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2020年1月14日火曜日

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ゆっくり増配を待つ奴なんかいないよ_配当生活改め増配生活

増配なんてのはほぼ年に一度きり。
増配が楽しみで株式投資する奴なんか多分いないだろうな。

そうはいっても、増配のウラの楽しみ方っていうのがある。
増配が数年も続けば、株価は上昇しやすい傾向にある。
増配率2桁が十年も続けば、その間の株価上昇も相当期待できる。

『増配銘柄を持ち続けたら、株価が10倍になっていた』ってなことはなく、
『株価が10倍になるような銘柄を持っていたら、増配していた』って感じだろう。

圧倒的に株価差益の方が大きい(ただし未実現利益)から、配当なんか気にかけない。

配当生活というと、すぐに高配当銘柄に目がいくが、
低配当銘柄のほうが将来的な配当の実入りが良いことは結構ある。

キャピタルゲインメインの株式投資でも、大きく分けて2つある。

①無配のグロース株に期待するのか
 OKTA、Netflix、Tesla、Facebook、Alphabet、....
②巨大資本の低配当増配付きグロース株に期待するか
 Visa、Mastercard、UnitedHealth...

①の銘柄は無配から有配への期待に賭けるしかないが、
こればかりは取締役会次第なので、配当生活の銘柄としては不向き。
②の銘柄なら、増配に賭けることができる。
グロースの間は増配率の高さに期待し、バリュー株になれば安定的な微増配を期待する。
もともとが巨大資本を持っているので、そう簡単に無・減配に転落するリスクは小さいと感じる。GE株の1セントの例もあるから、100%ではないが。

ゆっくりお金持ちになる奴がいないのなら、ゆっくり増配を待つ奴もいないだろう。
増配を待つ前に、急いで未実現利益であるキャピタルゲイン収益獲得のために株を売るから。
そうなれば、配当はもらえない。

バフェット氏は配当はお気に召さないようだが...
一般庶民レベルからみればだよ、長期投資で、
年間配当金額数百万円実現をできたということは、
それなりに成功している証でもあるから、
バフェット氏と見解を同じにすることもないだろう。

よし、配当生活を辞めて「増配生活」に鞍替えしよう!

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