Vanguard S&P 500 ETFの上位3銘柄で
占める全体の資産割合は以下の通り。
NVIDIA Corporation 8.07%
Microsoft Corporation 7.38%
Apple Inc. 5.77%
合計で21.22%。
上位10銘柄だと約38%になる。
後の490銘柄で全体の62%。
相変わらず、上位銘柄の時価総額拡大が止まらない。
上位10銘柄は今んところ、時価総額一兆ドル以上。
もう時価総額一兆ドル達成ではニュースにもならん。
また、上位銘柄のうちバークシャ・ハザウェイを除く
8銘柄はすべてハイテクIT銘柄。
メタ、ブロードコム、アマゾン、テスラ、アルファベット。
※9銘柄にならんのは、アルファベット株が
2銘柄(クラスA,C)に分かれているため。
ダウ工業指数よりは指数として、
優れていると言われているS&P500指数とて、
株式市場全体を占めるバロメータと言うよりは、
上位10銘柄のハイテクIT指標に傾きつつあるんだよねぇ。
これが日本だと上位10銘柄は下記の通り。
トヨタ、三菱UFJ、ソニーG、SBG、日立、
任天堂、三井住友FG、ファストリ、NTT、キーエンス。
まぁ、業種が多岐にわたっていて、
リスク分散化されているように見えるんだけど、
でも、なんか新鮮味が無いんだよな。
例えるなら、米国企業の上位銘柄に
AT&T、IBM、JPM、GM、モトローラなどの
オールド企業が未だに君臨しているような
状態に見えてしまう。
偏重し過ぎるのもどうかとも思うけど、
いつまでもオールド企業が居続けるのもどうか、と。
そして、トップのトヨタの時価総額は
約3,280億ドルで一兆ドルにも及ばない。
日本独自のAI半導体設計位どこかでやらんのか?![]()
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2025年9月5日金曜日
記事
米国の時価総額上位銘柄はハイテク祭り状態、日本は?
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