2020年5月25日月曜日

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投資法を論議する暇があるなら、銘柄を凝視して長期投資で夢を見る

長期投資の醍醐味は、何を言っても膨大な含み益を温存できること。
まぁ株価が急落したら、温存したことを後悔する可能性もある。

具体的な銘柄で言えば、日本株ならモノタロウ、米株なら筆頭でアップルだろう。

これらの株をIPOから持っていれば、
配当は2重課税で効率が悪いとか。
株式投資はキャピタルゲインあってこそとか、
どうでも良くなる。
外野で勝手に議論してろと。

長期投資(ほぼバイアンドホールド)で投資先の銘柄次第では、夢のようなことが起きる。
よく投資雑誌で書かれる、

あの株を持っていれば、今では何百倍とかの記事。

それを掴むかどうかは、
・あなたがその銘柄を選ぶ幸運
・あなたがその銘柄を持ち続ける幸運
・あなたがその銘柄を売らずにいる忍耐

そして、今アップル株の配当利回りが1%程度であっても、
投資元本からみれば、配当利回りは100%越えになっている。

高配当株はあーだの、こーだのと批判、批評を言う感覚ではなくなる。

今のワクチン相場で、
モデルナやギリアドの売り時を考えているなら、
長期投資の夢はつかめない。

年齢が50歳を超えているなら、
アマゾン株が数十ドルで買えた時代を知っている。

数々の銘柄を見逃し続けて、いまだに配当は~、シーゲルは~と
投資法ばかり語り、銘柄研究には目をくれないでいる奴にはなりたくない。

結局は銘柄(企業)だよなと悟る。
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