2023年6月6日火曜日

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会社人生よりも長い投資人生になる。飽きないんだよ、投資の世界は。

正直、会社人生は俺にとって、大した面白くもなく、
生きがいも見い出せなかったが、株式投資は断然面白い。
会社勤めの期間よりも、株式投資に付き合う期間のほうが断然長くなる、
ことは断言できる。

こんな面白いモノ、辞める理由がない。
ガチホだするだけで資産増えているからね。俺の場合は。

最近は、転職が不利にならないように、
退職金にも課税強化の流れが出てきて、
終身雇用のメリットが徐々に剥がれ落ちてきている。
中年過ぎて出世街道を外れれば、給与も下落するし。
組織のなかの自分でいることが大嫌いだったな。

株式投資は付き合う(ガチホ)期間が長ければ長いほど、
複利のように資産が増えてゆくことが可能。
全てにおいてではないが。

株式投資のほうが会社勤務よりも精神力を鍛えられた気がする。

会社勤務だと、ただの歯車だし、駒だし、別に、
俺が仕事失敗したところで大したことにならない。
誰かがフォローするんだし、逆もしかりで、
誰かの失敗を俺が肩代わりする。お互い様だし。
そこで、どこか、だらけてしまう。
加えて、毎月の給与は保証されている。
安定を求め過ぎると、資産は増えんと言うこともわかった。
役員にでもならん限り、会社勤務の生涯収入には上限もあるし。

それに比べて、株式投資の評価資産額の変動ときたら、
安定することがない。当初は、安定しないことが不安で、
たまらんかったが、今は慣れた。

億ってからの、資産の増え方には正直、俺自身ビビったことがある。
100万円の資産が200万円になるのと、
1億円が2億円になるのは同じ2倍と言えば、そうなんだが、
でも、絶対額でみると圧倒される。
金持ちがさらに金持ちになる、
っていうのをまさに実感した瞬間だったな。
会社勤務なら、とてもじゃないが、こんな経験できない。

会社勤務は天井があるけど、株式投資は青天井。
そして、仕事時間に迫られることもない、株式投資はたっぷり時間を割いても良い。
生産性なんか問われないから。

ただ、会社勤務でも病むことはあるだろうけど、それは株式投資とて同じ。
リーマンショックなんか食らったら、朝起きることすらできんだろう。
会社勤務も株式投資も、底沼であることに変りはない。
ただ、株式投資は現物投資の余裕資金で投資することで、
泥沼に浸かるようなことは防げる。

上司や顧客相手にするより市場を相手にしていたほうが「あきらめはつきやすい」。市場は言うこと聞かんから。
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