2022年10月8日土曜日

記事

人間だもの、切りの良い数値がいいんだわ。ナスダック一万ドル割れに期待。

今夜のNY市場は荒れているね。
週末は心理的にも売られやすいし。
雇用統計が要因だろうな。

ナスダックの1万ドル割れも視野に入ってきた感じ。
人間って、切りの良い数値に敏感。
ナスダック指数が一万ドル割れになると、
それだけで多くの記事が書けそうでしょう。
その似たような記事がでることで、さらに売られる。

「ナスダック1万ドル割れ、ハイテクの終焉!」とか、
何が終焉なのか、わからんけどね。

要は、目立つ記事を書けば、読まれる。
そのためにはアイキャッチになる
「切りのよい数値」が必要。

1万ドルも9,900ドルも、
差は100ドルしかないんだけど、
心理的に、1万ドル割れになると、
総崩れの引き金になりやすい。

コンピュータ自動取引にはない、
人間が持つ感情の株式取引。

なんで、俺がまだ追加投資に躊躇しているのは、
「指数の切りのよい数値割れ」とか、
「〇年前の最低値を更新」とか、
の煽り記事を待っている。

でも、数年経過すれば、
そんな記事、みんな忘れて、
株価回復しているんよ、その繰り返し。

だから、長期的には右肩上がりなんでしょう。

煽り記事が出なくて、買いそびれても、気にしない。
株式と言うのは、そういうものだと割り切っている。
煽り記事で買ったけど、さらに、
煽られることもあるので、含み損抱えることもある。
絶対はないからね。

S&P500指数、ダウ指数、ナスダック指数で
今のところ、切り良い数値が揃っているのはナスダック。
ダウ指数3万ドル割れは何回も起きているので、新鮮味がない。

素人なんで、そんな見方で投資しているんよ。
小難しい投資理論使って、論理株価算出してもなぁ。
投資するのは人間なんだもの。
切りの良い数値が肝。

小売りの割引率だって、18%とか52%引きとかないよね。
そんな中途半端な数値だと戸惑って買わなくなる。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

0 件のコメント: