2020年9月12日土曜日

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過去30年でみる米国3指数の推移_ナスダックは暴れ馬

1990年1月1日を基準にダウ30、S&P500、ナスダック指数の年間株価チャートを
Yahoo!Financeで描いてみると、ナスダックの暴れっぷりがひときわ目立つ。

※ Yahoo!Financeにて作成

1998年から2001年ごろのドットコムバブルって、
ナスダックバブルって言っても言い位の弾けぷり、だな、改めてみると。
2015年ぐらいに、ドットコムバブルの最高値を超え始めてからも上昇基調変わらず。

指数ETF投資だとS&P500が有名だけど、
これ見ればさ、
ナスダック指数に連動するETFが人気化しないのが不思議に見える。

上昇するのも急で、弾け具合も他の指数よりデカイから、
扱いにくい(売りずらい)んだろうな。
それでも、投資利回りが他の指数より劣っている訳じゃないんだけどね。

ボラが大きくて、何回も弾けると、結局、投資タイミング次第ってなるし。
それなら、相対的にボラ(変動)の少ないS&P500指数が好まれるんかな?

補足として、上記のグラフは、配当分を考慮していないので、
配当利回りが低いナスダック指数が有利に見えてしまう面はある。
ダウ30、S&P500の指数ETFなら配当利回り1%を切ることはないだろうけど、
ナスダックの指数ETFなら配当は1%未満だろうし。

今なら、ナスダック指数が1万ドル割れ位はする覚悟で臨まないといけないかもね。
まぁ、そうなったとしても、
いずれ1万ドルを回復して次の2万ドル目指すんだろうけど。

IT立国と言われていた日本がいまだにFAXって、どうなのよ。
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