2020年7月18日土曜日

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アップル、ビザでの配当生活なら、資産は増えながら配当で生活できるぞ。

配当利回り1%で生活費400万円なら、4億円必要となる。
4億円もあるなら、資産を取り崩しても生活できるけどと、怒られそうだ。

8千万円の株式資産(高配当銘柄のポートフォリオ)で配当利回り5%なら、
これも400万円。

AT&T、アルトリア、エクソン・モービル、ダウあたりで
ポートフォリオを組めば、今なら5%以上。

1億円無くても、400万円以上いける、悪くはないアイデアだが、
でも、『株式資産の時価総額が増える』、実感が沸かない。

高配当銘柄構成の配当生活のリスクは、高配当銘柄ばかりを探し回り、
減配ループ(=より高配当な銘柄を保有する)に陥るリスクがある点。

当初8千万円の評価資産が6千万円ほどに資産が減少し、加えて無配や減配。
そうなると、更に高配当銘柄を求めて、配当利回り6%以上を保有し始めたりする。
6千万円で6%なら、360万円。

高配当銘柄には、高配当になる理由がある。
逆に言えば、アップルやビザが毎年増配しても、
高配当利回りにならないのには理由がある。

高配当での配当生活で失うものは何か?
低配当銘柄で配当生活が実現できると、何が期待できるか?

個人的には、アップル、ビザ、エクソン、AT&Tのポートフォリオで
配当利回り2~3%で配当生活できれば、いいんじゃないか?

そして、
余裕があれば無配銘柄のアマゾンとかグーグルとかを加えて、将来の配当を期待する。

配当生活でも、ワクワク感は必要だよね。
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