2022年9月11日日曜日

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時価総額上位のGAMAはいまだにトップの座を譲らず。

FAANGのバズワードは
さっぱり聞かなくなった。

Facebook(Meta Platforms)、
NetflixはS&P500指数ETFの
保有上位Top10からも姿を消している。

AAGが残ったわけだが、
そこにマイクロソフトが加わり、
GAMAが今だに上位トップ4を形成している。

VOOの保有上位銘柄を見ると、
テスラが4位にいるように見えるけど、
グーグル(アルファベット)は
株式を2つに分けているんで、
そのように見えるだけで、合算すると、
グーグル(アルファベット)が4位になる。

時価総額トップは、
相変わらずアップルで約2.5兆ドル。
S&P500指数ETF(VOO)は約3.4億株保有。
バフェット氏のバークシャなら、約9億株。

米国相場がどうなるかはしらんけど、
仮に、今後も長期的に上昇するなら、
時価総額の大きい銘柄が上昇しないことには、
指数投資も浮かばれない筈。

ハイテク業界はオセロゲームのように容易に
業界トップが入れ替わるような論調は聞くけど、
アップル、マイクロソフトは、
そのオセロゲームでことごとく、
勝ち続けてきた銘柄。
技術力以上に販売、経営が抜き出ているんだろうな。

いずれ、GAMAに変わる銘柄が
登場することもあるだろうが、
期待されていたクラウド業界の
先駆けであるセールスフォースですら、
時価総額は0.16兆ドル。

その一方でPC向けのOS、オフィスソフト販売が
主体だったマイクロフトは、Azureでクラウド業界に参入し、
成功を納めちまったし、
スマホOS分野はアップルとアルファベットのデュアルポリ状態。

なんで、しばらくは、GAMAの支配的な立場は
揺るぎそうにない、と思っている故、
VOOに投資する位なら、
GAMAのほうが効率的じゃないかとさえ、
今だに思っている。

ときどき、古臭い考えかなとも、
思うけど、実績を見るとね。

メタが仮に復活したら、一番利益がデカいとは思う。
アップルもマイクロソフトも低迷の時代はあったんでね。もしや?はあるかもね。
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