コスパがお金に対するパフォーマンス、
タイパが時間に対するパフォーマンス、
で理解している。
勤めていたころ、
新入社員が求めるのは、
仕事の効率さ。
経験を吹っ飛ばして、
効率の良い業務手順を知りたがる。
「どうやったら、一番効率良くできるんですか?」
効率の良いやり方を真っ先に教えたら、
そこに至った経緯(経験)を理解しないことになる。
その時点での効率の良いやり方で、
もう終わりなんだよね。
その先を考えようとしない、のがほとんど。
先人たちが経験したことから学ぼうとしない。
過去と同じ経験をすることは時間の無駄じゃない、
と思っている。
「過去と同じ間違いをしたら、
時間の無駄じゃないですか?」
「間違ったら、間違ったで怒られるし」
「早く、やり方を教えてください」
大体、こんな感じかな。
俺は面倒だから、相手しないけど。
だから、勤め人失格でもある。
コスパとか、タイパを究極的に求めようとすると、
株式投資ではハイリスクになることを学ばんと。
コスパ、タイパを求めたら、レバになるんよ。
例えば、今では良く聞く、
株式投資するなら指数投資がベストみたいな見解。
長期的に指数投資以上の利益を上げたファンドは
ないんだから、が理由。
じゃぁ、指数投資で良い、となる。
でもなぁ、指数投資と言っても、米国株だろう。
日本の通貨で米国株指数投資した場合の見解じゃないだろう。
米ドルでの米国株指数投資の話であって。
円貨で米国株投資指数投資した際の
裏付けをした投資情報を俺は見たことが無い。
俺が情弱だけなのかもしれんが。
この先、仮に80円/ドルの円高になったら、
円貨の米国株指数投資の神話、崩壊するんだからね。
投資で必要なのは答えを見つけることじゃなくて、
考える、疑うってことが大事だと思っている。
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