72の法則で、おおよそ10年で配当額は2倍になる。
あと、米国株配当なら円安の追い風が加わる。
減配、無配とかの例外はあれど、
俺の年間配当額もおおよそ10年で、
2倍ぐらいにはなっているんで、
いずれ年収1千万円にはなるのか、
と夢見ている。
10年で2倍を、
たかが2倍と思うか、
2倍にもなるん!と思うかは、
その人次第だろうけど、
これが20年、30年続くと思うなら、
悪くない。
なぜなら、サラリーマンとて、
若い時は昇給が続くかもしれないが、
冴えない中年になると、
頭打ちで逆に給与は下がるんだし。
増配で増える額って言うのは、
含み益に比べれば、
遥かにショボいと言えばショボいんだが、
これも積りに積もると侮れないほどの金額になる。
いくら増えても累進課税されない道も用意されている。
20年なら20年前の4倍、
30年なら8倍だからね。
初任給が25万円だとしたら、
30年後105万円になる計算。
侮るなかれ、増配率一桁後半でも複利の力は偉大なんだよ。
0 件のコメント:
コメントを投稿