2024年1月7日日曜日

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長期投資が続く秘訣はねぇ、過去の資産推移グラフから読み取れる。

長期投資を続けていられるのは、
過去の下落を埋めるような上昇が続いているから。
だから、評価資産額が長期的に上昇している。

下記のグラフは、俺の過去の資産推移グラフ。
ほぼ追加投資なしのガチホ状態での日々の円建て資産推移。

















水色枠のような落ち着きない退屈な投資期間というのは、
どうしても存在する。時には下落もある。
それでも、何も売買せずにガチホしておく。

赤線のような上昇があって、
やっとガチホした甲斐があったと安堵する。

水色枠の投資期間中に、あれこれ売買して、
保有銘柄を減らしたりしたら、
赤線のような上昇は拝めない。
だから、ベア相場でも、ガチホしておくんだ、俺は。
これが経験則になっている。

分散均等投資とかバランスが大事とか言って、
相場の状況に合わせてポートフォリオをいじることはしない。
相場の後追いで、投資コストだと思っているから。

今後も、これが永久に続くとは思わないけど、
続かずにすぐに終わるとも思わない。
しばらくは続くだろうから、
それにあやかるだけのこと。

このことがわかり始めたのは、
投資始めてから10~15年経過したとき。
赤線の資産増加の上昇ピッチは、
その状況でマチマチだけど、
最終的には過去の最高額を更新している。
それが確認できれば、後は下落して良し、としている。

過去の最高資産額に取りつかれないこと、いずれまた更新してくれるはず、たぶん、いや、おそらく。
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