2020年2月6日木曜日

記事

雇用統計、ISM何とか、三角持ち合いとか、どうでもいいや、面倒なだけ。

相場を読んだところで、儲からない。

雇用統計が何タラとか、ISM何タラ指数がどのこうのとか。
チャートを見ると、三角持ち合い線がなんだって?、
更に、RSIで買われすぎだって。
俺にはどうでもいいや。
10K、10Q資料が全て。

難点なのは英語で書かれているから、時間がかかるけどね。
投資先の企業を調べるのにはこれしかないだろう。
オンライン翻訳とグーグルで何とかなるしょ。

自分の懺悔になるけどさ、
ブルームバーグ、ロイター、バロンズの(翻訳)記事を見て、
投資企業を分かった気になってた頃の恥ずかしさと言ったら。
株式投資に酔っていたというか、何というか赤っ恥。
投資利益が得られたら俺凄い、損こいたら記事が悪い。
そんなもんだろうな最初は。

雇用統計がアップルの業績やS&P500指数に相関性があるのか知らんけど、
雇用統計を知ったところで、じゃぁアップル株を買おうとはならんよな。
雇用統計を知ったところで、じゃぁVOO株を買おうとはならんよな。

何で企業をよりさらに知るより、経済指標やチャートに敏感になる?

経済ってサイクルがあるんだろう、景気と不景気を繰り返すサイクルが。

不景気になれば売りで、景気になれば買いが正解か?
それとも、不景気になれば買いで、景気になれば売りが正解か?

考えてもわからないから、世界の経済は長期では拡大しており、その筆頭が米国だから、米国株を景気サイクルを無視してバイ&ホールドしておけばいいんじゃないか?

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