2024年4月15日月曜日

記事

公的年金すら投資信託の一つと見えるようになった株式投資。

株式投資を始めた当初は「投資信託」も購入していた。
今でも、早期償還されず?に、
保有している「投資信託」はいくつかある。
株式同様にガチホしているが、正直、全く期待していない。
売却するのも面倒なので、そのままにしているだけ。

投資信託が長期投資に向くかと言われれば、向かんだろうな。
毎年、運用手数料取られるし、
複利効果に対して投資コストが大き過ぎる気がしている。

俺の経験からすると、株式と投資信託、の大きな違いは、
他人に運用を任せるか、自分で運用するか、だと思っている。

他人に任せて「あーだ、こーだ」思うぐらいなら、
自分で投資運用した方がましと思っているので、
投資信託にはもう手を付けていない。

ただ、投資信託にもメリットはある。
個人では手を出せない株式市場に間接的にアクセスできる点。
例えば東欧、アフリカ、スイスとかの株式市場。
もしくは、規模のデカい投資運用が出来る点。
指数連動ETFなんかは、その典型だし、
運用手数料が格安で、規模のメリットにより、
複利効果が投資コストを打ち負かしそう、ではある。

指数が動くからETF株価が動くのか、
指数ETFが買われるから、指数が上昇するのか。
ニワトリと卵みたいな相関だし。

極論だが、公的年金も言ってみれば、
政府に運用を任しているようなもので、
自分で運用はできない。
掛け金と給付金は国に言われたままの金額になる。
正確には保険の一つなんだろうけど。

「他人任せ」って言うのが株式投資をしていく中で、
これって、大きな人生リスク(=投資リスク)だと
考えるようにもなった。
だったら、自分で投資運用して、
自分で判断したほうが後悔しないんじゃないかと。

自己責任と言われると、責任回避に動きたくなって、
誰かに責任を押し付けたくなるかもしれない。
でも、これこそが人生のリスクなんだよな。

昭和の頃は、公的年金+企業年金で、
自己責任負わなくても良かったんだが、
ある企業では企業年金減額するわ、
となってこれも崩壊し始めた。

結局、国も企業も、
昭和の高度成長期のような人生設計はできなくなった、
ってことなんだよな。

昔は株式投資なんてするもんじゃない、が、今では投資しないと~、に変わりつつある。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ


0 件のコメント: