2022年10月28日金曜日

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GAFAM終焉祭り開催中。事業転換で返り咲くのがハイテク銘柄。時価総額1兆ドル維持できるかな?

アップルを除き、GAFAMの決算に関しては、
この世の終わりのような報道が
多くなった気がする。
気がするだけかもしれんが。
成長率が鈍化しただけで、
ほとんどが黒字決算なんだけどね。

主役交代とか、指数も道ずれとか、...
もう何回聞いたことか?

FAANG
(Netflixが抜けて、Microsoft追加)GAFAM
(Facebookが抜けて)GAMA
次は?

さて、GAMA(アップル除く)の株価急落で、
ひどい有様を想像するが、
まだなんとか、今のところ、
時価総額1兆ドルを維持している。

アップル 約2.4兆ドル
マイクロソフト 約1.7兆ドル
アマゾン 約1兆ドル
アルファベット 約1.2兆ドル
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
テスラ 約0.6兆ドル
バークシャー 約0.6兆ドル
ユナイテッド・ヘルス 約0.5兆ドル
J&J 約0.45兆ドル
エクソン・モービル 約0.45兆ドル

GAFAMのなかで、Fのメタは、
SNS事業一本だけだったので、
それが致命傷だったのかも。
それでも時価総額は約0.27兆ドル。
コカコーラの時価総額と変わらないレベル。

GAFAM銘柄の強さは、事業転換の上手さ、
にあると思っている。
浮き沈みの激しいハイテク、IT業界で
ここまで生き残ってきたから、
今の時価総額がある。

Amazonも書籍のオンライン小売から始めて、
今ではほとんどの一般商品をオンラインで扱い、
クラウド事業にまで拡大してきた。
その間には、ファイアフォン、アマゾンウェブペイ、
A9とし失敗した事業も多い。

事業が失敗したたびに、終焉が疑われる。
既存の事業のピークを迎えた時も同様に疑われる。
ハイテク銘柄の宿命みたいなもんだよ。

だから、俺自身、GAFAMの終焉を懐疑的に見ている。

GAMAの時価総額に一番近い、
ユナイテッド・ヘルスでさえ、
今の株価から2倍にならないと、
今のGAMAになれない。

マラソンで言えば、半周分の余裕が
まだGAMAにはある。
加えて、アップルとマイクロソフトの増配基調は
まだ止まっていない。

メタ事業が当たれば、
メタプラットフォーム(旧FB)の投資見返りもデカイ。
1兆ドルに返り咲けば、株価4倍弱だからね。

俺は順張りよりも逆張りが好みなので、
見捨てられた銘柄を拾ってしまう癖がある。
新しいバズワードが出てからでは、
利益が少ないし、長く保有できない。

なんか、今見たら、アップル株滅茶苦茶急騰している。
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