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2020年8月6日木曜日

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【配当生活】減配に備えて想定生活費の2倍にしておく

『毎月20万円の配当が実現できたなら、セミリタイアでも、、、、』
って考えているなら、それは考え直したほうがいい。
月10万円で生活しているなら、構わんが。

リーマンショック、コロナショック(もう過ぎたとは思っていないけど)を経験すれば、
配当なんて『企業存続』に比べれば、真っ先に削られるもの。

米国企業なら、リストラの次に無配。
日本企業なら、無配の次にリストラかも知れんが。

配当は株価と違って、ある日突然、減配または無配の発表がある訳。
それも、減配の多くは現配当額の50%以上減額が多い。

株価が一日で50%以上下落すると身震いするだろう。
NY市場銘柄ならストップ安制限が無いから、現実的にあり得るんだけどさ。

銘柄は分散しているから大丈夫といっても、その多くは高配当銘柄ばかりだったら。

RDSBP、AT&T、MO、HSBCWBK、XOM、WFC

赤文字銘柄の減配(無配)発表の度に、
徐々に18万円、16万円、12万円、10万円へと減っていく。
それにあわせて投資元本も減少していく。

あれっ、配当生活できなくなちゃった。笑い事じゃないぞとなる。

AAPL、V、JNJ、KO、WMT、ECLのような低配当増配銘柄の
ポートフォリオで配当生活を送ろうと思ったら、
投資資本は億でも税控除後月20万円の配当を稼げない、
何せ低配当だからね。
減配リスクは遥かに小さいとは思うけど、それでも、減配リスクが無いわけじゃない。

もし、俺が月20万円で暮らせるなら、
月40万円の配当金が稼げたら配当生活できるなと思う。
これなら、保有銘柄の半分が無配になっても、大丈夫。

毎月の基本給与がいきなり6か月後、半値になることは法律上できない。
減給にも制限幅がある。
しかし、配当では無配、減配は起きるし、それも配当で無理しているような銘柄を
複数持っていれば、立て続けに起きる。

生活レベルを落としてまで配当生活を維持するのは、本来のあるべき姿じゃない。
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