2019年12月29日日曜日

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配当を増やすことに専念→株売却を考えない→長期投資につながる

配当額を増やす方法は散々言ってきたが、下記の2つ。

・増配
・株式数を増やす

上記の2つを続けるのに必要なことは、

株を売らないということ(持ち続ける)

が前提となる。

株を売らないということは、結局、長期投資につながる
逆に言うと、『将来売る予定もない銘柄を選ぶ』ことになる。

将来売りもしない株式銘柄に投資するなんて、見方を考えれば、ちょっとおかしい。
キャピタルゲインがいつまでたっても、現実益にならないから。

配当だけで、投資資金が回収できるのか、となる。

配当利回り6%で考えてみよう。

50万円投資すれば、年間の配当額は3万円。
増配と税金を考慮しなければ、投資資金50万円を回収するのに17年間を要する。

17年間持ち続ければ、投資資金は回収できる。
17年後の配当はそのまま利益になる。
そして投資元本は無くなったわけではないので、投資資金50万円の価値は、17年後の株価に依存する。

キャピタル重視からみれば17年間は耐えられない投資期間と映るが、配当重視からみれば十分に短いと思う。

配当利回り5%でも元本回収は20年。
人生100年と言っているなら、十分に短いよ20年は。

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