2023年8月4日金曜日

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上昇相場のたびに「もっと保有株数増やしておけば」と後悔。でも、怖くて投資できねーよ、の繰り返し。

俺の場合、下落相場で後悔するよりも、
上昇相場でいつも後悔していた。
あのときに、悲観に暮れていないで、
もっと買い増ししていれば良かった、と。
一体、何を躊躇して、何を恐れていたのか、と。
毎回のように後悔ばかり。
そして、上昇が終わり、下落がやってくると、
また投資の機会を逃すことを繰り返していた。

俺はどちらかというと、順張りよりも逆張りの性格が強い。
なので、株価上昇している銘柄を追わずに、
下落している銘柄をどちらかというと好む。

なので、下落相場で投資をする機会が多いんだが、
結局、追加投資をしても、少額どまりで、
思い切って投資した覚えはあまりない。
含み益も減っているのに、さらに買いなんて、
相当開き直らんとできない。

悲観している相場で、なかなか思い切った投資なんかできんよ。
下手したら、倒産することだってあり得るんだから。

「悲観は買い」というけど、これを実現できたとは、俺自身思っていない。
無理だよ。周りが売り越しているのに、それを拾うなんて。
だから、いつも涙目になりながら、下落のたびに少額で済ませてきた。
上昇の時になって、「もっと買っておけば」と思うんだろうなとも、
思いながら、それまで投資先の企業が存続していればの話だが。

それでも、この30年間、少額ながら追加・新規投資は続けてきた。
ここ数年を除いて、そして売却せずに保有し続けたので、
資産を増やすことはできたんだが、それでも毎回思うんだよ。

「こんなに増えるなら、なんで、もっと投資しておかなかった」
と、
「いやー、だって、下がりまくっている相場で
 怖くて、そんなに買えなかったんだ。
 俺、チキンだし。でも、売却しなかっただけでもましだろう」
と、これの繰り返し。

しかし、上昇相場のたびに「もっと保有株数増やしておけば」と
後悔しているならば、健全なのほうかなとも思っている。
投資を続けられている証でもあるし。
無理して投資しているようにも見えんし。

それでも、毎回、上昇相場の時に思うんだよ。
何、弱気相場で躊躇していたんだよって。

悲観は涙目で投資でする、それが現実に近いな。
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