2026年2月27日金曜日

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業績がAIバブルに追いつかなくなる。悪くはないバブルの終わり方。

NVIDIAが好決算をたたき出しても、
株式市場はそれ以上を期待する。
そのうち、バブルはフェードアウトしていき、
注目されずに株価は減速後、
業績に裏付けられた株価に落ち着いて、
上昇していくのが俺の好み。
そんな、バブルの終わり方なら悪くはないよな。

いきなり、
期待外れの決算発表で投げ売りされて、
これでバブルは終わったと報道されて、
バブルが弾けるよりかは遥かにまし。

知らずのうちに何事もなく静かに、
AIバブルがフェードアウトしていくのが理想。
ただし、AI自体は廃れることもなく、
確実にハイテクの要として成長してゆくはず。

株式市場は「急成長」を非常に好むが、
長期的な成長には熱狂しない。
これこそが逆張りして、長期投資ガチホする理由。

急成長はいずれ、どこかで減速する。
これをシスコ・システムズで十分学んだ。
しかし、成長は止まっていない。
株式市場は次の急成長株を探すのに忙しいので、
業績が減速した株には無関心になる。
話題にもならなくなる。

株式投資するべき銘柄は、株価上昇してくれる銘柄。
人気株を追うことではない。
いずれは業績に裏付けされて株価は落ち着くんだから、
それまで待てるかどうかが要となる長期投資ガチホ。

ジェットコースターよりも登山を好むなら長期投資。
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