2024年4月14日日曜日

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BTIとLEGが配当利回り10%越えしたな。

フランスベッドなら日本でよく聞くけど、
Leggett & Platt(LEG)だと、知らない人がほとんど。
寝具のマットレス、スプリングでは世界的大手らしい。
他に自動車や航空宇宙分野での各部品の設計製造もしている。
その企業が、配当貴族よりも上位の配当王なんだが、
配当利回り10%越えになるまで売られている。
配当王銘柄が利回り10%越えか。

ってか、いい加減、こうやって高配当銘柄調べて
ロクなことになっていないことを、
いつまでたっても学習しない俺。

The North Face、Vansなどのブランドを保有する
VF Corporation(VFC)は配当王寸前で、
減配して配当貴族も返上。
株価はまだ下落基調だし、減配発表は2回目。
新しいCEOを迎えて入れて、
上手くいけば大きなリターンがあるかもしれないが、
リスクもデカい。

まぁ、でもなぁ、VFCにせよ、LEGにせよ、
株価は下落しまくっているけど、
倒産(チャプター11)するほどの危機感は感じられない。
おそらく、潜在的な企業価値があるからだろうな。

それでも、最終的に無配リスクがあるから、
いつまでもあると思うな配当なんだよな。
配当貴族、配当王銘柄とて、
鉄板じゃないことを思い知らされる。

それでも学習しない俺は、
さらなる高配当銘柄を見つけた。
ついに、たばこ株にも10%越えの配当利回りが、
アルトリアじゃなくてBAT(BTI)。

AIブームの最中、たばこ株はこの所話題にならんな。
ドットコム・バブルの時もそう。
花道じゃなくて裏道銘柄だけど、花咲くかは知らん。

米国株式市場は今年に入って指数最高値更新している中、
不振に苦しんでいる企業も存在する。
でも、不振から復活した見返りは、相当デカい。
アップルがその典型。

俺はその経験があるので、
意外と減配した(もしくは減配リスクのある)銘柄が好みであったりもする。
ガチホなので、長期で待てるし。

でも、今は眺めているだけにする。
米MMFの2倍以上の利回りはさすがに惹かれるが...

GEも今では復活銘柄だし。
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