2019年12月20日金曜日

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ケーキの切りカスを集めて、ケーキを作る。株式投資の資産形成も似たようなもん。

株式投資の初期投資100万円が、直ぐにでも1千万円とか1億円とかになるような煽りはどこにでもある。そんな確率、宝くじの1等当選確率ほどじゃないかと思う。

現実は、題名通り、
ケーキのかすを集めてケーキを作る、
途方もない時間とあきれ返るほどの作業が必要になる。

ケーキの切りカスでケーキを作る、YouTubeで誰か実際にやって欲しいと思うけど、俺はやらない。しかし、株式投資では実践している。

仮に4000万円の資産があるとする。それで、年間配当が手取り80万円とする。

4000万円に80万円の追加投資しても、
たかが知れている(要はケーキの切りカス)かもしれないが、
目標の1億円を達成するには必要な切りカスだから、追加投資する。

4000万円が6年後に6000万円に上昇するならば、
4080万円は6120万円になっている。
80万円が120万円になると思えば、切りカスもバカにできない。

これを毎年繰り返す。切りカスを集め続ける。
食べたら、ケーキは完成しない。
切りカスを追加投資し続けることで、1億円の達成期間は短くなる。

1億円を達成すれば、毎年の切りカスは年間200万円ほどになる。
もう、切りカスとは言えない、ケーキの一切れとなる。

思い切り頬張る。

ここでいう「ケーキの切りカス」は配当そのもの。

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