2020年5月13日水曜日

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有効なワクチンの見通し状況で相場の2番底が試されると推定

現在100以上開発中のワクチン開発において、
臨床試験を通過した、通過しない(失敗)で、
相場は大きく揺れるだろうな。

今の相場って、財政出動のカンフル剤で持っているけど、
それが効いている間に、ワクチンの完成を望んでいるはず。

今考えているのは下記の2つ。
市場は『せっかち』だから、
今年の秋ぐらいにはワクチン開発の進捗状況で様変わりしそう。

①すべての進行中のワクチンがどれも有効な効き目を示さずに、
 ワクチンが年内にできない見通しとなる。
 ギリアドの治療薬だけが頼りとなる。

 →今年の冬に新たに第2波を恐れるようになり、業績見通しは不安定なまま
  市場のセンチメントが崩れ始め、2番底の確認を株式市場は探り始めると推定

②年内に有効なワクチンの開発に成功する

 →来年以降の業績見通しが上方修正される期待大
  関心は、ワクチンの大量製造見込みに関心が移り、市場に楽観さが漂う

ワクチンを供給することが国策の優先事項となるはず。
かつてはマスクの取り合いが、ワクチンの争奪戦になる。

その間に、治療薬の争奪戦も繰り広げられるが、
100%完治するわけではないので、ワクチンが必要だろう。

現在進行中の100以上のワクチン開発で、仮にすべてが芳しくなければ、
想像するだけでも悲惨な状況が予想できる。
この状況で「暴落は買いだ」という奴はいないだろう。
今年の3月の暴落以上のものが待っている予感がする。

(北半球では)次の冬に備える時期が来ている。株式も同様。

ワクチン開発状況からは、いま、目が離せない。

別に、あえて不得意なヘルスケア銘柄に投資する必要はない。
有効なワクチンが出来れば、相場は正常さを取り戻すから、
他の銘柄も恩恵を受けるはずだから。

mRNAで人工ワクチン開発ができる時代らしいけど、さっぱりわからん。
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