2024年2月20日火曜日

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投資が楽しいんじゃなくて、保有しているのが楽しい。資産持ちがさらに資産持ちになる可能性を秘めているから。

株式「投資」自体、俺は凄く苦手。
理由は簡単で、失敗を避けられないから。

個別銘柄投資をしているので、
成功銘柄よりも失敗銘柄(指数投資に負けるという意味で)のほうが、
断然多くなるから、失敗を受け入れる覚悟がなきゃ続かない。

それでも、投資を続けられているのは、
成功銘柄のリターンが大きいから。
そして、その成功銘柄を手放さずにいることが楽しいから。

増配してくれるし、株価は長期で上昇してくれるし。
「金持ちがさらに金持ちになる」と言うよりは、
「株式保有者がさらに資産評価額を増やす」というのが具体的。
「持たざる者、利益に預からず」というのがジワリ来る。

株式投資の売買を繰り返して、儲かった損したと繰り返していたら、
正直、そんなこと俺は続けられない。
短期の損得勘定で生活する自信ないからトレードはしないし、
下手くそだと自分でもわかるので、絶対にしない。

その代わり、資産持ちを目指す。
とはいっても、保有する資産は毎年課税されたくないので、
不動産ではなくて、株式に。
株式を保有し続ける「だけ」なら、課税されない。
いくら、株価上昇しようとも。

いざ、利確するとしても、
不動産よりも株式のほうが一般に流動性が高いのも魅力。

株式保有の唯一の欠点は、日々株価変動がある点から、
それに対して無関心を装う必要があるかもしれない。
不動産なら、日々不動産価格が上下することはないんだが。

俺は投資行為自体は嫌いなので、入口はあっても出口は塞いでいる。
買い値でさえ面倒なのに、売値の心配しなくて済むガチホに傾倒。

簡単に言えば、投資(売買)をしているわけでなくて、
株式市場から好きな資産候補銘柄を保有するために買って保有している。
株式コレクターみたいなもの。

とりあえず、入口だけ考えて、出口は当分考えないでおく。
そうこうしているちに、配当だけで生活できるようにもなったので、
ますます出口は遠ざかってしまった。

20年以上も保有し続けたら、売る気力も失せる。でも、それで上手くいっている。
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