2024年4月26日金曜日

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メタとアルファベットを配当貴族銘柄候補として考えれば...

アルファベットがとうとう配当を宣言。
GOOG、GOOGLの2種類の株式(議決権有無)に対して、
配当開始されるのかは、今時点ではわからんが、
配当は宣言されたので、あとは継続を望むだけ。

メタも初の配当をしたが、
まだ次の2回目の配当はプレスリリースしていない。
まさか、1回きりの配当じゃないよね?
1回きりなら、それは普通「特別配当」になるし。

もうすでに、増配継続中のアップルとマイクロソフトは
配当貴族銘柄としての可能性は十分ありそう。

そして、次の候補はメタとアルファベット。
配当開始したばかりだが、
この両銘柄が今後25年間増配するとしたら、
どんだけの配当になるか、想像できる?
今は配当利回り1%未満の超低配当銘柄だが、

増配基調なら、投資元本ベースでは数%の利回りも期待できる。

25年間増配すると想定して、
それ以上に株価は乱高下するだろうから、
しんどいのは想像できるが、
長期投資ガチホしたら25年分の増配が望めるかも。

いや、そんなこと言っても、GAFAMは十分今でもデカいし、
いずれ成長鈍化するから、そんな長い期間増配なんか期待できない、
とみるかもしれない。

これから先25年後のことは、
どんな予測しても「わからない」に尽きるから、
結局、夢を追うしかない。

あと、過去の歴史からの教訓と言えば、
配当宣言したからと言って、
今後も配当が継続される保証は一切ない、当たり前だが。
アップルとて、一度配当を開始して無配になって今の復配がある。

モノは考えようで、GAFAM5銘柄に投資して、
1銘柄でも配当貴族銘柄になれば、
それだけでもラッキーじゃない?
それが分散投資のメリットだと俺は思っている。

GAFAM全銘柄が配当貴族銘柄になるか、それとも、ダウ採用銘柄になるか、どっちが先かな?
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