2022年9月21日水曜日

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インテル配当利回り5%まで株価下落。次の半導体サイクルまで待てるなら。

やっぱり、半導体サイクルって、
いまだに健在していると思う。
マスコミが半導体不足と騒いでいる間がピーク。

世間では半導体不足と言っているが、
正確には、電子部品不足なんだろう。

それでも、インテルが配当利回り5%まで
売られる(52週最低値で算出)のはお久しぶり、
というか、過去に見たことあったかなと思うほど。
4%台までは過去に記憶があったけど。

5%台って、タバコ株並みの利回りだろうに。
今のフィリップモリスだと、5.32%でほぼ互角。

アルトリアでさえ、株価が好調なときは、
配当利回り5%台程度までに落ちるし。

「半導体とタバコ、どっちに将来ある?」と聞かれれば、
俺的には半導体だろうな。
タバコと違って、半導体は需要バランスとりずらいんで、
タバコ以上に一時の落ち込みがデカみえるだけで。

さらに、
タバコ需要が長期的には右肩上がり、
とは思えないけど、
半導体の製造数は長期的には右肩上がり、
とは言えそうだし。

一時の供給バランス崩れで、
業績見通しが危ういのはわかるけど、
インテルの供給なしで、
今の半導体産業が成り立たないのは、
なんとなく想像できる。

AMD、NVIDIAに後れを取っている、
と言われているけど、
そんなことは昔から、何回も聞いてきた。
Zilog、MOSテクノロジー、Motorola、
IBM、NEC、富士通、トランスメタ、...

どの企業も技術的には当時優勢だったのに、
インテルとのCPU競争に敗れて消滅したか、
事業撤退している。

今回は違うかも知れんけど、さすがに、
インテルの5%利回りは
売られ過ぎな気がしないでもない。

次の半導体サイクルまで待てるなら、
考慮してもいいかな、とさえ思える。

まぁ、今の相場状況みると、急ぐ必要もないけどね。

インテル、無くなってる、は無いだろうし。
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