2026年8月3日月曜日
一旦、ピークは過ぎたなぁ。俺の保有資産評価額。
先週までは評価資産額は最高額更新中だったけど、
これで資産額ピークの時期は一旦お休み。
あとは、どこまで下がるかの見極め。
長期投資だから、いつかは下落する。
それでも、一旦、ピークに達してからの下落なんで、
これが続く限り、長期投資ガチホは辞められない。
円建てで見るなら、円高で下落した分、
米国株がその分上昇してくれば良し。
為替って、本当に厄介なんだよな。
こればかりはゼロサム・ゲームだから、
長期でどうのこうの、とはならんし。
俺が株式投資は始めた頃の株式市場は
日経平均株価は1万円未満、
S&P500指数は1,000ドル未満だった、
時期もあったわけで、
それが今では6万円台の7,000ドル台。
ドル円為替が厄介とは言え、
2026年8月2日日曜日
災害で公共交通網がマヒした際に、管理職が「自己責任で行動してください」だと。
と言うのは凄く悩ましい問題。
かつての職場(JTCね)で、
勤め先の職場(支社)ではなくて、
本社の話なんだけどさぁ。
夕方、災害か何かで公共交通がマヒしたんだよね。
それで会社側から、
それに関して告知があって、
「帰宅ができる人は
早々に仕事を切り上げて帰宅してください」、
と。
そうは言っても、
お客さんの都合やら、締め切りがあって、
早々に仕事を切りあげられない人はどうすればいいのか?
って話になったみたいで、
それは管理職、上司と相談の上決めてください、
になったみたいで。
そうしたら、ある管理職がメールで、
「自分の身は自分で守ってください、
自己責任で行動してください」
の一言で済まして終わり。
一見、カッコイイ発言に思えたけど、
なんか釈然としない、曖昧な言い回し。
え~、それだけで終わりなの?
仕事放り投げて帰宅したらしたで、
それを理由に締め切り守らなかった責任は誰持ち?
わかるよ、管理職の言いたいこともさぁ。
板挟みって言うのは。
でもさぁ、そこは判断のしどころだろう。
「お客さん、関係部署とは私の方からも
仕事の遅れの事情を話するから、
今は帰りなさい。」
「遅れは後で考えよう、今は帰る方が先決」
とか言えんのかねぇ。
そこに上司の本音がでるんだよね。
自分は正しいこと言っているようだけど。
平社員からしたら、結局、自己判断かよって。
言いたいのはさぁ、
組織は責任取りたくないから現場判断させる。
現場判断させて、それによる判断の落ち度の責任は誰持ちよ?
って話、なんだよね。
そこなんだよねぇ。
組織依存で一番割を食わされるのは、
偶発的にも貧乏くじを引いた人なんだよね。
それも、被害がデカい、だよ。
相手は組織だからね。
後から、何言ってもね。
外で大事にならなければ、それでよし、だから。
雇われの身で、自己責任と言われてもなぁ。自由に作業できないことの方が多いのにな。
2026年8月1日土曜日
米国投資家の思い:介入による「過度の急激な為替変動」は望ましくないんですがねぇ。
今の米ドル為替水準は
1ドル160円が節目なんだなぁ、と。
罰則などはないけど、
ガイドラインとして
「過去6カ月間に3回以内、各3営業日以内」
があるので、
日本としては切り札が限られているからなぁ、と。
思っていた矢先、
米国側からの為替介入とはね。
意表を突かれましたな。
来週は米国の新規失業保険申請件数
の発表もあるから、まだ波乱の余地ありそう。
普段はさぁ、
「過度の急激な為替変動」は望ましくない、
と市場にけん制しておきながら、
ある日突然、
為替介入してさぁ、
数時間で数円動くほうが余程望ましくない、
と思うんだが、俺だけか?
思いとしては、
もうちょっと穏やかに介入してくれんか?
数週間かけて、じっくりと。
数円動くだけでも、結構響くような額になってしまったなぁ。![]()
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2026年7月31日金曜日
コンセンサスと言う厄介者。
アップルにしてもキオクシアにしても、
幾ら好決算でも、
コンセンサス(期待値)に届かなければ株価下落。
これに納得せず、コンセンサスを敵視する人も。
決算前の株価は、
このコンセンサス(期待)で成り立っている面が
あるわけよ。
株価は先行するからね。
その期待に沿えない決算を出したなら、
期待した分、剥がれ落ちて株価下落よ。
それが現実。
逆もあるよね、マイクロソフトみたいに。
そもそも、
コンセンサスがなければ決算前に、
そこまで株価上昇していたんか?
ってことも考えておく必要がある。
言うと語弊あるかもしれんが、
コンセンサスとて、
競馬の予想屋と変わらんだろう。
そして、コンセンサスがあるおかげで、
株価のボラが増幅されている面もある。
まぁ、仕方がない。
相場と言うのはそういうもの、だと。
いずれ株価は業績に落ち着く、と思うしかない。![]()
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2026年7月30日木曜日
俺の配当生活は0%ルール。
なぜなら、配当だけで生活できるんで、
取り崩す必要がないから。
そして、運よく、
長期的に評価資産額は増え続けている。
FIREでは4%ルールが肝とされているが、
そんな「あてにならない」ルールに
縛られたくないから、速攻無視。
長期投資をしていく途中で感じたことは、
投資のことは投資の経験から学べ、
と言うこと。
投資記事から学ぶことよりも、
自分の投資経験から得た教訓のほうが
はるかに役に立つ。
学校では教えられたことを疑うことなく、
それを知識として学ぶ。
逆に言えば、
自分から得た経験から学ぶことは非常に稀、
だということ。
FIREみたいなバズワードが出てきて、
4%ルールと言われて、
「そうか、そういうことか」と
暗黙的にそれを受け入れてしまう。
ことをしなかったのは、
俺にとって幸運な出来事。
DIE WITH ZEROも俺からしたら無視。
参考にはするが、俺は俺。
誰かの人生のルールに従う必要はない。
これを職場ではなくて、
長期投資で学んだ、だよな。
小さな積み重ねの含み益増加が、
将来の安心を得る、
のが俺にとって心地よい生き方。
唯一の誤算は、
思った以上の含み益になってしまったこと。
どうするんよ、これ。
別に使わなくても惜しくはないけど。
2026年7月29日水曜日
昼休みに「自己啓発の本」読んでいる管理職。
昼食後のお昼休みに上司が
一冊の本を読んでいた。
”部下とのコミュニケーションの取り方”
みたいなタイトルの本。
お昼休みにそれ読むんか?
お昼休みこそ、
俺以外の部下と積極的に雑談でもして
コミュニケーションとってみれや!
って内心思った。
でも、それされたらされたで「うざい」しな。
「自己啓発本読んでいるよ、あの人。」
って思われる状況、
見られていたら、と察したことないんかな?
いいよ、別に何読んでもさぁ、
新聞読んでもいいだんし。
ただ、書籍カバーしていないと、
何読んでいるかは他人に見られているからね。
じゃぁ、俺はその上司の前でどうどうと、
「上司から距離を置く方法」みたいな
タイトルの本読もうかとも思った。
思ったけど、面倒だから、
そんなことせずに昼寝して、
「貴重な昼休み、話かけてくるなよ」、
と願いながら、熟睡。
まぁ、俺がその本の著者だったなら、
”部下とのコミュニケーションの取り方”に
ついての最善策は、こう書くよ。
部下から嫌われている、と思うなら、
その人とコミュニケーションをとるのは諦めてください。
迷惑この上ありません。
無理なものは無理です。
ビジネスライクな必要最低限の会話を
就業時間(昼食、休憩時間を除く)だけに
留めておくのが最善です。
あなたの想いは部下に届きません。
そして、部下の前でこの本を読むことは控えてください。
嘲笑されるだけです。
職場で自己啓発本読んでいる社員、
まれにいるけど、
職場はどっちかと言うと実践の場所だよ。
読むより実践で経験を積む場所。
読むなら自宅で読めば、
と思った勤め人の頃の思い出。
今はどうでもいい。
働かないおじさん、投資しなかったおじさん。
働かないおじさん、ではあるが無職なので給与は無し。
投資しているおじさん、なので配当で収入を得ている。
何もしていないわけではなく、投資はしている。
でも、働いていない。
働かないおじさん、と言うのは、
勤め人なのに、
実質働かずに給与もらってずるい、
ってことなんだろうけど。
まぁ、そこはいろんな人がいるわけで、
・過去に実績を残して今の地位があり、
誰も逆らえないので、
働かずとも給与を貰えている立場。
わかりやすく言えば、
過去の実績貢献で今の飯を食っている人。
・仕事を任せると碌なことにならんので、
あえて仕事をさせていない、
かといって解雇も出来ない。
・職場の人間関係で、
もうどうでもいいや、
と会社に居座っている人
他にもあるだろうけど、こんなもんだろうな。
年金と退職金でなんとかなるだろう、
と思って、
投資してこなかったおじさん、
も結構いるだろうな。
NISAなんか、働き盛りになかったし。
平成バブルの後遺症(トラウマ)もあるし。
やっぱり、長期投資と言えど、
株式相場(投資環境)次第で人生変わるんだよな、
としみじみ。
2026年7月28日火曜日
無職、と言う名の肩書き。
地方政治家のそれ相応の肩書きを
手に入れるには、
大金が必要らしいですな。
勤め人でもなぁ、
大金は必要ないだろうけど、
それ相応の忖度をしないと
出世できないんでね。
業務能力だけじゃない、んだよな。
かつて
「現場仕事はできないけど、
人の管理はできます」、
とか抜かす管理職いたときは、
びっくりしたけどな。
現場を知らずに管理できるってスゲー自信だな、と。
管理職に限らず、
リーダーでもそうなんだけど、
意外と現場知らずの人多いんだよな。
でも、現場で「こき」使われたくないから、
兎にも角にも「リーダー」のような管理の仕事を好む。
下請け構造が何層になっているような業務だと、
本当に仕事の内容もわからずに、
管理だけでしている人の多いこと。
自分から発する情報は上位伝達のみ。
そのくせ、
現場からの良い情報は
自分の手柄のようにして発信し、
悪い情報は後に回す。
今をやり過ごせればよい。
そのうち、人事異動で移動するかもしれんし。
んで、実際の業務や現場の仕事は何もわかっていない。
わかったふり、で何とかやり過ごす。
トラブルになると、
「現場からは聞かされていなかった。」、
とか抜かして、
現場に責任を押し付ける。
それを察知するのが管理の仕事では?
と思うんだが。
面倒くせーな、本当に。仕事って。
ただ、圧倒的にストレスをためているのは
中間の管理職とかリーダーだな。
それも良心とか持っている人。
俺は良心を持っていないので、
一瞬向いているかも、と思ったが、
性格的に無理。忖度なんか無理。
んな、こと考えたら、
俺は「肩書き」はいらない。
でも、生活は楽したい。
そんな矛盾を長期投資が解消してくれた。
めでたし。
2026年7月26日日曜日
お金の苦労はしておくべき、とは思う。先行消費型資本主義経済。
基本、親とか親戚から「頂くもの」。
小遣いだったり、お年玉だったり、してね。
もちろん、陰では養育費、教育費など
いろいろ育てるのにお金はかかっている。
そして、社会に出て、働いてみて、
いざ自分が稼ぐとなると、
お金って言うのは、
そう簡単に手に入るモノではない。
と悟る。
社会に出る前に、
バイトやパートでも実感していくものだが。
お金の有難みを、
人生のどこかで感じない、
といけない時期は必要。
自分の収入のなかで暮らす。
今の世の中、
借金させていかに多くの先取り消費をさせよう
と、マーケティングしているわけよ。
リボリング払い、残価設定ローンとか、
いろいろ名前を変えて、
それがいかにも賢い消費だ!
と思わせている、んだよな。
一見、収入の中で暮らしているように見えて、
裏で「借金」していたら、
収入のなかで暮らしている、
と言えるかどうか?
それらのローンを、
別に非難している訳じゃない。
どうしても使わざる負えない時もある。
でも、その沼にはまらなければ良いだけで。
沼とわかっていない、
でいるのがまずいんだよな。
ローンの借りている金利よりも、
今の投資利回りのほうが良いんで、
投資利回りが上手くいっている間は良いけど、
相場が崩れたら、ローンはさらに重くなるよ。
良好な相場で浮かれるのは何も投資だけじゃない。ローンも派手になってくる。
2026年7月25日土曜日
キャッシュフローがマイナスになるほどの設備投資に萎えたアルファベット株。
「AI金かかり過ぎじゃねぇーの」
みたいな相場になってきたねぇ。
俺のような逆張り派からしたらさぁ、
その「不安」こそが投資利益の源じゃん、
って思うんだよな。
周りが逃げ出した時に、
自分も逃げ出したら、
どうやって儲けるん?
周りよりも先に投資できるほどの
投資の才能あるなら別だけど、
多くの個人投資家は「流れ」が
明確になってから相場に乗るわけで。
そして、
その流れが緩慢になってくるのも
後から察するわけでね。
相場の流れを作れるのは、
機関投資家の類。
あとは、投資メディア。
株式相場は幾度の上昇下落サイクルを
繰り返すわけだが、
最終的に目指すことは資本主義経済の繁栄。
要は、長期的には最高値更新し続けないと、
株式市場の存在価値がなくなる、
ことは暗黙の了解。
そもそも、
株式市場全体の時価総額が
長期的に拡大しないところに、
お金は集まってこない。
相場に不安を感じるようになった際は、
上記のことを適当に考えるようにして、
現実逃避するのが俺のやり方。
なるようになるだろう、きっと。
先は長いんだから。
短期的な不安は投資損に、長期的な希望は投資益に。
2026年7月24日金曜日
インデックス投資に株式分割ないなら、値がさ株は避けられない?
いろいろあるんだけどさぁ。
そのひとつに株式分割って言うのがある。
アップル株なんかは、
株式分割を5回実施して、
株価は1/224に。
仮に株式分割していないと、
$321.66×224=$72,501.84となるんで、
一株投資するだけでも、
1千万円単位のお金が必要に。
株式分割の有難みがここにある。
そんじゃぁ、
指数投資はどうなるの?
ってお話。
俺の知る限り指数投資ETFで、
かつて株式分割が行われた、
とは聞いたことが無い。
S&P500指数ETFのVOOの株価は678ドル。
SPYなら738ドル。
誤差はあれど、大体S&P500指数の1/10位の株価。
指数に連動しているとわかるような、
わかりやすい株価が求められないとね。
指数投資ETFもやりにくい。
だから、1/10程度の株価に当初設定したのだと、思う。
S&P500指数が将来、1万ドル台になると、
このままいけば、S&P500指数ETFは1,000ドル台になる。
株式分割が行われなければ、指数投資は値嵩株に。
考えられるのは1,000ドル台位の大台に乗った時点で、
初の株式分割1:10を行って、
指数に対して株価は1/100程度にするのか、
それとも、新たに指数投資ETFのミニ版を設けるかだな。
指数投資ETFは始まったばかりだからな。
2026年7月23日木曜日
円安も過ぎると、米国株式が「高嶺の花」の株式投資になる?
為替介入をしても弾かれて円安に戻る。
そして、米国は政策金利利上げの兆候がちらほら。
日本も負けじと利上げするんだろうけど。
金利差で円高基調に戻るものか?、
と疑問が残る為替水準。
俺が米株投資を始めた頃は
1ドル100円ぐらいが基準だったのに。
今から見ると、安く投資できたよな、と。
いまの俺は米国株配当を米ドルで受け取って、
そのまま円貨にせずに米国株再投資できるんで、
為替リスクなし米国株投資できている。
でも、そこまで到達していない人は、
ますます米国株投資するのに、
多くの円貨投資資金を要することになる、
んだよな。
話それるけど、
かつての多くの日本株の売買単位は1,000株。
そのため、株式投資をするのに百万円単位ぐらいの
投資資金が必要だったわけ。
そうなると、
株式投資は金持になるために、
するものではなくて、
金持の人がさらに金持になるためにやるようなモノ、
だったとも言えたんだよね。
米株の売買単位が1株で、
投資への敷居が非常に低いのに
円安がそれを邪魔し始めている、
とも見れなくもない。
昨夜決算を発表した
アルファベット株の株価は300ドル台半ば。
1ドル100円だったなら35,000円だったのに、
現在は57,000円ぐらいに。
これが1ドル200だったら、70,000円だからな。
いや、その~、
1株じゃなくても1万円単位からでも投資できるよ、
って反論してきそうだけど、
1株未満の投資っていうのは、
いろいろと制限あるものでね。
投資コストも思った以上にデカく、
デメリットのほうが大きかったりする。
円安も過ぎると、米国株投資が金持ちの道楽になる将来も見えてくる。
2026年7月22日水曜日
決算発表前に事前警告しておく理由って何だろうな。
IBMの決算発表は時差の関係で、
日本だと明日の早朝に行われる。
IBMと言えば先週、
決算発表前に業績警告したことで、
歴史的な暴落で株価1/4弱飛んだ、
記憶が新しい。
なんで、わざわざ、
業績発表前に悪い報告するん?
って思わない?
どうせ、
四半期業績発表の際には、
わかることなんだからさぁ。
俺の素人の勘繰りだけど、
一つの理由に訴訟リスクがあるから、
なんだろうな、と。
業績発表までの期間に、
株価が暴落するような要因は
速やかにに報告しておかんと、
インサイダー取引リスクが増していく。
株価が暴落するような決算要因を
事前に知っている人は、
インサイダー取引を疑われる可能性が十分あるし。
いくら社内規制を敷いても、
誘惑に勝てない人もいる。
だったら、
株価が暴落する要因になりそうな決算であれば、
わかった時点で、早めに市場に告知しておけば、
そのリスクを排除できるよな、と思った。
と書いているうちに、ふと疑問が。
逆の滅茶苦茶、超好決算だった時なら、
事前警告報告しないよな。なぜか。
好決算とわかれば、株価急騰を期待して、
決算発表前にインサイダー取引する輩もいるだろうし。
まぁ、好決算なら普通は株主が損するわけでもないので、
訴訟をする人はそういないから、報告しないだけかな?
とも思うが。
ただ、すべての上場企業が事前警告するわけでもないから、
事前警告する企業はそれだけ業績や株主に対して、
責任を感じている証として、
俺の中で投資対象に含めている。
ハイテク銘柄がトップ10を占めるようになった米国インデックス投資。
全体資産額の36.32%を占めるほどに。
※正確には10銘柄の9企業
--------+------------------------------
36.32%(total)
500銘柄に分散している割にはさぁ。
上位9企業で全体の35%以上なんだよな。
分散投資のイメージから、
だんだんと乖離しているよな。
ハイテク銘柄しか、いなくなったし。
かつてはバークシャー・ハザウェイの銘柄あったのにな。
あと、GAFAMはいまだにトップ10に健在。
メタなんかは一度脱落したけど復活。
もっとも気になるのは
NVIDIA、Broadcom、Micronと
半導体銘柄が3銘柄も。
いくら何でも、偏り過ぎじゃねーか?
って思うな。
S&P500指数投資というと
相場全体に投資している感じで、
分散効いているし、
AI半導体バブルが弾けても、
大丈夫みたいなイメージあるけど、
もう、指数へのウェイト相当デカいんで、
道連れ感マシマシって見える。
時価総額加重平均型の指数投資って、
時価総額のデカい銘柄に影響を大きく受けるんで、
半導体バブルがデカければデカいほど、
指数もそれに歩調を合わせてバブルんだよな、
ことは頭の片隅にでも置いて置いた方が良いかも。
ビザが上位10位になかなか入りません、入らないから逆に人気化されずに良いのかも。
2026年7月21日火曜日
その習慣が金持ちにさせたのか、金持ちだからその習慣なのか、どっち?
金持ちに関する習慣の記事が廃れる、
ことはないよね。
でも大きな疑問があって、
その習慣通りしていれば、
金持ちになれるん?
なれるわけないじゃん。
習慣だけじゃ稼げないしな。
働くか、起業するか、投資するのか、…
兎にも角にも、
儲けなきゃ金得られん。
そこが大事で、習慣は二の次。
いくら稼いでも、
浪費する習慣があれば手元にお金は残らんから、
収入以上の支出は御法度、ぐらいは必要。
だけど、それ習慣なの?
習慣って言ってもさぁ、
金持ちになる過程で身に付いた習慣。
金持ちになってから身に付いた習慣。
その人が生まれ持つ習慣。
2026年7月19日日曜日
AI(WATSON?)で出遅れても、量子コンピュータがあるIBM。技術的には常に先行しているんだけど。
改めてIBMの事業見てみると、悪くないんだよな。
創業タイプライター製造から始まって、
メインフレームで王座につき、
アップルにPCで喧嘩売られ、
IBM PC事業で一度主役に踊りでたものの、
OSはマイクロソフトに、
ハードは互換PCで首位を奪われて、PC事業は頓挫。
それでも、AIの先駆けワトソンで
人工知能分野でも技術的優位を図るも、
今の状況では完全に話題から乗り遅れる。
んでも、AIの次の手、
量子コンピュータに関しては先行開発投資はしており、
手を緩めていない。
なんか、こうやって見ると、
IBMって技術的な優勢は常にあったのに、
事業的というか営業的と言うか、
うまくいかず、乗り遅れ感ありあり。
余談だけど、オラクルはIBMが公開した研究論文を元に
世界初のRDB商用化して成功した。んだよね。
その点でも、データベースでも乗り遅れ感あるんだよな。
そうは言っても、
いまだに倒産せず(失礼!)に事業継続している。
社風なのかねぇ。
昔からよく聞くけど、官僚的な面があるからね。
カジュアルスーツじゃなくて、
ビジネススーツしか着ないような社風。
真面目過ぎて、堅物。
2026年7月18日土曜日
株価上昇率 > 増配率 ≒ 配当利回り変わらず
1%は優に超えているご時世なのに。
俺の配当利回りは
いまだに超低空飛行の1%未満。
普通はさぁ、配当生活と言うと、
高配当銘柄メインなんだろうけどさ。
俺の場合は違う。
長期投資の途中から、
このままいけば増配で配当生活できそう、
と考えたのでね。
評価資産額がデカいわりに、
配当収入は霞んで見えているのは事実。
利回り1%未満なら、
年収1千万円の手取り700万円以下だよ。
0.5%なら手取り500万円いかない。
長期投資ガチホをしている間は、
複利の肥やしとして、
含み益+配当は再投資に回される、から。
自分の手元にさほど残らんのよ。
ある程度の評価資産額になって、
配当を生活費に回すぐらいの余裕が生まれて、
やっと一息できる感じ。
長期投資のワイドモートは、
デカくなった「含み益」。
それがあるんで、
複利の肥やしは「含み益」だけに。
配当は長期投資のご褒美として、
配当生活に。
でもなぁ、1%未満、
実際はそれからも程遠い、
配当利回りなんだけどさぁ。
いつまでたっても1%を超えることはない。
言い替えれば、
増配以上に株価上昇している。
と思いつつも、
仮に1%を上回ったら、
俺の投資ポートフォリオが
落ちぶれた裏返しでもあるんだよな。
増配に加えて株価上昇なんだから、まぁ、そのまま深く考えず、そのままにしておこう。
株式資産増えるほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな
「保有株式の評価資産が増えると、
長期投資に対してますます謙虚になる」
のたとえ。
「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」
のパクリ。
もうねぇ、
30年近くガチホしてみぃ、
良い時も悪い時もどっちもあるわけよ。
もううどうにでもなれ、と思ったり、
なんじゃこれ、と思ったり、
もうダメ、まじかよ、とも思ったり。
相場に遊ばれてなんぼの世界。
謙虚と言えば聞こえが良いが、
実際は、もて遊ばれているだけ。
弄ばれる、とも言うのかな。
30年近くガチホしたって、
相場のことなんか、わかりません。
所詮は人間同士の駆け引きだから、
予測不可能ぐらいにしか見ていない。
多分、AIでもわからんと思うぞ。
投資の格言やうんちくはたくさんあるけど、
何の役にも立ちません。面白いけどね。
もうね、これからも、弄ばれ続けるな。
ただ、見返りはデカいんで、それでいいんです。
相場に挑めば挑むほど(短期トレード)に投資コストが嵩むし。![]()
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2026年7月17日金曜日
所得の出所に関わらず、源泉徴収なら所得税15%一律にすればいいのにな。
金融所得課税強化が出てきた理由のひとつに、
勤労所得に対する課税よりも優遇されているから、
と言うのがある。
勤労所得の所得税だと累進課税が適用されるが、
金融所得の所得税は源泉徴収ありにすると、
ミニマムタックスの例外を除き、
原則、15%程度で済む。
住民税、その他の税金と合わせても20%ちょっと。
そりゃぁ、ないよ、ってことで、
金融所得課税強化に。
いや、そっちにいく?
違うだろう。
給与所得課税是正に行かんのか?
そもそも、給与所得も源泉徴収だろう。
だったら、所得税15%適用でいいじゃん。
不公平だったのが、
所得の出所に関わらず、
源泉徴収なら同じ課税にする。
これで公平になる。
金融所得の課税方法を
給与所得にも適用すれば良い話なのにな。
なんで、
金融所得課税が20%から30%
の話の方向になるかな?
そもそも、30%の根拠どこにある?
累進課税の最高税率45%だから、
それだと、45%行く将来見えているんだどな。
まずは、所得の出所によって、
税制が違うから面倒なことになる。
むしろ、それをうまい口実にして、
実質増税を狙っている。
もう一回言うぞ。
そもそも、給与所得も源泉徴収だろう。
だったら、金融所得の源泉徴収ありにならって、
所得税15%適用にすれば。
金融所得課税強化しても、きっと外国人投資家は除外なんでしょう?![]()
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2026年7月15日水曜日
約20~30年前の株式投資が今の資産。
20年以上前に投資していた銘柄のお陰。
保有しておいて、
「本当に良かった」、
と思っている。
クラウド、AIでIT銘柄がここまで盛り上がる、
とは思いもつかんし。
インターネットが出始めた頃、
ネットは落書きの墓場、
と揶揄されていたんだから。
別にIT銘柄以外でも、
恩恵のある保有銘柄は結構ある。
地味に増配し続けるバリュー銘柄と言われるもの。
増配を続けても、
配当利回りがさほど変わらない、
ということは、
株価も増配以上に上昇している証。
配当貴族とか配当王、
とか言われると、
配当ばかり注目されるんだが。
見方を変えると、
配当利回りが変わらなければ、
連続増配と同様に、
株価上昇も連続している。
うーん、
投資益貴族、投資益王、
にもなっているんだよね。
当時は結構、バカにされたもんだったよ。
ドットコム・バブル弾けてのリーマン・ショックだったからね。
俺、「投資で老後の資産築く」と言っても、
上司からも同僚からも当時は鼻で笑われた。
それしか選択肢がないんでね、
出来損ないの勤め人だったから。
でも、今それが実ったんだよね。
確信はなかったけど、希望(期待)だけはあった。
今振り返っても、あの時投資しておいて本当に良かった。
多分、さらに今からの20年後、
生きていれば、
保有続けていた良かった、
と思っている自分が居る、
と思っている。
確信は無いよ、でも希望はある。