2020年8月15日土曜日

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個別銘柄も指数投資も最高値更新を続けているからこそ。

あくまで個人的な見解だけど、インデックス投資の利点は、
・株式投資に関してあれこれ考えずに投資できる
・指数は上昇すると誰もが将来を楽観視している
・特定の産業、企業の影響は最小リスクに抑えられる
・指数は時代に合わせた銘柄入れ替えで構成されていく
・指数の変動幅(ボラ)は個別銘柄に比べれば相対的に小さい
・指数が実質ゼロになることはないだろう(そうなれば株式市場が破綻している)
・業績発表がない点、そもそも指数に赤字も黒字もない。

○○ショックでもない限り、指数の変動幅は落ち着いている。
これは逆にいうと、指数投資の売買を誘発しない。

個別銘柄ならね、業績発表やガイダンス警告の度に売買の誘惑があるわけ。
そのたびに、売ってしまおうとか、の誘惑に駆られる。
指数ETF投資で、アップルの業績が悪いからと言って売ろうとは思わないだろう。
個別銘柄投資だと、どうしても売買しちゃうわけ。
個別銘柄の長期投資には相当の忍耐か、ガン無視が必要だが、大抵の人はできない。

指数ETF投資が下火になるのは、
株式市場がいつまでも過去最高値を更新せずにいるようなとき。

米国市場をみれば、リーマンショック後は毎年のように指数は最高値更新を続けている。
そりゃ人気化するでしょう。指数投資も。

日経平均株価なんかはいつまでたっても過去最高値を更新できていない。
だから、日経平均株価指数のETFを長期で投資する人はほとんどいない。
3万円越えすらしていない、日経平均株価指数。
銘柄構成を大幅に変更して指数を一旦4万円にしちゃえばと思う。
それで失われた20~30年を一旦チャラにできるんだからさ。

半年も経たずに、S&P500指数が約3割下げて、3割上昇、忙しい世の中だな。
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