2021年12月24日金曜日

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米国市場の休場日は9日、日本は16日。時価総額規模から見れば、休場日要らんだろう日本は。

8月末のNY証券取引所の時価総額は2925兆円越え。
それとは別にナスダックで2576兆円越え。
合わせると、軽く5,500兆円越え。

日本の東京証券取引所の時価総額が約727兆円。
マザーズとジャスダック合わせて20兆円超えず。
3市場合わせても、750兆円超えない程度。

5,500兆円の規模を持つ
米国株式市場の休場日は9日(2022年度の休場日)。
それの13%程度の規模しか持たない、
日本株式市場の休場日は16日(〃)、
多いじゃねーか米国より休場日がよ。
休みすぎじゃねーのか。
時価総額少なすぎのくせして。

取引規模(時価総額)大きくて、
取引日も多い市場が好まれるよね、
普通は。

日本は祝日増やすたびに
日本の株式市場がクローズされる。
とくに、
ゴールデンウィークみたいな1週間のクローズは、
今のご時世、どうかと思う。
米ドル為替取引で、
東京市場の長期クローズを狙って
餌食にされていたこと、
よくあったなぁ。
今はあまり聞かなくなったけど。

今は、ネット証券で日本が祝日でも米国市場で取引できる。
それ以前は、悲しいことに、ネットの無い時代は、
日本が祝日だと米国市場に注文出してくれなかった。
当時、日本移住者からみれば、
日本の祝日も米国市場の休場日に加えられていたようなもの。
だから1年で25日以上、休場日があったことになる。

祝日じゃないと休暇とれないお国柄。
でも今じゃ、祝日多いと出勤日数減って困る非正規組もいる。
祝日が増えても喜べない人も増えたから、祝日もどうかと思う。

配当生活すると、祝日の有難味は一切なし。勤め人とレジャー産業のための日、としか思わない。
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