2026年9月18日金曜日

記事

シルバーウィーク前に為替157円台に戻っているし。

日米ともに円安是正に傾倒している割には、
またじわりと、160円に向かって157円台に円安。
日米ともに0.25%利上げ、で結局、金利差変わらず。

政策金利差変わらないんじゃ、
じゃぁ、
為替も元のさやに戻ろう、
としているんかな?

円安への揺り戻し、結構強いね。
そして来週、日本はシルバーウィーク。

今年は為替の報道結構あるイメージなんだが、
それでも150円台のレンジ相場で、
報道されるほど為替が動いていない、
感じはしている。個人的な感想だけど。

とはいえ、為替関連に従事している人は、
気が気じゃないだろうな。
シルバーウィーク、ゴールデンウィークだろうが、
為替は動いているんで、実質休めないじゃん。

想像だけど、
再度160円まで円安進んだら、
再度、為替介入するんかな。

①160円越えの円安
②円高に為替介入(もしくは口先介入)
③しばらくして、円安に
④①に戻る

このループから抜け出すイベントはなんだろうな?

1ドル300円のような円安になったら、給与は米ドル受け取りもありの世界になりそう。
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2026年9月17日木曜日

記事

世間が羨む金持ち、富めるものが羨む資産持ち。

俺は「金持ち」と言うよりは「資産持ち」、
と言われた方がしっくりくる。
richよりもwealthを好む。

紙幣(貨幣)は何も生まない。
物々交換のための紙切れに過ぎない。
金でも、株式でも、
誰かがそれに値段をつける限り、
それは富を生み始める。
現代ならポケモン・カードもそれに該当する。

ときに、狂乱的な取引価格を生むこともある、
チューリップがその典型だったんだろうな。

俺の富の割合で言えば、
現金はほとんど保有しておらず、
ほとんどが株式。

必要な時に必要な現金があれば、それで十分。
宵越しのお金は要らないが、宵越しの資産は要る。

紙幣の1万円は1万円と安定してる。
ある時点での株価1万円の株式は1万円とは限らない。
常に変動する、扱いずらいから面倒と言えば面倒。
でも、それが富を生む原動力。

サラリーマンが富を生むのは労働力。
そして給与と言う名の現金(富)を頂く。
ただし、現金の先は何も生んでくれない。
そして、インフレ負けしそうな現金があるだけ。

世の中の長者番付の資産内訳を見たら、
現金の項目がないことに気が付く。
どれも、資産の評価額がベースとなって、
長者番付が決まる。

金持ちというのは、資産の割合から言えば、
(現)金をほとんど持っていない。
本当は(現)金持ちじゃないんだ。

使えない資産を持っているんではなくて、
富を生む資産を持っているから、手放せない。

無理してガチホしている訳じゃなくて、
途中からガチホしているほうが、
得策じゃない?、と思ったから、
ガチホに傾倒している。

富める資産を保有できるかがムズイんだけどね。
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長期投資のおかげで、退職経済落差に陥らずに済んだな。

勤め人だったころの年収を、
公的年金で補うことはどうしても無理。

退職を迎えると、
かつてのような年収は望めない。
働いていないんだから、その分、
生活費もかからんだろうし、
年齢的にも浪費しないだろうし、
少なくてもやっていけるんじゃない?

って思うわけないんだよな。
俺の場合。

勤め人で冴えなかった分、
退職しても、
それ以上の年収じゃなきゃ、
バランスとれんぞ、
と訳わからん理屈こねていたな。

リタイア生活に入って、
これから好きな時間、
好きなことできる自由があるのに、
収入減るんよ。
もったいない。

好きなことをするのにはお金もかかる。
勤め人だったころは、お金があっても、
労働でほとんどの時間を拘束されるからな。
好きなことをやるにも制限がかかる。

それがリタイア生活になると、
今度は時間があっても、お金が続かない。
それじゃぁ、困るのよ、と思い長期投資。

月給40万円だったのが、
年金生活になると月20万円弱とか。
この落差、どう解消するん?
って話。

配当がメインで年金がおまけ、と言う逆転も望める長期投資。
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2026年9月16日水曜日

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AI脅威よりも量子化コンピュータのほうが脅威じゃない?

AI競争はもう誰も止められないよ。
むしろ、逆にAIの暴走を防ぐために、
AI競争は激化すべき、と思うけどな。

脅威となるAIを止めるために、
それよりも賢いAI開発するんじゃないの?

コンピュータ・ウィルスの脅威が絶えないので、
ソフト開発は辞めようとはならんかったよな。
むしろ、新型のウィルスが出るたびに、
順次対処してきた歴史あるのに。

それよりもさぁ、タイトルにあるように、
量子化コンピューターの大衆化による脅威のほうが心配。

今のネットの暗号化(パスワードのRSA鍵とか)は、
暗号を解くのに時間がかかるから、
その信頼性が担保されている。

しかし、量子化コンピューターの出現により、
その暗号を解く時間は大幅に短縮される。
ネット暗号化の再構築も必要になってくるから、
量子化コンピューターの開発とともに考慮しないと。

今のところ、
量子化コンピューターは高価でスパコン並みの扱いだから、
ネットに解放されることはないだろうけど、
いずれネットに解放される日は来るだろうし。

AIと量子化コンピューターの組み合わせを
量子AIと言うそうだが、
そっちのほうが滅茶苦茶脅威だな。

どっちにせよ、AI開発の減速を唱えたところで、
開発競争が衰えることはないな、と思ってる。

上場しない理由とか、
上場する際の熱狂を抑える口実のためじゃない?
とさえ思っている。
アンソロピック、OpenAIが
こぞって同調するのもなんか怪しい?

AI3原則は無いのかな?
①AIは人間に危害を加えてはいけない。
②人間の命令に服従すべし、ただし①に反しない限り
③①、②に違反しない範囲で自己を守る
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2026年9月14日月曜日

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肩書きを持たない「働かない金持ち」は魅力的ではないんだよな。

働いている限り、原則、
給与は毎月振り込まれてくる前提なので、
高年収ほど、自由に使えるお金は増えてくるイメージ。
まさに、世間が高年収に惹かれる理由はそこにある。

それとは反対に、「働かない金持ち」が、
なぜ、世間から魅力的に映らない、
のかと言えば、俺なりの回答は、
金持ちではあるが、収入が不明だから。
そりゃぁ、そうなるよな。

それに資産あっても、使えなきゃ、
資産無いのと変わらんように見えるし。

給与はある程度、見込める額が予想できる。
残業代の加算がどれほどあるか、賞与なら査定次第。

それが、金融資産が稼げる額となると、
世間はわからない。
せいぜい、預金金利並みの利息しか想像できない。

それに、世間は金融市場は怖いところ、
との思い込みもあるし、金融の歴史を学べば、
まっさきに歴史的な暴落がトピックに上がる。
シーゲル博士の長期投資のすすめ、
なんかまだまだ広く認知されていないし。

給与収入の無い金融資産金持ちって何?
ってなるよな、そりゃぁ。

まだ、不動産収入のように定期的に家賃が振り込まれる
大家のほうが信頼がおける。

金融資産はあるけど、
その金融資産から生まれる収入で暮らすとなる、
とその金融資産は使えない。
卵を産む鶏を処分するわけにはいかんし。
それが、金持ちのケチな奴とみなされる可能性は十分ある。

唯一の救いはね、
複利が利き過ぎて、
羽目止めが利かなくるほどに、
資産が膨らむ可能性も秘めている。

これはもう少数派の話だからね、
世間では理解されにくい、と思うよ。
それに、理解して欲しい、とも思っていないし。

大手企業辞めてもさぁ、肩書き欲しくて、色んな団体にしがみつく金持ちいるよね。
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配当貴族とか配当王銘柄を保有すると言うことは...

25年以上連続増配の銘柄数は69銘柄。
50年以上だと58銘柄だそうです。

NYSEとNASDAQの上場企業数は
約5,500社なので、その割合から言うと、
約1%ほどの銘柄が配当貴族、配当王ということになる。

配当王と言えども、特段、
それが保証されているわけでもなく、
除外されている銘柄は意外とある印象。

スリーエム
レゲット&プラット
VFC(The North Faceの親会社と言ったほうがわかりやすい)

スリーエムなんか除外されるなんて、
思いもしなかったけど、
業績不調からの分社化による減配であえなく除外。

そして、たぶん、多くの人は配当王と聞くと、
50年以上同一銘柄だけ保有をしていれば増配を享受できる、
と思っているんだろうけど、そうではない配当王も存在する。

それは、ずばり、アルトリア。そう、あのたばこ会社。

2003年、
フィリップ・モリス・カンパニーズから
アルトリア・グループに名前を鞍替え。

2007年、
クラフト・フーズ(KHC)の分社化に伴い、
アルトリアの四半期配当は$0.86から$0.79に減配。

2008年、
フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)を分社化。
2008年にアルトリアの四半期配当は$0.75から$0.29に減配。

なのに、なぜアルトリアは配当王?
減配しているのにね。
それは分社化されて割りあてられたKHC、PMの配当も
加味されているから、だろう?、と思っている。

スリーエムの場合は分社化されて、
割りあてられた銘柄(SOLV)を保有しても、
分社化された銘柄は無配で、
結果として減配扱いになった、と言う落ち。

50年以上、分社化とか買収せずに生き残れる企業のほうが珍しいかも?
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2026年9月12日土曜日

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長期投資は続けるほど楽になっていくもの。

今の俺は投資を続けるために働く必要が無い。

かつては長期投資を続けるための
投資資金を得るために働いていた。
もちろん、生活するためにも働いていた。

その投資資金、生活資金も
長期投資を続けてきた保有銘柄からの
配当で賄えるほどに成長。

もう、こうなってくると、
長期投資を続ける努力は必要なくなり、
配当再投資し続ける永久機関みたいなもん、
になっている。

そう言うことなんで、
今の俺にとって長期投資は
ただの投資し続ける機械みたいなものに。

当初の長期投資を続ける忍耐と言うか、
努力はもう、そこにはない。

今は、ほんとんど追加投資はせずに、
利回りが3%をくだらない米MMFにプールして、
投資の機会を探っている最中。
ほんの少し、ナイキ、VFCに追加投資したが、
案の定、株価は長期の下落中。

考えようによっては、
その位気楽に投資できるように、
なったんだな、と。

相場の乱高下でハラハラすることはあれど、
長年の経験で耐性がつくようにもなったし、
配当再投資はいつでもできる余裕あるし。

長期投資が上手くいけば、わざわざ、それから降りる必要はないし。
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長期投資での最初の2倍とさぁ、今の2倍じゃ規模違い過ぎ。

株式投資を始めて、
当初の含み益100万円が
200万円になったときは、
それはそれで感無量だったと言うか、
感動もの。

そして、じゃぁ次は400万円と考えて、
投資を続けるも、
そんなにうまくいく訳ないよな、とも思うし、
上手くいったとしても、
どんだけ期間を要すかな、
と疑いながらやっていたんだよな。

そうやっていくうちに、
千万円単位となり、
税金どうするんよ、これって、思いつつ、
まだ未実現益だから、
今考えるのは良そう、
と思ったりするわけ。
どうせ、いつかは払うんだし。

そう思うとさぁ、
複利効果の後半戦がやっぱりスゲーわ。
複利効果の前半は本当にね、
効果が小さ過ぎて、
複利効果と言われても、何言ってんだ?
って感じ。

10万円が2倍で20万円になって、
喜んでいて、そのまま利確して消費していたら、
今の自分はない。

10万円が2倍になって20万円、
それでもガチホを貫く。

株式の世界はインフレで出来ている。
かつては数万円で購入できたiPhoneも、
今は月給で買えるどうかまで値上がりしてるんよ。

高嶺の花になるのは株式もiPhoneも同じかな、
と思ったりもする。

長期投資の前半で降りたら、生涯後悔していただろうな。
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2026年9月11日金曜日

記事

債券のほうが株式よりも規模がデカい?、と言われてもなぁ。そもそも債券取引所が存在しない?

長期的にはさぁ、
債券よりも株式のほうが
上昇しているんだからさぁ、
お金は株式市場に集まって、
債券よりも規模デカいんだろうな、
と思って、
AIに問い合わせたら、
違っていたんだな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
世界の市場規模
債券市場: 約122.6兆米ドル
株式市場: 約111兆米ドル

世界全体で見ると、
債券市場は株式市場を上回る規模を持っている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここで言っている規模が
時価総額なのか、取引量なのか不明なんだけど、
兎に角、規模は互角レベルで張り合っている感じ。

さらにネットで情報漁ってみると、
債券は機関投資家同士が直接取引するもので、
株式市場のような取引所が存在しない。
機関投資家同士なので、一回の取引規模がデカいのと、
債券の多くは国債なんで、一債券の規模がデカい。

さらに株式市場のような
個人投資家も交えたような取引が無い、
クローズドな市場なので、
日々の取引量は株式市場には及ばない。

ってな理解に落ち着いた。

俺が債券投資を好まないのは、
機関投資家同士の世界なんで、
兎にも角にも、わからない。
まず、市場価格を手に入れるにしても、わからん。

俺から見たら、
元本が保証されていて、
利回りが確定されている定期預金と
何が違うの?
って感じで見てる。

それに、長期的に安定し過ぎてて、夢が無いからな。
10倍債なんて聞かんだろう、10倍株はあっても。

長期保有するんだから、そこには期待と言う名の夢も欲しいし。
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2026年9月10日木曜日

記事

最高額って一瞬だから、それに粘着しないほうがいいんだよな。

株式投資しているとさぁ、
過去を振り返ると、
株価のピーク(最高値)って
一瞬の出来事なんだよな。

投資の格言「底と天井はくれてやれ」
にある通り、
底と天井で投資できるのは
奇跡みたいなもの。

底値で買えたことは一度もない。
投資した瞬間、
さらに株価は下がるもの、
と割り切る。

株価のピーク(天井)を迎えると、
評価資産額は最高値になる。
ガチホなんで、実際の恩恵はない。
最高値更新し続けても、いずれ低迷するし、
ピークの期間は短いから、その時点では
この天井の思い出は儚いものとなることが多い。

いつまでも、株価天井の思い出に慕っていると、
長期投資を続けられなくなる心境になってくる。
なるべく、思い出さないのが吉。

それでも、長期投資が楽しいのは、
しばらくして過去の最高値を更新するような
株価上昇サイクルがやってきたとき。
これでやっと、一息つける感じ。
これで過去の最高値が地に着いた、と思える瞬間。

具体例で言えば、
S&P500指数の過去最高値が7800ドルちょっとで、
今7600ドル台。
あ~あ、7800ドルまで行ったのにな~、
と悔しがっても後の祭り。
いつまでも、しがみつかないでいよう。
7800ドルは瞬間値みたいなもの。

いずれ、7800ドルを超えて8000ドルになったとき、
今度は、8000ドルを悔しがるだけの話で
永久にループするだけ。

むしろ、長期的に高値を更新し続ける
長期上昇サイクルを楽しむほうが理にかなっている。

時に2,3割ぐらい下落が生じて、
ループからはみ出たように感じることもあるが、
それはサイクル期間が長期化しただけ、
と割り切るしかない。

最高値を更新するには下落が必要なんだよ。
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2026年9月9日水曜日

記事

情弱には厳しい世の中になるかもね。生活保障は給付型だからね。

世の中には公的な
補助金制度とか支給制度は
たくさんあるんだが、
知らなければそれを使うことができない。

だから、それを商売にして、
「退職したら○○の手続きを忘れずに」
とかの動画やらがバズる。

もう、使えなくなったけど、
確定申告の申告不要制度により、
所得税と住民税で異なる課税方式を
選択することも可能だった時期があった。
これも知らないと使えなかった。
SNSの時代だから知り得たような情報で、
SNSが無かったら税理士に
相談でもしなかったら、知り得なかっただろうな。

さらに言えばねぇ、
今では公的年金の支給手続きは、
手紙などで教えてくれるけど、
昭和の頃なんかは、支給年齢になっても、
誰も教えてくれず、
自分から申し込みに行かないといけなかったんよ。

「なんで、教えてくれないの?」
って年金事務所に電話すると、
「一人一人に連絡することは手間がかかってできない」
みたいな回答だったと、当時は。
それで、親戚は憤慨していたけどね。

今では、
一人に一人に連絡するようになったわけで。
やればできるじゃん。ってこと。

当人が知らなきゃ、
申請しないんだから、
支給しなくて済む。

税金、保険料のの取りこぼしは許さんが、
支給の取りこぼしはありなんだよね。

税金は義務で、支給は義務じゃなくて申請なんだよ。
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2026年9月7日月曜日

記事

円高で資産崩れていく感覚、ジワリ来るな。

シルバーウィークの前に、
米国市場の祝日レーバーデーを狙い撃ち、かな。
日本の休場ばかり気にしていたんで、
盲点だったな。

レーバーデーの祝日とはいえ、
株式、債券市場が休みなだけで、
為替取引は基本、休みではないんだが、
祝日なんで参加者は減るからな。

ずーっと、長期的な円安が続いて、
米国高との合わせ技だったから、
好調だったけどな。

仮に今後米国高になっても、
円高で円建てでは帳消し、
みたいな場面も今後は想定しないと、
いけないのかな?

今の情勢だと、
1ドル160円が円安の限度なんだな。

そして、次の転換期は米国の中間選挙かな。
ねじれ国会になれば、
為替云々どころでなくなるだろうし。

為替って一度方向転換すると、
加速度つくからな。
140円台が見えてくるとなぁ、
増配負けしそうだな。

米ドル資産増えると、為替の影響もデカい。しみじみ感じる。
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NikeがS&P100から除外される。そして新規採用される銘柄は?

S&P500指数は良く聞くが、
S&P100指数はあまり聞かれない。
でも、存在する。

S&P500の500銘柄の
時価総額上位100銘柄が
S&P100指数のはず。

それとは別に、S&P1000もある。
これはS&P400(小型株)と
S&P600(中型株) を合わせたモノ。
S&P500とは趣旨が異なるモノ。

S&P100に話を戻すと、簡単に言えば、
時価総額の大きい超優良企業100社を指す。

その100社から、
とうとうナイキが除外されることに。
ダウ30除外はまだされていないだけましかも。
株価沈みっぱなしだしね。仕方がない。
ナイキ以外にも、
歯磨き粉のコルゲート・パーモリーブ、
など計4銘柄が除外対象。

そして、新たに加わるのが、下記4銘柄。

Dell Technologies
Palo Alto Networks
Arista Networks
SanDisk

AIバブルの恩恵を受けた銘柄も見受けられる。
仕方がないよな、こればかりは。

指数がAI銘柄ばかりになる日も近いかも。
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2026年9月6日日曜日

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長期投資の目標額決めて達成しても、そのお金は手に入らない。

いろんな投資ブログを眺めていると、
○○円を目標に投資とかのフレーズをよく目にする。

これ、俺の経験から言うと、
その目標額に達成したとしても、
それはあくまでも評価額であって、
手にできる金額じゃない。
当然なんだけど、つい忘れてしまう。

億り人達成、とか言っても、
保有評価額が一億円だけの話で、
いざ、現金化したら、
一億円に満たないってこと。
税金やら手数料で、差し引かれるからね。
状況によっては、
社会保険料上昇もおまけについてくる。

億ったんで、俺は一億円持っている、
と錯覚しないほうが良いんだけど、
やはり浮かれる。
目標達成したんだから、
自分を褒めたくなるしな。

含み益がデカければデカいほど、
課税される金額もデカい、んだよ。

評価額と含み益は未実現益で、
夢ならではの利益。
それがいざ利確すると、
実現益となって現実を知る羽目になる。

長期投資ガチホをしている間は
「夢を見ることができる」。
ガチホから解放されると、
夢から醒めてしまうんだな。

俺はそれが嫌で、ずっと夢心地で
いたいのでガチホしている。

そのまま夢から覚めないで、
いるのもどうかとは時々思うが、
そういう時は2度寝する。

年収1千万円でも実際の手取りは700万円程度と同じことが、投資世界でも起きる。
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2026年9月4日金曜日

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長期投資は将来を保証しない。今を大事にして、余りを将来に。

不安と言うのは考えたら、
もう、底が無いのよ。
不安の考え過ぎは暗黒面に落ちるだけ。

わざわざ貧乏してまで、
今投資に賭けることはない。
今はねぇ、投資環境が良過ぎる。
良過ぎると言うことは、
割高に見える。俺からすると。

リーマン・ショック以降、
大した暴落が来ていない。

かつては10年に一度の暴落が
つきものだったんだけど、時代が変わった。
半導体サイクルの期間周期も変わった。
でも、株式市場も半導体も期間が変わっただけで、
サイクルはあるもん、だと思っている。
それが次の下落の周期がいつかは知らんが。

NISA貧乏とか聞くけど、
今、リーマン・ショック並みの暴落が来たら、
NISA貧乏どころで済まなくなる。

今は貧乏でも将来は安泰のはず、
という気持ちがどこかにあるんだ、
と思うけど、
この気持ちで投資してきた人たちが
いずれ次に来る暴落で去っていくのよ。

それが投資家のサイクル。
平成バブルで痛手を負った人たちは
投資なんか信用していないからね。
例え、日経平均が6万円になったとしても。

暴落を知って初めて、
投資の有難みを噛みしめた人だけが生き残る。

暴落の経験程、身に染みる投資経験はないな。
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2026年9月3日木曜日

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「ゆっくり円安、急いで円高」→過度な為替変動困るんですけど。

為替介入(口先介入含めて)の決まり文句。
「過度な為替変動は望ましくない」

今日がそうなんですよ。

ゆっくりと静かに160円まで円安だったのに、
1日で156円まで円高ですよ。

3円以上の
「過度な為替変動は望ましくない」
ですよね。

円安に戻しますよね?、
これ、急激な為替変動ですよ。
介入筋の人、聞いてます?

報道では、
9月のシルバーウィーク(21~23日)
あたりに為替介入あるんじゃねぇ?
の警戒予想立ってるし。

ってことは、また、
ゆっくりと160円に円安に戻るんだろうから、
そのシルバーウィークで円高に戻すストーリってこと?

155~160円のレンジ相場で
介入ごっこしてるようにしか見えないんだよな。

今年の為替相場は、
株式市場よりも熱気感じるんだよな。
なんか、これ長きの円安基調崩れたら、
一気に円高になって140円ぐらい行きそうな感じ。

それはそれで困るな、
円建てで見ると、
保有米国株の含み益相当減るしな。

金利ではのある世界=複利効果のある世界
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2026年9月2日水曜日

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3%の年利複利なら24年で倍やで。住宅ローンなら倍の支払いにも。

72の法則から、
利率3%で元本が2倍になるのは24年。
ってことはだ、
頭金なしのフル住宅ローン
固定金利3%以上25年以上は
確実に2倍の支払いになるってこと。

具体例で言えば、
4千万円の物件が
上記のローン条件で
8千万円の物件に様変わり。

ローンの支払いの前半は
利息分の支払いがほとんどなので
元本減らず。ってこともある。

でもなぁ、業界はそんなことは言わずに、
これからさらに利上げが見込まれるので、
今のうちの「安い?」金利で急いでください。
と煽ってくるんよ。

さらに賢いセールスマンなら、
今購入しておけば、
資材高騰の影響から、
「住宅としての資産価値上昇も見込めます」、
とぶちかましてくる。

住宅、とくに土地の資産価値が上昇するか、
どうかは不動産のプロでも難しいんで、
あまり当てにしないほうがいい。

長きのデフレで金利感覚が鈍ってきたんで、
数%ぐらいの金利なんか大したことない、
って思いがちだが、
複利の威力(破壊力?)を侮っちゃいけない。

投資期間が長ければ長いほど強力だし、
ローン期間が長ければ長いほど破壊力はすさまじい。

そして、
金利がほんのちょっと上がるだけでも、
加速する。

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日本の金利上昇で、配当生活から利息生活もありの世界に。

新発10年物国債が一時3%台に。
金利のある世界で起きること、それはね。

大手銀行の10年物定期預金の金利は今1.25%ほど。
ある都市銀行の住宅ローン固定10年金利は3.63%、
20年なら4.39%。
銀行っておいしいよな。

銀行に預金すると1%半ばの金利が付くけど、
銀行から借りると、その倍以上の金利で貸してくれる。
この金利差で儲けられるんだから。

話変わるけどさぁ、
金利のある世界の配当生活考えないと、
いけんかもな。

俺が株式投資を始めた頃は、
日本の政策金利は下落する一方で、
預金の利息は終いにはほぼゼロ金利なみに。
それが逆に株式投資に向かわせた動機の一つでも
あったわけ。俺は。
配当利回り2-4%ぐらいの銘柄なんか、
たくさんあったし。

それが今ではねぇ、
2%ぐらいの金利なら個人国債で賄えるし。

日本の1990年代は金利6%もついていた時代。
6%ってたばこ株並みの配当利回りじゃん。
そして、日本政府の保証付き。
これなら、配当生活改め、利息生活もありの世界。

ただねぇ、
利息生活の大きな欠点は
インフレ負けするんだよ。
確実に。
定期預金の利息以上に物価も上昇する。

配当生活はリスクもあるが、
増配がある点で救われている。
ただし、減配、無配、
円高(米国株配当限定)もあるからな。

やっぱり配当生活にする。俺は。

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2026年8月31日月曜日

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ウクライナもイランも一向に終結の兆しないのに、株高なんだよな。

戦争って始めると、なかなか終わらんものだな。
現状、ホルムズ海峡が封鎖されているのか、
どうかすらわからん位、報道もされんくなったし。
会談もどれが本当かも、わからん状態。

唯一の手がかりは、原油価格の動向。
原油高になるなら、それは戦争が終わってない、
ことの証明なんだろうな。

そして、もうほとんど聞かなくなったウクライナ。
これも、どうなんだろうな。
天然ガス、小麦価格の動向から察するしかないんかな。
戦争が終わったら、
ロシアの株式市場も開放されるんか?

歴史的にみて、
戦争勃発で株式市場が上昇することはなく、
基本下落するもの。
コロナ渦のような疫病発生でも株式市場は下落したし。

ただ、イラン、ウクライナもいまだに戦争は終結していないし、
コロナに至っても正式な終息宣言はされていないんだよね。
それでも株式市場は当時、株高に方向転換して上昇。
株式市場は先行性があるからな。

戦争自体は悲惨そのもので、
軽く語るようなものじゃないんだけど、
あのジョン・テンプルトン氏は
第2次世界大戦の終結を期待して、
借金してまで投資して財を成した人。

逆張り投資と言うのは、
周りとは逆の観点で投資するもの。
長期投資をしていると、
その逆張りの投資機会って、
実際何度かめぐってくるものなんだけど、
そのタイミングは非常にムズイし
運次第のところもある。

だから、ガチホしておく。
ガチホしておけば、
暴落時の目減りこそあれど、
それを超える利益が舞い込むことがあるんでね。

悲観は買いじゃなくて、そのままガチホしておけ。
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2026年8月30日日曜日

記事

金融所得高額で勤労所得がゼロまたは低所得者に対する給付バグはまだ続きそう。

金融所得と勤労所得。
もう、これ水と油みたいなもんでねぇ。

勤労所得情報は基本、
会社員ならなおのこと、
何せ、勤め先が確定申告やってくれるし、
国に把握されているんで、
この所得をもとに、
いろいろと政策をとりやすい。

金融所得になると、
これはもうね、
複数の金融口座からマンナンバーの串刺しで、
国民の全財産管理できそうだろうけど、
そのシステムを作るだけでも大変だろうし。
個人情報が~、とか、
マンナンバーの申し出がない既存の国内、海外口座とか、
タンス金融の所在とか、
不動産収入はどうするん?
とか
公平性の確保でいろいろと課題があるからね。

だから、現状、
勤労所得とは別枠で源泉徴収の制度を設けている。

そうなってくると、
金融所得は高額なんで、
源泉徴収の20%強で済ませて、
勤労所得は低所得にする人が一定数出てくる。

今検討されている所得連動給付でも、
所得に金融所得は対象外の方向らしいし。

そうなると、金融所得は高所得でも、
勤労所得が低所得なら給付の対象となる可能性も。

この社会のバグはなかなか治せないね。

ただ単に、
勤労所得の低中所得に対する
累進課税利率を下げるだけで済む話なのに、
なんで、給付にするのかな?
っていうのが、俺の考え。

給付とか補助ばかりの世の中になってしまったなぁ。なんか虚しい。
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