2023年7月14日金曜日

記事

幾らあればFIREできるかじゃなくて、資産増やす過程でその答えは見つかる、と思うな。

会社勤めに嫌気がさしたときに、
ふと、幾らあったら、働かなくても良いかの、
金額を夢見たことはあるんじゃないかと。

中には数千万円で配当生活できます、
という人もいれば、
1億円でも足りませんとなるし、
質素な生活を強制されるのは嫌なので、
5億円必要という人もいるかと。

要は、人生観や生活スタイル、家族属性など、
多種多様にわたるので、働かずに幾らあれば、
人生を全うできるかの最低限の金額なんか、
誰も分からないわけ。

目安の額はあるだろうけど、結構ぶれると思う。

俺自身、幾らあったら退職してもやっているかは、
正直わからんかった。
働いているときの生活費はわかるけど、
退職した後の生活費なんか見当もつかないからね。

退職して時間持て余して暇になって散財するのか、
逆に、会社付き合いなどがなくなって、
生活費が減るかもしれんし。

加えて、失業保険の負担はなくなるけど、
厚生年金から国民年金、
企業健康保険から国民健康保険と変わるんだし、
さらに、退職した翌年度は勤めていた時の所得で
課税、保険料が算出されるものもあるから、
退職した翌年度は、ビビるんだわ。

だから、退職後の生活は今に比べたら用心して質素だったね。
なんか、俺が勘違いしていて、
多額の税金とか、社会保険費が請求されるんじゃないか、
と思っていたから。

過去にブログでも言及したけど、
生涯収入額を超えた資産額になり、
配当収入も年収を超え始めてから、
退職に向けての皮算用を始めた。
リーマンショックほどの暴落が来た仮定の検証を
何度もしたし、今でもしている。
あえて、GAFAM銘柄がすべて価値ゼロになったら、も検証した。

それでも、最後は、生涯収入の資産が今すでにあって、
働かずに食えないとなれば、何のために資産増やしたん?
と何度なく、自分に言い聞かせて、人生は一度きり、
人と違った人生もありじゃねぇのか。
定年なんかに縛られずに、早く切り上げるのもありだな、
と悟った。

フォーレスト・ガンプに言わせれば、
「人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみないと分からない。」
俺は、そのチョコレートの箱を開けてみたんだな。

今日はうまくまとまったブログ記事が書けたな。

前に進む時には、過去は後ろに置いていきなさい。も名言だな。
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