関する法律で、
労働者の権利は守られている。
資本を提供する人(株主)は、
それに比べたら保証なんてないようなもの。

「余裕あるお金」で投資すべき、だと思うよ。
今の生活を犠牲にして、将来、
それに見合った利益が得られる保証なんてないし、
誰もそんな保証はしていない。
あるのは、株式神話なんだよね。

そう考えたら、
過度な節約を辞めて、
今の生活を豊かにすることも、
考えるようにした。

リーマン・ショック以降、
半値に迫るような暴落が無いから、
俺から見ると、
ここ10年以上の株式環境って「すこぶる良い」んだよね。
でも、いつか、
しっぺ返しが来る怯えは、
常に俺の中にはある。

節約も行き過ぎると知らずのうちに貧乏癖がつく。
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2026年3月9日月曜日

記事

Nike、VFCは沈んだままだな、いまだに。

投資を開始してからまだ数年ほどだが、
一向に株価が回復しない、
NikeとVFC(The North Face、Vansなど)。
本当に俺は投資のセンスがないよな、と。
でも、まだ追加投資する気満々でいる。

理由はシンプルで、
ブランド自体はまだ認知されているから、
と思っているから。
要は経営がまずいだけで。

俺の感覚からすると、
昔のアップルを見ているような気分になる。

スティーブ・ジョブズ氏が追い出されてからの
アップルの製品群や経営陣と言ったら、
そりゃぁ酷かった。
iPhoneやiPadが登場する以前の
Macintoshの製品ラインナップは複雑怪奇で、
社内紛争してりゃぁ、そりゃぁそうなるわな。

今で例えるなら、iPhone18xxのxxが
10種類ぐらいあるイメージ。
10種類もあると、どれ買ってよいか逆に迷って買いたくなくなる。

ジョブス氏が復帰すると、
そのMacintoshのラインナップは
シンプルになってiMacに統一。
せいぜい悩むのはカラーだけに。

このような経営改革がNikeとVFCにも起きるんじゃないか?
と期待して投資している。
何せ認知度抜群のブランドはあるんだから、あとは経営次第。

しかし、期待するにしても、数年で起きるわけじゃない。
それはアップルも同じ。
だから、気長に待つしかない、と思っている。

最悪、落ちぶれたブランドになるかもしれんが、
それは承知の上で、投資している。

アップルだって、何度、
「腐ったリンゴ」扱いされたことか。
十分経験済み。

10年でも20年でも待つぞ、俺は。
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記事

下落の記憶ばかり残るが、資産増えている矛盾。

長期投資ガチホしてきて、
その投資期間で覚えている、
ことと言ったら、
暴落の出来事ばかりなんだよな。
ドットコムとリーマン・ショック。

でも、資産は裕福層越えしている。
本来なら、上昇(暴騰)の記憶が
あってもおかしくないのに、
それがないんだよ。
不思議なんだよね。

上昇してウキウキしている
日々もあったんだけど、
それは思い出せない。
思い出すのは、
資産が半分になった際の記憶とか。

歴史的な暴落に対しては○○ショックと命名されるが、
長期的な上昇イベントに対しては何も命名されない。
命名されないから、何も記憶に残らない。
残らないけど、大事なことを忘れる。
暴落よりも長期的な上昇のほうが勝っているから、
長期投資は儲かりやすいのに。

俺の投資経験を書こうとしても、書けば書くほど、
あの時の嫌な思い出が蘇ってくる。
だけど、資産は裕福越え。
なんか、俺の記憶が
誤作動を起こしている感じがしないでもない。

資産が億になった日よりも、
リーマン・ショックのほうが記憶に残っている。
俺も訳が分からない。

でも、そんなもんなんだろうな。と深入りせず、
これからも長期投資ガチホを続ける。
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2026年3月7日土曜日

記事

運的な要素があると考える、ことこそ株式投資の醍醐味。

一括投資と積立投資、
基本どっちが有利とかはない、
と俺は考える。
決め手は運次第、それだけ。
その運とは、
株式市場が割安の時に「投資」できたかどうか、
だけ、なんや。

早くに一括投資した方が有利と言う見解もあるし、
いや、長期間、積立投資した方が有利と言う見解もある。

過去の投資データのほじくり次第で、
どっちの見解に導き出すこともできるだけの話。
50年スパンの過去実績で投資検証出されても、
50年間長期投資できる人がどれだけいる?

さらに現実的な話として、
庶民レベルの個人投資家が、
一括で例えば千万円単位で、
株式投資できる機会なんかあるわけないしょ。
それも若い時に。

投資を学問的に検証しようとして陥る罠のひとつに、
現実からかけ離れた条件で検証しようとすること。
これ結構あるあるの世界。

選択肢として残るのは、毎月、
少額投資の積立投資をする選択肢しかない訳でね。

そうなるとすがるのは、
積立投資の前半戦でいかに、
割安の銘柄に投資できるかが肝になるわけ。

むしろね、株式投資をするなら、
運試しで投資している、
っていう感覚があっても良いと思っている。

今はさぁ、AIに投資できる絶好の投資機会と考えれば、AIバブルも悪くないでしょう。
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記事

長期的な上昇中の暴落を逃さないこと。

長期的な上昇が、
俺を裕福層にしたんじゃないよ。
「暴落」が俺を裕福層にさせてくれたんよ。

具体的に言えば、
ドットコム・バブルとリーマン・ショック。
この時期に投資できた銘柄が、
今の資産の支えになっている。

保有株が株価半値に暴落したら、
元に戻るのに半値から2倍株にならんといけない。
50%の下落なのに、
元に戻るには100%の上昇。
なんか、納得できんが、
そういうものだから仕方がない。

でも、逆に考えれば、
2倍株が手に入るということ。
それがバブルなんだよね。
あっという間に暴落して半値になって、
それから辛抱強く長期保有すれば2倍株に。
それが、俺が良く使う「長期的な上昇」のメリット。

長期的な上昇と聞くと、
ずーっと上昇しているようなイメージ沸くが、
そんなことはなく、
相場がベア相場になったときに、
確実に追加投資していること、
これができないと長期投資のメリットは半減する。

20%下落したらベア相場入り、
と言われているから、考えようによっちゃ、
ベア相場の時だけ追加投資する長期投資、
と言う手もあるんだよ。

みんなが怖がっているとき、逃げているときに、
投資するリスクを冒さないとリターンも得られない。
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2026年3月6日金曜日

記事

ネガティブ思考に時間を費やさない。

長期投資するなら、
もう楽観志向になる他ない。

いつかは暴落するかもしれない、
とか考えるようなら、まず無理。

暴落して当然、
でも上昇するのも当然、
とか訳わからんこと言って、
自分を正当化するぐらいじゃないと。

株式市場がベア相場になったときは、
「株式の買い場」と考え、
株式市場がブル相場になったときは、
「株式市場上昇のタダ乗り」と考える。

間違っても、ブル相場で、
株式の売り場、と考えちゃいけない。
ガチホ精神に反する行為。

自分の投資理論は正しくないし、
株式市場も経済動向に対して、
常に正しく反応するわけじゃない、
それでも、
株式市場は長期的に上昇しないことには、
資本主義経済が破綻する、
ことになるんだから、
たぶん、長期的に上昇するように世の中動くはず。

ただし、あなたが投資している時代に、
長期的に株式が上昇してくれるかは知らん。
低迷している期間かもしれない。

でも、確率的にはいい線いくはず、
だから、とりあえず投資しておこう。

上記を要約すると、

あれこれつべこべ言わず、投資しておけ。
人生一度きり、宝くじ買うよりは「まし」なんだし。
給与よりも夢あるんだし。

資産ゼロでは何も増えん。現預金ではインフレ負けする。残るは…。
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2026年3月4日水曜日

記事

株価が上がった下がった、に関心が無くなる。

例えばさぁ、
10倍株になった保有株の株価が5%下落したら、
どう思う?

5%も下落した大変だ?、と思うか、
それとも、
10倍になったんだしな、
5%位どうでもいいや。
って思うか。

前者の感覚でいたら、
10倍株になるまで、
保有し続けることはできんからね。

現実は後者になる、
と思うんだけどねぇ。

世間はやれ戦争だ、
原油価格が上昇する、
インフレが~、
挙句の果てにはトイレットペーパーが~、
日経平均株価が大きく下落!!!
と騒ぎ立てているけど。

日経平均株価なら1万円台、
米国株ならS&P500指数が3桁のときから
ガチホ投資している身からすると、
また同じこと言ってるよ、
報道はって感じ。

今や日経平均株価は5万円台、
S&P500指数は6000ドル台。
そこから急落したところでねぇ、
毎度のことで、もう関心が薄れる。

心配しているのは50%下落するような、
事態になるかどうかだけ。
それだけなんだよ、心配しているのは。

100円が1000円になって50円減って950円、だから?
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2026年3月3日火曜日

記事

株式投資に効率求め過ぎ。

コスパがお金に対するパフォーマンス、
タイパが時間に対するパフォーマンス、
で理解している。

勤めていたころ、
新入社員が求めるのは、
仕事の効率さ。
経験を吹っ飛ばして、
効率の良い業務手順を知りたがる。

「どうやったら、一番効率良くできるんですか?」

効率の良いやり方を真っ先に教えたら、
そこに至った経緯(経験)を理解しないことになる。
その時点での効率の良いやり方で、
もう終わりなんだよね。

その先を考えようとしない、のがほとんど。
先人たちが経験したことから学ぼうとしない。
過去と同じ経験をすることは時間の無駄じゃない、
と思っている。

「過去と同じ間違いをしたら、
 時間の無駄じゃないですか?」
「間違ったら、間違ったで怒られるし」
「早く、やり方を教えてください」
大体、こんな感じかな。

俺は面倒だから、相手しないけど。
だから、勤め人失格でもある。

コスパとか、タイパを究極的に求めようとすると、
株式投資ではハイリスクになることを学ばんと。
コスパ、タイパを求めたら、レバになるんよ。

例えば、今では良く聞く、
株式投資するなら指数投資がベストみたいな見解。
長期的に指数投資以上の利益を上げたファンドは
ないんだから、が理由。
じゃぁ、指数投資で良い、となる。

でもなぁ、指数投資と言っても、米国株だろう。
日本の通貨で米国株指数投資した場合の見解じゃないだろう。
米ドルでの米国株指数投資の話であって。

円貨で米国株投資指数投資した際の
裏付けをした投資情報を俺は見たことが無い。
俺が情弱だけなのかもしれんが。

この先、仮に80円/ドルの円高になったら、
円貨の米国株指数投資の神話、崩壊するんだからね。

投資で必要なのは答えを見つけることじゃなくて、
考える、疑うってことが大事だと思っている。

ガチホでも、一応考えているつもり。何もしないってわけじゃないからね。
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記事

30年も待っていられない、そんな助言されてもねぇ、がほとんど。

投資資金の大小ではなくて、
投資期間で稼ぐのが長期投資(ガチホ)。

これこそが、
俺が経験した長期投資ガチホのすべて。

でも、
こんなことは経験しないと理解できない、
と思う。

俺が配当生活しているんで、
その秘訣を聞こうとしてくる人いるんだけど、
何度説明しても理解できていない。

30年もかかるんじゃぁねぇ、
でも、そんなに必要なの?
みたいな怪訝そうな顔をする。
本当は違うんでしょう、みたいな。

でも、そのくせして、
住宅を買う際には30年ローン組むのにって、
俺は思うんだが。

株式投資を始めようとする人が、
他人から助言を求める際の動機は、
損せずに、どうやったら儲けられるか、
が中心だからね。
無理もないと思う。

「まぁ、
 最低でも10~15年位経過したら、
 儲かることが多いんじゃない?」
って答えると、
「何言っているんだ」、
みたいな顔される。

株式投資と言えども、「投資」だからね。
モノづくり系に勤めている人なら、
理解してくれる人もいるかもしれんが、
設備投資なんかして工場でも建設したら、
最初の数年は、
その工場からは利益出んのが普通でしょう。
投資金の回収みたいなもんで。

株式投資も設備投資も同じ投資。
すぐに利益を出そうと思う発想がトレード、
すなわちギャンブル。
俺はそう思っている。

30年後の生活が今よりも楽になるなら、って考えないとやれんかもな長期投資。
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2026年3月1日日曜日

記事

お金に翻弄されないように心がける。

億単位の資産築けたのは
凄くラッキーだったんだけど、
いざ、その額の資産保有すると、
これ、どうするんの?
という贅沢な悩みが生まれてきた。

貧乏暇なし、の反対で、
「金持ち、
 お金に翻弄されるほどの暇を持て余す」、
なんてことにならなきゃいいんだけどなぁ、
と考え始める。

今は保有している資産から
生まれる配当で暮らせるんで、
それを維持していくつもり。

ただ、
これをずっとこの先も続けていくものか?
と思ったりもする。
かと言って、一旦贅沢するとねぇ、
なかなか戻れないもの、と言うのもあるし。

資産と言っても株式だからね。
資産価格は大きく変動するものだから、
今ある株式評価額の見積もりをもって、
老後の資産取り崩しの生活をしよう、
とは考えていない。
リーマン・ショック並みの暴落来たら、
たぶん、破綻する。

いつも、考えるのは、株式市場がどうなろうとも、
お金に翻弄されるような老後を過ごしたくないのよ。
もう若くないんだし、無理も効かなくなる。

若い時の貧乏はなんとかなっても、
年取ってからのお金の無心は凄く虚しい。
だからと言って、お金に執着し過ぎるのも虚しい。
その匙加減が難しいんだよね、
個人資産と言うのは。

ただ、避けたいのは「お金に翻弄されないこと」。
それだけは絶対に執着する。

資産があれば、自分自身で生活をコントロールできる。これが一番のメリット。
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2026年2月28日土曜日

記事

ティッカーシンボルのあれこれ。

ブロックのティッカーシンボルが
旧会社のスクウェアのSQだと思っていたら、
いつの間にかXYZに変更していた。
BLOCKなのにXYZ、もう、これお遊びレベル。
米国のこういうセンス、俺好み。

普通は、会社名を省略したような
文字列にするんだけどね。
AMZN、MSFT、GOOGLとか、そんな感じ。

サウスウェスト航空のティッカーシンボルも
その点では譲らない。LUV。
LOVEをもじったもの。
航空会社なのにLOVE(LUV)、
何の関連性もないんだけどね。
好きな文字列選べるんだから、
好きにするだけの話。

ティッカーシンボルと言えば、
俺が長年不思議に思っているのが、
アップルのティッカーシンボル、AAPL。
なんで、AA2つにするんだろうかと?
なんか発音しずらいんだよね。
APLEとか、APPLとかのほうが
自然な気がしないでもない。
多分、これ俺の想像だけど、
先頭文字列をAAとすることで、
ティッカーシンボルのアルファベット順で
先に表示されやすくなるからな、と。
ジョブス氏の伝記を読むと、
誰よりも先に表示されることに執着していたし。

お堅いイメージのあるIBMは、そのまんまIBM。
まぁ、そうなるわな。
別会社にIBMのティッカーシンボル
取られるわけにもいかんだろうし。

コンピュータで有名なヒューレットパッカードの
一般的な会社名表記はHPだから、
ティッカーシンボルもHPで注文すると、
石油掘削会社のHelmerich & Payneになるんで注意。
正しくはHPQ。でも最後のQってなんだ?

それに比べると日本の証券コードは味気ないよな。
数字4桁が基本。英文字も加わったけど。

一番印象に残るのは一文字のティッカーシンボル。
AはAgilent Technologies。ヒューレットパッカードのスピンオフ会社が運良くゲット。
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2026年2月27日金曜日

記事

業績がAIバブルに追いつかなくなる。悪くはないバブルの終わり方。

NVIDIAが好決算をたたき出しても、
株式市場はそれ以上を期待する。
そのうち、バブルはフェードアウトしていき、
注目されずに株価は減速後、
業績に裏付けられた株価に落ち着いて、
上昇していくのが俺の好み。
そんな、バブルの終わり方なら悪くはないよな。

いきなり、
期待外れの決算発表で投げ売りされて、
これでバブルは終わったと報道されて、
バブルが弾けるよりかは遥かにまし。

知らずのうちに何事もなく静かに、
AIバブルがフェードアウトしていくのが理想。
ただし、AI自体は廃れることもなく、
確実にハイテクの要として成長してゆくはず。

株式市場は「急成長」を非常に好むが、
長期的な成長には熱狂しない。
これこそが逆張りして、長期投資ガチホする理由。

急成長はいずれ、どこかで減速する。
これをシスコ・システムズで十分学んだ。
しかし、成長は止まっていない。
株式市場は次の急成長株を探すのに忙しいので、
業績が減速した株には無関心になる。
話題にもならなくなる。

株式投資するべき銘柄は、株価上昇してくれる銘柄。
人気株を追うことではない。
いずれは業績に裏付けされて株価は落ち着くんだから、
それまで待てるかどうかが要となる長期投資ガチホ。

ジェットコースターよりも登山を好むなら長期投資。
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2026年2月25日水曜日

記事

「一身上の都合」の理由を聞かないでくれるかな?

「一身上の都合で退職いたします」
これ自己都合で退職するときの常套句。

形式上(建前、紙ベース)は、
これで穏便に済ますのに、
退職するときの理由を根掘り葉掘り
詮索してくるんだわ、噂話含めて、
勤め先は。

書類に書いているでしょう、
退職理由は「一身上の都合」と。
それ以上詳細に書かれると、
面倒なことになるんでしょう。
勤め先も。

「上司のパワハラに嫌気がさした」って書きますか?
「サービス残業させられるので」、って書きますか?
「職場の人間関係が嫌なので」、って書きますか?
「今の給与よりも高い処遇の転職先見つかった」って書きますか?
「もう働かなくても資本収入で暮らせるんで」って書きます?

と頭のなかで適当な理由を妄想しつつも、簡潔に、

「聞くなよ、一身上の都合で世の中回っているんだから。」
と言って”あげた”ら、総務も上司も滅茶苦茶怒りまくっていたな。

「会社の世話になっておいて、その態度はなんだ?」と。

いやいや、自己都合で会社辞めるんだから、
勤め先にとっちゃ、辞める理由なんかどうでもいいだろよ。

わかったよ、そうしたら、ここはかっこよくさぁ、
米国企業のお偉いさんが辞めるときに言うキザなセリフを使う。

「残りの人生、家族と過ごす時間を大切するため、退職します」

と言ったら、さらに”激おこ”していたな。

俺は人を怒らせるのが得意とは思っていないが、
でもそうらしい。

退職理由の多くは、今の職場以上に良い居心地先が見つかったからでしょう。言わなくてもわかるだろう。
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記事

AIバブルと金融バブル、どっちを恐れる?

ドットコム・バブルとリーマン・ショック、
どっちが堪えたかと言われれば、
確実にリーマン・ショック。

リーマン・ショックに比べれば、
ドットコム・バブルなんかは、
ほぼインターネット企業に
限定されたバブル崩壊で、
大きく影響を受けたのはナスダック指数だけで。

リーマン・ショックは言ってみれば、
金融が弾けたわけで、
下手すれば資本主義経済の崩壊までいくレベル。

俺の素人考えなんだけど、
今回AIバブルがどうなろうとも、
銀行株のような金融株が暴落しない限りは、
相場全体は大きく崩れないと思う反面、
ドットコム・バブルと大きく違うのは、
FANG銘柄の時価総額がデカ過ぎて、
AIバブル弾けてFANG銘柄の株価が
連れ暴落したら、
ナスダック指数の暴落だけじゃぁ、
済まんだろうな、と。

S&P500、ダウ指数の指数も、
今ではFANG銘柄の株価動向に
大きく依存しているからな。

AIもいずれはインターネットのように、
自然とインフラ化していくかもと思っている。
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